楽天版じぶん更新日記

2026.01.07
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テーマ: 海外旅行(8274)
カテゴリ: カテゴリ未分類
前回に続いて2025年5月に訪れたカナリア諸島のアルバムです。サンタ・クルス・デ・ラ・パルマの街並みのアルバムの最終回は、街並みで目にとまった掲示物、装飾、モニュメント、彫像などです。
これらはいずれもラ・パルマ島の特徴をよく表しており、Googleの画像検索で容易に場所や名称を言い当てることができていました【但し一部間違いもあり】。

【“メキシコのオアハカにある「カーサ・カラコル」という宿泊施設のエントランス”と勘違いされました】




【レアル・ヌエボ・クラブ・ナウティコの歴史に関する看板。現在の建物は1817年にホセ・マリア・フィエロによって建設された邸宅が基になっている。ファサードは新古典主義様式で、2階建て、5つの垂直な通り、対称的な開口部、三角形のペディメントで構成されている。1904年にスポーツクラブとして設立され、当初は狩猟、クレー射撃、フェンシング、球技、航海旅行などを目的としていた。】



【一時的に横のドアからお入りくださいという意味】


【ゴールドメダルを受賞したカフェドマヌエルでカフェコンレチェを飲む。シエスタのため、客は私たちのツアー参加者だけ】





(「カーサ・カブレラ」という会社の150周年記念バナー。150周年記念 期間: 1864年~2014年 会社名: CABRERA MARTIN(カブレラ・マルティン))




【エルサルバドル教会(Iglesia Matriz de El Salvador)の正面階段付近。16世紀に建てられたもので、カナリア諸島のゴシック様式とルネサンス様式が融合した建築が特徴。画像の右側に見える大きな木製の扉と石造りのファサードが教会の主要な入り口。左側の白い台座の上には、聖人の像が設置されている。




【アルゼンチン出身の有名なフォークシンガー、ファクンド・カブラル(Facundo Cabral)。彼は1970年代から80年代にかけて世界的に知られ、「No soy de aquí, ni soy de allá(私はここ出身でもないし、そこ出身でもない)」という曲で有名になった。カブラルがこの場所のベンチに座ってギターを弾きながら歌っていたという逸話に基づいている。】




【海岸沿いのマリティマ通りには、カラフルな木製バルコニーが特徴的なコロニアル様式の家々が立ち並んでいる。】




【サンタ・クルス・デ・ラ・パルマ市役所。歴史的な街並みを持つサンタ・クルス・デ・ラ・パルマの中心的なランドマークの一つ。建物にはスペイン国旗とカナリア諸島の旗が掲揚されている。アーチ型の入り口や石造りの外壁など、カナリア諸島特有の伝統的な建築様式が見られる。】





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最終更新日  2026.01.07 19:06:51
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