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競馬界最大の祭典、【日本ダービー】(3歳オープン、牡・牝、GI、芝2400メートル、定量、18頭立て、1着賞金=2億円)が今日(26日)、JRA(日本中央競馬会)の東京・府中【東京競馬場】に10万人以上の観客を集めて、2016年に生まれた7071頭の中から勝ち上がって来たサラブレッドの精鋭18頭がレースに臨んだ。 戦前の予想では、四月に行われた【皐月賞】の先着組(1~3着)が強いと睨んでいたが、2400mの長丁場なので先行馬の逃げ残りもあると読み、1枠①番の【ロジャーバローズ】(12番人気)も馬券の対象になると予想をした。 購入馬券はいつも通り【馬・単】なのだが、結果的にこの【ロジャーバローズ】が一着入選し、二着に3番人気の【ダノンキングリー】が入り、【馬・単】の配当金=47,090円の高配当になった。【第86回日本ダービー】を制した【ロジャーバローズ】※ 画像はネットより転用。【レース経過】【YOUTUBE】(外部リンク) 私の馬券は【馬・単】の表・裏の全てを購入する【ボックス買い】なので、購入点数が増えるが、こういう大きな穴馬券は表・裏の両方を抑えていないと的中しないものでR。これぞ【ハイリスク、ハイリターン】の典型だ。 私の馬券仲間には、購入点数を減らす為に【フォーメーション馬券】を購入している者が多いが、【フォーメーション】が的中する確率は低く、彼らは中々的中しない。 久しぶりの大穴的中で、今年の負け分を一気に取り戻した。ぶわっはっは~~ああ、気持ちよかぁ~~※ 【競走結果、成績】は(JRA公式サイト)にてご確認願います。
2019.05.26

地元の【都市緑化植物園】には先日ご案内した【ハンカチノキ】(←サイト内リンク)の他にもこの時期に花を付ける希少種として【ユリノキ】がある。 【ユリノキ】の花(2019年5月09日撮影)【ユリノキ】の説明(ネットより転載) ユリノキ(百合の木、学名: Liriodendron tulipifera)は、モクレン科ユリノキ属の落葉高木である。背丈は15m以上になる。 種小名 tulipifera は「チューリップ(のような花)をつける」の意。 別名にハンテンボク(半纏木; 葉の形が半纏に似ることから)、レンゲボク(蓮華木; 花が蓮の花を思わせることから)、チューリップツリー(同じく花がチューリップを思わせることから。種小名と同じ発想)などとも呼ぶ。 1890年(明治23年)、のちの大正天皇が皇太子の頃に小石川植物園を訪ね、そこにある日本最古のユリノキ種の木を見た際に、その木を「ユリノキ」と命名したとされる。 別名=「半纏木(はんてんぼく)」、葉が半纏(はんてん)のような形なので。 「チューリップの木」、花の形から。 「奴凧(やっこだこ)の木」、葉の形から。 「軍配(ぐんばい)の木」、葉の形から。 樹高とは関連せず、根は浅根性で、肉付きは良い。 葉は薄くて硬く淡緑色平滑で、浅く掌状に2~4裂。Tシャツに見立てられるような特徴的な葉形で、簡単にユリノキであると知れる。秋の黄葉が見事。 花期は5~6月頃。鐘形で、枝先に直径6cmくらいでチューリップに似た形の、付け根近くにオレンジ色の斑紋のある淡い黄緑色の花を咲かせるが、高く茂った葉の間に咲いていて目立たない。がく片は3枚。雌蕊が円錐形に集合したものの周囲を、多数の雄蕊が取り囲んでいる。 果実はローソクの炎のような形状をした集合果で、個々の果実は細長い「へら型」の翼果で、晩秋から冬にかけて散布される。 北アメリカ中部原産。 日本へは明治時代初期に渡来した。東京国立博物館本館前庭の巨木に添えられた銘板に、次のように記されている。 「明治8、9年頃渡来した30粒の種から育った一本の苗木から明治14年に現在地に植えられたといわれ、以来博物館の歴史を見守り続けている。東京国立博物館は「ユリノキの博物館」「ユリノキの館」などといわれる。」 私の老いぼれた目には、【百合の花】よりも小洒落た【ティーカップ】のように見えます。 私が木の下で見上げるようにして撮影していたら、背後から“中高年のおばさま”が声を掛けて来た。『あら、可愛い花が咲いているのね。これ、何と言うお花ですか?』ここは一応植物園なので、大抵の花には【名札】が付いている。 この問い掛けは毎年、毎度のことなので、少し冷たく名札を指さしたら『何?何処?』と来た。この無礼者!!今度は指先を揺らしながらもう一度指さすと『ああ、これね。「ユリノキ」って書いてあるわ。』 昨年など、【ハンカチの木】の真下で撮影していたら、やはり中高年のおばさまが『すみません、ハンカチノキって何処にあるんですか?』と聞いて来たのにはビックラこいたってー 普段口数が多い方ではないし、人見知りするタイプなのれ、黙って頭上を指さしたら『あら、これなの。変な花ねー』って・・・・コンチクショー・・・・もう、一々何でもかんでも直ぐに人に聞くのは止めてくれー・・・・ 花は今が満開と思われ、見頃は精々今週一杯ではなかろうか・・・ お出掛けは【狭山市都市緑化植物園】(←外部リンク)のWEBSITEよりご確認願います。 現在、【ハンカチの木】の花もまだ見られます。 その他、今日見られた花の中から・・・・【甘野老 (あまどころ)】(百合科)【一初(イチハツ)】(文目科)【西洋岩南天(セイヨウイワナンテン)】(躑躅科) 帰宅途中の【富士見橋】上で、信号待ちになったので、西方を眺めたら冠雪量が少なくなった【富士山】が見えました。今日の【富士山】
2019.05.09

