2009年11月14日
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永住外国人に地方参政権を付与しようという、これは小沢氏の以前からの主張でもあるのだが、そういう法案が提出されようとしている。
まったくもってとんでもない話だ。
この議論には、納税しているのだから、たとえ外国籍でも参政権、特に地方参政権はあって当然というもっともらしい言い分がある。
しかし、それはあらゆる事が経済指標化される今の世相の反映でしかなく、本来の国民主権のあり方を正面から捕らえた議論ではない。
また一方、日本に暮らす在日韓国・朝鮮の人たちへの配慮を言う向きもあるが、これもお門違いの議論である。その人たちこそ真剣に帰化か、帰国か、しからずんば現在の地位に留まるか、考えればいい話で、選択の自由は十分過ぎるほどある。そもそも、何かを留めたまま何かを得ようとするのは、虫のいい話、である。
存外、在日の人たちは日本の参政権なんか欲しいとも思っていないのではないか、と自分なんかは考える。まあ、あればあったでいいけど、無理してまで欲しくもない、という程度はないのか。
自分は会社を興したことがあるが、その時の取締役の一人は在日、お客さんにも在日は結構いた。その会社をつぶしてから、バイト先の社長が在日、別の会社の理事長が在日と、結構縁がある。
それだけではない、ひょっとするとその人物のおかげで、というか、せいで、というか、影響で、今日私はここにいる、という程のこの人物は、「在日」どころか完全な「二重国籍」である。日本と韓国のだ。
この人物は、日本と韓国それぞれに奥さんと子供がいた。現在は故人。
おっと、またまた脱線気味になってきたが、要するに今回の動きは政治家の人気取り、票固め、思い違い、暴挙である。形を変えた日韓併合の一里塚とも成りかねない。





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最終更新日  2009年11月14日 22時08分35秒
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公明党  
人間辛抱  さん
外人地方参政権の成立を主張しています。 (2010年12月18日 18時42分46秒)

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