2007年01月22日
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カテゴリ: いわゆる日記
昔、資格商法などというものがはやった。
今、静かに、出版商法とも言うべき詐欺まがいの商法があるようだ。この詳細についてはこの日記を読んでいる諸兄各位の見聞広きをもってすれば難なく明らかになることなのであえて書かないが、私が言いたいのはその背景について、である。
つまり、この手の商法と言うか、詐欺にひっかかってしまうほどの人は、それなりに努力して文章を書き、ある程度の自信も自負もある人だということである。
そういう人たちには、夢があり、その夢を短絡的な守銭奴たちが自分たちの飲み食いの金に換えた。出版という社会の公器を道具にして。
そこには志など微塵も無いのであろう。
そう、志では飯は食えないって、か。
そして、ぎりぎり、法律の不備を突いて悪いことを考え、それで自分や家族を養うってか。
自分に自信を持って、人や世の中を見る目を養いたいと思う。
自戒を込めて記す。





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最終更新日  2007年01月22日 22時45分55秒
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