2014年10月24日
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天路歴程の正編と続編を読み終えました。正編の真ん中辺りから、これはしまったと思いました。キリスト者でも宗教者でも無い私には、苦痛でした。
しかし、この「天路歴程」の持つ、もう一つの意味、「近代小説の祖」、その面を考えながら読むのであれば、違った味わいもあるのでしょう。そして、その意味においては、正編よりもむしろ続編の方が評価されてもいいのではないかと思えます。
これを獄中で書き上げた、バニアンという信仰者に敬服します。





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最終更新日  2014年10月24日 21時59分51秒
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