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一般的に【蕎麦(そば)】と言えば北海道や東北地方、信州を思い浮かべるものですが、首都圏のそれも埼玉県の住宅街の中でも生産地があると聞けばちょっとは驚くものでしょう。 その畑は、我が家から南へ3Kmほど行った狭山市水野地先にあって、埼玉県道50号所沢狭山線(つつじ通り)・水野(月見野)交差点から武蔵藤沢方面に曲がって、西武新宿線の踏切を越えて狭山市立南・小学校前を過ぎた所にある。 所沢方面からは国道463号線(所沢 ~入間線)の東藤沢三丁目付近のヤマダ電器近くの交差点を右折して凡そ1Kmほどの所にある。【広域地図】【拡大図】 因みに、カーナビの住所設定では、隣接する狭山市立南小学校の住所で検索されると便利かと思います。 【狭山市立南小学校の住所】 〒350-1317 埼玉県狭山市水野815-1 私は数年前愛車で入曽方面から武蔵藤沢方面に向かっている時に偶々気付いたのですが、それ以来毎年この畑に咲く蕎麦の花を撮影するのが愉しみになっています。 ここの畑では夏蕎麦と秋蕎麦の年二回の作付けが行われているようで、【夏蕎麦の花】は六月上旬頃に、【秋蕎麦の花】は九月下旬頃に見られるようです。 畑の広さは大凡200m×30m程度とかんなり広大なもののようであります。【蕎麦畑の全景】【蕎麦の花】【蕎麦の花・近影】 地元にこれだけ広い作付けがあるのですから、地元の蕎麦屋さんで新鮮なお蕎麦を戴きたいものですが、生憎これまでの所地元のお蕎麦店さんで『地元の蕎麦粉100%使用』とか言う謳い文句を見掛けた事がないのできっと生産された蕎麦は一大消費地の東京に流れているのかも知れない。
2013.09.29
九月最後の週末は全国的に爽やかな秋晴れとなったようだ。 この陽気に誘われて何処か一人旅にでも出掛けたい所だが、近場のデジブラで我慢。。。 【秋だから・・・】 『天高く・・・・』コスモス(菊科) 『秋を代表するお花の一つ』イヌタデ(蓼科) 『片田舎にもあった』広大な蕎麦畑 蕎麦の花(蓼科)トンボは竿の先が好き?一方、【秋なのに・・・・】『夏の花がまだ元気』モミジバルコウソウ(昼顔科)こちらも負けじと、マルバルコウソウ(昼顔科)チトニア=メキシコヒマワリ(菊科) 空が高く、スッキリと晴れ渡っていると実に気持ちが良くて大らかな気分になる。。。
2013.09.28

『暑さ寒さも彼岸まで』とはよく言ったもので、今年の夏は見事に仰せの通りとなった。 彼岸直前の9月15日に台風18号が愛知県・豊橋付近に上陸して北上し、翌16日には関東中央部から福島県沖に過ぎ去った事によって大陸の寒気を呼び込む形となり、台風一過が偶々彼岸に当たったせいのようだ。 下図は今日の天気図だが、これで明らかなように大陸から移動性高気圧が大きく張り出して来ていて、日本列島は夏の空気から冬の空気に入れ替わりつつあるようだ。 これによって、日中の最高気温は25℃以下、最低気温は15℃前後と明らかに涼しくなった・・・・を、通り越して寒く感じるほどだ。 数日前からタオルケットから春・秋用の薄手の掛け布団に替えたし、今までシャワーで済ましていたが、今日からは風呂を沸かし、凡そ三ヶ月ぶりに湯船にゆったりと浸かった。 ああっ、ホットしたねー (^0-)『今日のお花』:【キキョウ】(桔梗科)
2013.09.26