昨夕の突然の雷雨(雹)には驚かされたが、今朝は一転して見事な青空が広がった。 ここの所天候不順でサボリ勝ちだった花散歩(デジブラ)をしようと10時過ぎに家を出てゆるり、ゆるりと歩き始めた。 気温は大体20℃程度で、少し歩くと汗ばむ陽気だったが微風が心地良く、快適な散歩になった。 空が広く見渡せる場所で空を見上げると、今日はびっくりするほどたくさんの【筋雲(巻雲)】が空一面を覆っていた。今日の【筋雲(巻雲)】【大きな×印①】【大きな×印②】【大きな×印①、②】大きな【×印①】別角度より【魚の骨】【放射状】【放射状】【階層状】【階層状】【矢印がたくさん】【魚の骨】【ウナギの骨】【住宅密集地】の上空にも・・・不気味【環水平アーク(虹)】【巻雲】すじ雲とも呼ばれる雲です。白い羽毛や馬のしっぽの毛、白いペンキをハケでさっと掃いたように見えたり、つり針のような形などがあります。現れる高さはおよそ5000メートル~13000メートルです。この雲は小さな氷のつぶが集まってできています。【今日の歩数計】『今日のお花』:【禅庭花(ぜんていか)】(百合科)・・・多分?【日光キスゲ】に大変良く似たお花でした。。。おまけ。我が家の【ツツジ】。透明感のある薄ピンクが乙女のように美しい。
2019.05.05

今日(5月4日)は、天皇陛下の代替わりに伴う新たらしい天皇陛下の即位を祝う【一般参賀】が皇居・宮殿で行なわれ、早朝から凡そ14万人が訪れたそうだ。新・天皇陛下の一般参賀風景※画像はいずれもネットより転載。 今日は、朝から晴れ渡って気温も上昇し、彩の国・片田舎地方は午前9時頃には気温が20℃超えとなり、少し動くと汗ばむ陽気になった。 そこへ上空1,500mで気温-20℃程度の寒気が入り込んだ為大気の状態が不安定となり、気温の上がった15時頃からは晴れ渡った空がみるみる内に暗くなって、16時頃からは物凄い勢いの俄雨が降り出した。今日(5月4日)の【天気図】【衛星写真】(関東平野上空に積乱雲が見える)【雨雲レーダー】茅ケ崎(神奈川県)、町田・小平(東京都)、所沢(埼玉県)方向に雨雲の発達が続く。【発雷確率図】我が家周辺は濃い紫色で表示されている。 雨は降り出し早々から【バタバタ】と大きな音を立てて激しく降った。 窓ガラスを叩き付ける雨粒が大きいのでガラスが割れる心配が生じたので慌てて窓を少し開けて雨戸を閉めたが、その瞬間激しい雨粒が体を濡らしびしょ濡れになった。 雨音は段々激しくなり、まるで礫を投げつけられているような激しい音が続き不安になったので、ベランダの窓を開けて外の様子を見たら案の定【雹(ひょう)】が降っていた。 私の記憶では当地で【雹】が降ったのは多分四半世紀振り位ではなかろうか。ベランダの樹脂製の屋根が突き破られやしないかと不安になるほどだった。隣家の庇に降った【雹】(雹の直径は凡そ1~2cm程度)【我が家のベランダに降った雹】我が家の【屋根瓦の溝に積もった雹】【隣家の屋根に積もった雹】 この激しい【雹】は、東京・府中の【東京競馬場】でも激しく降ったようで、開催中の【東京競馬、5日目】のレースは10R以降のレースが中止となったようだ。『今日のお花』:【茶葉】黄緑色に見える若葉を摘んで新茶にする。♪夏も近づく八十八夜~~新茶の季節です。新茶には【狭山茶】を宜しく♪
2019.05.04

毎年この時期になると、地元の【都市緑化植物園】(別窓)で【ハンカチの木】の花が咲くのを楽しみにしている。 【ハンカチの木】の花(2019年5月2日撮影) 【ハンカチの木】(大桐科)は、4月下旬から5月上旬頃にかけて咲く。大変珍しい木で、たまにお目にかかる程度。 前年枝に白いハンカチのような姿の花を咲かせます。しかし、花弁はなく、たくさんの雄花と1個の雌花が1つの球形をつくり、大型の2枚の苞に抱かれるような形で開花します。ハンカチに見立てられるのは、この2枚の大きな苞で、他の植物にはない独特の姿をしています。 花を包むようにしている、白いハンカチのような葉状部分(苞)が目立つ。 花をつけるまでには10~15年位掛かるらしいので、花をつけたハンカチの木はなかなかないそうだ(余計に珍しい♪)。 別名=【鳩の木】、【幽霊の木】などとも呼ばれるそうだが、私の目には【褌】に見えるので、【褌の木】と命名しておく(商標登録しよっかな~)。 東京周辺の見どころ ⇒<小石川植物園> 花の見ごろ=大型連休中 【都市緑化植物園】の詳細情報、アクセス法などは下記のWEBSITEをご覧くらはい。【サイトURL】http://www.parks.or.jp/chikozan/botanical-garden/
2019.05.02
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