2010年01月11日
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派遣村に集い来た人たちに、現金を支給したところ、もちろん総てという訳でもなかろうが、その金をパチンコや酒・タバコに消費してしまったという。
もう、数十年も前になるが、私の友人が火災に遭って困っているというので、当時12万の収入から一万円送ったところ、別の友人と飲み屋に行って使ってしまった。
その前後のころだったと思う、当時、リーダーズ・ダイジェストという雑誌があって、英語版やら、日本語版やらを単発で買ったり、定期購読したりしていた。その中の記事に、「低所得者に負の所得税を」というものがあった。
要するに、税金を徴収する代わりに現金を支給せよ、というものである。もう、昔のことゆえ、内容は思い出すにも限界があるのだが、その記事は「もうちょっと背中を押してやれば何とかやっていけそうな人」を対象にしていたように思う。
お金の使い方に失敗した人にお金を渡しても、効果は期待薄、ではないのか。





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最終更新日  2010年01月11日 19時24分18秒
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同感です。  
みぃ8457  さん
私も、このごろ思う事が有ります。先の事考えないで、生活する人が多く、贅沢をして暮らし、税金はごまかし、支払いをせず、結果は、生活保護となり、自分のお金は自分のもの、他人の税金も自分のものだと思う方が多いです。

お金の有り難さが分かってないのです。他人に貰うから。 (2010年01月11日 22時31分34秒)

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