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何年かぶりに新宿ピットイン平日の昼の部を聴きにきた。 20人以上は入ってたかなぁ。 最初の曲(石田幹雄さん作曲)で一番印象的だったのが後藤篤さんのトロンボーン。タンギングが、クリアで滑らかでカッコいかった( ゚∀゚)。音色(オンショク)も存在感あってフレーズがはっきり際立ってイル。石田幹雄さんの曲が多かったんだけど、楽曲の面白さもさることながら彼のピアノ、改めて美しく多彩に思える。かなり久々に聴いた気がするけどやはりインパクト強め。雨粒のような透明感があってとにかく美しかった。今日はグランドピアノのグランド(ナンダソレ?)が客がわに向いてたからか?岩見継吾さんのベース、速弾きもパッキリしてて気持ちいい♪服部正嗣さんのドラムとのアソビにもヨユーが感じられる。服部さんはスガダイロートリオで何度も聴くことがあったが、このバンドでもところどころに面白いアプローチを混ぜてきて楽しい♪後藤さんの「もうすぐ選挙ということで・・」(!)とのMCから、『Song for Che』もやってくれた。後半のFunkyな曲も疾走感あってヨカッタ~!今日の4人の演奏を聴いてて、 楽器って、ホントにその人の声だなぁ、と思う。一昨日からの高熱で昨日は早退しちゃったけど全然治らんし。職場もワケわからんし(笑)。家で休んでるか新宿ピットインで休んでるかの違いだけで、家で孤独感と不安感に苛まされるよりもこういう面白い音を聴いてる方がよっぽど精神的に安定スルね。リツイートしてもろたとてもうれしー
2016/06/28
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先週の青山月見ル君想フでのライヴの日、新宿ピットインのEmergency!を選んだワタシはどうしても諦めきれず、仕事を午後休んで、名古屋TOKUZOに来てしまった!久しぶり過ぎて今池の出口で若干迷ったけど(!)、やっとのこと着いた・・・。誰も並んでなくて一番最初に入店。相変わらず感じのイイ店員さん、雰囲気のある調度品。今日はPYRAMIDとの対バンで。このPYRAMID、なかなか面白く、ドラムスの人がとても多才で、バイオリンまで演奏する!モノマネまでスル(笑)!!ウけてしまった!今日びのバンドさんは変拍子は当たり前でそれが余計にクオリティの高低差をハッキリとさせる。クラックラックス、思いの外、早く転回終わって登場。オダトモミさんの赤の衣装はカラダの線がはっきりわかる薄手のボディコンワンピ。(ノ≧▽≦)ノカワイイ!『Goodbye Girl』からお耳通し♪これがクラックラックス!と思わせるオダトモミさんの楽曲。リズムのミックス、訛り具合、韋駄天加減、完璧!アルバムの曲は全部ソラで歌えちゃうぐらいに聴き込んでるからグルーヴに揺れながらアクセント叩きながら(笑)歌ってたヨ♪もう何回いや何百回(?)聴いたか・・・。それでもまだまだライヴででも聴きたいの。CDには入ってない『クリスマスソング』(石若駿さん作曲)『好きなひと』(小西さんいわく「男クサイ曲」笑)も、これまでのライヴで2回ぐらい聴いてるんだけど、素敵な曲なんだ。ちょっとせつなさが入ったカンジがいいんだ。音源ほしーなー。曲がつながって、つのださんのベースが「スカル」のフレーズ!!ワタシ、脳内でキャーっと叫んでた(笑)。サイコーなんだ、中盤から後半へのある種の脱却願望にも似た高まりが。これまでの鬱憤を一滴残らず吐き捨てるようにオダさんの声に乗っかってみたよ♪どうしてもどうしても「クラックラックスのテーマ」の世界観に激しく同意してしまう。とはいっても、ワタシの感じ方だからもしかしたら「そーじゃねーし」って曲かもしれないけどね(笑)。最初から最後まで歌っちゃったかも♪オダさんと一緒なのもうれしいし、せがれほど若い、才能あふれる子たちの演奏に乗っかるのも幸せ。~~だけどあなたの幸せ心から願っていたよ~~のとこで、オダさんはみんなの幸せを願ってくれた。~~Goodluck Goodluck...~~ホントに小さな声で心のそこから「きょうはほんとにありがとう」と。ただ聴いてるだけだってこの曲で落涙するのに、もうオダさんの一言で号泣(笑)。顔を全部あさがお手ぬぐいで覆いながら、そのあと頬を落ちていく涙はほっといて、ただただ、ステージの上でとにかく楽しそうに高い演奏技術を披露してる若い音楽家達に心からの拍手と歓声をおくり続けるしか考えられずに居た。♪目眩がするよ 間違いと知りながら キモチイイ キモチワルイ 馬鹿らしいYes/Noクエスチョン 答えつづけてる♪夢は終わった。新幹線の最終にも間に合った。ほんとに、ほんとに、夢を見に行ったんだなぁ。
