2014年01月16日
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普通、衣服を纏って生活している。でもこの衣服というやつ。ほんとうに自分に合っているかというとそうとも限らない。ましてや、障害のある人、高齢で以前のようには体が動かないとか曲がらない、伸びないとかいう人たちにとっては、服を着るだけで一苦労。
それならもっと、その人に合った服や楽に着られる服とかを工夫、利用したらよさそうなものだ。現に一部では利用されているものの、普及していないのが現状だ。
そこには、以前と同じものがいいとか、一般に行われているものが上位であり、そこから外れているものは下位、二流という分けのわからん思想があると自分なんかは考えている次第。
どうして、服に合わせて生活しなければならないのか。着にくい服のために骨折の危険を冒し、特別な着せ方の技術を用い、ヘルパーや介護職員に余計な給料を払い(これは税金です)、無駄な資格をつくり(これも税金で成り立っている)、ほんとうに必要なところには金が回っていない。
これを称して、福祉の勘違いという。





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最終更新日  2014年01月16日 12時36分50秒
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