今日は取りたてて何の予定もないので何とかしてアオサギの撮影をしようと企んでいた。 【過去日記(8月31日分)】 【過去日記(9月7日分)】 今までの傾向からは大体10:30頃に現れるので、その前にガソリンスタンドで愛車の手洗い洗車をして貰っていた。 スタンドのすぐ横は不老川で、そこにはいつもカワセミを見失う“山王橋”がある。 洗車中暇なので出掛ける時積み込んでおいたメインカメラを持ち出して、山王橋の袂から見通しの利く上流側を丁寧に覗いたがそれらしい姿が見えないのでブラブラと上流に向かって歩き出す。 途中、後ろ(下流側)からふいを突かれないようにと時々後ろを振り返り確認しながら歩き山王橋から100mほどの所で後ろを振り替えると橋の下にアオサギらしいシルエットを発見。。。。。 『チッキショー、さっきからあんな所に居たのかあぁぁぁぁ』 大急ぎで来た道を戻って50m手前の所から撮影したら、フレーム内に『メモリーカードが入っていません』のメツセージ・・・・・・なんでやねん!! こんな大事な時にぃぃぃぃ。。。。モタモタしていたらアオサギが上流に向かって飛び立ってしまった。 仕方ないので、洗車終了を待って一旦帰宅しメモリーカードを挿入して再び不老川へ。 先ほどは上流方向に逃げたので、今までの傾向からすると必ずもう一度こちらに戻って来る筈と踏み、足音を立てぬように慎重に前進して行く。 途中前方が見通せる場所で下流側の確認をしながら歩いたが・・・・・・ “えんちゃんチ”の前に差し掛かった時、30mほど前方からいきなり飛び立った。ええええっっっ。。。。。まさか、こんな所に居たのか・・・飛び行く先を目で追ったら100m先の岸辺に降り立ったようなので、大急ぎで後を追う。そこはちょっとした木陰の茂みになっているが岸辺のこちら側にもムクゲが植えてあって見通しの悪い場所だ。 取り敢えず50mほど手前からズームで押さえる・・・・・ヨッシャー、ゲットー (↓これです。) 更に距離を詰めたが、ムクゲが邪魔になるので一旦通り過ぎてから振り向く形で撮影しようと抜き足、差し足で通過しようとした瞬間またも飛び立ってしまった。 今回も行く先を目で追っていたら今度は山王橋の下に入り混んだようだ。 今度は今までと違って見通しが良いので、確認したら、確かに山王橋の下にシルエットが見える。 またまた、急ぎ足で接近して行き、50mほど手前で数回シャッターを切った。 『よし、よし。今回はジックリ撮影できる象♪』と呟いていたら、・・・・・・・ 急に飛び立ち、今度は上空高く下流方向へ消えたので追求を諦めた。 凡そ一ヶ月近く続いた【アオサギ】との奮闘もこれで一応の決着を見たので、これからは無理に追いかける必要がなくなった。※ 参考資料 :『不老川の野鳥』『今日のお花』:【紫苑(シオン)】(菊科)
2013.09.21

ひと月ほど前から近所を流れる不老川周辺に【アオサギ】が出没するようになったので、今日もまたデジブラでアオサギ狩りに出掛けたが、澄み渡る秋晴れの絶好の撮影日和だと言うのに今日に限って姿を現さなかった。 今までの傾向だと、大体10:30~11:00頃現れるので時間調整して待ったが見事に空振り。 帰り道、この辺りでは滅多に見掛けない【アカボシマダラ】(タテハチョウ科)と、【アオスジアゲハ】(アゲハチョウ科)をゲットー♪【アカボシマダラ】【アオスジアゲハ】【キアゲハ】【ナミアゲハ】もゲットー ♪ ついでに、【アカトンボ】もゲットーヘ♪狙いは外れたが、まずまずの収穫でした。。。。。『今日のお花』:【彼岸花】(彼岸花科)
2013.09.19

昨日(16日)東海・関東地方を直撃した台風18号も過ぎ去り、今日は朝から雲一つない、台風一過のスカッと乾いた秋晴れになったので、急遽『そうだ、京都行こう』・・・・・もとい、『そうだ、富士山行こう』となって、九時半に家を出て圏央道~中央道~東富士五湖有料道路を使って【山中湖】と【河口湖】に向かった。 平日の日中とあって高速道路は空いていて【山中湖】着が11時過ぎだった。山中湖を一周して途中のビューポイントにて撮影して、その後忍野八海を抜けて【富士吉田・新倉浅間神社】~【河口湖】のルートでデジブラを楽しんだ。【山中湖・交流プラザ・きらら】の有料駐車場前からの富士山遠景※山中湖、河口湖は富士山の北側に位置するので、日中は逆光となり太平洋側から見るのとは違って色が出ません。。。悪しからず♪釣り人頂上付近【河口湖】より 筋雲が出て来ていい感じ♪7~8合目付近まで青々として見えます。【湖水低下した六角堂】本日のメイン・イベント【富士吉田・新倉浅間神社】【絞りを富士山に合わせた場合】、五重塔(忠霊塔)の赤が出ない【絞りを忠霊塔】に合わせた場合本来は長~~い階段を昇るのだが、この時期は観光客が少ないので五重塔(忠霊塔)の直下まで車で昇れました。ラクチン、ラクチン♪【帰宅後に頭上に現れた奇妙な筋雲】 『もう“少しだけ”画像を見たい』と言う奇特な方には【アルバム】を用意致しましたのでご笑覧頂けると幸いです。 但し、レンタルアルバムの残容量が少なかったので合計14枚だけとなっています。
2013.09.17

