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Dec 31, 2007
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カテゴリ: カテゴリ未分類
Image012.jpg
昨日は僕の家から一番近いライブ会場での
ライブでした。

とはいえ毎回ながら早く着き過ぎで
(大掃除をしている家でおじゃまな様子
だったので早く出かけたというのがオチですが・・・。)

竹善さんのライブを堪能しまくった
今年最後の総決算♪

日本の至宝2大ギタリストによる素晴らしい
ミュージシャンシップに溢れたライブ♪

さてレポいっときまひょ♪


1.Ventura Highway / America
2.Message in a Bottle / The Pollice

Message in a Bottleは今年CYFでもやりましたが
ギターでの有名なリフはあえて弾かずにオリジナル
フレーズを松原さんが弾いてたのも印象的でした。

メロディ、リードフレーズを松原さんが普段アタッキーで
ガッツリ弾く今さんがバックに徹しておりました。

3.Promises Promises 
4.サヨナラ
5.万里の河
6.木蓮の涙
7.ロビンソン

コナストライブでは絶対定番となっている
Promises Promises。

今回はアコギの印象的なリフのフレーズを
今さんが弾いてました。

万里の河では竹善さんのハーモニカ。
今年は竹善さんのハーモニカを
見る機会が増えました。
西脇研究員さんの影響???

ロビンソンの後奏のファンキーな部分で高尾さんの
ボイスパーカッションが大炸裂!!!

しまいにゃ口をとがらせて頬を叩いてコンガ的な音
を出してました。

ライブ後の飲み会でみんなでマネしてたのですが
どうしても清水アキラのマネの領域を出れませんでした。
(細川たかしの曲のモノマネで「浪花節だよ人生」)

8.amanogawa
9.Here,There and Everywhere / The Beatles
10.I feel Fine / The Beatles

2人の至宝ギタリストのお休みタイム(笑)で
amanogawaとHere ,there and Everywhere。
Here ,there and Everywhereでは竹善さんの
ニューギターの音が初めて聞けました。
いい音だな~とマジで思いました。
歌も大感動(泣)

I feel fineでは感想のときにビートルズのいろいろな
曲が繰り出されたのは面白かった♪


11.Sylvia / パラシュート
パラシュートの名曲をカバー。
松原さんのガットギターに涙ちょちょ切れました。
今年は自分もガットギターを購入して弾いてたので
その音に感動。そしてチョリンチョリンな世界が展開。
竹善さん曰く子宮に来る感じ♪

子宮を至急支給してください!!!って感じでした。
(男やからね 汗)


12.keep it loose, Keep it tight / amos lee
13.Wonderful World / James Morrison
14.State Of Mind / Raul Midon

今回のギタリスト2人による共演ならではの
ギターサウンド。

昨今の洋楽でのAAAサウンドはシンプルな
アコギメインのサウンドが多いのでそれを色濃く表現。

ブルーノートレーベル初のアコギサウンド?な
amos leeの曲も良かったし、なんといってもギター版
スティービーワンダーのRaul Midonの曲は前から気
になっていつつCD購入しなかったので今回買いたいな
と思いました。

そして高速のフレーズを歌う竹善さんとバトルするかのように
ついに今剛さんのロックなフレーズが炸裂!!!
爆音ギターアンプの代名詞であるメサブギー製
レクチファイヤーから繰り出されるギターの音の
デカさといったら♪デカい音ではあるのだが竹善さんの声と
ギリギリのラインで隠れない大きさの音かつ音抜け具合で響く
アタッキーなギターにすいません・・・エアギタリスト炸裂で
ございました。(隣にいたおくら仲間のお二人ごめんね 泣)

松原正樹さんがスムージーなフレーズを繰り出すのに対して
ガッツリした音を出す今剛さん。

2人の両極面がこのライブの色合いを2人の混ざり方次第で
いろいろな色にかえていく。

まさにギターという楽器が奏でる「静」と「動」の共演・・・。


15.Restless / SLT
いつもよりもテンポを落としてゆっくり奏でられるRestless
西村さんが弾いてるフレーズをちょっとずらして松原さんが
弾く。

より静かに情感がこもりながらアフリカンかつカントリーに
展開していく。

16.Minor Setback /Aleksander With
怪しげなリズム。一筋縄では理解できない難解なリズムで
展開される楽曲。かっちょいい~。
本編最後であえて繰り出された変則的かつポップな楽曲♪

今回のライブで竹善さんが表したかったのは
次なる竹善さんの音楽世界がどう展開していくかの
予習的な部分が見える。

まだ自分が理解できない楽曲が繰り出される感覚に
今年は邦楽で馬場さんとかを好んで聞いて来たけど
来年に向けていろいろな洋楽をまた再び聞かなきゃ
という衝動にかられた。

やはり竹善さんはいつまでたっても先生であり師匠で
ある。また洋楽で音楽のいろいろなギターアレンジを学んで
自分の血や肉にしなきゃと今回のライブでは思った。
自分がライブが終わった後に理解できなかったということは
自分の音楽レベルが下がっていることを実感せざるを得なかった。

それは邦楽を聞いてたからということでは必ずしもない。

邦楽のウタゴコロあふれる楽曲で音楽の切なさ、感情を
思い出し、そしてそれを洋楽的アプローチで勝負する。
それがより高い楽曲レベルを構築するんだと思う。



17.Miura Wind / パラシュート
山弦、JとB、Depapepeがやる何年も前にこの2人による
ギターデュオが存在したんだな~と感慨にふけりました。
今年僕もバンドメンバーの結婚式でギターデュオを
やったのですが2人のデュオが違うタイプのギタリスト
であればあるほど面白いデュオが作れるのが魅力だと
思いました。

18.Jump
そして今回も予定調和!!!
でもこの弦弾き2人によるJumpは壮快でした。
今剛さんのベースもファンキーでギタリストが
弾くベース的なブイブイした音がかっちょいい♪
演奏前に今さんが音をあげてくれ!!!
とアピールしていたのを見逃しませんでしたよ♪

そして予定調和でありつつもそれ以上に盛り上がる観客を
静かにクールダウンさせて・・・。


19.Amazing Grace
マイクレスで会場が静まる中竹善さんの生声だけが響く
音楽空間。

観客の中でも目をつぶって聞いている方もいたでしょう。
ただ竹善さんの歌に集中する一時。
心にあびるシャワーのように音につつまれる感覚。

そしてライブは終わりを告げました。


コナストライブは今回は2回目(コナスト3に参加)でしたが
前回も弦楽器がファンク、ロックするライブでしたが
今回はギターだけでのアンサンブルを堪能できました。

最近ソルトさんのピアノオンリーとか竹善さんの
演奏によるライブが多かったので久しぶりに
ギターを堪能できるライブでした。

そして来年の自分にとって課題を作って頂けた
ライブでもありました。


竹善さんの来年に向けての想いを見ることができた
ライブでした。


来年のツアーのギタリストはまだ決定していない?
ようなのでこの両名になるのか?
黒田君なのか?田中義人さんなのか?
そこにブッチャーさんがいないことにもうわかっているのに
切なくなりつつギタリストに期待しちゃう自分もいるのでした。


というわけでただいま紅白を見ながら書いております。
竹善さんのブログでソルトさん、今剛さんも出ることを
知ったので本当に楽しみです。

そうなんです今剛さんはルビーの指輪のあの有名リフを
弾いてる方なんですよね♪

今年はいろいろ遠征して去年からのお仲間さんと
お会いできて嬉しい日々でした。


そして先日の日記でも書きましたが来年は
自分の音楽中心の生活に再びもどります。

遠征したりおくら仲間の皆さんと楽しんだ2年間は
自分にとって青春を思い出した感覚でした。
20代は音楽活動中心でなかなか遊び足りないと
思いつつも自分の音楽を作るんだという意識も
あり、どちらともなく中途半端になっていた日々でした。
その中途半端な日々をいったんリセットして楽しい日々を
過ごしつつ、どんな音楽ができるのだろう?と思いつつ
ライブを見ながら模索していた日々。
絶対糧になると思いたい。


みなさんと仲良くできたことが僕にとっての
素晴らしい日々でした。

とはいっても寂しがりやなのでまたいろいろ遊んでください♪
ではあと3時間半ほどで今年も終わり。

素晴らしい一年にアディオス!!!
そしてまた輝く来年が来ますように!!!
よいお年を!!!





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Last updated  Dec 31, 2007 08:38:14 PM
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