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去る5月23日に80歳7ケ月の世界最高齢で世界最高峰の『ヒマラヤ山脈・チョラモンマ』の登頂に成功した『三浦雄一郎さん』は気力が体力を漲らせ、知力で体力を補う術を兼ね備えた立派な方で、今回の偉業を心より祝福致します。 さて、三浦さんとの比較など到底足下に及ばないが、自分の事に目をやると還暦を過ぎてから目に見えて体力低下を実感する。 体力が低下してくると気力も薄れて行き悪循環に嵌る。。。。 知力が頼りではあるが、それも何れ『認知症』に蝕まれるだろうからアテにはならない。。。 今年の春は『日本三景・天橋立』に出掛ける計画を立てていたのに、春先の天候不順もあって気力が湧かぬまま早くも梅雨入りしてしまい、結局持ち越しとなった。 サラリーマンのように定常的に通勤や仕事があれば良いが、それが無い今は自力で何か目標や予定を造らないと前向きにならないような気がする。 体力の低下は止むを得ないが、気力だけは衰えないようにと日常生活に変化をつけるようにしているが、どうも最近『面倒臭せ~』と思う事が多くなったような気がする。 今回の三浦さんの快挙を目の当たりにして、衰え気味の気力をもう一度奮い立たせようと思う今日、この頃・・・・『今日のお花』:【カンパニュラ】(桔梗科)別名=【風鈴草】
2013.05.30

自サイトに外部リンクしている『複数・大画像掲示板』の接続不良で多くのネッ友さんにご迷惑をお掛けしており心よりお詫び申し上げます。 今まで、CGIファイルもサーバも他人様(TATUNETさん)のものを借用しておりましたが、この度大元のCGIファイルを入手し、自分が確保しているサーバにて運営できるようになりました。 このCGIファィルの入手に際しては『やまPねっと』様の多大なるご協力の賜で、心より感謝申し上げます。『今日のお花』:【大紫露草】(露草科)
2013.05.23

五月のこの時期は一年で一番過ごし易い季節だと感じる(あくまでも個人的見解です ←TVCM かっ)。 今時分の日の出は、関東地方の場合、Fカップ・・・・もとい、概ね(大胸ではありません)4:30頃で、夜明けと共に辺りが明るくなって来ると野鳥たちの歌声で目が覚める(← 別荘生活 かっ) 中でも、スズメの『チュンチュン』でもなく、ヒヨドリの『ピーピー』でもない、まるで口笛のような『ピュッ、ピュッ、ピー、ピー』とリズム感の良い歌声が聞こえて来るので、急いで布団を抜け出し歌声のする方を探すが結局姿の確認には至らない。 今日、夕方窓を開けて仕事をしていたら、朝に聞こえるのと同じような囀りが聞こえて来たので辺りを見回すと、近所の屋根越しの凡そ40mほど先の電線の一番高い所に一羽の鳥が止まっていて、どうもそいつが囀っているようだった。 急いでカメラを取り出し、最大ズームで撮影したら・・・・・・こんなんが撮れました。これをトリミングすると、 ちっ。ムクドリだった。。。。。 最近は、ヒヨドリも北国に帰ってしまったようで、近所で見掛ける野鳥と言ったらこのムクドリが主体だ。更に、アップた画像・・・ この画像からも、例えばヒヨドリのパンクロッカー風のヘアスタイルでもなく、頬が赤っぽいわけでもないので余り親近感の湧く容姿ではない。 どちらかと言うと、戦国時代の落ち武者とか江戸時代の貧農や田圃の案山子の如くで、ハッキリ言って貧乏臭い印象だ(← あくまでも個人的見解です ← TVCM かっ その2)。 夜明け時のあの綺麗な歌声とのギャツプにガッカリしました・・・・とさ。。『今日のお花』:【黄菖蒲】(文目科)
2013.05.21

久し振りに朝からスカッと晴れ渡り空が青々としている。 ただ、風が強いので上空の雲は時々刻々と姿を変えて行く。 そんな中、ほんの一瞬垣間見た雲の姿。。。【巻雲(けんうん)】すじ雲とも呼ばれる雲です。白い羽毛や馬のしっぽの毛、白いペンキをハケでさっとはいたように見えたり、つり針のような形などがあります。現れる高さはおよそ5000メートル~13000メートルです。この雲は小さな氷のつぶが集まってできています。【魚の骨】これも巻雲の一つですが、まるで食べ終わった後の魚の骨のように見えます。【巻積雲(けんせきうん)】うろこ雲とも呼ばれる雲です。魚のうろこや白い小石をしきつめたように見える雲です。現れる高さはおよそ5000メートル~13000メートルです。この雲は小さな氷のつぶが集まってできています。【今日のお花】:『カラー』(里芋科)・メガホン状のところがワイシャツの襟(Collar)の部分に似ているので「カラー」となった。 また、その形が、修道女の襟(カラー)を連想させるところからつけられた、とも。花はメガホン状のところではなく内側真ん中の黄色い棒部分。メガホン状の部分が内側の花を守っている。白、ピンクのほか、黄色いものもある。
2013.05.19

