2005年01月21日
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カテゴリ: いわゆる日記
先日、瞬間湯沸かし器を直してもらった。
中を見せてもらって、説明を聞いたが、「ガス湯沸かし器」というもの、からくり仕掛けと電子制御が混在する、コンサバ+ハイテク。
これはもう、旧ソ連のミグやスホイ(戦闘機)を連想させるではないか。
思い出したが、ガスエアコンの室外機(四部屋を一台でまかなう)も、なんかそんな感じだった。
それに、室内機の方は、
「パネルがいがんでいる」
「タイマーから変な音がする」
と言っても、まともにとりあってもらえず、結局自分で直した。
これじゃ、「ど素人ガス器具奮戦記」になってしまう。
で、からくりとか、コンサバとか、それはそれでいいんです。ただ、からくりのところはもうちょっとしっかり作ってほしい。つまり、耐久性とか、もしだめになった時に「自動」を「手動」に切り替えられるようにしておくとか、要するに、二の矢三の矢を用意しておいてほしい。
もっとはっきり言うと、設計思想が未熟。自分が設計に携わっていたら、たとえば今回の湯沸かし器の「水が流れている」ことを探知する「スイッチ」のところなんか、もっと大きなものを使って、手動で調節ができるようにする。
ガスヒーターの室外機にも、もちろんそれは言えることだ。
ガスの人たちは、スマートさを求めるあまり、「物理的限界」とか「(一般)人」の日常使用ということを忘れている。
これを「ガスの怠慢と傲慢とそして井の中の蛙的体質」と呼ぼう。





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最終更新日  2005年01月23日 21時18分12秒
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