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サクラ(染井吉野)の開花後は次々と色々花が咲き乱れ花好きには堪らない季節だ。。。。。 この時期に咲く花の中では【ユキノシタ】(雪の下科)が一番好きで、毎年首を長くして待ち望んでいる。 今年も対面宅・“エンちゃん”チの庭で開花したので撮影させて貰った。 最初撮影した時は花上部のピンクの部分が枯れ落ちているように見えたのでガッカリしながら適当に撮影したのだが、帰宅後にパソコンで確認したら綺麗に残って写っていたので再度出掛けて今度は気合いを入れて撮り直した。それがコレ(↓) 美しさと清楚な可憐さを兼ね備えた上品なお花だと思います。。。。
2012.05.27

乾燥した快晴、微風の爽やかな一日だった。 その爽やかさに吊られて昼前に『花散歩』に出掛けた。 西方約5~10Km位先に見えた『今日の雲』・・・・ 誰かさんの【肋骨】か昔使った【洗濯板】のような【筋雲】【今日のお花】:『ルピナス』(豆科)別名=【昇り藤】 ピンクと白の互い違い。
2012.05.26

先週水曜日の夕食中に『ゴギッ』と言う音を立てて、左下奥歯のブリッジが外れた。。。 いつも通っている歯医者は翌日の木曜日が定休日なのと自分自身の都合もあって三日後の土曜日に受診した。 その結果、現在支柱となっている歯は脆くてこれ以上使えないとの事から、その一本手前の歯を支柱にして新たにブリッジを造り直すと言い、以前支柱だった歯を抜歯した。 今日は抜歯後初の受診であったが、支柱の反対で力を受ける一番奥の歯を削った。 大体、歯医者に通うとほとんどの場合、歯を削りますよね。 一体、何故そんなに削るのかと思うほど長時間削り続ける。 そして、『はい、今日はここまで』とか言うよねー なんだかなあ・・・・・・・(by 阿藤快)【今日のお花】:『アヤメ』(文目科)この時期に、乾いた土に生える。
2012.05.22

世紀の天体ショーを見逃す手はない。。 と思い先週火曜日に近所のカメラ量販店で『日食撮影用フィルター』を買いに求めたが、生憎売り切れていた。 まあ、写真撮影は諦めるとしても肉眼では見ておきたいと思い、その足で家電量販店に出向き『日食観察用サングラス』を購入しておいた。 今日は運良く七時過ぎには晴れ間が覗き、事前の天気予報に反し晴れ間よりも雲の方が少ないほどの好天になった。 七時二十分過ぎに家の前に出て『日食サングラス』で太陽を覗いたら丁度“食”が始まった所だった。 フィルターなしでカメラのファインダーを覗くのは危険と言われていたので、液晶画面を操作して撮影にトライしたが、やっぱり失敗した。【日食前の太陽】【日食始まり】【金環日食】『蛍光灯かっ』 上記画像は全てカメラの液晶モニターを操作したもので、典型的な失敗作でR。。。。金環日食の際は食率95%と聞いていたのでもっと暗くなるかと思っていたが、陽光はとっても強く薄雲が掛かった程度の変化だったように感じた。 そして、フィルターなしの撮影だと月の外側のリングから漏れた陽光が膨張して太陽が大きく見えます。 やはり、太陽を撮影するには専用フィルターが必要ですね。 因みに、ネット上に掲載されていた【金環日食】の正しい画像デス。。は~~あ
2012.05.21

昨・17日夕刻の天気予報では『関東地方は明日、未明と夕刻に激しい雷雨が予想され突風・雷に注意が必要』との事だった。 確かに夜中に激しい雷鳴が轟き軽く目が覚めた。 明け方には雨もすっかり上がり青空が広がったのだが、丁度正午頃空が突然暗くなると共に雷鳴が響き始め瞬く間に激しい土砂降りとなった。 この土砂降りも30分ほどで収まったが、これは昨日の天気予報では夕刻と予報していたもののようだ。 前日の天気予報が半日もズレるとは何たる事・・・・・・これは正午頃激しい雷雨をもたらした積乱雲。東の空に遠ざかる最中 通り過ぎた積乱雲の最後尾 西の空には早くも次の積乱雲がモクモクと沸き上がる 幸い、この日の雷雨は未明と正午の二回だけで済んだ。【今日のお花】:『ツヌキニンドウ』(吸葛科)花に一番近い葉は、2枚がひっついて1枚になり、その真ん中を突き抜けるように茎が伸びて花をつける。
2012.05.18

