2018年07月22日
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障害者の、特に「自立」生活の度合いが大きい生活においては、当人の意思というのもが重視される。しかし、そこには「かのごとく」という枕詞がつく。
障がい者は経験値が圧倒的に不足していて、違う経験を同一経験として当てはめてしまいやすい。その結果「こうしたい」という望みは、多くの場合周りにいる者が駆けずり回ってやっと実現しているのが現状である。それは日常の些細な生活においても言えることである。
別な言い方をすれば、障害のあるなしにかかわらず困難なことはたくさんあってその人の「望み」というのがその困難さを障害のせいにしている限り、楽に・楽しく・面白く生きることは実現するはずはないということである。





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最終更新日  2018年07月22日 09時58分18秒
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