2016/06/20
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@新宿ピットイン芳垣安洋(Ds)佐藤允彦(P)広瀬淳二(Ts)太田惠資(Vln)家にて空気清浄機を足に倒して開場時間に遅刻( T∀T)。んでも開演前に着いて、最初から聴けてヨカッタよ~♪4人の中でシャッフルしてDUOやTRIOを組んでのインプロ。佐藤さんは、ピアノであらゆる音、カタチを提供してくれます。微細だったり圧迫したりいろんな色のモニュメントが音で表現されてるカンジ♪広瀬さんのサックスも芸が細やかというか丁寧というか、少しでも耳を外したらおもしろいとこ逃しちゃうぐらいのサックストーク♪太田さんのヴァイオリンと二人でずーっとくっちゃべってる感じが楽しい!エレクトリックバイオリンの音、エフェクターかけた音、すっごいキレイだったな♪もちろん芳垣さんもあらゆるテで主張していきます。なんか、いつもよりも共演者へのリスペクト感がぐいぐい強く迫ってきて、手数(テカズ)も多いし細かいしリズムもバラエティに富んでて聴いてるこちらも吸い込まれていくのがものすごく気持ちいい!!全員が全員の話を聞いてて、全員が全員主張してて、誰も脇役にならない絶妙なバランス!こんなクオリティの高いインプロ、滅多に聴かれないんではないかしら!?もう終始、素晴らしい即興のオンパレードに大満足なのです( ≧∀≦)彡!今夜ははじめてライブにスカートはいてった(笑)。スカートって足がスースーするもんなんですね(笑)。
2016/06/18
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@新宿ピットインOn the Mountain are:芳垣安洋(Ds)岩見継吾(B)石田 衛(P)ゲスト:吉田隆一(Bs)後藤 篤(Tb)大好きなよひがきさん(芳垣安洋さん)なのですが、彼の3daysとか4daysとかを、全部予約して聴きに来れたのはひょっとして今年だけではないか?と思い返しました。On the Mountainそのもののライヴを今まで全部逃してきたので、今回は他の行きたいライブも蹴って来てみました。純粋なOn the Mountainではないけど、吉田隆一さんのバリサクも聴けるし♪後で聞いたらこのバンドもしばらく演ってくれなさそうなのでホントに今夜は行けてよかったんだと思いました!これが・・・めちゃ楽しいめちゃ楽しいめちゃ楽しいめちゃ楽しいめちゃ楽しいめちゃ楽しすぎる!!実を申すとエルビン・ジョーンズの曲をワタシはほとんど知らないのですが、「白バラのトゲ」って曲がかっくいかったな~♪エリントンの「ブラック&タンファンタジー」やモンクの「Light Blue」も演ってくれたり、「Say a little Prayer」もあったかな~?そんな演奏もさることながら、芳垣さんの曲解説だとか昨今の音楽事情の話に、吉田さんがツッコんでるところが爆笑モノなのです!「悲しい話しかしてないじゃないすか」「いまネイティブインディアンって言いましたね!?それじゃただのインド人です」とか(笑)。後藤さんの「ヒドイもんですよ」にも笑った。アンコールでは「Witch Tai To」(Jim Pepper)。ほんでみんな歌うし!なんか、芳垣さんが自分以外の若手(年齢的にそうでもないですかね・笑]を自由に走らせて遊ばせてるカンジがあって、その芳垣さんの表情がとても楽しそうで優しくて、5人がステージに立っている間ずぅーーーっと楽しくて楽しくてしょうがなかった!昨日の傷は残ったままだけどこんなに楽しめるなんて。やっぱり優れたミュージシャンさん達って'S Wonderful(すんばらしい)!