今朝、ネット接続後に地域のニュースに目を通していたら隣町・所沢の【多聞院(たもんいん)】の境内で【大山蓮華(オオヤマレンゲ)=木蓮科】が咲いたとの記事に触れたので早速出掛けて来た。 我が家から車で15分程度の場所で、ここの門前は抜け道としてしょっちゅう通過していたが、境内に足を踏み入れるのは初めてだ。【門前脇の幟】【門前】【毘沙門堂】(垂れ幕の家紋は“武田菱”)境内はこんな感じ(↓)の落ち着いた雰囲気。【笠地蔵】【和風庭園】【身がわり寅】(寅年生まれの私にピッタリ♪)【芍薬】初対面の【オオヤマレンゲ】(受け咲きらしい)『立ち入り禁止』の柵から2mほど先に咲いているので撮影困難であった。【オオヤマレンゲ】(ネットより)
2012.05.17

下図は、過去一年間に於ける我が家の電気使用実績です。 これを分析すると、昨年夏(6月~9月)は『東日本大震災』の影響で“計画停電”やら自主的節電などの努力があって“前年実績”でも“同容量の平均家庭”との比較でも節電効果が見て取れる。 しかし、暖房を使用する11月~2月は、前年実績でも平均家庭との比較でもややオーバー気味となっている。 これは、例年なら私の部屋の暖房は灯油ファンヒーターなのだが、昨シーズンは灯油の高騰でエアコン一本で使用し続けた影響と思われる。(各種の情報から、節電に対する認識が薄らいだ) こうやって、過去のデータが一目瞭然なのは便利だ。 ご自分のご家庭でもこのデータを見たいと言う方はそれぞれの地域電力会社に問い合わせするか、各電力会社のWEBSITEからも申し込みが出来るのでお試しくらはい♪【今日のお花】:『花菱草』(罌粟=けし科)別名=カリフォルニア・ポピー
2012.05.15

『五月晴れ』とは本来旧暦五月の陽気を指す言葉で、現代の暦に直すと六月・・・つまり梅雨の合間の貴重な晴れ模様を指す言葉だが、屡々現在の五月の爽やかな天気に使われる事が多い。 まあ、国語の時間じゃないのでその辺は使う人の教養に任せるとして・・・・ 今日は湿度が低くスカッと晴れたので大空が抜けるようで気持が良かった。 こんな陽気には得てして様々な筋雲が現れるので、雲を眺めるのが好きな私にとっては絶好の日でR。。。。。今日昼頃見られた筋雲の数々。。。。。。 そして、長男から妻宛に届いた『母の日のプレゼント』 例年のようなお決まりのカーネーションではなく、今年は固有名詞は解らないが鉢植えの『紫陽花』だった。 毎年忘れず届ける長男の律儀さとワンパターンを避けた心遣いは『誉めて使わす♪』
2012.05.13

彩の国、南西部に住む学友が四人集まれば麻雀か競馬場。 今日は四人で初夏の爽やかな風が緑のターフを吹き抜ける【東京競馬場】へ出掛けた。 お昼休みには【AKB48】のタレントが参加してのイベントもあった競馬観戦グッズ(最近はパソコンの持ち込みが増えた)ゴール前の白熱した叩き合い 今日は、10Rで三連単【10-2-14= 1,292,040円 】11Rでも三連単【12-4-13= 1,794,700円 】の大穴が出た。。。。。勿論、四人の内誰も買っていません・・・は~~あ【今日のお花】:『紅花栃の木』(栃の木科)遠くから見るとピンク色に見える花も近くで見ると結構赤や黄色だ♪
2012.05.12

かつて、海外の旅行者たちが日本人の勤勉さに驚いた時期があった。 それは、公共交通(電車、バス)などの車内では老弱男女を問わず『みんなが読書(マンガを含む)か新聞を読んでいる』と言うものだった。 時代は流れ・・・・・ 活字離れなどと言われる時代になった。。。。 先日、浅草に出掛けた帰りの山手線車内で、私の向かい側の座席に座っている七人の内両端の男性二人を除いた残りの五人全てが片手にスマホを握って夢中で操作をしている光景に出会った。 両端の男性二人も読書をしていて、何もせずひたすら得意の【人間観察】をしているのは私だけ・・・・・あへ~~っ 『なんだかなあぁぁぁ』(by 阿藤快)【今日のお花】:『常磐露草(トキワツユクサ)』(露草科)
2012.05.10

