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2629
エンド・オブ・アース/地球最期の日

※
ジャケット(オモテ面)
【 スタッフ 】
監 督 マクシミリアン・エルフェルド「グリム・
アベンジャーズ/タイム・ウォーズ」
製 作 デヴィッド・マイケル・ラット
製作総指揮 デヴィッド・リマウィー
撮 影 ジョシュ・マース
脚 本 マイケル・バラティ
音 楽 クリス・リーデンハウアー、
クリストファー・カノ
【 キャスト 】
メレディス…ジェイ・キャッスルズ「カリフォルニア・
ディストラクション」(藤 貴子)
サリバン……ジョセフ・ハリス(滝 知史)
サラ…………ジャクリーン・シスロウスキー「マン・
オブ・スティール」(石井未紗)
カービー……エヴァン・ジェームス・ヘンダーソン
(遠藤 航)
メクック……サリュー・セサイ(裕樹)
※ジャケット(ウラ面)
【 仕 様 】
型 番
PWAD-5080
製作年度
2018
年
製作国等 アメリカ
原 題
END OF THE WORLD
発 売 プライムウェーブ株式会社
販 売 プライムウェーブ株式会社
提 供
----
価 格
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字幕翻訳
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吹替翻訳
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吹替演出
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日本公開
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リリース
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収 録
88min
サイズ他 シネスコ
音 声 1.オリジナル
<
英語
>(Stereo)
2.日本語吹替
(Stereo)
字 幕 1.日本語字幕
2.デカ字幕
そ の 他 片面1層、
COLOR
、
MPEG-2
、複製不能、
DOLBY DIGITAL
、
2 NTSC
日本市場向、
DVD
、レンタル専用 中古販売禁止
映像特典 予告編
※ディスク
【 ジャケット 】
オモテ面:
ウラ面 :
これが“この世の終わり”だ。
驚愕のディザスター・パニック最新作!!
パニック映画らしいジャケットだ。チョコレートみたいに割れた大地、メインキャストが顔を並べている。雰囲気は良いんですけどねぇ。
(
笑
)
本編がヘタレ過ぎて、ジャケットは全く別モノみたい。
【 感 想 】
「
頭の悪いフィッシャー家」
絶対に知り合いになりたくない家族が主人公のデザスター・パニック映画。アサイラムの定番の一本だが、近年稀に見る駄作だった。
(
笑
)
――或る日、太陽の異常な活動から強力な太陽嵐が発生する。それは地球に多大な影響を与えて、北カリフォルニアが大地震に襲われる。甚大な被害が報告されたが、それは始まりに過ぎなかった。
科学者のメレディス・フィッシャーは、コロナ質量放出によって更に被害が拡大すると予測。市長に警告しようとするが、門前払いをくらってしまう。そうこうするうちに再び地震が発生し、フィッシャー家の面々は、予め打ち合わせしていた通り、山頂近くの洞窟を目指すことになる。かつて軍が地下施設を建設した場所だ。地震にもビクともしないし、津波も届かない。落雷からも身を守れる。メレディスは息子のカービーと一緒に洞窟へと向かうが、途中で「もっと大勢の人たちを助けたい」と空軍基地に転進する。市民を洞窟に避難させて欲しいと頼むためだ。一方、夫のサリバンは娘のサラと洞窟に向かっていたが、やはり途中で街に戻り、電話会社の施設に忍び込んで連絡を取ろうとする。(一体、誰と連絡を取ろうとしたんだ? みんな洞窟に行くことになっていたんじゃないのか?) そんなことをしているうちに、街は溶岩に飲み込まれてしまう。
……というお話し。
粗筋を記しただけで、いかにフィッシャー家がバカばかりかよく分かる。大袈裟に計画とか言っているが、洞窟に避難するだけのこと。なのに、それさえも誰ひとり遂行しようとしない。観客をイライラさせるのが狙いなら、見事に目標達成だ。
(
笑
)
その上、妻は夫に「スゴい男だわ」と妙な賛辞を送るし、夫は娘にセクハラを繰り返すし、息子は役立たずだし、娘は巨乳なのに脱がないし、全く意味不明だ。(←おいおい、どさくさ紛れに何を言ってるんだ?)
スペクタクル・シーンも、これまでの資産の使い回し。他の作品で何度も見たカットが幾つも出て来る。おそらく、本作品のために作った映像は、わずかではなかろうか。「効率がいい」と言うか「生産性が高い」と言うか、企業経営の面からすると素晴らしい。でも、観客からすると「ふざけんじゃないよ」って感じだった。
(
爆
)
それにしても、カナダやアメリカでは、こうした作品がやたらとリリースされるが、日本ではとんとお目にかかれない。どうしてだろ? 富士山や浅間山が噴火したり、直下型地震でスカイツリーが倒壊したり、レインボーブリッジが崩落する映像を観てみたい。お台場は海中に沈み、井の頭公園は火山灰に埋もれてしまう。新幹線は脱線炎上し、首都高は飴のようにのたくって、地下鉄は水没する。日本は災害の多い国だから、被災者の気持ちを察すると、あまり悲惨な映像は作れないんだろうなぁ。アサイラムのようなチープな映像だったら、差し障りないような気もするけど、ビミョーかな。日本は、優しい国だもんね。
(
苦笑
)
ま、本作品もオススメ致しませんけどね。(映像云々よりも、ストーリーがね)
【 『2XXX』 】
『1504 2012 [ブルーレイ]』
『2079 2012』
『1574 2018』
『2626 2020』
『2627 2020/世界終焉の日』
『2080 2022』
『2625 202X』
『0105 2048』
『2628 2067』
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