2016/06/17
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Emergency! are芳垣安洋(ds)水谷浩章(b)大友良英(g)斉藤良一(g)ワタシの大好きな大好きなバンド、Emergency!のピットインライヴ。青山月見ル君想フでのCRCK/LCKS(クラックラックス)を諦めてでもこのEmergency!を選んでしまった(笑)。今日は夕方、悲しくてムカついて悔しすぎて涙が溢れた。好きな人から厭味ったらしいド敬語使われて虐げられたような気持ち。インテリが発するイヤミって破壊力すげー。ぱねえ。そんな気持ちのまま、大好きなライブに行くのも気が引けたんだけど、すっごく楽しみにしてたし、傷心のまま新宿ピットインへ向かってみた。このバンドでは最前列を獲得する、と決めており、今夜は大友さんのギターさばきがよく見えるような位置。「Re-Boptism」で芳垣さんははやくも息切れ(笑)。そりゃそうさって思うぐらいの迫力だもの!「Sing!Sing!Sing!」「フォーバス知事の寓話」「Creole Love Call」「Better Git Hit In Your Soul」「溢れ出る涙」とか・・・このバンドのおなじみのナンバーが、次々に当たり前のようにエキサイティングでハッピーに進んでいく♪下手すりゃ無謀に取り乱しかねない感情を美し過ぎるほどの爆音と微細なフィードバックがどんどんどんどん包んでいく。かといって傷が治るわけではないんだよ。でも確実に包まれて心地よくって、それがとても嬉しかった。その証拠にワタシの頬は、最初の曲が始まってからアンコールが終わってもずーーーっと全開の笑顔で上がりっぱなしだった心に銃撃を受けたような悪日の夜に、極上の音の洪水に酔いしれる、この喜び。アンコールの「Good Night」では、夢が終わってしまうような寂しさと切なさがこみ上げて涙が出てきた。Emergency!のライヴ、また今年中に演ってくれるような話をしてくれた芳垣さん、その言葉だけで頑張れる気がします!
2016/06/16
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Orquesta Libre オルケスタ・リブレare芳垣安洋(Ds,Per,arr)青木タイセイ(Tb,pianica,arr)岡部洋一(Per)塩谷博之(Ss,Cl)藤原大輔(Ts)渡辺隆雄(Tp)ギデオン・ジュークス(Tuba) 高良久美子(Vib,Pianica)鈴木正人(B,arr)椎谷 求(G,steel-G)めずらしく開演前のステージが明るい(笑)!(いつもよりボケてない・笑)1)くつわむし(青木タイセイ)2)Hello Dolly(J.Herman)3)Fiddle About(From the album "Tommy"/Written by John Entwistle)4)Miragre dos Peixes(ミルトン・ナシメント)5)Nada Sera Como Antes(ミルトン・ナシメント)~休憩~1)☆☆月(青木タイセイ)2)大建設(鬼怒無月)3)I Got It Bad(デューク・エリントン)4)道化師と銀行員(青木タイセイ)5)Colombian March(青木タイセイ)~アンコール~皇帝(加藤崇之)メンバーのブッキングができづらく活動休止中のVincentAtmicus。結成時から追いかけてる、Emergency!と並ぶワタシの大好きな芳垣さんのバンド。そのVincentAtmicusのレパートリーが半分以上を占めるラインナップ。4days企画モノとしては随分オモシロイ。昨日もそうでしたが、前の席って暑い(笑)。照明の熱なのか?休憩時に後ろで喫煙してたらこっちのほうが快適に思えて、セカンドステージからは最後列で聴いていました。(快く席をずれてくれた女性に感謝!)ホーンがノーマイクでも問題ないぐらいの音のバランス。最後まで気持ちよく聴くことができて、そしてノスタルジックな夜でした。演奏の感想文はあとでかく
2016/06/15
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渡辺隆雄(Tp)青木タイセイ(Tb)後藤 篤(Tb)水谷浩章(b)臼井康浩(G)本田珠也(Ds)岡部洋一(Per)翁長巳酉(Per)名パーカッショニストであり、日本のパンデイロシーンを牽引した、小澤敏也さんと縁の深いミュージシャン仲間達が、小澤さんのお誕生日辺りの時期に「おざフェス」というのを開催しています。昨年は、いまはもう無い「音楽実験室 新世界」で演ってたみたい。ピカイアというと江古田BUDDYが思い出されますが、今日は新宿ピットイン。昔、ワタシが仕事を休んで昼の部にmissing linkを聴きにきていた場所、渡辺隆雄さんと小澤敏也さんを初めて聴いたハコですね。今日は沖縄から翁長さんが参戦!スッゴいキュートなパーカッションさばき!シェケレも迫力あって盛り上がる♪なんかブリキっぽいタムみたいなタイコ、あれなんだろ?気ニナル~。楽器持ってきてない、と仰ってたので、岡部さんのなのかな?それにしても珠也さんと岡部さんと翁長さんのリズムセクションのかけあいは、悲鳴が出るほどの圧巻のパフォーマンスで鳥肌モノ!あーやっぱすごいな、水谷さんのbass♪安定かつ泣かせるフレーズもさすが♪臼井さんのguiterがかぶさるように彩っていくのも素敵で。またスッゴかったのが渡辺さん・青木さん・後藤篤さんのホーンセクション!見事なソロパフォーマンスの応酬に、終始、心揺さぶられました!後藤さんの最初の音がめちゃおっきくて、思わず笑っちゃった(笑)。渡辺さんの創る曲はなんかセンシティブで、人の温度が感じられます。ソロでいっくら大きなハイトーン出してても、おおらかな体温を感じるのです。ハーフタイムのJINGLE JIMのみなさんも素晴らしかった!小澤さんが遺した、パンデイロで繋がる人たちJINGLE JIMの演奏、多様な音が、繰り出すリズムに美しくなびいて気持ちいい♪あんまり休憩にならなかったけど(笑)、でもイイ!気がつくと終わったのは23時15分!!そんな遅くまで聴いてたなんて思えないほど凝縮された時間!繋がりの強さ、信頼の深さ。拡がる、伝わってくる、SWEETな夜でした。開演前のステージ。暗い!あんま写ってない。勇気を出して珠也さんにお願いし撮らせてもらった、休憩時のBGM。おかげで検索できた。サンバトゥーキって読むみたいステージのイケメンさんが履いてたカッコイイ靴。Dr.Martenだって。
2016/06/14
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酒井泰三(g)青木タイセイ(key)福田亮(b)植村昌弘(ds)すっごい久々の高円寺、すっごい久々の酒井泰三さん!とても楽しみで、チケットは発売日に即効購入したんだけど、整理番号が121番!?実際SHOWBOATに着いてみたら、ワタシの前に1組入店してたばかり。あーびっくりした。暗いけど(笑)開演前ステージ泰三さんのHEAVYでブルージーで心地いい轟音は健在♪あぁ、ELECTRIC NOMADを毎回JIROKICHIに聴きに行ってた頃が思い出される♪CD買って、Tシャツもまだ着ないまま持ってる♪弦を切ってしまって、休憩したのにまたすぐ切ってしまって(笑)、白熱ぶりがうかがわれます!強くて深くてそれでいて柔らかさも持ち合わせた泰三さんの轟音ギター。SHOWBOATは、ROCK系のハコで天井高め奥行き長めのつくりなので、音がどんなに大きくてもうるさい感じはなくてすっごく聴きやすい。だから植村昌弘さんのすっごい大きなドラムの音も衝撃が心地いいのだな♪アプローチかっこいーー!安定のドラミング!んで、一番お若いらしい(笑)!福田亮さんのBASSは、きっとワタシは初めてでなんの予備知識もなかったけど、とっても歌い込む感じのフレーズが印象的!メロディアスなSOLOが素晴らしかった。青木タイセイさんはトロンボーン奏者ですが、本日は2キーボードのみのお持ち込みだそう。スカシ!上の段の高い音がでっけーー(笑)。華麗な指さばきも気持ちいいほど素晴らしく、LOWBLOWでのKeyboard思い出した♪フュージョン好きだったのがよくワカル!何がカッコイイかを解ってらっしゃる迫力のアドリブ!相変わらずの職人技です♪泰三さん、今度はナッスンさん(ナスノミツルさん)たちとのLIVEがあるみたい。い~な、また聴いてみたいな。昔みたいにまた高円寺に来られたらいいな。
2016/06/13