東京・浅草の『伝法院』は浅草寺の本坊で、『玄関』、『客殿』、『大・小の書院』と『浅草寺貫首大僧正のお居間』などがある他、修行道場ともなっている。 約3,700坪の庭園は、寛永年間(1624~44)近江の小堀遠州(こぼりえんしゅう)により作庭されたと伝えられる【廻遊式庭園】で普段は非公開であるが、【東日本大震災復興支援】として3月22日~5月7日までの期間、『大絵馬寺宝展と庭園拝観』と銘打って有料一般公開されていた。 先日、ネッ友さんの一人が『出掛けて来た』と紹介してくれたので、5月1日に早速出掛けてみた。 当日は生憎の曇天で写真は全体に暗い感じだが、実際は新緑が眼に眩しい素晴らしい庭園で、隣接する【浅草寺・五重塔】や【東京スカイツリー】も眺められる。 この庭園は普段入る事ができないので【伝法院】と【浅草寺・五重塔】と【東京スカイツリー】のコラホボレーションはとても貴重な景色だ。【今昔、背比べ】 それにしても、【雷門】、【仲見世】、【浅草寺・本堂】はいつでも大勢の観光客で溢れている。。。【雷門】【浅草寺・五重塔】吾妻橋袂からの【東京スカイツリー】 もっと画像を見たいと言う方は【アルバム】をご笑覧頂けると幸いです。 最初の一枚を選択後はスライドショーでも見られます。【今日のお花】:『大甘菜(オオアマナ)』(百合科)
2012.05.08

4月28日~29日の一泊二日で“弾丸トラベー”になって【平泉・中尊寺】と【弘前公園の桜見物】に出掛けて来た。 今回の旅の一番の思い出は、とにかくたくさん歩いたって事。 先ず、中尊寺の山登りは片道15分程度と言われていたが、一気に上り切る事ができずに途中三度も小休止が必要だった。更に、境内散策に二時間ほど歩き回った。 その後、弘前へ移動後も弘前公園内を小一時間ほど散策した。 ホテルに入った後も近所に食事する場所がなく、片道10分歩いてコンビニまで出掛けるなど兎に角何満歩も歩いて、足がパンパンになった。 そして、二日目も弘前公園内を凡そ三時間ほど歩き回ったものだ。 次は、長距離の旅では毎回の事だが、様々な乗り物を利用した事。(実は、これが愉しみの一つでもある) 初日にJR大宮駅から念願の【東北新幹線はやぶさ】に乗車したが、東京発のはやぶさが大宮駅のホームに入線して来る時多くの人が写真撮影のストロボを炊いたものだから、運転手が思いっ切り激しく怒りを込めて『パッパッパ~~ンパ~ンパ~ン』と警笛を鳴らした。 運転者に向かってストロボを炊くのは絶対に止めましょう。。。。 平泉から一ノ関・盛岡を経由して新幹線で新青森に出て、新青森から奥羽本線の各駅停車で弘前に向かったが、乗車率凡そ120%の乗客の90%の人々が弘前まで行きそのほとんどが『弘前公園』に向かった。 翌日乗ったタクシーの運転手さんが言うには、『昨日(28日)は観光客が13万人あったそうですよ』との事だった。 また、一人旅で毎回必ず出会うのが、『すみません、シャッター押して貰えませんか?』というやつ。 そんなに暇そうに見えますか・・・・私、風景を愉しんでいる最中なんですがぁぁぁぁ・・・・今回も中尊寺で三回、弘前城で二回ほど頼まれてしまった。 弘前のホテルは20時チェックインで予約していて、夜桜散策を終えて東門から公園外に出たのが19:30頃だった。 自宅を出る時に弘前駅と弘前公園間の地図を頭に叩き込んだ筈だが、実際現地に立つと弘前は十分都会で私のイメージが混乱した。 弘前城・東門を出た所にあるベンチで念のため用意しておいた地図を広げたが、大雑把な地図だったのでどうにもピンと来ず少し焦っている時、二十代前半と思われる一人の女性が近づいて来て、『すみません、この辺の方でしょうか?』と言うので『いいえ、違います』と応えたのに『この辺にバス停ありませんか?』と言う。。。(目の前の大通りを何台ものバスが通過しているのだからバス停だって近くにある筈だろうに・・・・・← 心の叫び) 数分間のやりとりがあって私は自分の宿の心配があったので、会話の途中で『私が貴方に間違いを教えたら大変な事になるので、兎に角私じゃなくてタクシーの運転手さんにでも聞いて下さい』と目の前のタクシー乗り場を指さしたら、『失礼しました』と言ってトボトボ歩き出したその背中が可哀想だった。 あの時、私に心と時間の余裕があったらもっと親切・丁寧に対応できたろうに、本当にごめんなさい。。。。 今回、もう一つ記憶に残るのが、平泉駅前で昼食を摂ろうと入った蕎麦屋。 14時近い時間帯なのに店頭には数人の行列があって、中々回転しない。 20分ほど待たされた着席後に店内を見渡して初めて客足の回転が遅かった原因が解った。それは、この店が『わんこ蕎麦』を提供していて、客のほとんどが『わんこ蕎麦』を注文していたのだ。 岩手で昼食を摂る時は蕎麦屋は避けるのが賢明のようだ。とかく、『一人旅は暇で退屈でしょう』と言われるが、乗り換えや余った時間に周りの景色や町並みをボーッと眺めるのが醍醐味の一つだ。 電車やバスの移動時は移り行く車窓の景色に心が癒やされて日頃のストレスが全部解放される気分に浸れる。。。 特に、晴れた日に飛行機の窓から眺める地上の景色は日頃のちっぽけな出来事を全部吹っ飛ばしてくれる。 連れがいた場合、観光地での見物で興味の度合いや、食べ物の趣向の違いなどに気を使う事を考えると単独行動が気楽で良い♪ さて、次の目標は【安芸の宮島】と【愛媛・伊予松山城】だぜい♪、ワイルドだろ(^0-)【今日のお花】:『牡丹』(牡丹科)『立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花』とは、”芍薬のように風情があり、牡丹のように華麗で、百合のように清楚”という、女性の美しさを形容することば。
2012.05.06