我が家の近所を流れる【不老川】(通称=ふろうがわ、正式名称=としとらずがわ)は、東京都西郊・瑞穂町の狭山池の伏流水が水源とされ、そこから北東へ向かって流れて埼玉県入間市、所沢市、狭山市、川越市などの武蔵野台地部を浅く浸食して、川越市岸町と砂の境界で新河岸川に合流する流路延長≒17Km、流域面積≒56.6Km2を有する荒川水系の一級河川です。 流域は住宅密集地や茶畑などの点在する典型的な【都市河川】の様相を呈しています。 今でこそ、魚の住める清流となっていますが、昭和58年頃には同じ埼玉県の草加市等を流れる『綾瀬川』と共に『日本一汚い川』との称号も頂戴した時期がありました。 あの頃は東京のベッドタウンとして急速に人口が増えていて家庭用浄化槽から流れ出す汚水がそのまま不老川に放流されていた為、川は線状に連なる肥溜めのような感じで、見た目にも悪く酷い悪臭に悩まされたものでした。 その後、『不老川水質環境改善緊急行動計画』(清流ルネッサンス21(平成6年 第一期)、清流ルネッサンス2(平成16年 第二期)が策定され、地域住民・地元市町村・河川管理者・下水道管理者など関係者が一体となり、水環境改善のための事業を推進しています。 その概要は、不老川の下流に位置する川越市に下水処理場があったことからその処理水を活用し、当面する水質改善と将来的に必要な流量確保を図ることとし、川越市の滝ノ下終末処理場(現新河岸川上流水循環センター)の隣接地に【荒川右岸川越浄化プラント】を設置し、BOD=10mg/L、日最大3万9,000m3の処理水を不老川(狭山市南入曽地内)へ送水することとし、平成5年度から着工し平成10年度に送水を開始しました。 この影響で、今日では見た目に透き通った綺麗な川を取り戻しています。 ただ、殺菌処理している訳ではないので、口に含む事はできません。【流路に密着するように住宅が接近している風景】【埼玉県道8号・川越入間線】と交差する『山王橋』 上流で見つけた“カワセミ”を追いかけて来ると大抵この橋の周辺で姿を見失う。 橋の上から見た川底。 たくさんの小魚が泳いでいるのが見えます。(画像の赤丸印が小魚) これらの小魚を狙って2、3年前頃からは【川鵜】が現れ、ひと月ほど前からは【アオサギ】も現れるようになりました。【電柱の天辺でモニュメントのようになったカワウの姿】 警戒心強い【アオサギ】 『不老川浄化作戦』のお陰で今は匂いもしない、見た目にも透き通った清流が蘇ったので、四季の山野草を求めてデジブラ(花散歩)が楽しめます。※ 尚、『不老川』で検索しますとたくさんのサイトがヒットしますので、興味・関心を持たれた奇特なお方はどうぞ検索してみて下さい。 ここでは、代表的な幾つかのサイトを外部リンクとしてご紹介致します。・『不老川』(Wikipedia)・『不老川水質環境保全対策事業』・『不老川伝説』『今日のお花』:【紫御殿(ムラサキゴテン)】(露草科)
2013.09.15

下図は今日正午の天気図でR。。。。。 関東南岸に秋雨前線があって、関東地方は前線の北側の高気圧に覆われ乾いた晴天となった。 気圧配置がこの天気図の時、我が家から見た空模様。。。。【高気圧と低気圧の境目】 画像上半分は高気圧領域の晴れ。下半分は一面の曇天。。 秋雨前線北側の曇天域。 【二階建ての雲】 上層部は秋を代表する【いわし雲】(巻積雲:高度=5000m~12000m程度) 低層部は曇天をもたらす【くもり雲】(層積雲:高度=2000m以下)『今日のお花』:【ベゴニア】(秋海棠=しゅうかいどう科)
2013.09.10

日本時間の今日(8日)早朝、リオデジャネイロで開催されている『IOC総会』の席上『2020年夏のオリンピック・パラリンピック』の東京開催が正式に決まった。 1964年に次いで56年振り二度目の快挙となる。 1964年当時私は中学二年生で東京郊外の三鷹市在住だったので、全校生徒の中から百人が選ばれて『東京五輪の開会式』を見学に行き、全校生徒の凡そ一割が学校を離れる事から当日他の生徒は全員臨時休校になったのを覚えている。 選ばれた生徒たちがどのような経緯で選抜されたかを知る由もないが、何となく依怙贔屓のようなものを感じたものだった。 あの頃はまだ全家庭にテレビが普及しておらず、私たちはオリンピック終了後一年ほど経ってから【市川昆監督】が製作・監修した映画を授業の一環として地元の映画館で見学したものだった。 今でもビデオ映像などで当時の入場行進の風景が時折放映されるが、日本選手団の真っ赤なジャケットに真っ白なラックス・スカートが強烈なインパクトになって、未だに鮮明に思い出すほどでR。。。。。。 七年後の開催に向けてただ一つ不安があるとすれば、オリンピックの準備としての【東京改造】と【3・11復興事業】が同時進行となるので、土木作業員の人手不足に懸念が生じる。 国土建設に役立つ土木作業員の不足はその後の公共構造物の老朽化対策にも影響するもので、今から早めに若手に夢と希望を提示して次代の担い手を育てる必要があることだ。 しかし、今回の招致成功の裏には石原慎太郎氏や猪瀬都知事以下、【招致委員】のひとりひとりの努力の賜であり、招致委員を務められた方々ひとりひとりに『お疲れ様でした』と労いたい。。。 七年後の今度の開催は多分私もまだ生存しているだろうから、冥土の土産にナマで観たいものでR。。。。。『今日のお花』:【玉簾(タマスダレ)】(彼岸花科)別名=【ゼフィランサス】、【カンジダ】、【レインリリー】
2013.09.08

ここの8月31日の【晴れ晴れ日記・彩時記】にも記したが、この一ヶ月ほど地元を流れる不老川周辺で屡々【アオサギ】を見掛けるので、今日は余計な撮影はしないでアオサギ一本狙いでカメラの設定を済ませて家を出た。 私の観察ではほぼ毎日10:30頃に姿を現すのだが、夏の不老川土堤は両岸の茂みが多く土堤を歩き乍ら前方の見通しが利く場所が少なく、屡々直前から飛び出されて悔しい思いをして来た。 生憎、今日もまたその轍を踏んでしまった。 今日撮影した【アオサギ】(コウノトリ目サギ科)の画像。 二枚目、三枚目の画像など、まるで某・軍事大国のステルス戦闘機を連想させますねー・・・・・・・ ここの所、ほぼ毎日姿を現しているようなので、近い内にナイスショットをゲットしたいものでR。。。。。。 不完全ではありますが、現状入手の画像を用いて【不老川の野鳥】を更新しておいた。『今日のお花』:【アレチウリ】(瓜科)
2013.09.07

気象庁は昨2日午後、埼玉県越谷市・松伏町、千葉県野田市などを襲った強風が【竜巻】であったと断定したようだ。 この【竜巻】は急激に発達した巨大積乱雲によるものと解説されおり、気象レーダーの画面を見ると都県境の埼玉県入間市付近で発生したものが北西方向に流されると共に益々発達・成長し、埼玉県東部の越谷市や松伏町付近で竜巻となって被害をもたらしたようだ。 私は地元の某・ビルの一室で打ち合わせをしていて外の天候は全く感じなかったのだが、打ち合わせ後の13:30過ぎに外に出た瞬間、辺りは暗いし路面がしっかり濡れていたのでたった今まで雨が降っていたんだと得した気分だった。 しかし、帰宅後夕方のニュース番組で竜巻の被害を知ったが、発生時刻・積乱雲の移動ルートなどを見ると、私が打ち合わせ中に通り過ぎた雨雲がそれだったようで、積乱雲の発生が入間市周辺でなく東京都西部だったら自分たちが竜巻に巻き込まれていた可能性があり、ヒヤッとしたもんだ。 今日、昼間の空模様。。。 低空の綿雲に見えるものは実は積乱雲の卵で、これが集まるとゲリラ豪雨などとなってひと暴れするようです。【雲の縁取り】下面は日差しが届かず真っ黒。 今年は春先からず~~っと天候不順が繰り返されていて、数日置きに寒気の南下によって【大気が不安定】となり、ゲリラ豪雨などの異常気象が多発しているようだ。 お陰で春の旅行を見送ったし、秋の旅行も乗り気になれない。。『今日のお花』:【吾亦紅(ワレモコウ)】(薔薇科)
2013.09.03
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