KTM990AdventureとXTZ125で日本を走り回るぞ!!

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2007.11.04
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カテゴリ: KTM 990 Adventure
さて、昨日納車した990Adventureを早く1000km走らせて慣らし運転を完了させたい俺としては、昨日のうちに今日行くコースを決めておいたのでした。

今日のコースは、、、

「六甲山超え、舞鶴若狭道で北上し、京丹後半島を回って帰る」

といったもの。

その間に、ちょこっと林道なんかを挟んじゃったりして、、なんて楽しみを織り交ぜながらのコース設定。

朝7時に目が覚めたのですが、11月ともなると、ちと肌寒い。

「もう少し暖かくなってから出発だー」

なんて考えていたら、すぐに9時過ぎてしまいました(^^;;

とりあえず、Mont-bellのジャケットとパンツを着込んで、いざ出陣!

いやぁ、やはりパワーと排気量の差で、六甲山の上り坂ワインディングもぐんぐん登っていきますね。あたりまえながら、弟分のXTZと全然違う牽引力。

そうそう、ちょっとこのバイクを乗って不思議なことがありました。

(1)高速のゲートのおっちゃんが、しげしげとバイクを眺めること。

(2)追い越し車線を走っていると、前の車が道を譲ってくれること

(3)最後に、停車中に話しかけられること(笑)

今日、舞鶴若狭自動車動 福知山IC手前の六人部PAの手前で、タンデムツーリングのHONDA XR250らしきバイクを抜き去りました。

そして、すぐに左ウィンカーを出してPAに入り、グローブ、ヘルメットを脱いでいると、その隣にさっき抜き去ったXR250が入ってきました。

そのライダーはヘルメットを取ると、軽く会釈をして、開口一番。

「KTMですね」

と話しかけてきました(^^;;

なんでも、高速も乗れて林道にも入れる、いわゆる「デュアルパーパス」車が欲しいとのことでした。KTMもいいんだけど、値段が、、、とかいいながら、990Advをしげしげと見つめています。

メーター周りを見ながら、「ああ、やっぱり錆びなさそうな良い部品使ってますね」とか、塗装の状態、色々なパーツを見ながら

「さすが」

とか

「手を抜いてないなぁ」

とかうれしい褒め言葉を連発してくれます。俺的にもついうれしくなっちゃって、色々と話してしまいました。

さて、彼女(奥さんかな)が、

「そんなにいいなら、これにしたらいいじゃない」

と言うと、

「いやぁ、このバイクはちょっと無理だよ、ダメダメ。良いんだけどねぇ、、、」

と本当に悔しそうにいうもんだから、ついつい笑みがこぼれてしまいました。

とりあえず、その場を別れて、ドリップコーヒーの自販機でキリマンジャロを購入し、ベンチに腰掛けてツーリングマップルを見ていると、またさっきのXRさんが。

「へぇ、どこに行くんですか?」

「えーと、京丹後半島をぐるーっと回って帰る予定です」

「あ、そうなんですか。私達は天橋立に行ってちょっと歩こうかと、、」

なんて、またそこで20分くらい話し込んでしまいました。さっきだけでは話したり無かったようですね(笑)

またしても彼女は一人、コーヒーをすすっています(^^;;

「また、機会がありましたら~」

なんて言って別れました。時計を見ると、都合50分ほど同じPAで休んでいたことになります(^^;;

そこから、加速性能を試したり、高速巡航性能を試したりしてみました。

ノーマルのシールドはなかなか防風性が高く、ぬふわKmでもぬえわKmでも大丈夫です(ただし、腕と頭に多少の風は来ます)。

そして、6速の適正速度は90km~100km/hくらいですが、どこまで加速するかな、とちょっとアクセルを開けてみたら、

「あっ!」

と言う間にぬやわkm/hまで加速してしまいました(^^;;

まだ5000pmしか回してないのに、、、。恐ろしい吹け上がりを見せるKTM LC8エンジン↓
LC8

でした。この高性能さに、ますます「買って間違いじゃなかった感」を高めることができました。

うぉぉすげーぇ、とか思ってメーターに目をやると、下でパタパタと動く物が。

あ、さっき高速の券を入れたBoxのフタが開いているぅ
フロントBox

はい、もう気が気じゃありません。ぬやわkmなんて出して調子こいている場合ではありません。頭の中では、

「どうしよう、神戸から入ったって信じてくれるかな、、、。あ、神戸の料金所でもらった領収証があるから、それを見せよう。高速道路の最高額を請求されたら断固としてつっぱねなければ、、、」

なんて、高速回転で頭の中は計算をしています。また、もし、Boxの片隅にチケットがひっかかっているなんてことがあるかもしれないので、フタを左手で押さえながら、次のPAまでなんとか走りました。