前回の日記(↓)の最後に『羽田空港到着寸前で“事件が起こった』と記し、皆様に気を持たせてましたので、ここで早速ご報告致します。 (経過説明が必要なので少々長文になります) 29日(日曜日)、青森空港 14:40発の【JAL-1206便】にて空路羽田空港へ向かう。※画像はネットより借用 この【JAL-1206便】の機種は旅客定員=261名の中型ジェット機【ボーイング737-800】で当日は9割程度の乗客率で、機内には客席の三列に一つの割合で液晶モニター画面が設置されていて便利になった。※画像はネットより借用 私の座席は主翼後方付け根より少し後ろ側の【28-A】で進行方向左側の窓側である。 地形や雲を眺めるのが趣味なので、移動中は機窓からの眺めを愉しんだ。 本来青森・羽田間はほぼ一直線に飛行するし、自動操縦な筈なのにこの日の飛行機は時々左に大きく旋回したかと思えば右に旋回したりを何回も繰り返す。 きっと、雷雲でも避けているのだろう・・と解釈していたが、それにしても旋回、上昇・下降の回数が多いように感じていた。 青森空港離陸後1時間ほどして『皆様、当機は後10分ほどで着陸態勢に入ります。今一度シートベルトのご確認をお願いいたします。』との機内アナウンスがあったものの、その後何の案内もないので心配になって機窓から眼下に見える東京湾を眺めていたが、どうも普段より高度が高いような気がしていた。 しかも、機窓の左前方に羽田空港が見える。 ええっ、この角度でどこの滑走路を使う気かな・・・・(← 心の呟き)と案じていたら何時までも着陸した気配(衝撃)が伝わって来ない。『何か、おかしい象』と思って機窓に目をやると眼下に『東京湾アクアライン・海ほたる』が見える。あれれれ、どうなってんねん、羽田空港を行き過ぎてるじゃん・・・・(← 心の呟き)すると今度は君津のコンビナート群が見えたかと思ったらそこから大きく左旋回して房総半島を横断して太平洋に出た。 むむむっ。完全におかしい・・・ハイジャックされたのではあんまいか・・・と不安になっていたら、ようやく機長のアナウンスがあって『当機は乗客の皆様の安全確保を優先した結果羽田着陸に失敗しました。お急ぎの所を誠に申し訳ございませんが後・・・ええっと・・・15分ほどで着陸できるものと考えております』との事だった。 この快晴・微風の天候で着陸失敗とは何事や!!・・・・・(← 心の呟き) 結局、予定よりも30分ほど遅れて着陸はしたが、今度は遅れた為に正規のスポットに入る事ができずに空港端に緊急停止してリムジンバスでターミナルビルに送り届けられた。 二度目の着陸に成功した時、機内で拍手が起こったが、冗談じゃない。 この絶好の天候で着陸失敗なんて始末書モノだし、機長は土下座モノだ。 自分がこんな酷い不手際に直面するとは・・・・・ つまり、この程度の事は日常茶飯事なのではあんまいか・・・ 今回はローカル便でANAの乗り入れがなかったので仕方なくJALを利用したが、出来る事ならJALには乗りたくない。。。 更に、私が不信に感じるのは最初の着陸時に10分前の機内アナウンスの後一切のアナウンスがなかった事、そして二度目の着陸時には『皆様、当機はこれより“最終着陸態勢”に入ります』とのアナウンスの意味が理解できない。。。。もしかして、見習いパイロットの訓練飛行だったのではあんまいか・・・(← 心の呟き)【今日のお花】:『ヤワラゲフウロ』(風露草科)
2012.05.05

