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さて、今夜は四国ツーリングの続きをちょっと休止して、Love the Earth 10thについての日記をアップしました。また、KTM 990Adventureのパニアにとうとう「コック」が付きました。ええ、料理人じゃありませんよ。乞うご期待!
2008.05.16
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はい、毎日、書き進んでいるGW「四国ツーリング4日目 ~その2~」スーパー剣山林道篇です。いい加減、書いている方も疲れてきましたが、読んでいる方はもっと疲れているでしょう。そろそろ終盤ですので、お時間のある方はお読みください。四国ツーリング4日目 ~その2~
2008.05.15
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さてさて、四国ツーリング4日目をアップしました。雨にやられたHEIZO君は、あまり写真を撮れませんでした。文字が多いですが、それでも読んでくださる方はこちら!
2008.05.14
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四国ツーリング3日目をアップしました。1日に起こることが結構多く、自分の覚え書き(日記帳?)みたいに記してあるので結構長文です。まー、ヒマなときにどうぞ(^^)四国ツーリング3日目
2008.05.13
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えーと、楽天ブログから、自分のサーバーのBlogへ引っ越しをいたします。次回からのブログは、こちら http://ktm.sblo.jp/に掲載いたします。みなさん、こちらを訪れてくださいね。
2008.05.01
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さて、もう木曜日ですが、日曜日のツーリングレポートをお約束通り書きますね。はい、バッテリーを装着して、快調なLC8エンジンを始動させ、一路、高速道路へ。目指すは小浜の「若狭幹線林道」ここに行くまでに、大阪府と京都府の街中を抜けていかなければならない。ここで、1月につけたETCの出番!二輪車キャンペーンで、16,000円分のETCマイレージが貯まっているので、これを利用しない手はない!早速、ナビをセットして「カモノセキャビン」というログハウス喫茶を目指す。なぜかというと、この横から伸びている道が、絶好の景観を誇る林道に続いているから。さすがは、現代のナビゲーション。BlueToothヘッドセットのお陰で、イヤホンからダイレクトに声が聞こえる。「500m先を右方向です」「間もなく右方向です」「次の案内まで5km直進です」うーん、楽ちんだ。車の助手席にナビゲーターが座ってるかのような安心感。今まで、停車しては地図を見て現在位置を確認していたのがウソのよう。京都南ICで高速を降り、R162を北上しながら京都の街中を抜けていく。バイクで京都ってなんか絵になるなぁ、なんて考えていると、今度は両側が山のワインディングロード。ちょうど俺の前を、YAMAHA XJR1300のライダーが走っている。そして、後ろからはDucatiのMonsterが。前をバス2台が塞いでおり、あいにくの黄色車線。XJR1300ライダーは無茶をせず、とても安全運転。Ducatiはそろりそろりと右車線によりながら、頃合いを見てアクセルをふかし黄色車線を反対側にはみ出してバスを抜きにかかって消え去った。無茶するなぁ、こんな良い日よりなのに、、、、。街中でなく、見通しが良いところで車が停車して譲ってくれれば抜かすけど、こんなところは危なすぎて、、、。間もなく、側の空き地に白バイと、、、あのDucatiが停まってました(^^;;ナンマンダブ ナンマンダブさて、相変わらずバス2台が、ゆっくりゆっくりと走っているが、XJR1300はマイペース。そして、俺もマイペース。そうこうしているうちに、バスが一台左に曲がり、もう一台もトイレ休憩っぽく停車して前を塞ぐのはXJR1300 だけになった。そして、そのXJR1300も急に左に折れて、俺だけに、、、。なんだ、ちょと待てばこうして快適に走れるじゃん、、、。4月の頭までは、冬のもの悲しい景色だった道が、4月の終わりともなると、再び命の息吹を盛り返したかのような緑。黄緑、深緑に混じって、遅い山桜がピンクの色合いを山に添えているのがとても綺麗。思わずヘルメットのバイザーを跳ね上げて、思いっきり空気を吸い込みたい衝動に駆られた。(ちょっとだけバイザーを上げて空気を吸い込んだけど、風が目にもろにあたりドライアイになりかけたので、すぐ下げたのだ(^^;; )景色を堪能しながら走っていると、ナビが俺に話しかけてきた。「500m先を左折です」え?ナビの案内画面を見てみると、いったん左折してまたこの道と合流するみたいな形。なんで、曲がらせるのかな?ま、まっすぐも曲がっても大差ないからナビの言うことを聞いておくか。ナビは俺を左折させ、またすぐに右折させた。顔を上げると道路標識がありR162と書いてあるのが目に入った。R162? なんか旧道を走らされてるみたい(^^;; いくら距離優先だからってここまでケチらんでも、、、。しばらく新道と併走しながら北へすすんでいて、びっくり。なんと、新道では警察がネズミ取りやってるじゃあーーりませんか。引っかかる速度で飛ばしてはいなかったけど、アブナイ、アブナイ。警察も良い陽気なので、道で張ってる張ってる。ナビ君に救われましたわ。そうこうしているうちに11時でようやくカモノセキャビン前に。俺の予定では12時半に若狭幹線林道の東屋でカレーを自炊する予定だけど、ちょっと時間押してるなぁ。しばらく舗装された林道を走り抜けると、ようやく待ちに待った未舗装路が。あ、Advenntureを忘れた、、、。はい、パチリ。そして、新緑もこんなにステキ。しばらく進んで分岐点に到着。あれ?あらゆる林道の方向が「通行止め」となり、ゲートが閉じられてる(TT)エーン。ゲートを開けて進むわけにも行かず、しょうがなく反対側へ舗装路を降りることに。だいぶがっかりしながら奥八丁山を東側に降りてナビを再セット。山の反対側に降りると、もの凄い遠回りをしてもとのR162に戻らなければならない(^^;;ただでさえ時間が押しているのにぃ、、、。ナビの誘導するまま小浜の若狭幹線林道の入口までひた走る。お腹空いたぁ、のど渇いたぁ。でもガマンガマン。後で、地図をみたらナビにのっていない細い道があり、そこを通ると距離が1/3で済むルートがあった。(^^;;ナビとツーリングマップルは併用すべし、、、というのが教訓。12時半にようやく若狭幹線林道入口に到着。ふぅ。ここから第一の展望台までノンストップで走る。着いた! Adventureを停めて、早速展望台へ。き、きれいだ、、、。疲れもふっとぶ景観。でも、お腹は空いたまま。さて、東屋まではしるぞー!途中、挨拶を交わしながら数台のトレール車とすれ違う。やはり、有名なフラット林道なので、訪れる人が多いのかも。あれ、東屋まだかなぁ、1時半にしてようやく到着。早速、ガソリンバーナーを取り出してお湯を沸かし、スープを飲みつつお米を炊く。しゅごぉぉぉぉぉぉーーーーーーっあのぉ、、、火力が強すぎるんですけど、、、。すぐコッヘルの水が沸騰し、なかからじょぼじょぼとお湯がこぼれる。火を消したり付けたり、そりゃぁ火加減なんてあったもんじゃない。あっという間に、焦げ臭い匂いが、、、ああ、黒こげ部分ができたな、、、。途中、火力を調節するためにガソリンの入ったボトルを傾けたり立てたりしていたら、炊き途中のお米をビヤーーッとこぼしてしまいました(TT)ま、最後にカレーをかけたらなんとかカレーの味に助けられて炊き具合はきにならなかったけど。結論:Primusのガソリンバーナーで米は炊くな!この後、常神岬の樹齢1300年とも言われる大ソテツ↓↓を見、岬に停まってた、本物のMV Agustaを見、温泉に入って、滋賀県今津の「ひつまむし」ご飯大盛りをいただいて帰ったのだった。走行距離、430km也。ふう、満喫。
2008.05.01
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4月29日 昭和の日。こちら神戸は、朝から晴天でした。絶好のツーリング日和。こんな日を、このHEIZOが逃すはずはありません。で、朝4時に起きたのですが、外はまだ暗いのでもう一回、寝床に入り直しました。次に起きたら、朝5時50分。朝日もまぶしいくらい差し込んで、ちょうどいい時間。立体駐車場からKTM 990Advを引っ張り出し、早速、「作業」に入りました。え、何の作業かって?よくぞ聞いてくれました。実は遡ること3日前の日曜日、早起きして990Advで福井県まで出かけようとエンジンを掛けたのです。すると、、、一瞬、スパークプラグがカチカチカチと火花を散らせようと努力している音がして、メータの明かりが消えてしまうんです。アレレ。何回かやって、「バッテリー上がりだ」と気づきました(^^;;原因は、あまり乗っていないこともありますが、先日、ナビを付けたのが原因かと、、、。ナビの台座には常時電源が来ていますので、「エンジン停止即ナビ外し」をしないと、ナビがバイクのバッテリーから充電を始めてしまうんですよ(^^;;前回、結構、付けっぱなしで脇に停めておいたりしたので、ただでさえ弱っていたバッテリーに決定打を放ってしまったようで、、、、。荷物をすべて積み込んで、バッテリー上がりはショックです。10時過ぎになってから、KTMディーラーに電話をして、バッテリーについて聞きました。「充電したらいいと思いますよ。充電器はMFもしくは密閉型対応ってのを買ってくださいね」とのこと。気になったので調べてみると、バッテリーには大別すると2種類あるそうな。開放型・・・一般に広く使われているバッテリー。栓から定期的に精製水を補充する必要あり密閉型・・・完全密閉MF(バイク用)、ドライ、特殊バルブと3種類あるが、どれもメンテナンスフリー。バイク用は電解液がゲル状となっている。開放型に比べ高価。フムフム。おいらのAdventureは完全密閉型なのか。で、早速、バイクセブンに出かけ、買い出しに行ってきた。お眼鏡にかなったのは、OptimateIIIという充電器。なんか、一番高かったので、「高かろう、良かろう」で購入してしまいました(定価:13,440円(税込))今、Netで調べてみると、げーーーーーーーーん!!!いきなり8,720円(TT) おーい、バイクセブン、定価で売るなーーーーっ!ま、勉強代として、火曜日の祝日にAdventure乗れるようにということで、+4,000円の出費には目をつぶろう。そんな些細なことは忘れて、バッテリーを取り出す作業にはいるHEIZO君でした。このアンダーカバーを外して、この赤丸の部分がバッテリーです。電源が近くにあれば、このカバーを外してすぐ充電となるのですが、マンションの駐車場ではそうも行かず、バッテリーを外して家で充電することに。都合、14本のボルトを外してしまったのですが、よくよく見ると、バッテリーだけを取り去るには、金属製のアンダーカバーの2つと、バッテリーケースの2つ、そしてバッテリーの+と-のボルトの6つでOKだったのに、倍外してしまった(TT)何事も経験ですね。んで、前置きが長くなりましたが、丸一日掛けてバッテリーをフル充電し、朝も早から取り付け作業が始まったというわけでした。念のため、買い換えるとしたらいくらなのかなと、YUASAのYTZ14Sを探してみると、32,000円強!!たけ~っ。充電が正解だった(^^;;外すのに試行錯誤したお陰で、セットするのは、ちょいちょいと完了し、ものの15分ほどで終了。イグニッションキーを回し、セルのボタンを押すと、バラバラバラバラKTM自慢のLC8 Vツインエンジンが重低音を奏で始めた。ほっ。次は、先日のNavi配線をもう一回きれいにするために、カウルを開けて、再セット。前回は、カプラやソケットがなかったので、強引に配線を直結して、ビニールテープでぐるぐる巻にしただけだったのだ(^^;;さて、時計を見ると7時10分。出るのにちょうど良い時刻。でも、Blogはちょうど良い長さ(苦笑)いったんここで切って、次回にツーリングを書きます。
2008.04.29
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先日、ネットでバイク部品を見ていたら、ふと、あるものに目がとまりました。それは、「Navi」です。地図派の私は、あまりNaviを必要としない、、、、と自分では思っていたのですが、夜間山岳地帯を通ったときに、「何も見えない」「何の目印もない」ってことで、大いにNaviの必要性を感じた次第でした(^^;;ま、山ばっかりいく私としては、昼間でも目印がない林道は、よく現在地を失いがちです。そんなことをつらつらと思っていた矢先だったので、目にとまりました。見てみると、バイク用のナビは車ほどではないけれど、結構、色々出てきてます。その中の一つに目が止まったのです。XRORD RM-A4000というバイク専用、防滴仕様のナビゲーションです。バイザーまでついていて見やすく、充電すると6時間使用可能。そして、これだけではなくて、なんと、ハンズフリーBlueToothのワイヤレスヘッドセット、専用ケース、バイク用マウントまでつけて、定価69,800円を、なーーーーんと、ヨド○シオンライン価格、ずばり39,800円!いまなら15%の還元までついてきます!!分割払いの金利は、すべて自分でご負担ください!というジャパ○ットタカタ張りのお得さだったのです。(今は、特価じゃないですけど)思わず、ヨド○シオンラインに入会し、即決で買ってしまいました(^^;;そして、翌週の土曜日早速装着。まずはセットするにあたり、このカウルを外すことから。よいしょっ。思ったより中身は、メカニックメカニックしてます(^^;;さて、ここから配線を見つけ出さなきゃ。あったあった。外部電源ソケットから分岐しているコードを発見。これにナビの電源をつないで、あまったコードを結束ケーブルで束ねてと。あとは、カウルを閉めてできあがりっと!こんな感じです。電源も来てるし、良い感じ。早速、近所を走ってみましたが、ワイヤレス誘導のお陰で、道がよく分かります。(って近所なので知ってるんですけどね)ただ、問題は、エンジンを切っていても電気が通じているところ。ナビを一回一回外さないと、バッテリーが上がってしまいます(^^;;さらに、車用の検索エンジンなのか、広い道、大きい道ばっかりルートで示します。ライダーとしては、「うねうね曲がった峠道こそ我が道」なので、こんなまっすぐな道ばっかり案内するな!と、ナビ制作会社に言いたい(笑)こんなまっすぐな道は、アメリカンさんに譲ります(^^;;さて、これで夏の北海道ツーリングも完璧?
2008.04.27
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さて、四国林道プロジェクトを立ち上げた訳ですが、先日のダート走行で思ったのが、1)前輪が跳ね上げた石が、ガンガンとエンジンの底に当たること2)道に張り出た枝が手に当たるのをガードしなければの2点です。はい、お察しの通り、エンジンガードとナックルガードを装着すれば解決すること。早速、注文いたしました。先陣の知恵を拝借と言うことで、同じXTZユーザーの文左衛門さんと、ねこちゃづけさんのHPを参考に品番を取得。近所のバイク屋さんで早速注文しました。なんと、注文した翌日に入荷。YAMAHAさん、早いよ!今日は天気も良いので、朝のうちに装着しちゃおうと、8時すぎから作業開始。部品はこれと、これ。上がエンジンガードで、下がナックルガード。お二人のHPやそのリンク先の情報によると、XTZ純正のエンジンガードは加工せずぴったりはまり、ナックルガードはセローのがはまるという噂。エンジンガードは純正(3,500円)、ナックルガードはセローのもの(2,000円)をそれぞ手に入れた訳です。ナックルガードの純正は、金属バーが入っており、転倒した時に、レバーをガードできるようになっているらしいのですが、値段がなんと16,000円くらいするという(^^;;こんな値段なら、社外で販売されている頑丈な物の方が良いのでは、、、。クラッチレバーとブレーキレバーのスペア買っておこうかな。その方が安上がり。さてさて、ビニール袋を破って、さっそく作業開始。純正エンジンガードには説明書もなにも入っておりませんでしたが、ねこちゃづけさんの取付を参考に取り付けることに。プラスチックのエンジンガードに両面テープを3箇所貼り、ショック吸収用のゴムを載せ、3つのネジで止めて終了の予定。このエンジンを載せたフレームの3つのネジ穴へこれをはめて完成です作業時間10分以内。あっけないほど簡単でした。これをバイク屋さんなんかに頼むと、工賃で5,000円くらいとられちゃうんだよねぇ。もったいない、もったいない(笑)さて、次は純正品外のセローのナックルガード。写真の通り、ブラックにしました。(青にはホワイトよりブラックの方が似合いますよね)左右形状が違うので、一応、取り付けてみます。左のクラッチの方は、こんな感じ。右のブレーキの方は、、、、うーん、おもむろに合いませんねぇ。やっぱり、こうでなくちゃ工作している気分になりません。とりあえず、カッターを取り出して、ぶつかるところをガリガリ、スパッとこじったり切り落としたりしてなんとか装着。装着してから狭い駐車場内で8の字を練習しながら装着後の試運転。あれ、なんかブレーキが重いぞ。バイクを停めてよく見てみると、ブレーキバーを握ったときに、テコの原理で端が押し出されるのですが、その時に、ナックルガードに当たることが判明。ブレーキを掛ける度に、自分のブレーキバーでナックルガードを外そうとするかのよう動きになっておりました(^^;;当たる部分にカッターを差し込み、スパッ、スパッと切り落とし、ようやく完了。ふう。なんとなくオフ車が様になってきたぞ。これで、六甲山まで試運転して、不具合がないか確かめて来ようっと。--------------------------------六甲山頂は良い天気。バイクも普段にないくらいたくさん停車してます。「およっ」と思ったのは、HONDAの新製品スポーツースクーターDN-01が停車してたこと。早速、購入する人もいるんだなぁ。私は買わないけど(^^;;車もバイクもAT車よりMT車が好きなHEIZOでした。さて、持っていく物リストつくらなきゃ。
2008.04.24
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さて、あと半月で年内の大型連休が到来します。そうです、ゴールデンウィークです。帰省や家族サービスでごった返すこの期間に、私、HEIZOは「四国林道制覇プロジェクト」を企画いたしました(^^;;と、言ってもたったの4連休で四国全土の林道をカバーできる訳でもないので、主立った林道と、一度は渡ってみたかった四万十川の沈下橋をキャンプしながら通過するといった旅です。さて、四国を制覇するに当たって、KTM990AdvとXTZ125のどちらで行くかという選択をしなければならなかったのですが、先日の積雪林道走行で、「ピンチでもなんとかなる」(というか、力業でなんとかした)XTZに軍配があがり、こいつで行くことにいたしました。四国に渡るには次の3通りの選択肢があります。1)淡路島経由の「神戸淡路鳴門自動車道」2)岡山市からの「瀬戸中央自動車道」3)広島県尾道市からの「しまなみ海道」で、この中で1と2は高速道路なので125ccのXTZ君にはムリ。すると、3の「しまなみ海道」なんですが、神戸の我が家からここの入口までの距離が226.65km。時間にして6~7時間ほどでしょうか。ほとんど1日を使っちまいます。んで、これは却下。他に方法は、、、はっ、そうだ、フェリーがある。早速、昭文社のツーリングマップルを参考にフェリーをたどると、本州からは2ルート出てることが判明。1)姫路→小豆島→高松2)六甲アイランド→今治うーん、近いのは2の六甲アイランド経由だけど、22:40出港→05:40到着って、朝早すぎ(^^;;それに、前回、九州に行くときに使ったルートでもあるので、行きは、違った形でと思い、1の小豆島経由。帰りは2の今治からというルートを選定。思い立ったが吉日のHEIZOは、すぐに予約センターへGO!。びっくりしたのは、姫路→小豆島がゴールデンウィーク中すべて満席で予約できないこと。うわー、遅すぎたかぁ、、、と思いつつも、もう一度ツーリングマップルを見ると、姫路のそのまた先の赤穂市(赤穂浪士で有名な)を越えた岡山県の日生(ひなせと読む)からのフェリーが出ていた。予約センターにTelすると「空いてますよ~」と、電話口で若い女性が言ってくれた。予約を取ってからMapFanIIというソフトで距離を測定してみると、114.76km。むう、遠いい(^^;;しかし、尾道市まで行くルートの半分。小豆島も走ることができる。一石二鳥です。今、こうして書いていて、ちょっと気づいたのですが、フェリーで本州→小豆島で1時間、小豆島で2時間、小豆島→高松で1時間、さらにそれぞれ30分前に集合して降りるのに時間が掛かって1時間強。都合、5時間半以上が加算されるわけで、、、、、尾道の「しまなみ海道」経由よりも時間かかるんじゃないのぉ~(笑)どーしよーかなー、キャンセルして六甲アイランドから出る便にしようかなぁ。ちと、Telしてみよう。夜出て朝つく便だと、丸1日多く時間が使えることになる。このルート↓↓で行くことにしうかなぁ...。予約センターは9時からか。
2008.04.20
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あらら、前の林道ツーレポからだいぶ日が経ってしまいましたが、続編を書きますね。あれから、色々、バイクをいじったり部品を買ったりで、書くネタはあるのですが、仕事が忙しくて、なかなか書き進めない事情をお察しください。さてさて、林道でスタックしたHEIZOですが、懲りずに雪深い林道を再アタックするお話です。------------------------------------次の林道は、アップダウンがあって、道が適度にガレていて面白い林道(志倉道谷林道)。林道に入ってしばらく走った右手の空き地にオフ車2台が停めてありました。その横で、おっちゃん2人がコーヒータイムをしているのが見えました。が、こっちは40km/hくらいで走っているので、お辞儀だけしてすぐに通りすぎ、林道へ。ガレてるので、カンカン音を立てながら、エンジンに石がぶつかり、時々、ブーツに当たってきます。やはり、林道走る時はブーツ必要だなぁと思いながら走っていると、今度はドロドロのマッド地帯。そこを抜けると、林道全体が川になっている地帯。そう、これじゃなきゃ林道は(笑)思わずワクワクしてきました。スタンディングポジションで衝撃を吸収しながらガンガン走り、調子に乗っているとコースアウトして崖から落ちそうになって冷やっとたりして、どんどん坂道を上っていきました。この林道は禁漁地区なので、釣り人もいないません。エサ袋とか人が捨てたゴミが落ちておらず、川が凄く綺麗です。透明感溢れる清流が、雪解け水と相まって豊富に流れています。思わず立ち止まってパシャリ。このマイナスイオンを吸いながらスポーティーに走る。これぞ、林道ツーリングの醍醐味です。段々標高が上がって肌寒くなってくるとともに、道の脇に雪がちらほらと見え始めてきました。おお、今度は結構な、大雪崩れ地帯が、、、。バイクも圧雪してある雪なら何とかなるのですが、ズボッと埋まるのは苦手です。苦手というか、スタックして走りません。とりあえず、バイクから降りて確かめてみると、、、。おお、足が埋まる埋まる。雪の区間を眺めると15mほどだったので、なんとか気合いでいけるかな、XTZだし、、。アドベンチャー魂がめらめらと燃えてきました。チャレンジ!!ブゥオォォォーーーンシュルシュルシュル(タイヤが空転している音)・・・挫折!さっきよりも激しくスタックしてます。エンジンの深さまで行ってしまいました。XTZはまがりなりにもオフ車の端くれですから、地上高はかなり高いはずなのに、、、、エンジンまで行くとは。写真では平地に見えますが、本当は坂道です(笑)押すのは雪と重力の抵抗を受けていてムリっぽいので、下へ下げることに。うーーんしょっ!バ、バイクが動かん。しょうがないので、バイクから降りて、リアキャリアーを掴んで力一杯引きました。ちょっと動いた感じがあったので、渾身の力を込めて「えいっ」とばかりにパワーを込めて。ぐっと動いて、スタック地帯から脱出できました。ふぅ。なんか、雪山来て汗かいている自分が不思議でした。それも、バイクで来てるのに(笑)色々と考えながら、来た道を戻りました。なんだよ、さっきのおっちゃん達、呼び止めてくれればよかったのにぃ。まだ、いるかな、あの二人。いや、でも、呼び止めてくれなかったこそ、今回のアドベンチャーが出来たわけだし。呼び止められても行けるところまで行ったかもしれなしい、、、なんて自問自答しているうちに、先ほどの広場に。あ、いたいた。緑のFoxモトクロスジャケットを着た太鼓腹のおっちゃんと、真っ黒に日焼けしたやせ形の赤いジャージのおっちゃんがニコニコしながら近づいて来ました。二人とも林道アタックの正装に身を固めているところを見ると、なかなか、林道通と見た。私もバイクを停め、右手でメットのシールドを跳ね上げ、話しかけられる前にこちらから話しかけました。「この先はムリですね。軽いバイクなので行けるかと思ったのですが、、、」すると、「ああ、さっき林業の車がやってきて、この先に行けば行くほど雪が深くなって通行できないってさ。反対側(ハチ高原側)はアスファルトの箇所から雪だらけだとさ」「ああ、そうなんですか、ムリしないで良かった。引き返して正解ですね」と私が言うと、おっちゃん達は私の話を聞いていないかのように私のバイクを眺めながら、「これ、新しいヤツ?」と突然、尋ねてきました。きっとWR250Rのことでも言っているのかなぁと思いつつも、「あ、違います。ブラジルYAMAHAで作っているやつです」と答えました。すると、「ああ、そうなんだ。逆輸入か」とやせ形のおっちゃん。その隣で、ニコニコしながら太鼓腹のおっちゃんは私たちのやりとりを聞いてます。「いつもは、1000ccのオフ(Adventure)に乗っているのですが、雪が残っているので、軽いのにしたんです。さすがに重いのだと、、、」「1000? バラデロか?(HONDAが海外で生産しているON OFF両用車)」「いいえ、KTMです」「ああ、KTMかぁ。なんだ、2台も持ってるのかぁ(贅沢だなぁ)」「ええ、道楽で、、、」と他愛もない会話をしてそこを後に。そう言えば、自宅に帰ってから妻に、「道で会ったオフローダーにこんなこと言われちゃった-っ」と楽しかった想い出を話したところ、「ほらーっ!みんな2台持ってるなんておかしいって、そういうでしょ!!」と、思わぬ箇所で思いもしない反応(^^;;ま、まずい。火に油を注いでしまった、、、というのは後日談。広場を後にして林道から出ようとした時に、なぜかパトカーとすれ違いになりました。まだ細い林道でしたので左にバイクを寄せると、窓を開けながら速度を落とし、私の横に停車しました。窓の向こうには、真っ黒に日焼けしたおじいちゃん系の警察官。「この先、行ける?」と、問いかけてきました。「単車でもムリでしたよ」と、私。「ああ、そうか、まだムリかぁ、ありがと」警備巡回中と思われる二人の警察官はパトカーでUターンできる場所を探し、走り去っていきました。しかし、なんでこんな誰もいないような山道をパトロール????さては、さぼりだな(笑)アスファルトに出てほっと一安心したのですが、あまりのバイクの汚さにびっくり。いつ洗車しようかななんて考えていると、左手に川が見え、下に降りられる即席の道を発見しました。かなりの急勾配で細い道でしたが、こいつなら、、、。ちょっと降りて、ドロドロのブーツだけでも洗ってこようっと。って、降りたのが間違いでした(TT)降りているときに、ブレーキを掛けても前後輪ともにずるずると下へずり落ちるほどの急勾配。なんとかバランスを取りながら降りましたが、登るときが大変。というより、登れませんでした(笑)試行錯誤しているうちに先ほどのパトカーがUターンして戻って通り過ぎ、先ほどのオフ二人組も私に気づかず、通りすぎてしまいました。エーン (TT)しょうがないとバイクを降り、ローの半クラッチとアクセル&ブレーキを巧みに使いながら押し上げて、スタックしては、ちょっとバイクを下げて、またフルスロットルを繰り返しなんとか道まででました。(15分後)ふぅ。全身のエネルギーを使い果たしてしまいました。バイクって重いのね、、、。990Adventureだったら詰んでいました(TT)せっかく洗ったブーツも上がる作業で泥だらけ。その後は、帰り道のまほろばの湯にゆっくりつかり、入浴後にホットケーキ&コーヒーを飲み、また、林道にチャレンジ(笑)前に990Advでチャレンジしたときは、工事中で断念。さて、今回は、、、またしても工事中。こうして、どんどん林道が消えてくのだ、、、。引き返して、千町峠から生野高原へ降りる林道へ。こっちは通れるらしい。アスファルトとガレ林道を交互に挟みながらズンズン進んでいく。途中でシカの群れに遭遇。10匹くらいが一目散に斜面を駆けて下っていきました。とちゅう、見晴らしのとても良いカーブがあったので、写真を撮りました。その後ろに別荘が(笑)さぞかし見晴らしの良いことでしょう、不便ですが。思いっきり林道を走り、途中、ラーメン&餃子を夕食に食べ、帰路につきました。全行程320km、無給油、夜9時半帰宅。はぁー満喫した。
2008.04.16
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XTZ125 発進!もうすぐ4月で、こちら神戸は段々とバイク乗り達が増えてきた頃合い、みなさん、どうお過ごしでしょうか?私は、昨日のダメージから回復したXTZ125を出動させてきました。林道へ(笑)12月終わりには、林道のある地域はすべて雪に覆われ、泣く泣く引き返しましたが、「そろそろ、いいだろう」という気持ちの元に、林道アタックを開始する計画を立てました。それも、日帰りで。土曜日の朝早く出て、夜遅くまで走ったらどうなるんだろう、、、、という体力任せの計画です。とりあえず、必要なものをデイパックとシートバッグに詰め込んでいざ出発。朝6時に起きたけれど、出発したの7時過ぎ。走り出して思ったことは、さむ~い北海道に比べたら、暖かいのでしょうが、寒い寒い。今日は、バイクジャケット下のタイツは履いてないし、何よりも、Tシャツ、フリース、ジャケット(3シーズン用)の3枚という薄着で出てきてしまって、ちょっと後悔。さらに、首回りというかアゴしたからすーすーと風が入り込んできて、、、。ネックウォーマー持ってくれば良かったぁ、、、。ま、いっか。ということで、早速、見晴らしの良さそうな六甲山へ越えルート。見晴らしの良さそうな場所で、我がXTZ君の勇姿をパチリ。そして、ここが途中の鉢巻展望台から神戸の町並みをとった写真。神戸の港が一望できてきれいですね。おっと、本題はここの写真じゃなかった、と思い直し、林道へ向けてひた走りに走りました。そうそう、目的地をまだ言ってませんでしたが、XTZ購入して初林道アタックしたあの場所です。最初は、ノロノロ、びくびく運転で、しかも夕方暗くなるまでに目的を果たせず、途中でくじけてしまったのですが、あれから半年経っているので、さすがに、運転技術も向上しているだろうと、日帰りアタックを敢行することにしました。途中の街で、お昼のクリームポタージュや惣菜を買い込み、林道に向けてひた走りに走り、なんと、11時には林道入口に付いてました。おお、半年前より3時間以上、早く着いた。これなら、計画したすべての林道に行けるかな、、、なんて淡い期待をいだいて林道へ。あらら?しかし、なんと林道舗装化が進んでおり、入口がアスファルトへ、、、、(TT)と思ったら勘違いで、ちょっと行ったらちゃんとアスファルト途切れてました(^^;;これが、XTZのコックピット(笑)右が「ワイルドナビ」ここまで来るのに116kmってことは、前回が121kmでしたので、道を間違えず5km短縮できたってことですね。ワーイ。再び走りだしたのはいいけれど、ちょっと行くとまた、舗装。こんな林道、ハイカーしか通らないのに、なぜ故に舗装する!なんていうか、税金の無駄使いはやめよ!!と心の片隅でつぶやいてしまいました。(^^;;走ってみて思ったのですが、やはり、半年前より、運転慣れしているようです。前は20km/hでびくびくしながら走っていたのですが、今や、40km/h以上ですいすい走れてる。なんていうか、当たり前のことなんでしょうけど、バイクの中心に乗れていると、前後のタイヤが多少すべろうと、すぐにリカバーできるようです。(そんな初歩的なことも知らなかった私(^^;; )途中、林道半ばで、すれ違い用のスペースを利用しているセダンに会いましたが、他のオフローダーには会わず、バンバン石を跳ねながら、ガンガン走って、ハイカー用の休憩広場に到着。ちょうど12時前になっていたので、ここで昼食を採ることに。これが、HEIZO君の昼食。そして、これが秘密兵器。なんだか分かります?ヒントにチャッカマンが置いてあるので想像出来た方もいらっしゃるかと思います。そうです。バーナーです。IWATANI PURIMUSから出ているガス&ガソリン兼用バーナー。長い間ツーリング行くと、ガスをその都度買うのも面倒なので、ガソリンが使えるやつが欲しいなーと思っていたのです。この赤いタンクにガソリンを入れ、フタを開けてポンプを取り付けます。そして、ポンプで圧を掛けてやると、ガソリンがチューブからバーナーに送られるという仕組み(写真)。うーん、こういうメカニカルなもの見ると、なんか愛着が湧いてくるのは、冒険野郎の性でしょうか。バーナー側の接続部と、タンクをつないで、軽くコックを開いてやると、ジュワワワーッとガソリンが溢れて来ます。おうおう、ここに火を付けるんだった。カチッとな。ぼうぅぅぅぅぅっ!!はうぅぅぅぅぅぅ!!燃えすぎじゃぁぁぁっ!!炎上してます(^^;;そうか、プレヒートってこういうことだったのかぁ、、、、、。えーと、ご存じでない方のためにご説明すると、ガソリンは、ガスのように常温では気化しにくいので、ガソリンが通過する場所を事前に温めて気化しやすいようにしなければならないんです。(温めるというよりは加熱すると言った方が正しいかも)ということで、最初に溢れたガソリンは下の石綿みたいのに吸い込まれ、ここに火をつけることによりプレヒートが完了するという仕組みだったようです。私は良く分からず、大量にガソリンを出してしまったようで、下の受け皿にガソリン溜まりができてしまい、そこへ火を付けた物だから、もくもくと煤がでるわでるわ。あっという間に、コッヘルが真っ黒に(苦笑)でも、こんなこともあろうかと思って、先ほど立ち寄ったホームセンターでこんな秘密兵器を買っておいたのでした。(思ってない、思ってない)バーーーン!しかし、、、こんな小鳥のさえずりを聞きながら、なんで、コッヘル磨き(トホホ)しばらくすると、先ほどのセダンのおっちゃんが通り過ぎて、間もなく引き返して来ました。「すいません、福知渓谷に行こうと思ったんですが、雪で通れず引き返してきました。他の道で行く方法無いですかねぇ、、、、」と、尋ねてきたので、「あ、ここはみんな脇へ降りる林道で、しかも凄く細いので来た道を引き返して迂回した方がいいですよ」「えー、引き返すのかぁ、、、、あ、ありがと」と言っておっちゃんは去っていきました。えーって言った言葉の裏には、また、底を擦りながら返らなきゃならんのか、、、という気持ちが含まれていたと察しました。そりゃねぇ、、、、林道にクラウンで来たらあかんがなぁ、、。さて、ご飯を食べて、スープを飲んで、食後にドリップコーヒーを飲んだらすっかり眠くなってきてしまいしました。マズイマズイ。日帰りツーリングだけに、最小限の装備しかないから、先を急がねば。そそくさと荷物をしまい、すぐに出発しました。お!しばらく行くと、確かに斜面から雪が雪崩れてきて道を塞いでいます。どうも北側の斜面がみんなこんな感じ。でも、おいらは軽量コンパクトなXTZ。路肩に50cmでも雪の無いところがあれば、すいすい。何回か、雪崩れた区間を進んでいると、今度は道いっぱいに雪崩れているところが。でも、今日はXTZ。いざゆかん!!ぶいーん。おろっスタックしちまいました(^^;;スタンドなしで立っています。パンクしたらこうやって立てて直せるなぁ、なんて不埒なことを考えて笑っていましたが、早く脱出しなければ。ギアーをローに入れて半クラッチで抜け出そうにも、、、、後輪が空転。こういうときは最後の手段力業、、、。手で押しました(笑)(つづく)なんとか脱出して、次の林道入口へ。
2008.03.30
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神戸は大分、暖かくなってきて、とてもとてもツーリング日和な毎日が続いております。ところが、、、先週は「送別コンペ」なるものが会社で催されたため、1年ぶりのゴルフに行ってきました。もう、暖かくて快晴で、なんていうか、、、バイクのりてーーーーぇーーーーっもう、ゴルフコース見ながら、(ここを990Advで走ったら気持ちいいだろうな)(この斜面、ヒルクライムに最適)なんてあらぬ想像をしながらドライバーを振っていたら、スコアーはメタメタ。ま、1年に1回しかやらないくらいなので、どれだけゴルフが好きかはお察しください。さて、翌日の日曜日は、全身筋肉痛の我が身に鞭を打ちながらミラーを装着しました。(ってほどの労力は使ってませんけどw)ようやく楽天市場で探したShopで注文したこいつ↓↓がとどきました。そうです。XTZ125のミラーの逆ネジを締めるためのアダプターです。これをつければようやく、公道を走れるようになるのです、XTZちゃんが。左ミラーは正ネジだったので、アダプター無しでミラーがついています。さて、右ハンドルにこのアダプターを付けて、、、、。あれ、あれ、付かないぞ???へたこいた~~~、、、、かな?ちょっと考えてみました。なんで2本セットなんだろう。逆ネジ部分だけ行ければいいのでアダプター1本で十分なのに。予備かな、いや、まてよ、、、。「そうか! このアダプターを付けると左右で高さが違ってしまうので、右ハンドル用、左ハンドル用に別れてるのかも、、、、」と突然、天の声が聞こえました(笑)もう一つのネジをはめてみると、ぴったし!ちょうど、左右の高さもそろいばっちり。私は背が高い方なので、純正XTZサイドミラーだと、ミラーがかなり下の方についている感じで、のぞき込むようにしないと見えなかったのが、今度の大型ミラーかつハイポジションに設置されているのでかなり良い感じ。後ろから見ても、前から見ても、うーん、良い感じ~っ!このミラーは転倒時に内側に曲がるようになっているので、今度は割れる心配も少なそう。狭い所でもミラーが内側にたためるので、便利。さて、今週の土曜日こそは、休日出勤命令が無ければXTZ(こいつ)で遠征だ!(実は、ネットで逆ネジアダプターを買うつもりが、他の物もついつい買ってしまいました。けど、ナニを買ったかは次回に持ち越し)
2008.03.26
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さてさて、こちら神戸はすっかり春模様。ぽかぽかと暖かく、こんな良い日はバイクで山に出かけたい、、、、。けれど、今日は伊丹のバイク7に部品を買いに行く予定なのだ。9時半には家を出て、13時には修理完了し、妻と映画を見に行く予定が、、、、あまりの陽気に寝過ごして、起きたのが8時半すぎ。その後、朝食を食べながら今日の予定を話していたら、なんと11時(笑)これから伊丹まで買いに行って返ってきて取り付けたら、映画を見に行く時間もままならないということで、妻の怒りに平謝りに謝って延期としてもらいました。(夕食を外で食べたので、返って高くついたという噂も、、、)さて、バイク7につく途中で、多くのライダーとすれ違いました。ツーリングに行く予定の人、ただつるんで移動している人、さまざまな人たちが、、、。途中でハーレーにサイドカーを付けたおじさんが、私の後ろにつきました。さすが、渋い!サングラスにジャケット。ヒゲをワイルドに伸ばして、髪を後ろに縛ってる。一見して、「ハーレー乗り!」って分かる姿。サイドカーを着けると軽車両になるのか、ヘルメットかぶってないのが羨ましかったりして(^^)途中で右折してしまいましたが、ああいうおじさんってダンディでステキだなぁ、なんて思いながら走っていると、間もなくバイク7につきました。さて、今日は、左右のミラーとクラッチケーブル、ナックルガードあたりを買おうと店内をウロウロ。あった、あった、ミラー。げ~~~~ん!!8mmネジと10mmネジ?さらに正ネジと逆ネジ?わー、調べてこなかったよー。へたこいたー、、、、。 うぃ~っ、うぃ~っ、、、て小島義男ネタをやりかけて店内であることに気づき、思いとどまりました(^^;;しかし、全部で4パターンあるのか。店内に置いてあるネジ径表見ても、ブラジルヤマハのXTZなんてありません(TT)こうなりゃ勘だ。どうも、スクーターは8mm、それ以外は10mmネジが多いみたいだ。あとは正と逆どちらを買うか、、、うーん、正でいいや。もし違ってても、ネジアダプターが売ってるようなので、いざとなったらそれを買えばいい。よし、とりあえずミラーはTANAXの「ナポレオン RADICAL-EX」という衝撃吸収、格納可能な大きなミラーを購入しました。さて、次のクラッチケーブルはと、、、、うっ、種類ありすぎ!長さも分からんし、、、、。うーん、、、、いいや、修理用のケーブルのみを購入だ!次に、ナックルガード。これも種類豊富だなぁ、、、。しっかりとしたアームを付けて、そこにガードを取り付けるタイプと、プラスチックのガードをそのまま取り付けるタイプの2種類が、、、。さらにハンドルバーの径まで書いてある、、、。これは、高価な買い物になるので、ちゃんと測ってからにしようっと(^^;;とまぁ、何にも調べないで適当にくると、「ダメ!!」てことがよーーく分かりました(^^;; (気づくの遅いって、、、)さて、家に帰って取り付ける前に確認。返品を考えて、ホチキスの針を丁寧に1つ1つ抜くHEIZOがいました。さて、半分まで抜いて、するっと引っ張り出しました。とりあえず、ネジを比べてみます。うーん、、、、、。分からん。とりあえず、モンキーレンチで測ってみると10mmであることは間違いなく、第一関門クリアー。ま、とりつければ分かるでしょ。早速、工具を持って、駐車場へ行き、右ハンドルからチャレンジしてみる。あれ、あれ、、、逆ネジだーっいきなり失敗wしょうがないので、左ハンドルのクラッチを直すことに。クラッチレバーを外して、金槌でトンテンカンテン。少しずつ叩き、元に近い形に戻してセット。ミラーの逆ネジはオンラインで注文。ん、なになに。「YAMAHAのミラーは右が正ネジ、左が逆ネジになっているので気をつけてください」だと。なんだ、左はそのまま行けるのか。店員さん、教えてくれよーっ、、、、って、そんな気の回る人少ないか(^^;;夜の1時過ぎだけど、気になったらすぐチャレンジ。左はすんなり装着できて良い感じ。あとは、もう片方のネジが届いたら、やっと走りに出かけられる(^^)vたいしたことしてないのに、なんかバイク触るのって楽しいですな。
2008.03.16
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先日の土曜日の出来事でした。会社に休日出勤をするためにXTZ125 で行き、車庫に停めていたところ、はい、我が愛しのXTZ君です。何か、変だと思いませんか?アップにしてみましょうか。ミ、ミラーが無い!!次の写真うはっ、クラッチが曲がってる(^^;;そうなんです。サイドスタンドを立ててメットをミラーにかけ、「ふぅ」と一息ついた瞬間、ガッシャーーーーーン!!という音ともに、左側へバイクが倒れてしまったのです。左の壁と配管にハンドルが当たり、ミラー左右粉々、クラッチは明後日の方向に曲がり、メットはガリガリに傷がつくという始末。左右のミラー無しで家まで帰ったときは、ドキドキもんでした。後ろが見えない状態で国道走るって、結構、勇気いりますね。途中、警察のシートベルト点検があったりして、ちょっと焦りました(^^;;さて、来週はこいつを修理するために、ミラー2つにクラッチケーブルを買ってこなければ、、、、トホホホ。(クラッチケーブルも割れてしまいました)みなさんも、サイドスタンドには気をつけてくださいね。
2008.03.11
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夜中2時に寝た割には朝は6時半に目覚めた。私にしちゃぁ上出来。隣に寝ているカミさんを起こさぬよう気をつけながらベッドから這い出す。まずは、ベランダのカーテンを開ける。お、曇りだ。ま、晴れとまではいかなくても、雨さえ降っていなければOK。天気予報では、明日、日曜日は確実に晴れ間が見えるそうで、今回もまた、「晴れ男HEIZO(自称)」の出陣だ(笑)。早速、990Adventureのパニアケースに最後の荷物を詰める。左右、同じ重さになるよう気をつけながらテントやバーナーを入れていく。これがなかなか難しい。途中で水を買ったり、食料を買ったりすると必ず重さに違いが生じてしまう。さらに、いったんステーに取り付けてしまうと、外すのも面倒なので、どうしても目分量(^^;;ま、左右の重さの違いは多少はしょうがないが、ライダーの加重で左右に曲がるバイクは、どうしても重量による影響を4輪車よりも受けがちになり、左右非対称だと、カーブでバランスがとりにくくなる。でも、そんなちっぽけなことを気にしていたのでは、ツーリングライダーをやってられんわ、とネガティブ思考は1秒でシャットアウト。シャワー浴びたり朝ご飯食べたりしていたら、なにやら家の前の道を通る車の音が響いてきた。「シャーッ、シャーッ」なんだか、濡れた路面を車が走り去る音だ。ご飯を食べながら、もう一度、外を眺めると、、、、げ~~ん!!雨が降ってる、、、、、。雨が降ること自体、そんなに珍しいことではないが、これが、HEIZOの出陣日となると話しは別だ。自称晴れ男、バイクで出かける時の雨止み率99%を誇るおいらの出発なのにぃ、、、、。ちょっぴりショックだった。これは、「出かけない方がいいよ」という自然の合図なのか、、、どうしようかなぁ、外は寒いし、またこの寒さでキャンプしたら、12月のハチ高原みたいにイノシシに絡まれたりしちゃうのかな、、、なんて暗いイメージが3秒くらい頭をよぎる。4時間しか寝てない寝不足加減も手伝ってちょっと眠たくなったので、とりあえずベッドで横になって考えようか。ごろんと横になると、隣のカミさんがむっくり起き出して、朝の準備を始めだした。うーん、うるさくて寝れないや(笑)15分ほど横になってベッドから起きると、外の雨はすっかり止んでいた。さすがは、晴れ男HEIZO。やっぱり天気は味方だ!そうこうしているうちに、曇りから晴れになり朝日が燦々と降り注ぎ始めた。やっぱりこうでなくちゃね。心は久々のお泊まりツーリングでうきうきしてくる。重いパニアケースを2階の自室から1つ1つバイクの駐車場へ運ぶ。よいしょと左右取付、いざスタート。エンジンキーを右に回しONにすると、タコメーター(回転計)の針が一瞬だけレッドゾーンまで振れてから0になる。なんでも、ディーラーのオヤジさん曰く、この間に、マシンのチェックをコンピュータが行っているとのこと。このKTM990Adventureというマシーン、こう見えてなかなかハイテクなのだ。エンジンスターター右の親指で押すと、一発でエンジンが掛かる。この瞬間、「ほっ」とするとともに、「キャブ車と違って楽だわ~」という安心かがほっこり心を占める。これが、XTZちゃんだと、一発で掛からないのがあたりまえ。何回もキック、キック、、、、となる(最近、キックでしかエンジンかけていないHEIZOです)。左のステップに足をかけ、よいっしょと右足を振り上げて、パニアケースをまたいでシートにまたがる。左のステップに足をかけないで一気にまたがると、かならずブーツでパニアケースを蹴ってしまう。すると、黒い筋がついて汚くなるのだ。それを避けるために、かならずステップに乗ることにしている。シートにまたがって両足を地面につけてから、サイドスタンドを左足で蹴り上げる。左手でクラッチを握りながら、ギアをローに踏み込み、右手のアクセスをじわ~っと開けつつ、クラッチをゆるめる。教習所で習っている時は、「こんな複雑な作業を一瞬にしてできるか~っ!」と思ったものだが、人間、やればできる。今は何も考えずに、自然に操作している自分に毎回驚かされる。人間ってすごーい(^^)。ゆっくりとスタートして、水温計が上がるまで、エンジンの回転数を上げないように気をつけて走る。今日はどのルートで行こうか。走りながら、頭の中で地図帳を広げる。芦屋ICから乗って、柏原ICまで行くかな、、、。この頭の中に地図を広げられる能力が、どれだけ迷わずに目的地につけるか運命の分かれ目なのだ。鮮明な地図を思い描ければ描けるほど、素早く目的地に着ける。だって、走行中は車のよう地図帳広げられないからね。国道43号線に出る手前で、「!」ふと重大な事に気づく。ETCのカード入れ忘れてる、、、、。ちょうど目の前の信号が赤になったので、いそいでグローブ外して、ポケットをまさぐETCカードを取り出す。素早くカードを装着し、グリーンのOKランプが点灯したところで、ちょうど青になった。ほっと一安心して走り出す。間もなく芦屋ICにつき、迷わずETCのレーンにバイクを進める。いつ通過しても、どきどきする。「このゲート、ちゃんと開いてくれるかな」という恐怖である。いつもこの恐怖を裏切って、「パッ」と開いてくれる。今回も無事開いてくれた(当たり前か)。高速に合流したては、いつも「安全運転モード」一番左のレーンを80km/hくらいでしばらく走る。次のICは西宮。さすがに、高速は早いなぁ、すぐ西宮だぁ、、、、、あれ、あれ、あれれ~っ。左のレーンがそのまま出口になっており、また、国道へ降りてしまったのだ。(^^;;うう、お金がもったいない、、、。けど、これも愛嬌!(なんだかよく分からないけど)次の尼崎ICまで下道を走り、今度は確実に高速に乗り入れる。1月の終わりに行った「白浜温泉ツーリング」と時よりも、大分、暖かくなってきているのが分かる。グリップヒーター無しでもOKなくらい。今日の予定は、とりあえず、柏原ICまで高速で行き、そこから橋本市に出て九度山を登り高野山へ。そして、高野山から60kmくらい尾根伝いに走る龍神スカイラインを南下し、本宮へ行き、熊野古道の中辺路あたりのお茶屋でおやつ代わりのまんじゅうをほおばり、新宮あたりでキャンプ。ざっとこんな予定を立てていたのだ。西側ルート(道が非常に狭い)を通って高野山に登ったのだが、以前、初心者同然でCB1300SBで通った時と比較して、格段に運転技術が向上している自分に、またもやびっくり。思えば9ヶ月前にここを通った時は、そりゃー怖くて怖くて、超ノロノロ運転をしたもだったなぁ、、、なんて感慨深げに走り抜けました。高野山に着いてみると、、、、、、誰もいねぇ~ライダーが一人もいねぇ~・・・・寂しい、、、、、。5月の終わりに来たときは、わんさかライダーがいたのになぁ、、、。でも、誰もいない高野山は綺麗でした。さて、この先、どんな出来事がまっているのでしょうか、、、(づづく)
2008.03.04
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お久しぶりです。みなさん、元気にバイクライフをエンジョイしていますか?(^^;;私、HEIZOは久々に土日のツーリングに出かけてきました。別にそれまでバイクに乗っていなかった訳ではないのですが、日帰りツーリングが多く、私の好きな「アドベンチャー的要素」が少なく、書く気も起こらなかったため、しばらく休止していました。決して、事故を起こしたとか、バイクに乗らなくなったとかではございません。(^^;;)さて、会社の人事異動が発表され、神戸残留が決まったのと、ちょっぴり暖かくなってきたので、「これはツーリングに出かけねば」と考えていました。山に入ると雪があるので、行くとしたら和歌山か広島か、、、。実は前日までどちらにするか迷っていましたが、広島へ行くのに、高速と国道通っていったのでは、990Adventureには似合わない(笑)やはり名前の通り、「アドベンチャー」が無いとねぇ。ということで、「和歌山県山越えルート」にチャレンジです。久々の泊まりなので、準備を怠るまいと、前日の2時までごそごそとしていました。気になる天気も、インターネットの天気予報.comみたいなので、アメダス情報なんかを調べ、OKであることを確認。自慢じゃないけど、バイクでツーリングに出かけようとして雨に降られない率9割9分。(除く夕立)まぁ、台風であろうがなんとか前線であろうが、私が出かける日だけは休戦協定を結んでくれるのだ。朝は目覚ましを掛け、ばっちり6時半に目覚め、外を見ると、曇り。朝ご飯を食べ、また外を見ると、「雨!」うへぇ、俺様が出かけるというのに、、、、雨?こりゃ、出かけるなってことかなぁ、、、なんて思っていたらすぐ止んで、お日様が射してきました。やはり、天気は私に味方していた、、、なーんて勝手に思って出かけたのでした。久々に、サイドケースに荷物を満載したKTM990Adventure君。さぁ、行く手にはどんな冒険が待っているのでしょうか、、(待ってなかったりしてw)
2008.03.02
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明けましておめでとう明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。って、もう28日ですね。(遅すぎー)年末は仕事でバタバタしておりまして、書き込む時間があまり取れませんでした。さて、2008年は日本をよりくまなく、特に林道中心に遊びに行こうと思ってます。年度末に、とうとうあるものの導入を決意しました。あるものって、何かというと、高速道路で楽できるアレです。「2輪車用ETC」です。今までは、導入に40,000円以上かかるので躊躇していたのですが、今回、関西地区で新規導入キャンペーンが開催されることとなり、なんと先着3,000名様に16,500円割引+16,000円分のハイウェイ無料が付くこととなり、大いにお得なチャンスとなったんです。みなさんも、高速や有料道路を使うときに、「不便だなぁ」という感想を持たれていたと思います。だって、バイクの場合、料金を先に用意しておくことができないので、1)ニュートラルにして止まる(料金所が坂道だとこれが辛い)2)手袋を取る3)チケットをポケットから出す4)財布をポケットから出す5)支払を済ませて、財布をポケットにしまう6)手袋を装着する7)発進すると、なんとも時間のかかる作業になります。(^^;;料金支払レーンが必ず渋滞します。これが気がかりで、なんか上手い方法ないかなぁと思ったのですが、やはりETCにかなうものは無しです。サラリーマン・ライダーとしては、どうしても休みが限られるので、その時間内で遠くに行こうとすると、どうしても高速道路を通らざるを得ません。学生時代なら、迷わず、「お金を時間と労力で節約する旅」にしましたけどね(笑)伊丹市にあるバイクセブン(オートバックスの二輪車版)でETC取付キャンペーンをやっていたので、早速、申し込もうとホームページを確認すると、画面の端っこに注意事項が。なになに、「一部外国車には取付をお断りしている車種がございます」だって。念のため、行く前にTelで確認すると、「KTM」はお断りだって(TT)確か、KTMディーラーでもやっていたはず、と思いTelするとOKとのこと。でも、申込してから機械が届くのが12/28になり、もう年末の休みなので年明けお願いしますと言われ、こうして、高速を乗らずじっと我慢の子のHEIZOなのでした。さて、HEIZO君の今年の目標は1)日本全県をバイクで訪問すること2)990Advで北海道一周(もちろん林道巡り)3)XTZ125で九州林道めぐり4)990Advで四国の日本一のロングダート87km(だったかな)を5)XTZ125のキャブレターを分解清掃すること6)エンデューロ講習になんか出て一通りのダートテクを身につけること7)海外遠征の計画を立てることいやー、我ながら盛りだくさんだわ。昨年度はお金を使いすぎたので、お小遣いの範囲内でこれをこなすとすると、何か節約しないとなぁ(笑)みなさんの今年の目標なんかをお聞かせ願えるとうれしいな。では、今年もみなさんにとって、良いバイクライフが過ごせる1年でありますように。
2008.01.28
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さて、昨日のツーリングをアップしようと仮眠をとったら、、、朝になってしまいました(^^;;忘れないうちにアップしなきゃ。昨日は、晴れ時々曇り的なツーリング日和でしたので、「高速通って日本海のお魚料理→大山→蒜山→伊丹のバイクセブン」という盛りだくさんな計画をしていました。しかし、7時スタートが、9時スタートになり予定より2時間ビハインド(^^;;神戸の私の家からだと、中国自動車道へ出るには、六甲山越えをするのが一番早い。六甲山をどんどん登っていくと、気温が下がる下がる。さすがに、5枚着ていると上は寒くならないのですが、ブーツの足下と手袋の手がどうしても冷たくなってきます。よく「保温機能ばっちり」をうたい文句にしている製品を見かけますが、保温ってあくまで、自分の体温で温めたぬくもりを保つだけなんですよね。自分自身が冷えてしまえば、保温もくそもないのです。ということで、手のかじかみはいかんともしがたく、こんな時の秘密兵器、「グリップヒーター」が活躍します。「じわ~っ」と暖かくなるこのヒーターのお陰で、幾度となく、手のかじかみから救われています。デイトナというメーカーから、後づけのものが5000円くらいで出ていますので、XTZ125にも着けようかな、、、と思ってしまったりします。そうこうしているうちに、中国自動車道に合流して走り出しましたが、、、「バイクがいねぇ~!」いつもなら、こんな天気の良い日には、何台もすれ違うのですが、鼻水がちょちょぎれる寒さだと、みんな出かけないのでしょうか。加西SAで休息したのですが、閑散としています。そして、30分くらい休んだのですが、バイクは私1台。あの、「ワイルドなナビ」に日本海の魚やさん(鳥取県)をセットしておいたのですが、あいかわらずのワイルドぶりです。もう、遠くの鳥取まで一直線が引かれ、「方角はこっちだ。そこへ行け」的な指示ぶりです。また、画面が小さいため、運転しながらのチラ見だと、まったくどこを走っているか分からない。信号で止まったときに「う~ん」と眺めるのがせいぜい。もっと動体視力を鍛えろってことなのかな、、、(んなわけない)ここのSAで時間をつぶしていてもしょうがないので、再び走り出すと、「燃料マークが点灯」してるじゃないですか。うーん、なぜ故に走り出してすぐ点灯?さっきの休憩所はSAだったのでガソリン入れられたのに、、、、と悔やんでも始まらないので、50km圏内でガソリンを入れられるところを探さなきゃ。たしか、990Advは残り4Lになるとリザーブに変わるので、リッター15kmと計算して60kmは走る算段。でも、安全を考えて50kmと判断した方がいいので、それを頭に入れながら高速を走る。右は山、左は谷。たまに、田舎の集落。おい、降りてもガソリンスタンドないじゃないの、これじゃ(笑)40km走ったところの「佐用IC」で仕方なく高速を降りました。確か、記憶には、IC近くにスタンドがあったはず。あった、あったエネオスがあった。ダブルタンクのガソリンの入れ方を指示して、料金を払う。お、とうとうリッター167円が出たか。それにしてもハイオク高いなぁ。2時間ビハインドのスタート、さらにこんなところで高速を降りることになり、ちょっとげんなりした私は、目の前に「西播磨天文台公園こちら」という看板を見た。実は、うちの家内が「ここだけは一緒に行きたいの」と行っていた、日本最大の民間人がのぞける天文台が、ここ兵庫県境にあるのだ。「じゃぁ、鳥取行く前に下見といくか、、、」細い道をうねうね山側に登って、ようやく着きました。そして、駐車場からさらに上に登った頂上にこの天文台があります。丘をえっちらほっちら登っていると右側に綺麗で大きな虹が、、、、。左から登っていた虹が、、、右へつながりました。とっても大きすぎて、デジカメでは納めきれませんでした。広角レンズでもあればおさまったのになぁ。しばらく見とれていると、下から登ってきた老夫婦が大きな声で、「ほんにまぁ~、きれいだことぉ~。ほんになぁ~」と丘中にに響き渡る大声で感心していました。感心するのは良いのですが、もうちょっとロマンチックに感動してよ(笑)こっちはロマンチックに感動してたのに(^^;;昼間なのでもちろん星は見られず、どでかい望遠鏡を見学し、気づいたら1時半。もう、鳥取行きは完全にあきらめて、下界のMAX VALUE(スーパー)で昼食を買い、わざわざ、林道っぽいところで昼食を食べました(^^;;そして、帰りの伊丹は混みそうだったので、すぐに家に帰り、チェーンに油をさして終了です。おお、考えてみたら、中国自動車道に乗ったところしか予定通りじゃない(笑)
2007.12.17
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さて、みなさん、いよいよ本格的な冬になって参りましたが、いかがお過ごしでしょうか。私、HEIZOは、久々に990Advの洗車をしてきました。いや~、今までないくらいに汚れてる、汚れてる(^^;;さすがにドロドロのぐちゃぐちゃのところばかり好んで走っているとこーなるんですねぇ。(モトクロッサーやエンデューロレーサーなんかのバイクは、もっと凄まじい汚れ方ですけど)エアクリーナーの吸気口に枝つきの葉っぱが入り込み、手ではひっぱりだせませんでした。また、日を置いて洗車すると、泥が固まってしまい、なかなか落ちません。かといって、疲れて帰ってその日のうちに洗車もツライ。洗うタイミングって難しいですね。さてさて、話しは変わりますが、実は同じバイク乗りの友人からGARMIN社製のGPSナビゲーション etrex LEGENDというものをもらい受けました。なんでも、あまりにマニアック過ぎて使いこなせないため、バイクを買い換えた時にナビも買い換え、入らなくなったので私の手元に来たというわけです。早速、Map用CDをPCにインストールし、ソフトを起動してびっくり。「わおっ! ワイルド!!」そうなんです、なんと初期バージョンのMapでは、国道しか載ってないんですよ。さらに周辺情報は、「学校」「公園」ってコメントのみ、、、。どうやってこれで、ナビするんだ、、、。びっくりしました。さらに、「本製品は交通データが入ってませんので、道路のナビゲーションはできません」と来ています。ナビを選ぶと、現在地から目的地まで一直線に線が引かれ、「そっちの方向に進め」ってなナビゲーションなんです。あまりのワイルドさに度肝を抜かれました(^^;;でも、そんな無骨さが、ちょっとHEIZO好みだったりして(笑)なんか、もっとましな地図があるのだろうと、会社のHPを見たら、バージョンアップ地図が無料で配布されていました。それをダウンロードすると、県道くらいまでは表示されますが、細い道は一切カット。ナビゲーションの仕方は、前回と同じ一直線。むう、ワイルドすぎる。ちなみに、こんな画面です。でも、ツーリングマップルとの併用では、素晴らしい効果を発揮するのではないかと思い、このナビでちょっと旅をしてみようかな、、、と思ってます。座標と現在位置、そして東西南北が分かるだけで、大分、違います。特に山の中に入ったときにとても重宝しそうです。また、使用レポいたします。来週は、どこ行こうかなぁ。
2007.12.09
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先日のツーリングに出動できなかった、おいらのXTZ125。週末に自分でメンテをしようと、メンテナンス本を結構、買い込みました(^^;;まず、・メカいじりが楽しくなる バイク・メンテナンス(入門編)・チェックポイントが一目でわかる バイク・メンテナンス(応用編)・オフロードバイク完璧メンテナンスそして、同じXTZ乗りの文左衛門さんお勧めの・イラスト完全版 イトシンのバイク整備テクこれら4冊を熟読していると、ふと、先日のバイク修理やのおやじが言っていた見立てが間違っているような気がしてきました。バイク修理屋のおやじ曰く「キャブレターの中が錆びているため、キャブをばらしてフルメンテしなけりゃダメかも、、、。やっぱりブラジル製だから、それなりの部品とそれなりの作りなんだよ、、、」この言葉が頭に残っていたので、原因を突き止めたら自分で工具と部品を買ってきて「壊す覚悟」で直すつもりでいたのです。でも、キャブレターの構造やスパークプラグの箇所を読んでいると、どうも、3週間乗らないくらいで、キャブレターが錆びて目詰まりするとは思いがたい、、、。さらに、キャブ車はもともと寒い日にエンジンが掛かりにくいという性質があるとのこと。HEIZOが良く参考にさせていただいているねこのすさんのHPでも、「キャブレターにガソリンが残りがちで、始動性に難あり」とのコメントが掲載されていたので、『これは、キャブにガソリンが残っているから、かかりにくくなっているだけだ、、、』キャブ車は新車のモンキーだけという私は、燃料コックのON、OFFを軽く考えていました。モンキーはやはり日本のHONDAが作っているだけ合って、寒かろうがなんだろうが、キック一つでエンジンが掛かりました。ところが、このブラジリアンオフ車ときたら、キックではなかなか言うことを聞いてくれないワガママ坊主(^^;;でも、これは私の「蹴り」が足りなかったのかも、、、、とかなんとか思うと、居ても立っても居られず、夜の11時半だというのに即、XTZを取り出しに行ってしまいました(^^;;さて、立体駐車場にキーを差し込み、リフトを上げながら、「こんな冬の夜に、何やってんだろ、俺。マンションの住人が見たら、おかしな奴だと思われるかもなぁ、、、」なんて考えながらXTZを引っ張り出しました。とりあえるカギを差し込み、右に捻り、「N」のマークを点灯させセルを回します。きゅん、きゅん、きゅん、きゅん、、、ん?なぜか力がないな、、、。あ、そうか、前回、頭きて、セルをずーーーーーっと回し続けたのでバッテリがーへたってるんだ。そんなときのために、このXTZはセル、キック併用なんだ。よし、キックスタートで行くぞ!キック、キック、キック、キック、、、、、(静寂)キック、キック、キック、キック、、、、、(静寂)キック、キック、キック、キック、、、、、(以下省略)50回くらいキックしたときに、ぶる~ん、、、、、、、、、、、、(静寂)お! 何か良い兆しが見えたぞ!!再び、キック、キック、キック、キック、、、、、(静寂)キック、キック、キック、キック、、、、、(静寂)ここで、一息。ふぅ、冬なのに熱くなってきた(笑)「蹴り方が悪いのかな、ちょっとやり方を変えてみるか、、」今まで、キックスペダルのトップから下まで、一気に蹴り下ろしていたのですが、ちょっと変えてみました。キックスタンドを抵抗がかかる直前まで降ろしておいて、そこからキックギアを素早く回すイメージでキックをしてみました。ブルーーーン、ブルブルブル、、、、、(静寂)お、またしてもちょっと兆しが、、、、。こうなったら必殺、「キックの鬼だ」「キーック、キーック、キックの鬼だ~♪ 行くぞゴングだ飛び出せファイト~♪」(ふるーっ!)(キックの鬼を知らない人はこちら )汗をかきながら必死にキックしてると、なんかエンジンが暖まってきたようで、次第にぶるぶる回るようになってきました。あまりに疲れたので、再びセルを回してみると、、ブルーン、ブルブルブルブルブルブルブルエンジンがかかったぁ!!ふぅ。ヘルメットも持ってきてなかったので、とりあえずそのまま、駐車場内をぐるぐる回りました。狭いところでの8の字走行なんか練習しちゃったりして、、、。さっき「キックの鬼」をしていたところを見ると、アスファルトが黒くなっています。きっと、ホースから溢れたガソリンが地面に落ちたのでしょう。【結論】故障じゃなかったみたいです。ブラジルキャブ車の“仕様”みたいですねこのすさんが奨励している「500m前燃料コックOFF作戦」をこれから実施して、できるだけキャブの中にガソリンが残らないようにしてみます。あと、バッテリーの充電とスパークプラグも交換しておこうっと。しかし、、、XTZ乗りのみなさんは、エンジン冷えた状態から、キックだけでエンジン掛けられているのだろうか、、、疑問だ(^^;;
2007.12.08
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さて、林道を抜けて普通の道に出ると、なんとも走りやすい。今までウェットな路面を怖がっていたのがウソのように、タイヤのグリップを感じます(って雪に比べてたら当たり前でしょ)。「どこで、テント張ろうかな、、、雨降っているからわりと乾いたところが良いのだけれど、、、、」と探しながら、元来た道を戻ります。辺りは段々暗くなり、街灯もまばら、コンビニすら無い場所なので、止まって地図を見る気にもならず、適当に走り続けました。右左ときょろきょろしながら進むのですが、テントを張るのに適当な場所が見あたりません。ふと気づくと17時なのに辺りは真っ暗。本当の真っ暗闇です(^^;;先ほどの疲れと心労で、気持ちも萎え、「高速使って今日のうちに帰ろうかな、、、、寒いし、、、」という気持ちと、「いやいや、せっかくMont-bellの冬用シュラフを買ったんだから、試さなきゃ」という気持ちが心の天秤を左右に揺らします(^^;;道路標識を元に、これも適当に進んでいると、川の脇を通る道に当たりました。目をこらすと川の脇に空き地があるようです。もう、どこを走ってるのかも良く分からず、疲れもピークに達していたので、ここで泊まることにしました。さっそくバッグの中からヘッドランプを取りだして頭に装着、サイドケースの底からブルーシートを取り出し、最も平らな地面に敷きます。そして、テントをさっさと組み立て、テント内にエアマット、シュラフ、本、そしてNotePCを投げ込み、手早くフライを張ります。990Adventureには、念のため、アラーム付きディスクロックを掛け準備完了。真っ暗な中、晩飯の用意です。晩飯は、昼間に買い込んだレトルトカレーと、発芽玄米。そして、サンマの缶詰にコーンポタージュ。スキー場の近くで12月にテント泊をするなんて初めての経験でしたが、感想は、「寒い」の一言に尽きますね(苦笑)そんな中で、バーナーで温めたあっつあっつのコーンポタージュは、おいしいこと、おいしいこと。ふと玄米カレーを食べながら空を見上げると、満点の星空が見えてました。そうです、いつの間にか晴れていたのです。明日は、放射冷却で寒くなるのかな、しかし綺麗だなぁ、と想いながら時計を見ると、まだ18時半。けれど、辺りは真っ暗。冬のツーリングでの反省は、「テントを張る場所は3時には確保すること」ですね。真っ暗闇で野営地を探すと、朝、起きるととんでもない所だったりします。(ここは栗畑でしたが、、、)一通り晩ご飯を食べると、眠たくなってきました。せっかくテント内でツーレポ書く用に重いPCを背負ってきたのに、テントの隅っこに放ったまま(^^;;うつら、うつら、、、いつの間にか寝てました。夜中、なんか妙な気配がして起きてしまいました。すると、ブヒッ ブヒッザッザッザ何者かがテントに迫ってる、、、。ブヒッ ブヒッこ、この鳴き声ははイノシシ?鳴き声からすると3匹以上はいそうです。こちらも中に人がいるということを知らせるためにウォーッ!とか声を出してみました。すると、さらにイノシシの警戒心を煽ってしまったみたいで、鋭い声で複数のイノシシが一斉に鳴き始めました。ま、まずい(^^;;こちらは寝袋に入っているし、出ると激寒だし、第一、野生のイノシシ3匹と戦ったら無傷じゃ済まないかも、、でも、野生のイノシシにテントを壊されたという話しは聞いたことないから、、、放っておくか。心の中で、「こちらは危害を加えないから、そっちも放って置いてくださいね」とテレパシーで話しかけている(つもり)うちに、どこか行ってしまいました。ふと時計を見ると、深夜2時半。普通なら熟睡している時間なのに、よく起きたなぁと自分でも感心してしまいました。(^^;;やはり、人は野に居るときは、野生のDNAが甦るのだろうか、、、、なんて思っているうちに、気づいたらすやすやと寝入ってしまっていて、、(笑)0度でも快適に下着で寝られるとうたっているMont-bellの#3ですが、シュラフカバーをかぶせて、フリース上下を着て寝たにもかかわらず、ちょっと寒かったです(^^;;足先から冷えが伝ってきますね。夜の8時に寝ると、さすがに朝、5時に目覚めました。目覚めのタイミングは、990 Adventureがファミレスで盗まれるという、かなりショッキングな夢をフルカラー、音入りで見てしまったんです。(^^;;いや~、リアリティーあったなぁ。夢と分かって、ほっと一安心。念のため、テントのジッパーを開けて外を眺めると、5m先に、何事もなかったかのようにそそりたつ990Adventureに再び安心。日が昇るのを待つため、再び、眠りにつきました。7時くらいになり朝日が入ってきたところで目が覚め、外を眺めると、高原の清々しい景色が広がっていました。しかし、、、、寒すぎる、、、動けない。しばらくシュラフでイモムシ状態。だって、、、こんな状態で、霜だらけ。結局、のんびりと気温が上がるのをテント内で待っていたら、本を一冊読んでしまいました(^^;;テント内で帰り道の林道を探し、いざスタート。夕食のゴミを捨てるためのコンビニを探すのですが、こんな感じの道で、まったく店らしい店がありません(^^;;とりあえず、一番、近くの温泉で体を温めて、食事をしてから林道アタックだ、と探し当てたのが、ここ。「まほろばの湯」という温泉です。お湯は普通、レストランのサービスも普通、まぁーなんというか、リピーターにはならないかな、、、、っていう温泉でした(^^;;けれど、テント内で冷えた体が一気に温まり、林道アタックへの活力がふつふつと湧いてきて、こんな林道やこんな林道で、フラット感を楽しみました。この次の林道は、あまりにマッディーで、景色も良くなく、行くと行き止まり、行くと工事中。で、結局、写真もとらず引き返しました(^^;;どうやらその林道は舗装工事をしているようでした。またしても、林道が一つ減っていく。寂しい限りです。帰りは珍しく高速を通らず、オール下道で家路につきました。はぁ、無事、家に帰れて満足、満足(^^;;よい子はノーマルタイヤで雪山に独りでいかないでくださいね♪
2007.12.06
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お昼ご飯を食べて満足したHEIZO君。元来た道に引き返して林道目指して西へ西へ。曇ったり晴れたりしていたので、ちょっぴり「大丈夫かな」と思ったのもつかの間、天気はすっかり忘れて、走り出しました。しばらく走っていると、いつの間にか後ろからドゥカティーっぽいバイクが追走する形に。「おいおい、荷物満載のAdvを煽らないでくれよ」とか想いながら、無理せずワインディングロードを楽しんでいたら、バックミラーからいつの間にか消えていました。「峰山高原ホテルにでも行ったのかな、、、」なんて、ちょっと思ってみたりしましたが、間もなく、以前の林道入り口へ着きました。「辻の坂峠から峰山高原を抜ける林道入り口」前は、アタァッック!!なんてリキんでいたけれど、冷静に見てみると何てこと無いフラットな林道。どうして、こんなところハァハァフゥフゥいいながら走ってたのかな。あれから、いくつも林道に入り走っているうちに、力の抜き加減、体重の移動を体で覚えたみたいで、このくらいの林道なら直線で50km/hを無理なく出せるまでになっていた自分に満足しました(^^;;多少、轍や大きな石なんかありましたが、思っていた以上に990Advのサスペンションは優秀で、軽々とショックを吸収してしまいました。心の中で「おぉ!すげー」と叫びながら進んでいくと、「あれ?」すぐに舗装路になってしまいました。そういえば、前回ここへ来たときに重機が置いてあったので「もしや、、、」とは思っていたのですが、ここもアウトです。途中左折するとしばらく見晴らしのいい林道が続いた後に別荘地にたどり着きます。さては、別荘地向けの道とかいう名目で舗装し始めたか、、、。林道ファンにはしごく残念です。しばらく走ると、またダート、そして舗装路。これを繰り返しながらの走行です。しばらくダートを走っていると、先ほどぴったり私の後ろにくっついていたドゥカッティーっぽい兄ちゃんが、、、。「あ!」と思い、右手を挙げてあいさつすると、前から来たドゥカ兄ちゃんは泣きそうな顔で軽く会釈して、ヨロヨロと走りすぎていきました。そりゃそうだろ、ドゥカティーっぽいバイクでこんなところ入ってきたら思うように走れないだろうに、、、、。あらら、と思ったけれど、どうすることもできません。しばらく走るとまた舗装路になり、そのまま舗装路を通って国道29号線に出て北上しました。目指すは「ヤマメ茶屋」脇の林道入り口。地図だと「瀞川氷ノ山林道」とあります。この林道は景観に優れていますが、轍ありガレありで中々楽しめる林道(前回は楽しめませんでしたが)なんです。林道脇には引原川の清流があり、左は崖。なかなかの景色です。マイナスイオンもばっちり。以前行ったときはやっていたヤマメ茶屋が閉まっておりました。「寒いから閉めてるのかな、それに雲行きも怪しくなってパラパラと小雨が降り始めてる。どうしよう」ここまできたのに、、、「でも、そんなの関係ねぇ、でも、そんなの関係ねぇ♪」Go!です。秋の終わりの林道は落ち葉で道が埋め尽くされ、見えない見えない。けれど、そんなところをものともせず、KTM990Advはガンガン進んでいきます。雨のせいで道がぬかるんで滑るようになりましたが、さすがAdventureという名前は伊達じゃない。ぬかるんだ坂道も何のその、後輪をズリズリしながらどんどん登っていきます。途中、視界の隅に白いモノが見えましたが、「長野県の白装束の集団」を連想しただけで、そのまま無視して進んでいくと。うっ!これって、雪ってやつですか?まぁこのくらいなら、、、え、これは、、、「そ、そんなの関係ねぇ、、、とは言えないでしょ!」しかし、このバイクはアドベンチャー。GO! GO!ここまで来ると笑ってられません。グリップヒーターをオンにして、手を温めながら進んでいきますが、轍からはずた途端、後輪が空回りして左右にスリップします。大きくて重い車体が右へ左へ。ここだけかと思い、バランスを取りながらどんどん進んで行きますが、段々寒くなる、雨が霰(あられ)に変わってくる、雪が深くなる。もしかして、、、どつぼにはまりかけてるかも、、、。ターンしようにも道が細く雪で路面が見えないので引き返せません。行けるところまで、、、、。午後4時をまわり、辺りは暗くなり、雪は深く、寒くなるばかり。ヤ、ヤバイ。まじ、ヤバイ。と思っていた瞬間。ズルッ。車体が一瞬右に傾き、リカバーしようとした瞬間左に倒れました。ゆっくり倒れたのでケガはありませんでしたが、重くて起こせません。また、後輪と前輪が轍から外れ、雪の中にあるため、起こそうとするとすべります。こんな山の雪道の中、そしてこんな時間、誰も通らないだろうな。このまま、この場所にいたら、本当にヤバイ。不安が心を一杯にします。こんな時こそ、冷静に冷静に。そうだ、サイドケースの中身を出して軽くすればいいんだ。とりあえず右側はステーから外し、左側が車体の重みで外れなかったので、中身を出すことに。軽くしてから渾身の力を込めて気合いを入れると、、、起きた、、、、。ふぅ。とりあえずサイドスタンドを出して、サイドケースを元通り付け直し、雪の上にぶちまけた荷物をケースの中に入れる。進むべきか戻るべきか、、、。なんかこのシチュエーション、前にもあったなぁ。そうだ、以前、渓流で遭難した時も、進んでアウトになったんだった。戻ろう。同じミスばかり繰り返していてはだめだ、戻ろう。とりあえずターンができる広いところまで行き、そこでターンだ。50mほど行くと、なんとかターンできそうな場所があったので、とりあえずフルロックで右にハンドルを切り、90度横を向かせ、サイドスタンドを立ててバイクから降り、ハンドルを今度は左一杯に切った状態で後ろに下げる。雪で思うようにタイヤが進まないのを力業で後ろに押す。雪がちらついて寒いはずなのに、汗が出てきた。よし、方向転換完了。今度は左の轍、崖側を走ることに。ゆっくりと慎重に低速で半クラッチを使いながらゆっくりと進む。それでも、後輪がズルズルとすべる。あぶねー。途中、崖側に道がえぐれているところでスタック。ローギアーでトラクションを掛ければ掛けるほど、吸い寄せられるように崖側へ後輪がスリップしていく。しょうがないのでサイドスタンドを立てながらゆっくりバイクを降り、また、力業で前に進める。うっ~っ。力を込めるが動かない。ちょっと後ろに下げてからその反動で前に押すと、動いた!スタックした後輪を力業で前に押し進め、再びローギアー&半クラッチでそろそろと進む。次第に道から雪が少なくなり、砂利が見え始めた。「た、助かったぁ~」無事、生きてるよぉ。。。。帰りの坂道は雪が無くなっただけで、こんなにグリップしてくれるものなのか、、、、今までの怖さがウソのみたいに下りを走れるようになっていた自分がいました。もとのヤマメ茶屋まで行って、再び国道に出たのでした。(つづく)
2007.12.02
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前日にパッキングを済ませて、寝袋も寒冷地に対応させて「満を持して」の林道ツーリング。朝、7時に目覚め、カーテンを開けて外を眺めると清々しい晴れ間。すぐにベッドから飛び降り、昨日パッキングした荷物を背負い、一路駐車場へ。手前に停めてある蒼い車体、XTZ125を引き出し、昨日パッキングしたMont-Bell製ダッフルバッグをリアキャリアーに縛り付ける。完了!長袖の上にインナープロテクターシャツを着、さらにフリース長袖、そしてライダージャケットという重装備の私は、朝の日差しであってもちょっぴり汗をかいてしまった。取り付け完了し、セルモーターを回す。キュンキュンキュンキュン、、、、「あれ?」キュンキュンキュンキュン、、、「・・・・・」え、エンジンがかからない、、、、。また、先日の再開だ。そのうち、バッテリーが切れてセルも回らなくなってしまいました。orz来週末は、こいつの整備から始めなあかんな、、、。一瞬、この林道ツーリングを止めにするという案が頭をよぎったが、それは、あくまで頭の中を「よぎった」だけであり、すぐに遠くの方へ走り去っていったのであった(笑)「そうか、そうか、こいつの出番か」縦横後そう、先日サイドケースを手に入れた、KTM990Adventure。こいつで、前回萎えた林道を攻略してやるぜ!!(で、でかい。大丈夫かな、林道で乗りこなせるかな、、、)という漠然とした不安が湧き上がってきたが、無視をすることにした(^^;;「ま、倒したら倒しただ。起こせばいいだけさ」と自分を納得させ、早速、ダッフルバッグを降ろし、積み替え作業。「あぢ~っ」せっかく汗が引いたのに、積み替え作業でまた汗が出てきた。左右の重さもあまり考えず積み替え完了。キーをONへと右に回し、Startボタンを右親指で押す。ブローン、ダッ、ダッ、ダッ、ダッ、、、、パリダカで培われた技術がフィードバックされているVツインエンジンが小気味よい音を立てて回転している。「う~ん、さすがはEFI(エレクトリック・フューエル・インジェクション)だ。いつでも一発でエンジンが掛かる。ほっと一安心した私は早速、荷物満載の990Advを走り出させた。先日購入したガエルネのED-Proがまだ足に馴染まず、シフトチェンジの感覚がイマイチしっくりこない。「ま、走っているウチに慣れるでしょ。私よりずっとライディングに長けた人たちが開発したブーツだし、、、」気にせず走ると気にならなくなるもので、途中から普通に感じられるようになりました。人の適応力ってすごいなぁ、、、なんて独り関心しながら、ほぼ、前回と同じ道をだどる。まだ9時台で開店前の道の駅「淡河」ここでは、缶コーヒーブラックを買い、飲み終わったらすぐに出発。開店前なのに中で焼き芋を焼いているみたいで、香ばしい匂いに後ろ髪を引かれたけれど、、、時間のが大切さ。時計を見ると11時過ぎ。そろそろお腹が空いてきたころあいなので、前回のツーリングで立ち寄ったMax Valueより、一つ手前のMax Valueに寄り、お昼ご飯と、晩飯用に、相も変わらずレトルトカレーを購入。せっかくサイドケース用コック(KTM純正のサイドケースは外壁が中空になっており、水が左右で6Lも水が入るすぐれもの)を買ったのに、サイドケースは洗ってない、コックをつける時間がもったいないということで着けていないのだ。しょうがなく水は別にヴォルビック1.5Lと500mlを購入。既に荷物満載のサイドケースに、無理矢理押し込む。とりあえず、当座のお昼だけは、サイドケースの横に直にくくりつける。後ろから見ると、車体とサイドケースの間で白いスーパーのビニール袋がヒラヒラしているが、そこはご愛敬。駐車場でよいしょよいしょと荷物を詰め込んでいると、隣の車のおじさんが、「お~っ、見かけない大きなバイクだなぁ。何ccだ?」と尋ねてきた。「あ、1000ccです(本当は996cc)」「おぅ、1000ccか。ナナハンより大きいんだな、ほぉ~」と言って立ち去って行きました。どうやらウチの駐車場の管理人を含めて年配の方の基準は750cc(ナナハン)なんですなぁ。みんな一様に、「ナナハンより大きい、ナナハンより大きい」と言っていきます。ま、それはさておき、とりあえず、飯を食べる場所を探さなければ、、、。お昼くらい車が来ない見晴らしの良いところで食べたいと思い、ちょっと幹線道路をはずれ、山間を走る道路に折れ込む。適度なカーブが連続し、たまに木の下を通ったりすると、赤や黄色の木の葉のシャワーに出くわす。木の葉シャワーを一瞬でくぐり抜け、次のカーブを身体にGを感じながら車体を傾ける。「ここが林道だったらなぁ」と思いながら走り抜ける。土建屋さんにお金を落とすためか、なんのためか分からないが、最近、人がまったく住んでいない、まったく通らない道まで舗装されている。人が通らないところは、自然の道を残しておけばいいのに、、、。しばし、峠下の景色や空をみながら道を進んでいると、日当たりがよく景色が良いところを発見。道路脇に990Advを止めました。ここで30分ほどぼ~っとしながらご飯を食べ、地図を確認。この道は目指す方向と全然別な方角へ向かってるらしい。適当なところで大きな図体の990Advを反転させ、元の道に戻ることに。しばらく走っていると次第に雲行きが怪しくなってきました。
2007.12.02
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いやー、神戸は金曜日の今日、とても良い天気でした。いわゆる「快晴」です。そして、毎朝、六甲山を見ながら駅に向かうのですが、澄んだ朝の空気に山の輪郭がくっきり浮かび出ていて、赤や黄色に山が色づいていて、ホントきれいでした。「おお、山が俺を呼んでいる!」と思った瞬間、明日の林道行きが自分の心の中で決定事項となりました(笑)さて、明日のコースですが、初林道アタックしたあのコースのリベンジです。今回は、ウェアーの下にちゃんとプロテクターを仕込み、オフロード用のブーツを履き、パンク修理セット装備して万全の体制で臨みます(^^;;ただ、1つだけ気になったのが、神鍋高原付近の最低気温。ハチ高原スキー場付近の最低気温を見ると、な、なんと3℃。(^^;;今、私が持っているシュラフ(寝袋)の適正温度は10℃~。使用限界温度が3℃とカタログに載っているので、3℃だとガタガタ震えながら眠ることに、、、。これはイカンってことで、シュラフだけをお気に入りMont-bellの#3というものに変更し、快眠温度0℃~。使用限界温度-10℃。さらにシュラフカバーや、フリースを着ることにより、-20℃くらいまではいけるんじゃないかと思ってみたりします(笑)「オフ車でこの装備だったら、冬の北海道もツーリングできるかも」なんて考えている恐いHEIZOがいました(^^;;とりあえず、安全運転でいってきまーす♪
2007.11.30
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今日も神戸は良い天気。けど、楽しみなツーリングもお預けで、会社へ出勤しなければならない。けど、行きたくない(笑)そうこうしているうちに、朝からドアのチャイムが鳴る。ドアを開けると、そこには、このマンションの管理人と塗装屋さん。そうだった、今日はマンション前の立体駐車場の塗装の日だった。塗り終わったらバイクを移動させて欲しいと、妻から聞いていたのだった。「あの~、今日は出かけられますか?」「ええ、そのつもりですけど」「あの、大きい方のバイク、あのすごく大きいのですが、あちらで出かけられるのでしょうか?」(やけに大きい、大きい言うな、、、)「いや、小さい青いバイク(XTZ125)で出かけようと思っていたんですが」「えっ!なんとか、あの大きい単車で出かけていただけませんか?」「ああ、分かりました。じゃぁ、あの大きい方で出かけますよ」「ああ、助かった。あんな大きな単車、よう動かさんわぁ。もし倒したらことだし、、」「(苦笑)」先日、一番右の駐車場に入れていたバイクを、この身長155cmくらいの塗装屋さんが990Advのカギを借りに来て、一人で一番左の駐車場まで動かそうとチャレンジしてよろけてしまい、あわてて、もう2人の塗装屋さんが、押さえながら、3人がかりで移動したと妻から聞いていたが、確かに、このおじさんじゃ、支えられないかもしれない、、、と思いました(^^;;さらに、妻曰く、「みんな、あなたのバイク見て色々つぶやいてたわよ。『でけぇ、本当にでけぇ単車だなぁ。どうしてこんなのが必要なんだ?こっちの小さい方だけで十分じゃないか、、、』って」いいんだもん!990Advに魅せられたことがある人だけが、この良さが分かるのだ(と独り自分に言い聞かせた)さて、990Advで街中に出かけるのは気が引ける、、、というか、自転車の違法駐車が多いので、隣に無理に押し入れられたりするとキズが付くし(自分で転んで付けるキズは勲章だけれど、自転車に付けられるキズは別(^^;;)、会社の人に見られると何かとうるさい(^^;;結局、塗装屋さんの工事が終わってからでかけると午後5時を回っており、外は暗く寒く、これから出かける気は起こらなくなってしまいました。妻は友人のコンサートに行って晩ご飯は自分で用意しないとならないため、XTZ125で買い出しに行こうと思い、とりあえずセルを回す。ブウンウンウンウンウン・・・・・あれ?ブウンウンウンウンウン・・・・・・エンジンが掛からない。それなら、キックで。えい!ガッ!(キックする音)掛かりません。何度やっても掛かりません。バッテリーが上がったのかな、ほとんど乗っていないし、、、。しょうがないので、家から50mほど先にあるバイク修理専門店に持って行きました。するといくつもの故障が(^^;;(1)点火プラグが外れ掛かってる(2)右ハンドルのブレーキとテールランプの配線が切れている(3)キャブレターが詰まっているとのこと。20分くらいで簡単な修理は終わり、修理代をお支払いしたが、「ちょっと知識があったらこのくらいはできそうなものだ、、、」というのが正直な感想。みなさんは、バイク修理・メンテの知識ってどこで手に入れられたのでしょうか?ちょっとXTZを維持していくのにメンテ知識の必要性を感じた1日でした。
2007.11.18
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今日も神戸は良い天気。午前中にKTM ディーラー IMPALAに行き、1,000km点検を終わらせ、午後に会社へ行きたまった仕事をサクッと終わらる。そして、明日は林道アタック!の予定が、おっとどっこい朝から躓いた(^^;;朝10時ジャストにディーラーへ行く予定が、11時20分到着。社長の「しばらくお預かりする形になりますけど、お時間はいいですか?」に対し、「ああ、いいですよ。それまで時間つぶしていますから」と答え、そそくさと阪神電車 大物駅周辺へ移動しました。ま、どうせ2~3時間くらいなものでしょう、と高をくくっていたんです。喫茶店で待つこと3時間。まだ、連絡が無い。喫茶店で待つこと4時間。まだ、連絡が無い。喫茶店で待つこと5時間。もう、待ちきれず、こちらからTelすると、「あ、ちょうど電話しようと思ってた所なんですよ。出来てますよ」とのこと。時は既に16:30(^^;;ぷらぷらと歩きながら、「ああ、これから会社行ったら19時は過ぎる。明日の林道は取りやめか、、、」ちょっとへこみ掛けてましたが、遠目に990 Adventureを発見して、元気100倍。お、遠目に分かるサイドケースのステーが着いている。そうなんです。ようやく当初注文した全部のオプションが今日、装着になるのです。・サイドケース(左右)・取り付けステー・グリップヒーターこの3点が納車時に着く予定だったのですが、3週間遅れの今日となりました。ようやくサイドケースを取り付けてみると、、、むむ、、、どこかで見た感じ、、、。そう、なんとなくBMWR1200GS Adventureに似ています。タダでさえ車高が高いのに、横幅まで着いたら、まるで重戦車(笑)家に帰ってから撮ったので暗いですが、こんな感じ。このサイドケース、純正だけあってぴったし。ケース取り付けるのにもカギが必要で、もちろん、ケースを閉める時にも同じカギが必要。ちょっとした貴重品入れにもなるかも(一時的だけど)。このサイドケース、壁面は中空になっており、左右3Lずつの水が入るようになっています。オプションのコックを着けると、水用タンクに早変わり。左右併せて6Lもの水が運べることとなり、ポリタンクを持って行かなくてもOKというのがうれしい(^^;;ただ、夏の暑い日にず~っと入れておいた水が飲めるかどうかは、当人の健康状態と運次第(^^;;さて、次なるオプショングリップヒーターはというと、LowとHighの2段階式。デイトナが販売しているグリップヒーターと性能的には変わらないようです。Lowで十分熱い。さてさて、このオプションを着けたまま、先日、Go!! Adventure!!!のBBSで教えてもらった伊丹のバイクショップに行くことに。さすがにサイドケースを左右つけていると、でかすぎてすり抜けができません。たった10kmちょっとなのに、夕刻ということもあり、かなり時間がかかってしまいました。ついたそこは、バイクセブンというオートバックスのバイク専門店。DS2りんかんより、ずーーーっと広くて品数豊富。2Fではレンタルバイクも行っているという。ああ、DS2りんかんから10分走れば着いたのか、、、知らなかった。でも、これからは、ここに来よう!!さて、お目当ては2つ。1)オフロードブーツ2)強固で軽量コンパクトなチェーンロックの2つ。1)はガエルネというイタリアの会社が作っているブーツでED-Proというものを探そうとオフロードコーナーを、、、ああった。というか、ガエルネのED-Proしか置いてなかった(^^;;店員さんにお伺いすると、「ED Proしか出ないので、これしか置いてないんです」とのこと。ラッキーというべきか、なんというか、まぁ、私の足のサイズ全部試して買えたので超ラッキーということでしょう。こいつです↓↓2)のチェーンロックは、結構頑丈なのが見つかりました。ceptooのチェーンロックです。コンパクトでなおかつ頑丈。これで、一通り買う物を終えたHEIZO君。あとは、Adventureへ旅立つばかり(^^)追伸:この楽天Blogでは制限がありすぎるので、今、別なサイトに990Adventureのホームページを作成中です。乞うご期待!
2007.11.17
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さて、カモノセキャビンを通り越し、R161のワインディングを楽しみながら小浜港へ走りました。走っていると、なんか、カチャカチャ音がするのですが、気のせいかと思い、どんどん進みます。着いたぁ、小浜港、そして日本海!ここで、水を飲みながら小休止して、マップを見返す。マップばっかりみてもしょうがないので、また、愛機をパチリ。(ここまで来ると、初めての子供を写真撮りまくる親の心境かも、、、)さて、逆側からもとってあげますよ~っ、、、、「あれ???」リアの左ウィンカーが折れてる、、、(TT)そうか、さっきの林道でなんか体に引っかかったと思ったけれどこれだったかぁ。ウィンカーの電球は無事でしたが、林道とワインディングを攻めたときに、ガンガンマフラーに当たってたみたいで、プラスティックにヒビが入ってます。なんとか「ぐいぃぃぃっ」と押し込んでみましたが、いったんネジを外さないと無理っぽいです。たしか、車載工具があったな、、、と思い、シート下から車載工具を取り出したはいいけれど、ウィンカーを止める小さなネジにはまるドライバーがない。さすがはKTMだけあって、工具もこれでもかというくらい揃っている。ワイヤーやペンチ(結構しっかりしたもの)、六角レンチまで入っていたのにはびっくりした。しょうがないので片付けようと思ったが、今度はシート下に収まらない。ペンチやドライバーが微妙に干渉して入らないのだ。なんか、立体パズルをやらされているような形でぶつぶつ言いながら5分くらいかけてようやくしまい込んだ。ふぅ。ところで、どうしよう。街までゆっくり走ってホームセンターを探そうか、、、コンビニでも売ってるかな、、なんて考えを巡らせていると、、、。チュイーーーーンなんか木を切る音が後ろから。小さな製材工場みたい。「!」ひらめいた!工場ならドライバーの一本や二本はあるはず。ここで借りよう。「すいませ~ん、ドライバーお借りできますか?」「ん、これで大丈夫かい?」快くお借りできました。ウィンカーのネジにドライバーを当ててみるとぴったり。うんうん。修理完了。お礼を言ってドライバーをお返しし、今日最大の目玉である小浜の林道へ進路を取りました。「発進!」(Engage!)しかし、なんであんなところに製材工場ばあったんだろ。偉大なるシンクロニシティーだ、、、(笑)今度の小浜市の林道は、入り口にきっちりと「林道」と書いてあったので、すぐ分かりました。ちょっと進むと、トレッキング用の休憩場があったので、私も写真のために一時停止。そして、日本海が良く見えるところだったので、写真を一枚。ん、風が日本海から吹き付けてくるが、ちょっと湿った風だ、、、。あの黒い雲が怪しさ満点です。下の案内地図で道を確認。まだ、まだ楽しめそうです、この林道。フラットだし良い感じ。しばらくすると案の定、雨が降ってきました。重装備でなおかつあったか装備の俺には、冷たい雨も風もなんのその。ガンガン先へ進んで行きました。すると、うぉっ!砂利で後輪が滑る滑る。さすがに200kg超の巨体で坂を登ろうとすると、半クラッチを使ってトラクションコントロールしたり、荷重を前輪に掛けたりしないと、難しい。慣れない砂利坂道をビッグオフで操るというのも、なかなか技術がいる。そうこうするうちに路面が荒れてきて大きなクレバスがあちらこちらに。(こういった場所は急坂で路面が荒れているためバイクを止めるところが無いので、写真が撮れないのです)なんとかかんとか、乗り切って進むと雨が上がり、今日最大のご褒美がまってました。じゃーーーん!ツインレインボゥです。思わず、うっとりと見とれてしまいました。愛機も一緒にね。ツインレインボゥを満喫して、アップダウン、転けそうになるのをリカバリーしつつ尾根に登ると、また、そこはきれいな景色が。これがあるから、林道はたまりませんね。その後、案の定先ほどの日本海にあった黒雲がやってきて激しい雨に。なんとか琵琶湖畔の今津駅の商店街にある「西友本店」へたどりつき、前に紹介した「ひつまむし」をいただきました。ん~~~っ、うまい!これは、本当にうまい!滋賀県に行ったら是非寄ってみてください。本当に美味いですよ。ゆっくり噛みながら味わって食べ、琵琶湖畔の「宝温泉」に寄り、高速をぶっとばして帰りました。帰り着いたら夜の9時過ぎ。今日の航続距離412km。あー楽しんだ。来週は1000km点検と、XTZで和歌山林道でも行こうかな。つくづく、KTM 990Adventureにして良かったと思った1日でした。
2007.11.11
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「今週の土日で990Adventureの慣らし運転を終了しよう」これが、今週の予定でした。しかし、土曜日は京都で予定があり、日曜日しか時間はない。林道も行きたい。けれど、990Adventureで初めての林道を走りきる自信がない、どうしようどうしよう。実は今朝の朝出発するまで、XTZかAdventureか決まってませんでした(^^;;もう11月半ばともなれば、さすがに山の上は寒かろうということで、上下フリースを装着しての出陣でした。そして、さらに新兵器、これ↓こいつで、スネとヒザをガード。さらに、これも↓メッシュのシャツの背中、肩、肘にプロテクターが入っているんです。林道で転けても安心(!?)準備万端さて、出発。いったんXTZのカギを取って、しばし考えて990Advのカギに変えました。やっぱり、自信持ってガンガン行って、転けたら転けただ。どうせパーツ代安いんだし、気にしない気にしない、と自分に言い聞かせ、990Advで出発しました。やはり、今日1日で360km以上乗って、1000kmの慣らし運転終了しておかないとね。朝8時に出発。国道2号線を東に進み、西宮で171に。箕面市を過ぎたあたりで北上し、京都府亀岡市へ。亀岡市についたあたりで雨が降り始めました。その時に撮った写真ですが、前の写真と違っているのがおわかりでしょうか?え、どこが変わっているか分からないって。しょうがないですねぇ。前に撮った写真を掲載しますね。はい、分かりましたね。そうです、ウィンドシールドが変わっているのです。これは、ロングツーリング用のメーカー純正オプションのラージウィンドシールドです。このシールドのお陰で、150kmオーバーの世界を快適にクルージングできるという代物。といっても、そんなスピードで走っていたら燃費は悪いし、覆面パトちゃんに捕まるしで、良いことはないのですが、100~120kmのクルージングも快適の一言。ほぼ頭の上に流れていきます。もう少し身長が低ければ、完全にヘルメットに風が当たらないと思います。さて、亀岡市から福井県の小浜市へ抜けようと考えたのは、その間に林道がたくさんあるからなんです。とりあえず、お昼ご飯は毎回おなじみの道の駅は止めて、ツーリングマップル関西編P55K1に載っている「カモノセキャビン」に向かうことに。R161は良さそうなワインディングに林道っぽい道が左右に点在しています。「おっ」と思った道があったので入ってみることにしました。なんか、材木伐採用の道のような気がしたのですが、こっちはオンオフ両用のAdventure様だ。行ってしまぇ~っ。CB1300SBで林道入ったのとは訳が違う、と自分に言い聞かせ、ズンズン進む。手頃な空き地があったので、いったん止めてパチリ。そして、ちょっと進むと、行き止まり(^^;;やっぱり杉伐採用の道か。まずは、小アドベンチャーってことで(^^;;さて、しばらくR161を北上して着きました。カモノセキャビンはこんな感じ。990Advの向こう側にあるのがカモノセキャビン(笑)見えないって?ついつい、出たがってしまうんですよ、このAdv君。では、ハイ。ログハウスの良い感じな喫茶店です。駐車場にはバイクしか止まっておらず、中に入ると、、、、ライダーばっかし。なんか、ツーリングマップルに載ると、ライダーが良く来るみたいです。入って右側にライダーが固まっていたので、「あ、みんなツーリングで来てるんだ、、、」と思い、誰も座ってない左側に行こうとすると、店員さんに「あ、すいません、こちらへ座ってください」と混んでいる方に誘導されてしまいました(^^;;なんだよなんだよ、向こう側が空いているのに、、、。目の前には第二次世界大戦モノのマンガを3冊ほど重ねてテーブルに置き、とっくにご飯食べ終わってるのに、タバコを吹かしながら熱心にマンガを読んでる「ぶすっ」としたライダー。左は皮のツナギに身を固めた見るからにSS(Super Sports車)愛好家らしきメガネの中年男性。むぅ。こんなテーブルに押し込めるとは、、、と思っていたら、なんでも40人ほどの団体さんが、20分後くらいに到着するとのこと。4、40人の団体って、、、修学旅行じゃあるまいし、、、。さて、メニューを見てみると、食事らしい食事は、、、カレーしかない(TT)しょうがないので、カレーセットの並を頼みました。セットのコーヒーをアイスにしたら50円増しで950円。はい、これがカレーセット並です(笑)この盛りつけがなんというか、、、(笑)味は普通のカレーでした(^^;;お店の方は全員気さくで、非常に丁寧で好印象でした。みんなニコニコしていて「また、来よう」という気にさせるお店でした。(けど、もう少しお昼のレパートリー増やしてよぉ)40人の方々が到着してがちゃがちゃする前に、そして、目の前のぶすっとしたライダーのタバコの煙をこれ以上吸わないように、そそくさとその場を後にしました。さて、林道を狙って走っていると、不思議なことに「林道センサー」が働きます。「あ、ここ良さそう」「ここはダメかも」ってな具合でピン!と来るんです。しばらく走っていて「ピン!」とレーダーに反応した道がありました。大正解でした。ちょうど、ビッグオフ(大型免許で乗るオフロード車)初心者の私向きな、フラット林道でした。なおかつ、景色もきれい!おお、こんなきれいな林道で、なおかつツーリングマップルにも載ってない。秘密にしておこうっと(笑)しばらく走るとこんなきれいな景色も。さらに、こんなところも。雨は止んで晴れ間が見えるし、林道はフラットで走りやすいし、なおかつ景色はいいし、ツイテルなぁと思いながら林道を走りました。そして、右左分からず進んで太い道にでると、なんか見たことある道。むむ、さっきのR161に出てしまいました(^^;;おまけにしばらく進むとさっきのカモノセキャビンに大量のバイクが止まっている光景も目にし、、、(400ccとMonkeyが混在していたのにはびっくり)。(つづく)
2007.11.11
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さて、昨日納車した990Adventureを早く1000km走らせて慣らし運転を完了させたい俺としては、昨日のうちに今日行くコースを決めておいたのでした。今日のコースは、、、「六甲山超え、舞鶴若狭道で北上し、京丹後半島を回って帰る」といったもの。その間に、ちょこっと林道なんかを挟んじゃったりして、、なんて楽しみを織り交ぜながらのコース設定。朝7時に目が覚めたのですが、11月ともなると、ちと肌寒い。「もう少し暖かくなってから出発だー」なんて考えていたら、すぐに9時過ぎてしまいました(^^;;とりあえず、Mont-bellのジャケットとパンツを着込んで、いざ出陣!いやぁ、やはりパワーと排気量の差で、六甲山の上り坂ワインディングもぐんぐん登っていきますね。あたりまえながら、弟分のXTZと全然違う牽引力。そうそう、ちょっとこのバイクを乗って不思議なことがありました。(1)高速のゲートのおっちゃんが、しげしげとバイクを眺めること。(2)追い越し車線を走っていると、前の車が道を譲ってくれること(3)最後に、停車中に話しかけられること(笑)今日、舞鶴若狭自動車動 福知山IC手前の六人部PAの手前で、タンデムツーリングのHONDA XR250らしきバイクを抜き去りました。そして、すぐに左ウィンカーを出してPAに入り、グローブ、ヘルメットを脱いでいると、その隣にさっき抜き去ったXR250が入ってきました。そのライダーはヘルメットを取ると、軽く会釈をして、開口一番。「KTMですね」と話しかけてきました(^^;;なんでも、高速も乗れて林道にも入れる、いわゆる「デュアルパーパス」車が欲しいとのことでした。KTMもいいんだけど、値段が、、、とかいいながら、990Advをしげしげと見つめています。メーター周りを見ながら、「ああ、やっぱり錆びなさそうな良い部品使ってますね」とか、塗装の状態、色々なパーツを見ながら「さすが」とか「手を抜いてないなぁ」とかうれしい褒め言葉を連発してくれます。俺的にもついうれしくなっちゃって、色々と話してしまいました。さて、彼女(奥さんかな)が、「そんなにいいなら、これにしたらいいじゃない」と言うと、「いやぁ、このバイクはちょっと無理だよ、ダメダメ。良いんだけどねぇ、、、」と本当に悔しそうにいうもんだから、ついつい笑みがこぼれてしまいました。とりあえず、その場を別れて、ドリップコーヒーの自販機でキリマンジャロを購入し、ベンチに腰掛けてツーリングマップルを見ていると、またさっきのXRさんが。「へぇ、どこに行くんですか?」「えーと、京丹後半島をぐるーっと回って帰る予定です」「あ、そうなんですか。私達は天橋立に行ってちょっと歩こうかと、、」なんて、またそこで20分くらい話し込んでしまいました。さっきだけでは話したり無かったようですね(笑)またしても彼女は一人、コーヒーをすすっています(^^;;「また、機会がありましたら~」なんて言って別れました。時計を見ると、都合50分ほど同じPAで休んでいたことになります(^^;;そこから、加速性能を試したり、高速巡航性能を試したりしてみました。ノーマルのシールドはなかなか防風性が高く、ぬふわKmでもぬえわKmでも大丈夫です(ただし、腕と頭に多少の風は来ます)。そして、6速の適正速度は90km~100km/hくらいですが、どこまで加速するかな、とちょっとアクセルを開けてみたら、「あっ!」と言う間にぬやわkm/hまで加速してしまいました(^^;;まだ5000pmしか回してないのに、、、。恐ろしい吹け上がりを見せるKTM LC8エンジン↓でした。この高性能さに、ますます「買って間違いじゃなかった感」を高めることができました。うぉぉすげーぇ、とか思ってメーターに目をやると、下でパタパタと動く物が。あ、さっき高速の券を入れたBoxのフタが開いているぅはい、もう気が気じゃありません。ぬやわkmなんて出して調子こいている場合ではありません。頭の中では、「どうしよう、神戸から入ったって信じてくれるかな、、、。あ、神戸の料金所でもらった領収証があるから、それを見せよう。高速道路の最高額を請求されたら断固としてつっぱねなければ、、、」なんて、高速回転で頭の中は計算をしています。また、もし、Boxの片隅にチケットがひっかかっているなんてことがあるかもしれないので、フタを左手で押さえながら、次のPAまでなんとか走りました。PAに着き、すぐフロントボックスを覗いてみると、、、「あったぁ!!!」隅っこにチケットが引っかかっていました。ここにしまうのも考え物だなぁ、と深く反省しました。そして、再び、LC8エンジンの調子を試し、「これで、ハイシールドを装備したら、高速巡航性能は間違いなく高まって、ついついオーバースピードになってしまうかもしれない」と、一抹の不安を覚えないでもないHEIZOがいました。このLC8エンジン、あまりによく吹け上がるで、ふと、気づくと70km/hくらい普通に出ています。一般道で走るには、注意しないとキケンです。今日も、前の車からパッシングされなかったら、危うく白黒のパンダ自動車の餌食となるところでした。(アブナイ、アブナイ)右手に日本海、左手に山並みをみながら爽快クルージングを楽しんでいると、ちょいとお腹が空いてきました。「ちょうどこの辺りに道の駅があったはず、、、、」そうです、前にXTZで来たときに、この辺りは探索済み。あったあった。しばらく走ると、道の駅「船屋の里伊根」を発見しました。ここは、漁港だけあって魚料理が有名(らしい)。魚という気分でもなかったので、「エビカツ定食」をいただきました。おいしかったぁ。カツのころもがサクッとしていて、中のエビはプリプリ。タルタルソースとウスターソースを交互に使いながら食べました。ふぅ。結構量が多かったのか、お腹がパンパンです。ちょっと休憩が必要です。その休憩の合間に撮ったがこの写真。そして、これが道の駅の建物。けっこうレトロで洒落ているでしょう。お店には色々な有名人の色紙がびっしり貼ってあったので、結構、有名なのかも知れません(私は詳しくないんですけど)。次の道の駅は、京丹後半島の北西にある「てんきてんき丹後」というところ。そこまで、ゆっくりと食後の腹ごなしがてらゆっくり走るか、、、。出発しすると、そこは絶景と格好のワインディングが、、、。こんな景色を右手に見ながらのワインディングは最高です。ついついちょっと攻めモードに(^^;;次の道の駅まで30kmほどあったのに、すぐ着いてしまいました(^^;;ここでに至って、本当に眠気が襲ってきました。椅子に座って本を読むフリをしながら、うとうと、うつらうつらとして仮眠をとって気づいたら3時すぎ。あら、寝過ぎました。ここで3時だと、林道コースはちょっとしんどいな。林道通ると真っ暗になってしまって、ドツボにはまる可能性が。そういえば、KTMディーラーの社長さんから、「シールドに小さいキズがありますね。今度ハイシールドと交換するときまでにはクレームで新しいの取り寄せておきますので、林道とか行って傷つけないでくださいね」と言われたのを思い出しました。社長さんからも言われたし、、、諦めようっとw帰りのルートをマップで確認して走り出して間もなく、カラータイマーが点灯しました。ガソリンマークのカラータイマーです。「あれ、230kmしか走ってないのに、カラータイマー?」しょうがないので、近くのGSでハイオクを給油することに。スタンドに乗り入れて満タンをお願いすると、店員さんが困った様子。そうだった、これ、特殊なんだ。ご覧の通り、給油口が左右にあります。まずは右のタンクを7分目まで入れて、次に左のタンクを満タンに入れると完了です。その辺りを伝えると、「ああ、やっぱり特殊だと思いました。見たこと無いバイクですから。これ何cc?」「990ccです。1300ccのバイクより大きく見えますけど、排気量はちょっと抑えめなんですよ」「大きいバイクだねぇ。100万くらいするの?」「えーと、もうちょっします(^^;;」スタンドのおじさん、「そんなの買う奴がいるのかい」ってな顔して首を左右に軽く振りました。(いいじゃないか、好きな人は、好きなんだよ!)ま、悪気があってしたわけではなし、その後、道を親切に教えてもらい、そこを後にしました。燃費を計算してみると16km/Lでした。燃料太郎いれたのにこんなもんかいな、というのが正直な感想ですが、私が給油したのと、今回給油した量が違うような気もしますので、次回、2回連続自分で入れてみて再度、はじいてみようとおもいます。そうこうして走っているウチに辺りは真っ暗。折から疑問だった「ライトの明るさ」がチェックできました。このAdventureのライトは「◎」です。CB1300SBのライトとは比べものにならないくらい明るい。純正で十分明るく、ハイビーム用にもう一灯あるのです。こちらも着けると明るさ倍増。(って両方ついているのか確認してないや)あまりの寒さに途中のSAでカレーうどんをすすって体をあたため、無事、帰宅いたしました。立体駐車場の車庫に入れるとき、気づいたことが1つ。「ハイシールド着けたら、車庫に入らないかも、、、、」ご覧の通り、ギリギリです。(しかし、フルサイズのXTZが小さく見えますねぇ)
2007.11.04
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今日が何の日か知ってますか?土曜日?ちっちっち!違います、タダの土曜日じゃありません。KTM 990 Adventure の納車日なんです。(笑)常に会社の鞄の中にKTMのカタログを忍ばせ、たった8ページ(そのうち写真が5ページ)しかない場所を何度となく見返し、こいつを使ってどこ行こうか、どんな所を走らせようか想像をたくましくして毎日過ごしてました。最初、ショップの社長からは、「納車日は来週末(今から一週間後)」と聞いていたので、まさか、一週間も繰り上がるとは思いもよりませんでした。「XTZで行こう土日林道ツアー」を急遽取りやめ、このAdventureの納車を最優先にしたのでした。昨日のお昼前にショップの社長から電話があり、「990Adventureですけど、明日の昼くらいには準備完了しますので」「え?」思わず耳を疑ってしまいましたが、明日と言っておりました。うーん、やるな社長。一週間先の納車日を言っておいて、一週間早めるとは(^^;;「すいません。ただ、頼まれたオプションは全部、在庫が無くて、もうちょっと後になるんですよ」と社長。頼んだオプションとは、サイドケース(左右)とそれを取り付けるステー、そして、あの名車R1200GSには標準装備だったグリップヒーター、最後に高速走行用のハイシールド(前のカウルの透明な部分ね)。いいです、いいです、オプションなんて。ですから、早く乗らせて~♪あまりにルンルンな気持ちだったので、すぐ、妻に電話し、会社帰りに「前夜祭」という名目でケーキを買って帰りました。そして家に帰ると、そこには、もう一枚上手の妻がいたのでした。「今日はいい買い物できて、私もうれしくて」「?」「靴とカーディガン2着、それとね、下着セミオーダーで買ったの」「???」「だから、もうそろそろボーナスでしょ。納車記念で私も一緒に好きな物を、、、」(や、やられたぁ、、、、)ハイ、何も言い返せませんでした。(TT)こんなしたたかな女になるとは、、、、あなどり難しHEIZOの妻、、、、。しかーし、今日の俺はそんなことではへこたれない。妻が与えた(!?)ダメージを遙かに超えるルンルン気分が、ショックを吸収霧散させてしまっていたからです。だって、明日は楽しみな納車日。正確に言うと、引取日ですね、取りに行くので。さて、そんな楽しみな前夜から、納車日の今日まで、あっという間に時が過ぎあ、翌朝を迎え、すぐお昼に。行ってきました尼崎、国道42号線沿いにあるKTM正規ディーラー IMPALAへ。フロントで簡単な説明を受けてから、実車を見に隣の整備工場へ。あ、あった。俺のAdventure。つや消しの黒とグレーで統一された車体は、カタログやWebで見るよりずっと上品。ボディーにワンポイントでadventureとオレンジの文字が記してある。「かっこいーーーーーっ!」そして、「で、でけぇーーーっ!」というのが正直な感想でした。センタースタンドで立っているせいもありますが、このバイク、やはり大きいです。R1200GSと比べて、GSのようにフロントフェンダーが鳥のくちばしのようにとがっていない分、全長は気持ち短めかもしれませんが、高さ、横幅、結構な存在感です。そして、メーター類はこんな感じです。(ブレーキケーブルが邪魔ですみません)速度計、水温計、Clock、ODDメーターはデジタル。タコメーターはアナログです。ABSはON、OFF切り替え自由。そして、うれしいことに12V の電源ソケットが標準装備(パンフレットに載って無いじゃないコレ)サスペンションは前後ともWP、ブレーキはBlembo。うーん、スゴイパーツですな、、、。さらに、シートの下側に変なレバーが付いてます。「これ、なんのレバーですか?」と社長に聞くと、このレバーでスプリングを調節して車体を上げたり下げたりできるそうです。足つきの悪い人が、車高を下げて調整したり、後ろに重い荷物を積んだときに調整してやったりできるそうです。(これもパンフレットに載ってないよ!)といったように、KTMのバイクって日本のメーカーやBMWなら絶対に載せるポイントを全然載せず、エンジンの構成ばっかり宣伝してるんですよね。ここの辺りをもっと上手く宣伝したら、日本でもユーザー増えると思うのは俺だけでしょうか(^^;;さて、給油の仕方、サスペンションの調整の仕方、バッテリー上がりの対処法、ちょっとしたメンテナンス方法、丁寧に教えてもらいました。(CB1300SBの時は、こんなこと教わらなかったなぁ)そして、エンジン始動。さすが、LC8 V2エンジンは軽快な音を出しますね。バラバラバラバラバラボルドールの時は、排気音が静かすぎて、電動バイクみたいな感じでしたが、今度はそれなりの(バイクの)音です(笑)それと、ボルドールは、マフラー一本出しだったのが、今度はツインサイレンサーです。肝心の足つきはというと、、、前回試した通り、両足1/2着きます。まぁまぁ良好な方ですね。跨った時のライディングポジションも身長180cmの私でちょうど良い感じ。私にとってのフィット感はR1200GSの方が、もう少しのびのびとしていました。けれど、前のボルドールのように窮屈な感じはしないので、十分OKです。そそくさと、ディーラーを後にしながら走り出すと、このLC8エンジン、低速から高速までスムーズにフケ上がって良い感じ。気がつくとすぐ80km/h近く出てしまうのですが、乗っている方としてはそんなスピード感はあまりありません。ただ、慣らし運転中なので、6500pm以上は回転数を上げられないのが難点(って街中でそんな加速しませんって)こんなところが、このLC8エンジンの凄いところ。それと、初期シールドの防風性能のお陰でしょう。一通り説明を受けたので時計はもう3時を回っていました。これから山へ行くにはちょっと遅い時間。それならばと、西宮の「DSにりんかん」に向かいました。何気なく停めて眺めてみると、やはり、でかい。さて、バイク用品店に何を買いに行ったかというと、これです。「燃良太郎」です。これをタンクに仕込むと、燃費が上がるというお得グッズ。なんでも、ガソリンの分子構造が安定して燃費が良くなるとか(笑)バイク雑誌で紹介され、実際に燃費を計ったところ、本当に向上したそうです。とりあえず2本買い、左右のガソリンタンクに1本ずつ入れました。(ハイオク仕様になってしまったので、なるべく燃費よくと思い、、、)あ、そうそう。このバイク、燃料タンクが左右2つなんです。まず、右のタンクに7分目まで入れて、それから左のタンクを満タンにいれる、というちょっと面倒な仕様になってます。社長曰く、この左右のタンクは一番下のところがホースでつながっているとのこと。そして、なるべく重心が下に来るように、満タン時とカラの時で走行性能が変わらないようになっているそうです。さすが、レースから培った技術が、実写にフィードバックされているKTMらしい。けど、このガソリンタンク、慣れないと入れるのが大変です。現に、セルフのスタンドで入れるとき、左側から入れてしまい、すぐ気づいて右に入れ直し、思いっきり引き金を絞ったら、タンク内壁にあたってガソリンがあふれ出し、ボディーにびやーっとかかってしまいました(TT)。さらに、左側を満タンに入れるときに、「ノズルの先端にガソリンが触れれば自動的に止まるだろう」と高をくくっていたら、止まらず、またしても溢れ出すし(TT)。慣れないと大変ですね。あと、どうしても買っておこうと思ったグッズがもう一つ、これ!アラーム着きディスクロック。これを前輪にセットしてカギを掛けると、5秒で警報セットON。その後、ハンドルを揺らすと、センサーが作動し110デシベルの大音量が(結構うるさいです)。さて、明日は、高速走行性能とワインディング性能を京丹後半島まで試しに行ってきますね。
2007.11.03
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いやー、こちら神戸は良い天気です。そして、今日は、待ちに待ったKTM 990 Adventureの納車日。ようやく、高速が走れるお仲間がやってくる日。楽しみです♪お昼に、ショップに取りに行き、その足でちょっと夕方まで走ってこようと思います。あとで、レポートいたしますね(^^)
2007.11.03
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今日も神戸は快晴、秋晴れ、日本晴れ。こんな日に家に閉じこもっていてはライダーが廃ると思い、午後からお出かけ(笑)午後からと言うと、近場で景色のいいところじゃないと。そう、俺の大好きな六甲山に行ってきました。いつもの六甲山頂展望台の駐車場にXTZを停めて、テラスから写真をパチリ。ちょっと向きを変えて、パチリ。実は、今日の六甲山は、これからの「冬ツーリング」に備えて、新しい装備を装着していったのでした。それは、「ウィンターグローブ」俺のお気に入りのMont-bell製です。Mont-bellのバイクグッズは、あの世界的冒険家ライダー風間深志さんのプロデュース。バイク乗りのことをよく考えられて作られているのです。お店で、「防水、透湿の暖かいグローブを」と頼んだら、これを勧められました。(私のは黒ですけど)お値段は、ちょいと高いけれど、Mont-bell製なら間違いなし。自分の身体を守るものだから、しっかりしたものを買ったほうがいいもんね、と自分に言い聞かせ、購入しました。グローブは3層構造になっていて、水や風を透さず、中からの湿気は透すタイプ。そして、一番内側はフリースが張ってあるので、とても暖かいです。また、手首上を7~8cmすっぽり覆うため、風も雨もまったく侵入してこない。さらに念を入れてあることに、内側に雨、雪侵入防止のインナーがついています。神戸では、やや暑かった両手も、六甲山頂に近づくにつれ快適に秋の新鮮な空気と素晴らしい眺めを見ながらリラックスしてきました。さて、問題は夕暮れの日差しが差し込むなか、西宮経由で帰った時でした。(日差しはこんな感じに↓)手と体は問題ないのですが、「あ、頭が寒いよぉ」そうです。夏は快適なジェットヘルメットも秋の山頂では、寒い寒い。そこで、もう一つ冬のヘルメットが必要なことに気がつきました。「今、持っているバイクはオフ車だし、今度来るKTM990Adventureもオフ車の部類。フルフェイスのヘルメットだと似合わないなぁ、、、、」そこで、帰りにDS2りんかん西宮へ行き、かっこいいやつを見つけました。これです。AraiのTX Motardというヘルメット。これなら、オフ車でもバッチリ。また、このシールドが取り外せて、ゴーグル装着も可能ときています。これで、再来週来る、KTM990Adventure君をお迎えいたします。早くおいで~♪
2007.10.28
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いやー、もう白状します。とうとう、こいつを注文してしまいました。そう、KTMカラーのオレンジではなく、ブラックです。なぜかというと、(1)うちの家内に色を聞いたところ、「オレンジは嫌!」と言われた(2)ディーラーに「オレンジは在庫ないみたいです、、、」と言われたこの2つの理由より、「ブラック」にしました。俺的には、ブラックよりもオレンジの方が、「KTM乗ってる」感じになるのですが、まぁ、無いなら仕方ない、それに家内の「絶対にオレンジは嫌!」といわれてしまうと、、、。つまり、「すぐに高速乗れるバイクが欲しかった」とこれだけの理由です。ああ、こいつのために頑張って働かなければ、、、(^^;;
2007.10.24
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今夜は、6ヶ月連れ添った相棒とのお別れです。夜の9時にショップの方が車でバイクをとりに来られて、無事、車載されて運ばれて行きました。「ドナドナドナド~ナ~ CB乗せて♪」そんな歌が聞こえてきそうです。これで、私のバイクはXTZ125が1台だけとなりました。よーし、しばらくはこれ1台で、ガンガンツーリング行くぞ!新しい兄弟はやってくるのでしょうか、、、、。
2007.10.17
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実は、お知らせが、、、俺の大型自動二輪とともに時を過ごし、一緒に日本中を駆け回った相棒のボルドール君が、明日、わが家を離れることに、、、、(>
2007.10.16
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昨日(日曜日)は、午後から京都の友人に会うということで、京都方面に行く用事が出来ました。トラベラーの俺としては、このことを有効に活かそうと思い、ツーリングマップルをすぐに調べる。あった、あった。京都の北に林道が5kmほど走っている場所を発見!さっそく、XTZ125の出動とあいなりました(笑)。神戸から走ること70km。適度なワインディングをこなし、12時すぎでお腹が空き始めた頃、ようやく道の駅にたどり着く。亀岡市の道の駅「ガレリアかめおか」というところ。ここは、道の駅というより、亀岡市の多目的ホールといった方が正解で、講演ができるホールや図書館まで併設されている。なので、道の駅にしては珍しいくらい満車、満車。人でごった返していました。ご当地色満載の道の駅を期待していたのに、ちょっと残念。ほんと、コンベンションホールみたいなところです。昼食も、ちゃんとしたレストランしか無く、「う~ん」としばらく悩み、近くに適当なお店もなさそうだったので、レストランで食べることに。レストランには年配の夫婦ばかりで、ライダースーツを着ていた俺は、独りウキ気味(^^;;ここで、予想よりもお高い昼食とトイレを済ませ、一路、林道へ。林道に向かう途中、変な人形が置いてある会社があったので、写真に納めようと引き返します。これが、その写真。「こ、これは、、、!」風で吹かれて豆腐やジョニーで有名な、あの、男前豆腐の工場だ。こ、こんな所にあったのかぁ。とっても豆腐屋とは思えないHP(笑)、そして、斬新なその商品。俺は食べたことはないけれど、今度、食してみようと、このとき思いました(^^;;アップの画像。さて、林道の入り口を動物的な感で探り当てた俺は、アクセルを開けてバーベキューをやっている家族を尻目に林道へつっこむ。「あれっ?」“この先工事中につき通行禁止”だって?さすがはXTZ。細身の体を活かして、俺は横の崖に登り、XTZはそのままギリギリを微妙なアクセルコントロールですり抜け。抜けた!さらに進むとすぐにあれれ、行き止まりだ。道間違えたかな、それとも他にルートが、、、、。ちょっと戻ると妙な急斜面があり、そこを低速ギアで一気に駆け上ると、ありましたぁ。5kmだったので、「あっ」と言う間に終わってしまいましたが、さすがはオフ車の端くれ。もう一度、XTZを見直したのでありました。(^^)さて、CB1300SBちゃんの行方はいかに、、、、(謎)
2007.10.15
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今朝、BMWに、先日バイクをレンタルしたときに返し忘れたディスクロックを返却に行ってきました。ディーラの担当者、開口一番、「どうでした、奥様の反応?」「いやー、難しいですね、攻略するのは、、、」「そうですか。今、ご決断くだされば、さらに車体からもう少し値引きをさせていただくんですが、、、私も、上司から怒られるの覚悟で、、、」うんうん。そうだね、売りたいのは分かるよ、私も営業だし(^^;;R1200GSは凄く良いバイクなんだけれど、エンジンフィーリングが自分に合わなかったと先日のインプレッションで書きましたが、今でも、あれが気になってます。そのエンジンフィーリングを解決するバイクが「KTM」ではないか、と期待して尼崎市にあるKTMディーラーに行ってきました。着いてびっくり。うぉ~っ、バイク全部オレンジ色だ(笑)640Adventureと990Adventureの2台の比較して、より自分に合ったバイクを、、、と思ったら、640の方はすでに在庫が無く、990なら、まだあるという。そして、990は試乗車として用意できるとのこと。「んじゃ、990試乗させてください!」ということで、すぐに試乗させていただきました。まず、エンジン音。Vツインエンジン特有のドルドルドルっという良い音がします。国産優秀車CB1300SBに比べると、排気音が結構大きいです。そして、跨ってみると、身長180cmの俺が両足の1/2着く程度。なんとか乗れますね。シールドは、CB1300SBのカウルよりも高目に設定されているので、かなりの風が防げそうです。乗り出したら、すごく「軽い」感じです。カーブを曲がる時のハンドリングもとても軽く、これなら、R1200GSよりもワインディング攻められそうです(^^;;ちょっとスピードを出してみましたが、防風性能も高く、高速でぬうわkm巡航でもOKっぽかったです。それと、このV2エンジン LC8のフィーリングが最高。パラパラパラという音をしながら、すぐに2速~3速にチェンジする頃には80km/hくらい出てしまいます。ダートは走れませんでしたが、店長(兼社長)の話しによると、ちょっとしたエンデューロがこなせるくらいのパワーとサスペンションがある、とのこと。店内には、店長がジャンプしている写真もあり、200kgの巨体が軽々と宙を舞っていました(^^;;惚れた~♪KTM 990 Adventure、私の中で筆頭候補に上がりましたよ。これで、林道をガンガン行くことができるし、冬の北海道もなんのその、、、かな?(笑)
2007.10.13
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先日のBMWR1200GS試乗から帰ってきて、ふと思うのは、「高速道路に乗れて、林道走れるバイクが欲しい」ということ。サラリーマン週末ライダーとしては、林道まで「えい、やっ!」と高速で行き、帰りが暗くなってやばそうになったら、「えーい!」とばかり、高速で帰ってこれる方が安心。やはり、高速道路で林道に行き帰りできるというのが、これからの命題となってきた。今の駐車場の関係から2台しか置くことが出来ない(わけではないが、お金が掛かりすぎる)CB1300SBとXTZ125をどうするかが問題だ。XTZ125は、超低燃費&走りの高パフォーマンスのため、「高速道路乗らない用」として手元に置きたい。すると、CB1300SBの処遇が問題となる。このバイクは、乗っていて凄く快適で、エンジンの吹けも良く、ロングツーリングに向いているが、「オフロードにはめちゃめちゃ弱い」(って当たり前だ、オンロード車なんだから)という性格を持っている。俺としては、ダート道の行く先にある「良い展望」や「秘湯」を求める旅をしたいので、そこまでズンズン進んでいけるものの方が適しているのだ。そして、今、候補を考えると、こんな奴らが上がってきた。まずはKTM 990 Adventure次もKTM 640Adventureパリダカールで鍛えられたレーサー仕様の強者。果たして、タンクも大きく、無給油巡航は600kmを超えるという。けれど、こいつでロングツーリングできるのかな、タンデムできるのかな、というのがちょっと疑問。次なるはYAMAHAの逆輸入車 XT660Rこれに、シールドをつけると高速走行もめちゃめちゃ快適になるそうだ(^^;;お値段も87万円とR1200GSの半値以下(笑)そして、ヨーロッパヤマハのHPを見ると、なんじゃ、この日本離れしたデザインは、、、2008年モデルの新車、XT660Z。なんというか、R1200GS?ってな感じの売り出し方だ。けれど、660ccなので当然、R1200GSよりも燃費が良く、軽く、お値段もリーズナブルなのかなぁと期待したりする。11月くらいから日本でも発売されるとの噂があるが、定かではないけれど、期待の新車です。こうして、「どれにしようかなぁ~」なんて悩んでいる時が楽しいひとときでもあります。さて、とりあえず、今、乗れるKTMに明日、試乗してこようっと(^^)
2007.10.12
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今朝は雨模様。しとしとと小雨が降っているこんな日こそ、「絶好の六甲山日和(びより)」なのだ!なぜかというと、雨が降ると六甲山に行く客足がぱったり途絶え、お気に入りの六甲山頂スカイレストランは、貸し切り状態になる。こんな時こそ、XTZ125の出動日!六甲山行きコミューターとしての能力をいかんなく発揮してくれるのだ。早速、Mont-bellの防水バイクウェアに身を包み、昨日、DS2りんかんで購入した新兵器「ミスター・グリップマン」を持って、駐車場へと向かった。前輪と後輪にシュッシュッと吹きかけて皮膜を作るだけ。本当にグリップ力が向上するのかな、ブロックタイヤにも効果あるんかいな。とにかく吹き付けるだけ、吹き付けた。さて、エンジンかけなきゃ、と思い、FuelコックをONに回してと、あれっ、ONになったままだ。まずいな、ガソリンが劣化してエンジン掛かりにくくなってるかも、チョークを引いてセルを回す。ヒュンヒュンヒュンヒュンヒュンヒュンヒュンヒュンあれ、エンジンかからない。チョーク逆だったかな、と今度は逆にしてみて再度セルを回す。掛からない。まずいなぁ、いきなりトラブルかな。まてよ、バッテリーが弱ってるのかも。今度はライトを消灯して(ブラジル製なので、常時点灯じゃないんです)セルを回す。「ほっ」今度はエンジンが掛かりました。しばらくぶりの運転なので、バッテリーが弱っていたのかも。たまには乗ってあげないとダメだね。まずは、ガソリンスタンドで給油をしてからにしようっと。低燃費でそんなにガソリンを食わないXTZは、スタンドを選びません。だって、いくらもしないんだもん、ガソリン代。そんな期待を裏切らず、今回も給油量、1.8L。300円払ってお釣りがきました(^^;;次に向かうは、イタリアパン屋 PANIFICIO Sivelliここでおやつパンを買い込み、ディバッグに積んで、いざ、六甲山へ。ミスター・グリップマンの効果か、ぜんぜん滑り知らず(どっかで聞いた台詞だ ※独り言なので気にせずに)。あっという間に六甲山頂のスカイレストランへ。案の定、空いてました。バイク置き場にはバイク0。俺のXTZを停め、スカイレストランへ。さて、ここでスカイレストランで何をしていたのかというと、ノートパソコンで九州ツーリングレポを書いていたのであったさて、そんなツーリングレポをフリーページのここに載せましたので、ヒマな方は読んでみてください。帰りはというと、やはり、前を走る乗用車を煽るような運動性能。山道の旋回性能は乗用車よりも上らしく、煽るかのような運転をしてしまいました(^^;;(ちょっと反省)またまた、XTZの性能を見直した1日でした。
2007.10.08
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さて、第一の目的地、そば粉100%の蕎麦屋「会津屋本店」へ。ここで、(2)市街地の走り のインプレッション。うーん、なんていうか。ギア比が日本の道路事情にあってまへん。さらに、トルクが3,000回転回った辺りから出てくるので、常に、ある程度の回転数で回してあげていないと、アクセルを開けても、「ンガガガガガッガ、、、、ブゥーーーーン」という風になってしまい、危うくエンストしかけます。この辺は、「慣れ」が必要なところでしょうか。でも、6速まであっても、6速で3,000回転だと80km/hになり、北海道じゃないと気持ちよく走れません(って北海道でも捕まるって)。このギア比は、ドイツという国のお国事情があるのでしょう。日本にもアウトバーンのような道が走っていれば、このギア比で問題なさそうなんですけど。いかんせん、40km/h、50km/hで走るのにギアが中途半端なのは否めません。チェーンで駆動させているバイクであれば、スプロケット交換という手もあるのですが、GSはシャフトドライブでエンジンから直接駆動力を後輪へ伝えているため、スプロケット交換ができません。あとで、ディーラーの人に尋ねたら、「ああ、そこは、慣れていただくしか、、、」との回答でした。もう一つの違いは、エンジン音でしょうか。水平対向ボクサーエンジンはプロペラ機のような音がします。ドロドロドロ・・・・って。林道走っていたときに、この音が峡谷にこだまして、初め、上空をプロペラ機が飛んでいるのかと錯覚しました。ボルドールは、純正マフラーだと至って静か。ホント、静御前ですよ(^^;;あと、先ほどの高速での感想にあった「トルク感」これが、GSには薄いんですよ。ボルドールだと、5速巡航していて急な坂道にあっても、持ち前の図太いトルクが立ち上がり、ぐいぐいと車体を上に運んでいくのですが、GSは6速のままにしているとエンストします(^^; もてる男に必要な技術、そう、「マメ」さが必要なのです(ギアチェンジのマメさだけど)。さて、次に、山道に入り込みました。(3)ワインディングロードうぉぉぉ、バンクするバンクする。曲がる、曲がる。これは、ボルドール以上です。ボルドールだときっかけと体重移動が必要な場所でも、「曲がろうっと」って思って倒すと、簡単にGSは曲がります。これは、スゴイ。さらにABS標準装備なので、ブレーキの効きもバッチし。ワインディングはギアさえ間違えなければ、文句なく楽しめます。舗装された林道やつづら折りのカーブなんかだったら、スポーツカーをかもれます。(現に、GTRに簡単に追いついた。が、その後、直線で引き離されました(笑))また、トンネルをくぐった時に、GSのライトの明るさに驚きました。なんていうか、車並みの明るさです。ボルドールは非常にしょぼい明かりなので、真っ暗な所走るのはとても恐いです。そんな心配もしなくていいGSで、真っ暗なワインディングを楽しみ、以前、和歌山ツーリングでいったおくとろ温泉キャンプ場に着きました。ここで、テントをはり、お米を炊いてカレーを食べました。なんか、運転している途中、無性に眠くなり、早く寝たくて寝たくて仕方なかったので、カレーを食べて食器を洗った後、熟睡してしまいました(- -)Zzzzz..明朝は6時に起き、さっさとテントを仕舞い、次なる調査(4)林道です。行きました、林道。なんていうか、スポークホイールにブロックタイヤだったらもうちょっと違っていたのだと思うのですけど、オンロード用のタイヤにアルミキャストホイール仕様だったので、ガレた林道いったらグリップがなくて恐かったです。(ちょっと行って引き返しました)けれど、このくらいの林道は、結構楽しめました。ABSは解除できるので、ちょっと後輪をすべらしたりしながら遊んできました。ディーラーのお兄ちゃんに、「林道行ってもいいですか?」って尋ねたら、「もう、十分楽しんできてくださいよ。これでもかってくらい汚してしまってかまいませんから。私が後でしっかり洗車しますからOKです」なんていうもんだから、こんな感じや、こんな感じに泥を着けてみました(^^;;後で、ディーラーのお兄さんに「今までGSレンタルして林道行った人は初めてですよ」って言われましたが(笑)感想:エンデューロ的に乗るには(練習するにはですね、俺の場合)、圧倒的に車重が重いです。あと、レンタルバイクなので、無茶できませんでした。車両保険に加入しているとはいえ、免責10万円、つまり10万までは自己負担ですから(^^;;やっぱり山行くなら400ccくらいまでにした方が面白いかなぁ、、、なんて思ってしまいました。でも、フラットな林道なら全然問題ない走破性を持ってます。最後になりましたが、(5)雑感水平対向エンジンのお陰で、重心がかなり下になり、ボルドールと比べてとても安定してます。立ちゴケもしにくいと思いました。林道なんかでは、この低重心が威力を発揮します。また、シートもライポジも長距離運転用に作られており、とても楽ちんです。ボルドールでケツが痛くなる距離も、GSでは痛くなりません(ボルドールもゲルザブ仕様にしてから若干、航続距離が伸びましたが)。また、今回は利用しませんでしたが、グリップヒーターがあるのも、冬なんてうれしい装備です。さらに、帰りも高速巡航しましたが、ぬうわkm/hでも頭に風が来ない防風性は秀逸です。BMW乗っているおっちゃん達が高速で飛ばしているわけがちょっと分かりました。600km弱乗り終えた感想としては、日本のオンロードは、ボルドールのが上かな、、、ってのが感想です。国の道路の大半をオンロードが占めている現状では、利用率という面から言っても、オンロード性能が高いバイクの方が楽しみが多いと判断しました。低速トルクの太さ、加速感、街乗りの楽さ。どれもボルドールの方が俺には合ってます。また、ハイオク仕様なのも、今の原油高の状況にあっては痛いところです(GSの価格からいったらたいしたことないのかもしれませんけど)今回、ただでさえ安くないレンタル料のため、オプションでつけられるサイドケースを付けないで、荷物を後ろにコードでくくりつけましたが、本来は、サイドケースに荷物を込めて、スマートに走るほうがGSらしい乗り方なんでしょう。そう考えたら、ボルドールにもサイドケースを付けたくなってきました。タンデムシートにつけるトップケースは見かけますけど、サイドケースをつけたボルドールを見たことがありません。サイドケースつけてもかっこいだろうなぁ、、、なんて思った1泊2日でした。あ、そうそう。買うか買わないかですが、今回は「見送り、、、、」ってことで。ディーラーのお兄さん、売る気満々で期待持たせてしまいましたが、ごめんなさいね。家内の許可も降りなかったし、、、、。GSに興味持っている方の参考になったかな。
2007.10.07
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さて、待ちに待ったRental Dayが到来しました。朝、10時にR1200GSをディーラーでレンタルです。いつもは、出発前に荷物をパッケージングするのですが、出発が遅いこともあり、朝出かける前にパッケージングしました。約1時間前に出発。ゆ~っくり走ったつもりでも30分前にディーラーに着いてしまいました(^^;;そーっと店内をのぞくと、なにやら朝礼をしている模様。しょうがないので、今日行く予定のルートをツーリングマップル2007関西編でチェックしていました。今回、行くルートは、以前、ここで紹介した和歌山ルートとほぼ同じ。違うのは、高速道路を多用してみることと、林道に入ることです。今回の目的は、様々なシチュエーションでR1200GSを試してみて、自分に合っているバイクか確かめること。チェックポイントとしては、(1)高速巡航性能(2)市街地の走り(3)ワインディングロード(4)林道(5)その他雑感と、なんかの雑誌のインプレッションみたいな感じで調べてみることに、、、。(違うのは、取材費が出るか出ないかの違いかな、、、、)さて、待つこと30分、ようやく朝礼も終わり、レンタルの説明を受けることに。なんのかんのと説明を受けた後、出発しようと時計をみたらすでに10:45分。Rental時間が10:00~翌日19:00までなのに、説明で45分かい!と思ったが、そんなことを言っていても始まらない。リアシートにコードで荷物をくくりつけ、いざ、出発。乗ってみてすぐ分かったことが足つき性。これは180cmの俺でちょうどいいくらい。CB1300SBだと両足べったりの膝が曲がる足つきだけれど、R1200GSだと、普通に両足底がつくくらい。シートは3段階(だったかな)に調節できるので、もう少し高いのが好みであれば、高くもできるそうだ。まず、BMWとCB1300SBの違いから話しますと、まず最初にとまどうのがウィンカー。日本車のほとんどが左手のみで操作しますが、BMWは右に曲がるときは、右のスイッチ、左に曲がるときは左のスイッチ、キャンセルは右ウィンカーのちょっと上にあるスイッチを押します。ハザードは左右のウィンカーを両方同時に押すとハザードになります。「慣れないうちは、ウィンカーキャンセルと間違えてホーンを鳴らしてしまったりしますよ」なんて説明を受けましたが、案の定、最初のウィンカーで「ビィーーーーーッ!」て鳴らしてしまいました(^^;;また、クラッチミートの感覚が愛車ボルドールとは微妙に違っており、何回かエンストを経験(^^;;そうこうしているうちに慣れて走り出しました。そして、感想。「うーん、ゲルマンテイスト」なんか、こう作り込みが大ざっぱな感じがしました。スピードメーターやタコメータなんかも、ボルドールの方が高級感ありますね。けれど、トリップメーターが走りながらコントロールできるところや、ブレーキレバーを握ったときの「ウィーーーン」とモーターが作動するところなんかは、メカニカルに作られているなぁと感心。そうそう、言い漏らしましたが、R1200GS(以後GS)では、ブレーキを握ると機械がアシストしてくれるんです。少ない握力でもきっちりブレーキが効く。こんなところへのこだわりがゲルマン魂を感じたところです。そして、次に楽ちんだなぁと思ったのは、ライポジ(ライディングポジション)。大柄なゲルマン人に合わせて作ったようなところがあり、膝の曲げ具合も、左足のシフトも、右足のフットブレーキもちょうどいい感覚で配置されています。身長180cmの俺としては、こっちの方がサイズが合っている気がバリバリしました。ボルドールはちょっと縮こまって乗らないとダメなので窮屈なんです。まずは、西宮ICから乗って、天理市(高校野球で有名な天理高校のあるところ)まで行こうと、高速に乗りました。今回借りたGSはETC装着車なので、ゲートを華麗にスルー。楽ちんだぁ。今まで、止まって、メットのシールドを上げ、手袋を外し、右ポケットを開け、お財布を取り出し、中のETCカードを出し、領収書とカードを受け取り、また、ポケットに財布ごと仕舞い、グローブをはめ、ちらっとサイドミラーを見て、後ろにたくさん車が列んでいるのを見て、すまない気持ちになり、あわてて発進する。と、いった一連の行動が無かった。あっけなかった。いつもは、ゲートにいるおっちゃんと一言二言交わしてから発進するのだけれど、それが無いと、「拍子抜けした気持ち」になった。全部の車両がETC装着車になると、このおっちゃん達、職を失うんだろうな、、、なんてぼんやり考えながらゲートを通過した。まず、(1)高速巡航性能を試してみた。GSのシールドは、ボルドールよりもずっと上にせり上がっているため、100km/hではまったく風を感じなかった。ぬふわkmでもOK、ぬえわkmでも大丈夫。おっと、このくらいにしておかなきゃ、レンタルバイクだった(^^;;極楽です。GSだったらずーーーーーーっとスポーツカーや高級セダンと一緒にツーリングできそう。風は感じるけれど、すべて頭上に整流されており、高速巡航性能ばっちり。水平対向ボクサーエンジンも好調で、ばっちり加速していきます。けれど、トルクの太さや加速感は、CB1300SBの勝ちですね。言葉でいうと、GSは「すすすーーーーーっ」ボルドールは「ぐぅおぉぉぉぉぉーーーん」こんな違いです(分かるかなぁ?)GSは、なんていうか大人のテイストで味付けされているような気がして、無理な追い越しをしようと思わなくなります(^^;;おそらく、加速感の違いが、そう思わせるのかもしれません。さて、高速を西宮ICから乗ったはいいのですが、南に向かうべきなのに北に向かっているぞ!そう、乗り口を間違えました。このまま行くと、京都に着いてしまいます。しょうがないので、豊中JCTでターンをし、いったん大阪へ。ETCゲートをくぐった時に、1100円って文字が映ったのを見ないように、考えないようにして、一路、天理へ。とりあえず、天理の先の針ICで降りてすぐ左のコンビニで休憩することに。あらためて、GSを見ると「でかいなぁ」と思います。さて、ここでおきまりの記念撮影だ。メッシュジャケットに左ポケットに入れてあるデジカメを取り出し、ポチッとボタンを押す。「メモリーカードが入っていません」「え?」ああ、この前の九州ツーリングの写真を整理していて、メモリーカードリーダーにセットしたままだたぁぁぁぁっ、、、。悔やんでも後の祭りなので、しょうがなく、携帯のカメラを取り出し、ぱちりと写す。横から目立ちますね、停車していると。
2007.10.07
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さて、ここ神戸はとても良い天気です。こんな良い天気の日にBMWを試乗できるなんて、ちょっとうれしい気分。これから、ディーラーにR1200GSを借りに行って、1泊2日でツーリングに出かけてきます。さて、どんな乗り心地なんだろ、どんな走りをするんだろ。興味津々です。また、帰ってきたらレポートしますね。では、いってきまーす!
2007.10.06
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先週の土曜日のことです。ふと、前回紹介したBMW R1200GSとKTM 990Adventureが気になり、両ディーラーに行ってきました。とりあえず、場所を知っているBMW。さすがは、BMWだけあって、若いお客さんがまったくいませんでした(^^;;それもそのはず、BMW乗るのに第一の関門は「大型自動二輪免許を持っている」ことですし、第二の関門は、「お値段が良い値する」ってことです。先日、柴犬さんと愛知にBMWディーラーに行ってきた時、店長さんが、「うちも、若い人がもっと来てくれないと、ユーザーの裾のが広がらなくて先細りなんだよねぇ」と苦笑いしながら語っていました。大型自動二輪免許は、車と同じ18歳で取れますが、みんな大型とるより普通自動車免許取りに行きますよね。そして、車の快適さに惹かれ、次第に、バイクに乗らなくなっていく、、、、というのが流れじゃないでしょうか(^^)仮に大型自動二輪を取ったとしても、BMWの1,000ccオーバー車は200万円からしますから、とってもとっても「ひょい」と買える値段ではないです。どうしても、オヤジさんのバイクにならざるを得ない現状があると思います。ま、俺もオヤジの端くれ、勇気を出してモトラッド阪神(BMWディーラー)に入りました。さすがはBMW!店内はものすごくオシャレ。見回すと、お金持ちそうな叔父様達と、キャリアウーマン(!?)風のキツイ顔した女性がいらっしゃいました。「お、この中では一番若いゾ」とか思いながら、もう、一直線にR1200GSへ向かいました(笑)↓これね営業のお兄さん、スマイルを忘れずに話しながらも、売る気満々。「あ、あそこのCBで来られたんですね。ウチでも下取りますよ♪」おい、おい、売るとも買うとも言ってないじゃないのさ。もう、これでもか、これでもか、というほどR1200GSの宣伝をしてくれます。そんなに、良いバイクなら試乗させてください、とお願いすると、「試乗できるR1200GSはないんですよ。レンタルバイクならありますよ。丸一日乗ってみては?」うーん、来週の三連休は山口県攻略に行こうと思ってたんだけどなぁ、、、。「一泊二日というプランもありますよ。さらに、このレンタル料金ですが、もし、ウチでご購入いただければ、丸々頭金としてご使用になれますよ。」え、ということは、タダになるってことかい。む、待てよ、でも買わなきゃならないってことだよな、、、。まー、一泊二日で、高速、ワインディング、林道、全部走ってみてそれから決めても遅くないな。もし、もし、もし、気に入ったらまた購入の段取り考えても良いし、、、。と俺の耳元でささやくもう一人がいたのだった(^^;;次の瞬間、一泊二日で予約を入れておりました(笑)なんでも、私がレンタルして走っている間に、愛車CB1300SBちゃんの査定をしておくとか(^^;;とりあえず、来週はR1200GSインプレッションをしてみますね。そうそう、ツーリングレポートですが、あまりにも長くなるので、フリーページに掲載するようにしようと思い、今、原稿を書いているところです。もうしばし、お待ちください。ああ、早く、週末来ないかなぁ♪
2007.10.02
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いや~、三連休明けたら、仕事が怒濤のように押し寄せてきて、あれよあれよと言う間に月末を迎えてしまいました(^^;;ツーリングレポート書くには、もう一日、余裕がないときついですねぇ。さてさて、あとは、中国地方(広島、山口、島根)と東北地方(青森、秋田、岩手)あたりを攻略すると、ほぼ日本一周に限りなくちかくなったわけですが、やはり、オフも走れるバイクが欲しい!さらに、欲張るなら、高速巡航も楽であって欲しい。さて、こんな欲求を満たすバイクがこの世にあるものだろうか、、、、と悶々とした日々を過ごしていたところ、こんなバイクが、、、。こんな奴やこんな奴やこんな奴まで、、、夢がふくらんでいいですな。こいつらがいれば、冬の北海道も制覇できるし、ちょっとした林道もばっちり。何よりも、高速道路も楽ちんときている。ってことで、明日、それぞれのディーラーに行って試乗させてもらいまーす。これが働く活力になったりして(笑)
2007.09.28
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九州ツアーから、昨日の朝5時半に神戸港(六甲アイランド)に到着し、家に帰ってすぐ着替え、シャワーを浴びてひげをそり、6時半には会社へ向かってました(^^;;金曜日の終わりに、これからまさにフェリーに乗らなきゃというタイミングで、たくさんの仕事が舞い込んで来たのをぶっちぎり、まったく忘れて3日間を楽しんできましたが、さすがに、神戸港についたら思い出しました(^^;;昨日は、7時から夜10時半までぶっ通しで仕事をしていて、さすがにブログを掛けませんでした。今日も夜、ちょっと予定はありますが、帰宅してから九州ツーリングのレポートをアップいたします。感想: すごぉぉぉぉく、良かったですよ!また、行きたくなってしまいました。(あ、10月の初っぱなにも3連休あるじゃないの、、、)ヤバイ、ヤバイ。そろそろ、会社いかなきゃ。では、みなさん、後ほど!
2007.09.26
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さて、またまた待ちに待った三連休がやってきました。次に俺が制覇しようとしている土地は、、、「九州」です。明日の夜10時半のフェリーに乗り込み、翌朝10時に別府へ上陸。そこから海岸沿いに南下し、宮崎で一泊。次に、ごわすの鹿児島県に突入し、桜島を半周、そこから鹿児島市行きのフェリーに乗り、一路、北上。熊本の手前で一泊し、翌日、熊本市を通過しながら阿蘇山を周り、大分港へ。大分港16:40のフェリーに乗り、火曜日の朝5時に神戸へ。朝5時に港に着いたら、すぐに家に帰り、スーツに着替えて出勤という楽しさ(笑)なんか、ギリギリまで楽しんできます。この調子でいくと、日本全国制覇も年内?P.S.今日は、いざというときのために、パンク修理キットを購入してきました。さらに、明日、PHS携帯からSoftBank携帯に変更し、山の中でも幾分かつながる仕様にチェンジもして行きます。さて、荷物のパッケージでもしますか。
2007.09.20
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9月17日(月)夜7時に無事、自宅へ生還いたしました。いやー、なんていうか、CB1300SBってオンロードだと本当に乗り心地と操作性が快適なんだなぁと実感したツーリングでした。1日目 神戸→名古屋(柴犬さんと合流)→飯田(370km)2日目 飯田→大平峠→おにひら(そば屋)→高山→飛騨→富山(240km)3日目 富山→金沢→加賀→福井→琵琶湖→東大阪→神戸(437km)Total 1050kmふぅ、楽しかった。色々、報告とツーリングレポートがありますが、ちょっと良い感じに疲れたので、今日は、写真数枚にて失礼します。まずは、大平峠の展望台から(長野県)次に大平峠の茶店とCB1300SB富山の朝焼け富山の秋雲とCB1300SB神戸からほど近い日本海側にも「美」がたくさんあるということに気づいたHEIZOでした(^^)
2007.09.17
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今日、ようやく名古屋OFFの集合時間が決定しました。今週末は3連休、来週末も3連休。「この連休を利用しない手はない!」とHEIZOは思いました。そこで、今週末は、名古屋→長野(南信)→木曽→飛騨高山ツーリング来週末は神戸港→別府港→宮崎→桜島経由鹿児島→熊本→阿蘇→大分港こーんな計画を立てました(^^;;出動するのは、どちらも旗艦CB1300SB。いざというとき高速に乗れるのと、おしりが痛くならないという特性を活かし、出動とあいなりました。せっかく信州方面にいくのだから、柴犬が大好きさんに会うしかない、と勝手に決め、超多忙な柴犬さんにお仕事を空けてもらいました(ありがとうございます)。そこで、名古屋名物「ひつまぶし」を食べながら、オフ車談義に花を咲かせ、一路、昼神温泉の近くのちょーーーーおいしい蕎麦屋「おにひら」に行き、これまた名湯「かじかの湯」にひたり、飯田市内の妙琴公園というところでキャンプをします。次の日は適当に、峠道をいきながら、木曽路に出て、温泉に入り、団子をつまみ、ぶらーっと飛騨高山から白川郷あたりを抜けて神戸に帰り着く予定です。これから、寒い季節に突入しますが、みなさんはどんなウェアーを着ていますか?俺的には、全天候型のラリー用ジャケット(防水、透湿性)にしようかな、なんて考えてます。にわか雨とかでカッパ着るのって面倒なんですよね。すぐ晴れたりして、今度は、サウナスーツと化すし(^^;;なんて、とりとめもないことを考えながら、ツーリングの計画を練っています。さて、Map Fan Planner2でルート検索しなければ、、、。
2007.09.13
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実は、会社の同僚に普通自動二輪免許を持ち、現在、バイクから離れているF川くんがおります。自宅も近所ということもあり、ちょくちょく一緒に飲んだり、飯喰ったりしているのですが、必ず出るのがバイクの話し。5月に大型免許とった際にも、「いいなぁ~、俺も、まずは大型免許取ろうかな、、、。そして、HAYABUSA乗りたいなぁ」と言ったまま、早3ヶ月強。こんなF川君に、俺は波状攻撃を仕掛けていた。一時は、本当にその気になっていたF川君だが、次第に当初の熱も醒め、「近いうちに免許とるぞ」が「いつか取ろうかな」にグレードダウンしてしまった。これは、マズイと思い、今日は、「俺のXTZ貸すから、夕飯喰った後に、ちょっと一緒にでかけようよ」と誘ったら2つ返事で「行く」という。自宅前の美味しいうどん屋「小麦の実り」で軽くうどんをお腹に流し込んだ後、2人でちょっと流してみた。そう、NST(Night Short Touring)です。まず、立体駐車場から2台を順番に引き出す。XTZはエンジンのアイドリングが安定するまでに時間が掛かるので、ちょっとチョークを引いたままエンジンを回して暖める。CB1300SBは、セルボタン一発でエンジンが掛かる。2台ともエンジンが回ったところで発進。国道→県道→ちょっと山道の15kmの旅でした。帰りに岡本のスタバにより、ファーストインプレッションを聞く。「あのバイクいいね。結構、トルクがあってねばりがある。それにかっこいいし、エンジンの回転もいいね」と褒め言葉の連続でした。愛車を褒められると、やっぱりうれしいですね。F川君、4年ぶりのライディングということで、速度は控えめでしたが、心の灯は再びともったようです(^^)10月の頭に2人で、丹後半島あたりを1泊2日で行ってみようという話しになりました。たまには、みんなと走るのもいいかな、なんて思った本日でした。
2007.09.12
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