PAに着き、すぐフロントボックスを覗いてみると、、、

「あったぁ!!!」

隅っこにチケットが引っかかっていました。

ここにしまうのも考え物だなぁ、と深く反省しました。

そして、再び、LC8エンジンの調子を試し、

「これで、ハイシールドを装備したら、高速巡航性能は間違いなく高まって、ついついオーバースピードになってしまうかもしれない」

と、一抹の不安を覚えないでもないHEIZOがいました。

このLC8エンジン、あまりによく吹け上がるで、ふと、気づくと70km/hくらい普通に出ています。一般道で走るには、注意しないとキケンです。

今日も、前の車からパッシングされなかったら、危うく白黒のパンダ自動車の餌食となるところでした。(アブナイ、アブナイ)

右手に日本海、左手に山並みをみながら爽快クルージングを楽しんでいると、ちょいとお腹が空いてきました。

「ちょうどこの辺りに道の駅があったはず、、、、」

そうです、前にXTZで来たときに、この辺りは探索済み。

あったあった。しばらく走ると、道の駅「船屋の里伊根」を発見しました。ここは、漁港だけあって魚料理が有名(らしい)。

魚という気分でもなかったので、「エビカツ定食」をいただきました。
エビカツ定食

おいしかったぁ。カツのころもがサクッとしていて、中のエビはプリプリ。タルタルソースとウスターソースを交互に使いながら食べました。

ふぅ。結構量が多かったのか、お腹がパンパンです。ちょっと休憩が必要です。
その休憩の合間に撮ったがこの写真。
伊根港1
伊根港2

そして、これが道の駅の建物。
船屋の里
けっこうレトロで洒落ているでしょう。

お店には色々な有名人の色紙がびっしり貼ってあったので、結構、有名なのかも知れません(私は詳しくないんですけど)。

次の道の駅は、京丹後半島の北西にある「てんきてんき丹後」というところ。そこまで、ゆっくりと食後の腹ごなしがてらゆっくり走るか、、、。

出発しすると、そこは絶景と格好のワインディングが、、、。

京丹後半島

こんな景色を右手に見ながらのワインディングは最高です。ついついちょっと攻めモードに(^^;;

次の道の駅まで30kmほどあったのに、すぐ着いてしまいました(^^;;

ここでに至って、本当に眠気が襲ってきました。椅子に座って本を読むフリをしながら、うとうと、うつらうつらとして仮眠をとって気づいたら3時すぎ。

あら、寝過ぎました。

ここで3時だと、林道コースはちょっとしんどいな。林道通ると真っ暗になってしまって、ドツボにはまる可能性が。

そういえば、KTMディーラーの社長さんから、

「シールドに小さいキズがありますね。今度ハイシールドと交換するときまでにはクレームで新しいの取り寄せておきますので、林道とか行って傷つけないでくださいね」

と言われたのを思い出しました。社長さんからも言われたし、、、諦めようっとw

帰りのルートをマップで確認して走り出して間もなく、カラータイマーが点灯
しました。ガソリンマークのカラータイマーです。

「あれ、230kmしか走ってないのに、カラータイマー?」

しょうがないので、近くのGSでハイオクを給油することに。

スタンドに乗り入れて満タンをお願いすると、店員さんが困った様子。そうだった、これ、特殊なんだ。

ガソリンタンク

ご覧の通り、給油口が左右にあります。まずは右のタンクを7分目まで入れて、次に左のタンクを満タンに入れると完了です。

その辺りを伝えると、

「ああ、やっぱり特殊だと思いました。見たこと無いバイクですから。これ何cc?」

「990ccです。1300ccのバイクより大きく見えますけど、排気量はちょっと抑えめなんですよ」

「大きいバイクだねぇ。100万くらいするの?」

「えーと、もうちょっします(^^;;」

スタンドのおじさん、「そんなの買う奴がいるのかい」ってな顔して首を左右に軽く振りました。

(いいじゃないか、好きな人は、好きなんだよ!)

ま、悪気があってしたわけではなし、その後、道を親切に教えてもらい、そこを後にしました。

燃費を計算してみると16km/Lでした。燃料太郎いれたのにこんなもんかいな、というのが正直な感想ですが、私が給油したのと、今回給油した量が違うような気もしますので、次回、2回連続自分で入れてみて再度、はじいてみようとおもいます。

そうこうして走っているウチに辺りは真っ暗。

折から疑問だった「ライトの明るさ」がチェックできました。このAdventureのライトは

「◎」

です。CB1300SBのライトとは比べものにならないくらい明るい。純正で十分明るく、ハイビーム用にもう一灯あるのです。こちらも着けると明るさ倍増。(って両方ついているのか確認してないや)

あまりの寒さに途中のSAでカレーうどんをすすって体をあたため、無事、帰宅いたしました。

立体駐車場の車庫に入れるとき、気づいたことが1つ。

「ハイシールド着けたら、車庫に入らないかも、、、、」
2台

ご覧の通り、ギリギリです。
(しかし、フルサイズのXTZが小さく見えますねぇ)





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Last updated  2007.11.05 00:38:57
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