地元の『都市緑化植物園』には全国でも珍しい『ユリノキ』があって、丁度今時分に開花する。 『ユリノキ』は、木蓮科の落葉高木で、背丈は15m以上になる。初夏5月頃、チューリップに似たお椀のような大きな黄色の花が咲く。花は高い枝の上の、茂った葉の間に咲くので目立たない。 概ね、全国各地に分布するようだが、数が少なく希少品種となっている。 別名は、花や葉の形などから【半纏木(はんてんぼく)】、【チューリップの木】、【奴凧(やっこだこ)の木】、【軍配(ぐんばい)の木】などと呼ばれるようだ。 今日は朝から快晴で風も弱く絶好の行楽日和となったせいか、都市緑化植物園内には普段に増して介護施設のお年寄りや幼稚園児たちが大勢押しかけていた。【お年寄り】【園児たち】【バラ園は車椅子だらけ】 時節柄、【トチノキ】(栃の木科)が見応えある。薄紫色の【アマ】(亜麻科)が日差しを浴びて良い加減になっていた。
2013.05.16

人気のテレビドラマ『相棒』の主役・杉下右京の決め台詞に『細かい事が気になるのが僕の悪い癖』と言うフレーズがあるが、最近私自身もその傾向があるように感じるようになった。 私が気になる『細かい事』は、女性との会話でR。。。。。 思い起こせば生前の母親、妻、定期通院しているクリニックの“女性看護師”(面倒臭い呼び名・・・看護婦でいいじゃん)などと会話している時にほぼ毎回感じること。。。。 それは、例えばこちらが何かの話題について喋っている途中の何かの単語に反応してこちらの会話を遮断して自分の話をし出すケース。。。。。。 何故、人の話が終わるまで待てないのか・・・ こちらの話題に興味がなくてわざとやってるなら相当腹黒いゼ。。。 でも多くの場合、そういう腹黒さではなく、自然に反応しているように感じる。 とある学説によると『男の会話は“完結型”なのに対し、女性の会話は“発展型”だから』と言うのを聞いた記憶があるが、人の話を途中で中断させるのは余りに失礼ではなかろうか・・・ 相手が他人の場合、露骨に注意できないのでそのまま流れに任せる気弱さだが、相手が身内の妻や母とかだと無性に腹が立って『まだ、こっちの話が終わっていない』なんて言って言葉を荒げる事もある。 その都度夫婦間で冷戦が始まるが、この手の冷戦はどちらも悪いので中々仲直りりのきっかけが見つからずに苦労する。 まあ、会社勤めしている時も女子社員同士の会話が取り留めがなく、こちらが注意しないと何時までもず~~と喋り続けていたもんで、注意したこっちが白い目で睨まれた事も屡々あったような。 街中や買い物に出掛けた店内などでも“おばさんたち”がお喋りに夢中になっているのを見掛けるが、“発展型”の話だと何かのきっかけがないと終わらないのだろう・・・・・ 今日のタイトル『噛み合わせ』は、男と女の会話が“噛み合わない”と言う事でした。。。【じゃあまたね 何回言うのか 長電話】【今日のお花】:『ダッチアイリス』(文目科)
2013.05.14

私と妻の間で『乙女ちゃん』と呼んでいる【乙女椿】。 庭の片隅で毎年三月にピンクの可愛い花をたくさん咲かせてくれる。 数年前までは、2mほど離れた場所に柿の木があって、枝が横に広がって『乙女ちゃん』の上に覆い被さっていたので上に伸びる事ができず息苦しい思いをさせていた。 柿は11月になると大量の枯れ葉を落とすのと、春から夏にかけて目覚ましく成長するのでご老体には枝払いが重労働となっていた。 数年前、枯れ葉掃除をしていた妻が『もう、ワタシ、この枯れ葉掃除するの辛いからおとーさん、切って頂戴』と言う。最近は毎年順調に実を付けてくれるし、春には花だって咲くし・・・・と、少々抵抗の態度を示したら、『どこか近所の植木屋さんにもでも頼んでよ』と尻を叩かれやむなく植木屋さんに伐採して貰った経緯がある。 それまで柿の木に頭を押さえつけられていた『乙女ちゃん』は、柿が伐採されるや『我が世の春』とばかりに、上へ、上へと成長し出した。 今まで上に伸びる処を見た事がない当方は完全に油断していて、気がついたら隣接する物置の屋根の高さ程度だったものが、物置の屋根より遙かに高く成長していて日差しを遮るほどになっていた。 ここでも、妻に『そろそろ乙女ちゃんを何とかしてよ』と尻を叩かれ、寝起き早々の寝ぼけ眼で“高枝切り鋏”を持ち出してチョキチョキ始めるが、高枝切り鋏もバランスが悪く中々思うように使いこなせない。高い所は脚立を持ち出して不安定な態勢で作業をしなくてはならなず、相当疲労する。 小一時間ほどで何とか格好を付けたが、今度は切り落とした枝・葉の始末が大変だ。 大きなゴミ袋に詰め込むがちょっと長めの枝が混じると厄介で、それをまた細断しなければならない。 柿の木や『乙女ちゃん』たちが、自由に伸び伸びと育つ広々とした庭があれば良いのだが、片田舎の狭い庭では伐採も止むを得ない。 年々老化する肉体を考えると樹木系の植物は手入れが大変だとつくづく感じた。近所で、前年まで綺麗な花を咲かせていた樹木が伐採される度に残念な思いをしていたが、いざ我が身に振りかかると止むを得ないと納得する次第。。。。 今は三本ある『ツツジ』が満開で庭を彩ってくれているが、これも花が終われば花芽を全部綺麗に摘み取らねば来年の花付きが悪くなる。 ツツジも元々“木”なので、放っておくとどんどん上に伸びるので花後はその年に成長した分だけ枝払いをしておく必要がある。 会社勤めしているわけじゃないので時間の余裕はあるが、体力の余裕がないんだわさ。。。。。。『今日のお花』:【木香薔薇(モッコウバラ)】(薔薇科)
2013.05.11

毎月第一火曜日か第一木曜日に眼科受診を予定している。 今日は先月同様受付開始の10分前に到着したが、100席近くある待合室の椅子はほぼ満席状態で受け付け番号は50番だった。 先月は17番だったので、エライ違いでR。。。。。。 実は連休明け初日の7日(火曜日)に来ようと思っていたが、連休明けはきっと混雑するだろうとわざわざ今日にズラしたのだった。。。 どうやら、先日の火曜日は寒波の影響で曇天・低温だったが、今日は朝から快晴で気温も上がるとの予報だったので、年寄りが一斉に湧き出て来たようだ。。。。 受付開始後も受診券と健康保険証の確認で登録順に一人一人フルネームで受け付けに呼び出されるが、高齢者は動きが遅く中々進まない。 受付開始から30分近く経っても自分の番にならないので、これ以上待つのは無駄とばかりに、帰ろうとして出口の前に立った瞬間名前を呼ばれた。 一瞬、帰ろうか、受付しようか悩んだが呼ばれたからには仕方ないと戻った。 案の定、視力検査・眼圧測定に呼ばれるまで二時間が経過し、流石に待ちくたびれた。 視力・眼圧検査の後、『眼底写真を撮る』と言うので、『それは半年に一回じゃないの』と問うと『先生の指示が出ています』 との事なので撮影に応じた。 それから更に待つ事30分。ようやく医師の診察に呼ばれるが、眼底をチラッと診ただけで、『視力も眼圧も変化ないですね。いいと思います。じゃぁ、来月また来て下さい』と言うので『今日、眼底撮影したんですが・・・』と言うと、徐にパソコン画面に画像を表示させて、『ああ、あれは確認の為で特に意味はありません。実際前回の写真ともほとんど変化がありません』との説明だ。 私は、視力低下を自覚してから今の眼科に通院するようになったが、何だかんだ、かれこれ四年間通院していつも『変わりありません』と言われ続けて来た。 視野検査や眼底写真も肝心だろうが、四年間毎回大した変化も認められない患者に対し、ある一定期間毎に自動的に高額な検査を行うのは如何と思う。 慢性化している健康保険の赤字は、受診する患者側にも問題があるが、実は儲けに走る病院側も大いに問題ありだ。 私の眼科通院など、大学病院だったら半年に一回で、後は『何か異常を感じたら来て下さい』と言うケースだろう。。。 来月も同じような混雑で、同じような診察内容だったら暫く通院を中断しようと思う。。。『今日のお花』:【マーガレット】(菊科)
2013.05.09

気象用語の一つに『春に三日の晴れ間なし』と言うのがあるが、確かに安定した晴れ間が少ないとつくづく感じる。 今年の場合、晴れても風の強い日が多く、ポカポカと長閑な晴れ間は一度もないような気がする。 『男心と春の空』などと言うのを時々耳にするが、本当は『男心と秋の空』が正しいようで、『女心と秋の空』は後から取って付けたものらしい。 女性の移り気を表現するには『女心と春の空』が妥当だと言う意見がある。 一般的に(の注釈が肝心)、女性の移り気はひとたび熱が冷めると極端に冷酷になる激動的な処に由来するようだ。 事ほど左様に春の天候は激変すると言う例えのようで、鶏が先か、玉子が先か、みたいな話でR。。。。。。。【今日のお花】:『クレマチス』(金鳳花科)
2013.05.07

気候が宜しく、新緑が目に眩しい行楽シーズンで、ニュース報道はどこも高速道路の渋滞状況や新幹線の混雑具合、主要空港の混雑状況ばかりだ。 そんな事一切関係ない、『毎日サンデー』な暇人は近場ウロウロで時間を潰す。。 市内をちょっと動いただけでも普段ガラガラの道路が渋滞していたり、年中渋滞している交差点が信号待ちなしで通過できたりと悲喜交々でR。。。。。。 地元・『都市緑化植物園』の『ゆりの木』がそろそろ開花する頃と出掛けたが、空振りだった。 今年三月に『指定管理者(業者)』が変更されたようで、新しい管理者がWEBSITEを更新しないので、公園内の開花情報が全く解らない。 何とかしてくれー・・・・今日は一月前の花見シーズンよりも多くの行楽客が押し寄せていて、百台以上止まれる駐車場も10時過ぎに満杯状態の有様。 公園内は色とりどりの花と人で溢れていた。【牡丹】(牡丹科)【一初(イチハツ)】(文目科)4月下旬から5月中旬頃に、乾いた土に生える。花色は主に青紫色(まれに白色あり)。花の様子は、なんとなく和風。花びら中央部のひらひらは「とさか状」。うしろ2枚の花びらは斜め上にひろがる。葉っぱは幅広で、縦に何本も筋(突起した脈)がある。 この時期に見掛ける花では【ネモフィラ】や【クレマチス】と同じぐらい好きな花として【亜麻(あま)】(亜麻科)がある。 比較的寒い地方で栽培される。日本では北海道のみが栽培適地である。茎の繊維はリンネル(リネン)製品となる。アマはアサと間違えられることがあるが、アサよりも柔らかくかつ強靭で上等な繊維である。 フランス語ではランと発音され、ランジェリーはアマの高級繊維を使用した女性の下着に由来する。また繊維の強靭性から、高級でない繊維はテントや帆布としてかつて広く利用され、大航海時代の船の帆布はアマの繊維であった。古くは亜麻の糸を『ライン』(Line)といい、この単語は細くて丈夫な亜麻糸からの連想で『線・筋』という英単語になった。 現在はアサがロープや麻袋などに使われるのに対して、アマは、通気性・吸湿性に優れて肌触りが良いことから織られて高級な衣類などになる。 アマには産業用だけでなく、多様な園芸種がある。多年草の園芸種のアマは花が可憐なことや栽培が容易なことから愛好者が増加し、北海道では一般家庭だけでなく、街路の植樹帯や公園でも栽培されている。 因みに、【亜麻色】とは 色名の一つ。黄色がかった淡い褐色。アマのつむいだ糸の色をさし、西洋では毛髪の色を形容する表現。 フランスの作曲家C・A・ドビュッシー(1862~1918年)による前奏曲に『亜麻色の髪の乙女』と題する曲があり、世界的に広く知られている。ドビュッシーの曲とは無関係だが、日本でも1968年(昭和43)にヴィレッジシンガーズが『亜麻色の髪の乙女』と題する曲をリリースし、後にカバー曲も出た。 (以上、ネットより引用)
2013.05.04

連休の谷間の野暮用で大宮まで出掛けた。 普段の平日ならほとんど渋滞する事なくスイスイと走れるのだが、今日はどこも交通量が多く想定した時間より3割り増しとなった。 明日からの四連休を前に『今日中にやっつけておこう』と言う人が多かったようだ。 我が家から2Kmほどの所で工事中だった県道が4月21日に開通したので早速走ってみたが、カーナビに反映されていない。 帰宅後、カーナビ・マップを提供している『G-Book』に問い合わせしたら『国道や高速道路と違って、県道などは開通からナビに反映されるのに一月~三ヶ月程度掛かる』と言う。 冗談じゃない。 無料サービスならそれで納得するが、月額換算1,000円/月の有料サービスだから合点が行かない。。。。 ナビマップは何時更新反映するのさ・・・・【今日のお花】:『赤花夕化粧』(赤花科)
2013.05.02
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