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2017.06.21
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カテゴリ: ゴルフ
0809 ゴルフ上達塾6/アッという間に100を切る![ショット編]

『0809 ゴルフ上達塾6/アッという間に100を切る![ショット編]』オモテ面
※オモテ面

【スタッフ】
・撮  影  ONION Pictures
・演出・編集 株式会社フェブ
・スチール  尾形正茂
・制作進行  浦田善浩(コスミック出版)
・協  賛  ダンロップスポーツ
・協  力  桜ゴルフ倶楽部
       サザンヤードカントリークラブ

【キャスト】
・出演・指導 礎 康之

『0809 ゴルフ上達塾6/アッという間に100を切る![ショット編]』ウラ面
※ウラ面

【仕  様】
・型  番  CCP-936
・製作年度  2013年
・製 作 国  日本
・原  題  ----
・発  行  株式会社コスミック出版
・販 売 元  ----
・価  格   500円(本体 476円)
・字幕翻訳  ----
・吹替翻訳  ----
・吹替演出  ----
・リリース  ----
・収  録  本編 30分
・サ イ ズ  16: 9 スタンダードサイズ
・音  声  1.日本語
・字  幕  ----
・そ の 他  片面1層、COLOR、MPEG-2、DOLBY DIGITAL、
       NTSC 日本市場向、DVD、セル専用
・映像特典  ----

【ジャケット】
・オモテ面:日本プロゴルフ協会
      A級ティーチングプロが教える
      ゴルフ上達塾
        4つの基本スイングだけで
        100は切れる!
      あなたのゴルフが劇的に変わる!
      目からウロコのゴルフレッスン
・ウラ面 :独自の練習法や独創的なアイデアで
      注目を集める礎康之プロが、
      すぐに役立つ、すぐに使える
      「技・コツ・テクニック」を徹底指導!!
      これを見れば、
      100の壁は簡単に乗り越えられます!

ゴルフレッスンのDVDシリーズとしては、『アッという間に100を切る!』シリーズの方が、先にリリースされたらしい。タイトルだけなら『スコアアップは基本から!』が先にリリースされたと思って当然だろう。順番が逆になってしまった。(笑)
このシリーズ、退屈だけど、時どき引っ張り出しては観るようにしている。特にラウンド前は重宝する。基本を思い出すためと自分に言い聞かせているところもあるが、不思議と「リキまなくてもいいんだ」と教えてくれているような気がする。
ま、これで 500円なら安いものだ。(笑)

『0809 ゴルフ上達塾6/アッという間に100を切る![ショット編]』ピクチャディスク
※ピクチャディスク

【感  想】
「反省会」

アマチュアゴルファーは 100を切って“一人前”といった風潮がある。普段はマナーだのエチケットだの口煩いクセに「 108でした」なんて言おうものなら、「まだまだだな」と切って捨てられる。好きでそんなスコアを出しているわけではないのに失礼なヤツらだ。(苦笑)

原因を探ろうとラウンドを振り返ってみると、まずOBだの1打罰が多い。ボールだって4つか5つなくす。これがなければ、 100前後だ。
そして、グリーン周りの“行ったり来たり”と3パット。これらが改善されれば、私だって悠々と90台前半だ。ここまで来れば、「いやぁ最近調子悪くて、ボギーペースですよ」と謙遜してみせることが出来る。(笑)
それに、これくらいのスコアの方が、新ペリア方式のコンペで上位に入る可能性も高い。
せめて、それくらいのスコアで上がれるように日々精進しているつもりだが、未だ実になっていない。道程は遠い。(溜息)

■.収録内容
1.良いスイングは良い構えから生まれる
2.スイング作りは時計の針でおぼえよう
3.ターゲットラインをガイドにスイングをつくる
4.アテになる「クラブ選択」と「飛距離計算」
5.ここ一発の飛ばしのコツ!
6.スイング作りに役立つドリル集
7.まとめ

では、どうしたらミスをなくせるか?
ここが分からない。(苦笑)
ティショットはスライスかフックか右へのプッシュアウトと決まっている。フェアウェイにボールが残るのは、1ラウンドで2~3回だ。ショートホールが4つある。OBや1打罰を4つとすると、残りの7ホールは傾斜地かラフから2打目を打つことになる。これではスコアはまとまらない。
ならばと、ドライバーの練習に意気込むが、ゲージの左端から右端まで曲がるボールばかりで、1カゴを打たずにイヤになってしまう。
通りかかったジュニアゴルファーに「すごぉ~い!」と言われた時には萎えた。自他共に認める厚顔無恥な私でも、あの一言はトラウマになった。(笑)

アプローチは、ほとんどイップス状態で“SW”を握るだけで「あ~また失敗するなぁ」と思ってしまう。気分を変えようと幾つかウェッジを買ったが、結果は同じ。練習場ならソコソコ打てるのに、どうしてコースに出るとトップするんだろう。芯で打とうと集中するとクリーンヒットして綺麗にグリーンをオーバーしてしまう。こうなると、泣き顔である。

パッティングも同じで、畳が毛羽立つくらいに練習しても、グリーン上では思うにまかせない。「こいつを入れるゾ」と集中すればするほど、緩んでチョロったりパンチが入ってオーバーしたり、それはそれはフラストレーションがたまる事この上ない。

或る日のプライベートコンペでのこと。私がパーパットを外すと、年長の部下が溜め息を漏らした。それを背中で聞いた私の中で何かがプッツンと切れた。手にしていたパターで禿頭を殴ってやろうかと思った。“バカにしやがって、俺と大差ないスコアじゃねぇか!(心の声)”
彼がカップインさせてボールを拾おうと屈んだ時、キレイに禿げ上がった後頭部が見えた。ツルツルに禿げてるのに何故か頭皮にハリがある。胴回りだけじゃ飽きたらず頭皮までメタボらしい。その様子は、まるで「殴っていいよ」と言っているかのように無防備だった。
「コノヤロウ!」と、パターを振り上げようとしたところで自制が働いた。私にも立場や社会的地位とか、守るべきものがあったらしい。寸でのところでこらえた。
ところが、彼が頭を起こしたものだから、ヘッドの先端が彼の後頭部にコツンと当たってしまった。瞬間、ピュッと赤い血がひと筋、吹き出した。(笑)
「な、何するんですか!?」
「いや~頭に何か付いてるのかと思って……。虫かな?」
「え? あ、あ~血だ。やべえ!」
「蚊?」
「違いますよ! そんなんで叩くから血が出たんです!」
「ハゲてても血が出るんだねぇ」
「何言ってんですか! 暴力ですよ暴力!」
「(笑)悪い悪い。ホントに虫がいたんだって」
以来、我が社では“○○カントリー13番ホール流血事件”と呼ばれている。犯人は捕まらず、迷宮入りだ。(犯人は私ですけどね)
ちなみに、14番ホールから私は絶好調だった。(笑)
翌日、彼は後頭部にバンソコウを十字に貼って来たので、マジックで“13”と書いてあげたことは言うまでもない。(笑)

オススメ!(おいおい)





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Last updated  2017.06.21 06:48:39
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