楽天版じぶん更新日記

2019.03.26
XML
テーマ: 海外旅行(8283)
カテゴリ: カテゴリ未分類
夕日に染まるウルルを鑑賞したあと( 前回の日記 ご参照)、エアーズロックリゾート内のホテルに1泊。翌日は日の出前にホテルを出て、今度は朝日鑑賞に出かけました。
前回も述べましたように、ウルルは上空から眺めると凧型になっており、どの角度から眺めるかによって形が違ってきます。朝日会場からのウルルは南東側、凧型のいちばん長い辺の方角からとなるため、他所より平べったく見えます。
そのような理由から、観光リーフレットやウルル方面へのツアーの広告には夕日会場からのウルルの写真が最もよく使われているように見えます。
なおエアーズロック空港の壁画には、この朝日会場と同じアングルからのウルル、カタ・ジュタの壁画が描かれていました。

【夜明け前にウルルに近づく。シルエット状のウルルも趣あり。】




【日の出前。ウルルは背中側にあり。】




【日の出前のウルル。それほど赤くは染まっていない。】




【日の出直後】




【朝日鑑賞会場の最も標高の高い展望台からの眺め。左奥にカタ・ジュタも見えている】




【朝日会場からのウルルと、エアーズロック空港の壁画として描かれていたウルルとカタ・ジュタ。同じアングルになっていた。】




【朝日に染まるウルル】




【再掲:エアーズロックリゾート内のウルル展望台(ウルルの北側。地図では上方向)、朝日鑑賞会場、夕日鑑賞会場の3つのアングルの位置関係。】




【3つのアングルから眺めるウルル。形や岩肌、タテヨコ比が異なる。】







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2019.03.26 08:20:36
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: