楽天版じぶん更新日記

2006.02.23
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土日返上の作業が昨日やっと終わったので
2月22日のじぶんの日記 参照)、夜、冬ソナのDVDで遊んでみました。
何をしたかと言えば、
チュンサンが1973年生まれであることは第何話で明らかになったか を探し出すことでした。
たぶん各種のつっこみサイトや関連書を丹念に読めば書かれてあることなんでしょうが、こういうものは自力で探してこそ喜びがあるというものです。攻略本を一切読まないでRPGゲームをやるのと同じ楽しみです(あっ、私はFF6を最後にRPGは一切遊んでいません)。
ということで、チュンサンの生年月日を自力で発見しようと思われる方は、発見後に以下の部分をお読みください。












私が見つけたのは、第12話で、サンヒョクがチュンサンの学籍簿を閲覧するシーンでした。
韓国語が分からないのがまことに残念ですが、あそこにはチュンサンの個人情報がいろいろ記されているようですね(←サンヒョクがなんで閲覧できるんだ?)
もしや、 こちらのサイト にも書かれているかも、と思ってさっそく 12話の感想 を拝見したら、やっぱり追記されていました。
学籍簿には、チュンサンの転校日が1月16日という記載もあるそうですが、韓国語が分からないので確認できません。しかし、チュンサンの転校直後が秋であることは種々の状況証拠で分かりますので、そればっかりは制作者のミスとしか言いようがありません。

転校日のツッコミはともかく、チュンサンが1973年生まれであるということには重要な意味があると思います。転校したのは1992年ですから( )、高校2年であるにも関わらず当時19歳であったことがこれで確定します。ずっと後になって、父キム・ジヌがチュンサンの年齢に疑問をもつシーンがありますが、これと連動しているのでしょう。といって、第12話の時点で1973年生まれであることを伏線とするには、あまりにも瞬間的すぎて不自然であるようにも思えます。

追記
その後、もう一度DVDをチェックしたら、チュンサンが「亡くなった」のは1991年12月31日であることが学籍簿から判明。2月24日の日記で新解釈をしたいと思います。





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最終更新日  2006.02.23 19:18:40
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