B級映画ジャケット美術館

B級映画ジャケット美術館

PR

×

Profile

helen5015

helen5015

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Comments

ikigai@ Re:2444 RAKUEN2 [VHS](08/03) このVHSテープについて詳細な解説を書いて…
王島将春@ Re:2255 時をかける少女(2010)(06/06) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
聖書預言@ Re:1438 アイアン・ソルジャー/人類滅亡計画と救世主(03/12) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…

Freepage List

2025.06.20
XML
カテゴリ: 邦画

2765  CUBE[キューブ]一度入ったら、最後 [ブルーレイ]

※ジャケット(オモテ面)

【 スタッフ 】
原  案  「CUBE」ヴィンチェンゾ・ナタリ
監  督  清水康彦
脚  本  徳尾浩司
音  楽  やまだ豊
主 題 歌  星野 源「Cube」
      (スピードスターレコーズ)
エグゼクティブプロデューサー 吉田繁暁
プロデューサー 石田聡子 舩津昌子
映像デザイン・撮影 粟田豊通
コンセプトデザイン カイル・クーパー
クリエイティブアドバイザー ヴィンチェンゾ・ナタリ
美  術  橋本直征
カメラオペレーター 川上智之
照  明  上野甲子朗
録  音  栗原和弘
編  集  今井 剛 大庭闘志
監 督 補  塩崎 遵
プロダクションマネージャー 小松次郎
ラインプロデューサー 大熊敏之
In association with Lionsgate Entertainment /甲田申由
      / Headspace Inc.
制作プロダクション 松竹撮影所
制作協力  松竹映像センター
企画・配給 松竹
【 キャスト 】
菅田将暉

岡田将生
柄本時生
田代 輝
山崎聡真
斎藤 工
吉田鋼太郎


※ジャケット(ウラ面)

【 仕  様 】
型  番   SHBR-9661
製作年度   2021 年度
製作国等  日本
原  題   ----
発売・販売元 松竹
価  格   ----
日本語字幕制作 松竹株式会社
      株式会社松竹映像センター
吹替翻訳  ----
日本公開   2021 10 22
リリース   ----
収  録  本編 約 108 分+映像特典 約 2
サイズ他   16: 9 LB ビスタサイズ [1080p/Hi-Def]
      一部 1080i
音  声  1. ( オリジナル ) 日本語
DTS-HD Master Audio 5.1ch
      2. ( オリジナル ) 日本語
DTS-HD Master Audio 2.0ch
      3.バリアフリー 日本語音声ガイド
DTS-HD Master Audio 2.0ch
字  幕  1.バリアフリー日本語字幕
そ の 他   BD25G COLOR MPEG-4 AVC
      複製不能、 dts-HD Master Audio
      レンタル専用、 Blu-ray Disc
映像特典  予告集


※ディスク

【 ジャケット 】
オモテ面: 死のトラップ迷宮。
     生きて出られるか。
ウラ面 : 目が覚めるとそこは謎の立方体
     =CUBEの中だった

《CUBE》の中にいる登場人物 6 人。何故か、みんな同じ方向を診ている。驚いている人もいるので、何かが起きているのだろう。でも、ハッチの方向ではないようだ。これって、何かを表現しているのだろうか。右下には「腕」が見える。どうも死んでいるようだ。でも、誰? ( )

【 感  想 】
「カワイイ女の子と閉じ込められたい

ヴィンチェンゾ・ナタリ監督の『CUBE (97) 』を日本でリメイク。うーん、 30 年近く経っているのに、いまさらリメイクすることに何の意味があったんだろう? 当時、似たような設定のスリラーが雨後のタケノコのようにリリースされた。すっかり手垢にまみれ切った素材だと言うのに製作の意図が理解できない。然も、ほぼ同じ設定、同じような人物構成だなんて芸がなさ過ぎ。どうせ撮るなら、もっと大胆な変更が必要だ。例えば登場人物を全員、カワイイ女の子にするとか。そうすれば、オリジナルとは違う化学反応が起きて面白い展開を作ることが出来たかも知れない。言い訳みたいな中途半端な変更は見苦しいだけだと思うな。 ( 溜息 )

――彼らが目を覚ますと、そこは立方体の部屋だった。床も天井も壁も同じ作りで、ハッチが付いている。誰もが何故そこにいるのか記憶がない。然も、みんな同じ服を着せられている。ワケが分からなかったが、彼らは脱出するために、ハッチを通って部屋から部屋へと移動を始めた。どこかに出口があると信じて。しかし、時おり、殺人的なトラップが仕掛けられた部屋があった。彼らは、靴を投げ入れて仕掛けの有無を確認したりして来たが、決して万全ではなかった。ところが、ハッチに刻まれた数字に或る法則を見つける。それは脱出への手掛りだった。
……というお話し。

いわばパニック映画の手法で、ギリギリの状況に登場人物を追い込んで人間性をあぶり出す。気の弱そうなお兄ちゃんは壊れて人殺しになるとか、会社勤めの中年男は徐々に支配欲を露にするとか、定番すぎて面白味がない。だいたい、一人だけいる女性を無視し過ぎ。わざとなんだろうけど、私なら女性は放っておかない。ハッチを通る時は腰を支えて持ち上げたり、お尻を押して上げたい♪ セクハラと言われようが緊急事態だ、助け合わないとね。 ( )

そもそも、私ならキューブに閉じ込めるのは、カワイイ女子高校生 6 人にするな。むさ苦しい男は要らない。もし、別の部屋から男が現れたら、早々にトラップのある部屋に突き落とす。有無を言わさず突き落とす。楽園は私のモノ♪

それにしても、どうして別の部屋に移動したがるんだ? その理由が描かれていない。ひとが行動を起こすにはエネルギーがいる。原動力ってヤツだ。それは欲望と直結している。例えば喉が乾いたら自販機で飲み物を買う。「何か飲みたい」という欲求が大事だ。本作品の場合、「次の部屋に行きたい!」と思わせる何かがないといけない。外に出たいという欲求? そんな曖昧模糊とした欲求ではダメだ。次の部屋にはギュウギュウに女子高校生が詰まっているとか、下の部屋は店員のいないコンビニだとか、或いはベッドに裸の女性が寝ているとか、もっと直接的に欲求を満たす部屋が用意されていないと、行動に移さないと思うな。元来、人間はナマケモノに出来ているんだからさ。 ( )

変な回想シーンや主人公の心のキズなんか、どうでもいいかなぁ。日本映画らしいウェット感だけど、イライラさせられる。
「もっとテキパキと動く!」
そんなワケで、本作品はビミョー。 ( 苦笑 )

【 CUBE 】​​​
​​ 『2755 CUBE [キューブ ファイナル・エディション] DIGITALLY REMASTERED』
『2756 CUBE2 キューブ2』
『2757 CUBE ZERO』

『1328 CUBE IQ HAZARD/キューブ・アイキュー・ハザード』
『2758 CUBEハザードX』
『2759 CUBE IQ キューブ・アイキュー』
​​​​​ 『2760 CUBE NEXT キューブ・ネクスト』
『2761 キューブ・ホスピタル』
​​ 『2762 キューブ:ホワイト』
『2763 QUBE[■RED] キューブ レッド』
『2764 THE CUBE [ザ・キューブ]ファイナル・トラップ』






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2025.06.20 00:00:12
コメント(0) | コメントを書く
[邦画] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: