2005年08月08日
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日本は被爆国であること事からも、原子爆弾に反対し、国際平和を訴えている。戦争に反対するのは当然のことだが、その一方で、第二次大戦後いくつもの戦争に参加している。
まず、朝鮮戦争があった。このときの軍需特需により、疲弊した経済は立ち直りのきっかけができた。今のように経済効果がいくらとか正確な試算は無理でも、一国の経済に多大の恩恵をもたらした事は事実である。
その後のベトナム戦争でも、米軍は日本の基地から飛び立ったし、もちろん兵器の修理その他の軍需はあった。
先の湾岸戦争では、参加国中日本は最大の戦費負担国である。そして、いかに日本が貢献したかを各国に説明し、反面、手を汚していないと堂々と言って、報復テロからは逃れようとする。
今、イラク戦争の後始末を巡って、各国足並み乱れる中、日本にテロが発生しても不思議はない。
日本の立場を冷静に記述すれば、「日本は、国際紛争の解決のために武力行使を正当化する国々の仲間である」、「ただし直接の武力行使はしない」ということである。
戦争はいや、というのは自分の国についてだけ言っているのか。
核兵器はいやだが、日本が核攻撃されたら、アメリカが報復してくれると思っているのか。それともそんな約束でもあるのか。
『「憲法を改正して戦争に行こう」という立場に反対する』という本が出ている。(正確な題は忘れた)
私の立場は、「平和憲法」なる空虚な嘘ップ物語があろうが無かろうが、日本はすでに戦争をしている、というものである。
従って、平和憲法、分けても九条があるから日本は平和で、戦争をしないという嘘にはだまされない。





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最終更新日  2005年08月08日 12時46分26秒
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