毎年、今時分の季節になるとニュース報道で必ずと言うほど【弘前公園の桜】が話題に上る。 ネット上の掲示板でも【弘前城と桜】の見事なコラボレーション画像がたくさん見られる。 そんな、ニュースや掲示板を見ているとあの景色を一度体感したくなるものでR。。。。。 4月28日(土曜日)昼間に【中尊寺】を拝観し、その足で弘前に向かい18時頃弘前に着いた。 電車がホームに滑り込む時、丁度夕陽が【岩木山】の向こう側に沈む所だった。改札を抜けて大急ぎで撮影ポイントを探したが駅前だけに高層ビルが多く、適当な場所が見当たらないのでビルの隙間からズームを使って撮影したのがコレ(↓)因みに、昼間の【岩木山】はこんな感じ(↓) 駅前からバスに乗って【弘前市役所前】で下車。目の前があの【弘前公園】でR。。。。。城の正門である【追手門(おおてもん)】から入って【南内門(みなみないもん)】を潜ると左手にあの【弘前城】がライトアップされて闇に浮かび上がっている。因みに、昼間の【天守閣】はこんな感じ(↓)人気の撮影スポット(↓) 公園内は夜桜見物の人出で溢れていたが、実はこの日が『青森での“染井吉野”の開花日』だった。 夜桜見物の大勢の人出。【東内門(ひがしないもん)】手前にある『日本最古の染井吉野』(推定樹齢=120年) お陰で翌日の散策もちょっと物足りないものになった。 しかし、昼前に帰路に着こうと街を離れる頃に市内中心部の電光ボードが『ただ今の気温 25度』と表示していて、街角で見られる染井吉野は満開状態になっていた。 もっとたくさんの画像が見たい方は『アルバム』をご笑覧願います。 私は後ろ髪を引かれる思いで弘前を後にし、青森空港から羽田に向かったのだが羽田空港到着寸前で“事件が起こった”。。。。 『続きはWEBでネ♪』じゃなくって、次回ここの日記でご報告致します。。。。※ 前日分(↓)も宜しく♪【今日のお花】:『アスランドポピー』(罌粟科)
2012.05.03

