2003年11月19日
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改革という名のもと、一般庶民に負担を強いるのなら、まず、議員や政府自らが痛みを伴う改革を断行し、模範を示せ、そうすればわれわれも協力する。という議論がある。
私はこのような、一見まともそうに見えることを言う人物を信用しない。
このような議論の下では、人間は主役にはなれない。
何かが悪いから、自分がだめになる、とか、まず相手が行動を起こせと言う時、自分の運命は自分以外誰かのものである。
改革などと言っても、つまるところこれ以上借金をしないようにして、収入の範囲でやれることをやる、これだけのことだ。
いきなり借金0は現実的でないにせよ、今までのような借金の仕方はだめだということである。それは個人も企業も国も自治体も変わらない。
そのような現実の下、多くの人たちは没落するということだ。






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最終更新日  2003年11月19日 20時05分03秒
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