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今日は気温が上がり気味なのでドライでエアコンをつけました。すーやすや♪といつものように日中はおやすみの猫。ものすごく気持ちよく眠っていた彼女に「おでかけするよー」と声掛けたら寝ぼけまなこ状態。なにがなんだかわからないままだったのだろう。いきなりかばんに入れられて騒ぐにゃんこ!シャンプーの1000円OFFはがきが届くと、3か月以内にこういうことが毎年行われます。いったん家に帰って、猫のいない珍しい空間を過ごします。あのこが居なくなったら、こういうことになるのか。と感じます。そう遠い未来ではない、ということをきちんと心に留めて毎日過ごします。シャンプーの香りが気になるのか、毛づくろいがハンパない!でもしばらく毛玉がたまることはなくなるかもな♪
2016/06/12
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今日は元会社の同僚と、新宿三丁目の鼎に行ってみた。ずーーーっと前、十数年前だと思うけど、デザイン会社で仲良くなった友達とその友達と飲んだ記憶がある。お魚料理が中心で、ほんとに日本酒と共に食したいようなお品書き。抜群に接客がいいわけでもないし、わりと高めのお値段だけど、結構早い時間にもかかわらず店内は満員になる。老舗の安定感には、そういった理由があるワケだ。
2016/06/10
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今日は、奥沢にコーヒー豆を買いに行った。以前青山のマーケットで偶然出会った カフェアランチャート のマンデリンが美味しくて、職場をダッシュで退社して世田谷区奥沢まで行ってみた。場所、わかるかなぁ、という不安も即払拭するぐらい、駅からスグ!この場所、今年のヴァレンタインデーに、送ってもらった場所だ(笑)。すっごく楽しいヴァレンタインデーだったぁ。奥沢はそれ以来で。わりとジミーな駅前で静かな街。すぐに帰るのももったいないから少し歩いてみたら、ガラス張りの明るい店が。ここもコーヒー屋さん。ちょっと段取り良くないけど(笑)そこはご愛敬なお店。2種類と簡易ドリップセットを買ってみた。路面店のこういったお店で、普段使いにコーヒー豆買って帰るのって・・・。なんか・・・ヨユー♪ワタシのココロにも早くヨユーができますように!きっと時間が解決する!
2016/06/08
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珈琲がもんの凄く好きだというわけではないのだが、 珈琲を‘淹れる’のが好きなものだから、結局は飲んでしまうんだな。 浅煎り、深煎りを時刻で使い分け。 つい、ホイホイと買ってしまうので家に挽き豆は多数あれども、 前述の通り、飲むのがすんごく好きなわけではないため、 なんか職場に持ち込んで必死こいて飲んでる感アリ(笑)。 スカシ、其の実、 自宅に人を入れて、丁寧に挽き豆をドリップして、 短い時間を共に楽しむほうが・・・・理想的〜♪(笑)。 このところの珈琲→奥沢にあるカヘ(Cafe)の自家焙煎マンデリン 素晴らしくバランスがとれたスムーズな深煎り。相当、んまい♪
2016/06/07
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MiMi Fes! 〜ミミフェスとは、耳が喜ぶ音のお祭り〜このようなフェスに行ってみた。もちろん大友良英 2台のギターと2台のアンプによるモジュレーション が目当てで。主催の宇壽山貴久子さんが仰るには、2009年以来だとのこと。6月3日深夜放送のKBS京都ラジオ『大友良英のJAMJAM RADIO』でも宇壽山さんのこのフェスでの再演に対する思い入れが紹介された。大友さん曰く、「私がやっているプロジェクトの中でも最も過激、というか、謎、というか、 聴きにくいものなので・・これ宣伝になってないね(笑)。ぜひ来てください」2つのペダルの足をのっけて、ギターには触れてないのにアンプから音。演奏約35分。ほぼ1時間立って待ってたのも吹っ飛んだ。大友さんの音響の世界。音圧、歪み、重低音、超音波、身体にじかに巻かれてくる。手に持ったバッグも震えて、受け止めている感覚が心地いい!鼻と目の奥に響くノイズの波が自然と体幹を揺らして気を遠くする。立っているのが必死でいるほどの音流を受けて拍手している音が物凄く遠くに聴こえるほど耳がマヒしてた!(大友さんも耳さわってた(笑))そんなに音楽に詳しくないから言えたギリではないけどあんなに美しいノイズって、他にいったい誰が演奏できんだろ?
2016/06/05
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