小学校高学年か中学時代の社会科の授業で『奥州藤原氏と中尊寺』について習った記憶があり、“金色堂”と“藤原氏三代のミイラ”はいつか見たいと思っていた。 最初は【弘前城の桜】を見に出掛ける予定だったが、せっかく近くまで行くのだから思い切って中尊寺にも立ち寄ろうと決心した。 平泉駅から循環バスで10分ほどで中尊寺前に到着したが、降車時に運転手さんが『ここから金色堂までは大体15分ほど歩いて貰います』と言うので嫌な予感がした。。。。 案の定、バス停からいきなりの上り坂(月見坂と言うらしい)で、一気には上り切れず途中三回ほど立ち止まって休憩して呼吸を整えながらゆっくりと上った。 こちらが休憩している目の前を杖をついた高齢者が続々と下りて来るので、この人たちが上ったんなら自分だって上れる筈と勇気わ出して上り続けたが、地獄の一丁目かと思うほどの苦しみだった。【月見坂】の樹齢300~400年の古杉(直径1m以上)の大木【中尊寺・本堂】【中尊寺・金色堂(覆堂)】 【金色堂・覆堂】の中は撮影禁止なのですが、ネット上から拝借すると・・・『こんなんが出ましたあ♪』平泉駅ホームのミラー(左端に私が写っています)【平泉駅ホーム前の桜(満開状態)】 もっと見たいと興味をお持ちの方は『続きはWEBでネ♪』と言う事で、【アルバム】をご笑覧頂けると幸いでございます。※ 前日分(↓)も宜しく♪【今日のお花】:清潔感漂う『純白のツツジ』(躑躅科)
2012.05.02

昨春、日本一美しいと言われる【弘前公園の桜】を見に行く計画を立てていたが、例の【3・11 大震災】で東北新幹線に不通区間が出て諦めた経緯があった。 基本的に土・日を利用した一泊二日しか暇が取れないので、今回も例によって“弾丸トラベラー”になって【弘前公園の桜】のついでに【平泉・中尊寺の金色堂】にも立ち寄るスケジュールを立てた。 【弘前公園の桜】と【中尊寺・金色堂】については後日に回し、今日は取り敢えず旅行行程について振り返る。 今回も様々な交通機関を利用したものでR。。。。。 【4月28日(土曜日)】 地元駅までゆっくり20分ほど掛けて徒歩で行く予定だったが、寝起き早々股関節や膝の潤滑油が不足していて調子が悪いので、急遽タクシーを呼んだ。 朝6:30に自宅を出発(タクシー) ↓地元駅(西武新宿線)⇒ 本川越↓本川越駅(徒歩)⇒ JR川越駅↓JR川越駅(JR埼京線) ⇒ 大宮駅↓大宮駅(東北新幹線・はやぶさ1号) ⇒ 仙台(乗り換え)↓仙台駅(東北新幹線・はやて) ⇒ 一の関(乗り換え)↓一の関(東北本線・景勝地さくら1号)⇒ 平泉(下車)↓平泉駅(循環バス) ⇒ 中尊寺前(下車)(ここからとぼとぼ15分ほど上り坂の山道をひたすら歩く)2時間ほど掛けて中尊寺本堂や金色堂などを拝観した後、再び中尊寺前(循環バス) ⇒ 平泉駅↓平泉駅(東北本線・各駅停車)⇒ 一の関(乗り換え)↓一の関(東北新幹線・やまびこ)⇒ 盛岡(乗り換え)↓盛岡(東北新幹線・はやて)⇒ 新青森(乗り換え)↓新青森(奥羽本線・各駅停車)⇒ 弘前駅(下車)↓弘前駅(市内循環バス) ⇒ 弘前公園↓(小一時間ほど弘前城の夜桜見物の後、道が不案内なのでタクシーでホテルへ)ようやく初日のスケジュールが終了した。乗り換え、乗り継ぎで何ともロスタイムの多い移動であった。これを見ただけで、疲れたと感じる方もいらっしゃるような気が致します。帰りも同じコースを辿るのは疲れるので空路で帰京した。【4月29日(日曜日)】 弘前公園での混雑を避ける為、7時過ぎにホテルを出発して徒歩15分ほどで【弘前公園】に・・・ 3時間ほど掛けて園内をゆっくりと歩き回って【弘前城】と【桜】を堪能した後、弘前公園前からタクシーで弘前バスターミナルへ向かう。弘前バスターミナル(弘南バス)⇒ 青森空港↓青森空港(JAL)⇒ 羽田空港↓羽田空港(リムジンバス)⇒ 所沢↓所沢(西武新宿線)⇒ 地元駅↓地元駅(タクシー)⇒ 自宅到着 乗り換え・乗り継ぎが多く、また各観光地でも相当たくさん歩いたので疲労感満腹でR。。。。。【今日のお花】:爽やかな『オレンジ色のツツジ』(躑躅科)
2012.05.01
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