楽天版じぶん更新日記

2006.04.14
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カテゴリ: 旅行
ギザのピラミッドをバスの窓越しに見た時の第一印象は、思ったより尖っているなあということでした。
しかし実際に現地に行ってみると、眺める角度によって尖り方がずいぶんと変わってくることに気づきました。

その理由としては、
・四角錐の1つの面を見ているのか、角が中央に来るようにして、2つの面をみているのかによって異なる(シルエットの三角形を考えた場合、底辺が四角錐の一辺になるか対角線になるかで長さが異なる)。
・奥行きを感じるかどうか(1つの面だけを眺めた時はあまり奥行きを感じない)。
・近くから見上げる場合と遠くから眺める場合の違い(富士山なども山麓から見るとなだらかに見える)
などが考えられるかと思います。

こちらのサイト によれば
・クフ王のピラミッド:正四角錐で、底辺の長さは230メートル。高さは137.5メートル(創建当時は146.6メートル)、傾斜角は51度52分。
・カフラー王のピラミッド:高さ136.5メートル、底辺210メートル、傾斜角53度10分。
・メンカウラー王のピラミッド:高さ約66.5メートル(創建時は70メートル)、底辺約108.5メートル、勾配51度20分。

となっていることが分かりました。
しかし下の写真をプリントして分度器で底角を測ったところでは、
一番なだらかに見える写真(写真右側1番上、クフ王のを真下から眺めた場合)では30度、一番尖って見える写真(写真左側1番下、カフラー王のをバスの窓から眺めた場合)では48.5度とマチマチになっていることが確認できました。





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最終更新日  2006.04.14 18:47:22
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