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今宵は江古田のCafe、フライング・ティーポットに、神戸智浩さんと浅倉玲音さんのDUOを聴きにまいりました。んでも思いがけない残業と、西武線で電車の乗り方間違えて(笑)20:40ごろ到着しちゃいました。当然もう始まっちゃってました。ママとお嬢ちゃんがいらして、そのお嬢ちゃんがめっちゃ踊っててカワイイ!!二人のアンビエントな世界の中に身を任せて自由に身体全部でのパフォーマンス。田中泯さんがご覧になってたらきっと絶賛してたと思うよ(笑)!後で聞いたら神戸さんのお嬢ちゃん(4歳)なんだって♪これでライブ2割増し(笑)。音のうねりにデジタルノイズがちょうど良く入ってきて、神戸さんのギターのフレーズが非常に美しく映えるカンジ。色彩豊かでどこか懐かしさが残るカンジ。い~ですなぁ!初めて来た心地いいカフェで、今日もキモチいー生音に触れました♪そして江古田、っちゅうことでまたまた池袋バレルハウスでひとり飲み(笑)。たくしー。
2016/09/30
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板橋文夫オーケストラ are 板橋文夫(P)林 栄一(As)纐纈雅代(As)片山広明(Ts)吉田隆一(Bs)類家心平(Tp)後藤 篤(Tb)高岡大祐(Tuba)太田恵資(Vln)瀬尾高志(B)竹村一哲(Ds)外山 明(Ds)昨日とは似て非なるもの。ダブルドラム!ヴァイオリン!サックス4こ!しかも吉田さんのバリトンに林さん片山さんという強烈メンバー。あー、なんて贅沢なオーケストラなんだ。終わってから、後藤さんにMoonSの手書きCD-Rを持ってきてもらったよ。前から聴きたかったからウレシイ♪なんか作った本人から直接買わせてもらうのってすんごく入手した感がある!doubt musicの沼田さんも以前大友さんと仰ってたけど、手売りってとても「実感」するらしい。んー。買ったほうも「実感」するね。そして終演後、JRには乗らずにメトロ副都心線で帰路とは反対方向へ(笑)。池袋バレルハウスに行っちゃいました。ホントはごはん頼みたかったんだけど時間も時間だからフツーにおつまみと生ビール!おいしいっ!シアワセっ!そんさんに、持ってきたMoonSのCDとCD-R見せた。んですぐ店でかけた。そんさんはお店の12周年のときの自分のライブのことを話してくれて、すっげーすっげーすーっげー楽しかったぁそのあと深夜も更けてきた頃、さっきまでステージで見てたミュージシャンさんが久々のご来店!とてもハードで衝撃的でしたが、聞いてるとだんだんとってもかわいく思え・・・。人それぞれだけど、表現はどうであれ誠実で一生懸命、それは確定。もう2時も過ぎたし明日はバレルはお休みなので、労いの意味もこめまして、忘れずに持ってきた一元屋さんのきんつばをそんさんにお差し入れ。これできょうの予定は終了!!2:30ごろタクシー。
2016/09/27
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『Alligator Dance 2016』発売記念ライブ板橋文夫FIT+MARDS are板橋文夫(pf)、竹村一哲(dr)、瀬尾高志(wb) +纐纈雅代(as)、後藤篤(tb)、レオナ(tap,育休中で欠席)、高岡大祐(tuba)、類家心平(tp)板橋文夫さんのライヴは、やはり昔に何度も聴いたことがあったんだけど、この編成では生で聴くことがなかったので、一度聴いてみようと新宿ピットインへ。お客さんの年齢層が高っ!!そしてお客さんもすっげーパワフル!初めて生音を聴いたのは竹村さんと瀬尾さん。竹村さんのシンバル(右手側の正面の)の音がすっごい厚かったのにびっくし!とにかく瀬尾さんのベースプレイには終始感激しました。たくましくて温かで繊細で強烈。ソロとか聴いてみたいぐらい!ふくしまの春、という楽曲では後藤さんのトロンボーンが大フィーチャーされてて、ひとつひとつの音にこめられた思いが滲み出ているようでうっとりしました。高岡さんのチューバももうどれぐらいぶりなのか思い出せんぐらいだけど、歌いあげるようなフレージングがとっても魅力的!1曲1曲、全員の優しくて力強い音の波に、ずぅーっとのまれていたい気分。メンバーのパワー全開の演奏に板橋さんも息切れしてましたが(笑)、ホントは一番パワフルなのは板橋さんなんじゃないかって思えるぐらい、ピアノの威力と繊細さを聴かせつけてくれました。本当にこの人のピアノは強くて切ない音色(オンショク)を纏っているなぁ。瀬尾さんとレオナさんの第1子誕生で「Isn't she Lovely?」がアンコールで演奏されました。会場内が祝福ムードに包まれてるのもすっごくヨカッタ!おめでとうございます!「アリゲーターダンス2016」のレコ発ライブということもあり、物販ではCDがいっぱい並んでおったのですが、後藤さんがこっそりMoonSのCDも売ってる事をTweetしてて、即買いしちゃった!MoonS!!まだ2回しかライブ聴いたことないけど(笑)!念願の音源ゲットぉ!ん?でも手書きジャケではないねんな。キレイな配色の盤面。ちゃんと本田さんにKONが入っとる!とっととおうちへ帰り、早速何回も廻してみました。
2016/09/26
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下北沢APOLLOに初めて来てみました。めちゃ素敵な空間、スピーカーから放たれる重厚で柔らかい音、かっこええ♪アンプ通してないんじゃね?と思うほどの微細な神戸さんのギターに、なんて自然に入り込んでくる幹雄さんの美しいピアノ。冒頭からウワぁ、と唸りたくなっちゃいました。全身で表現するピアノ、もう鍵盤のみならずボディからの振動を使った弦の震えであるとか、鍵盤に触ってるんだか触ってないんだかぐらいの音さえ貴重なパフォーマンス。冬っぽい靴下もカワイかったです♪(そこ?)トロンボーンの後藤さんの演奏力については言わずもがなですが、今日のようなインプロで披露される表現力も素敵だーぁと思います。本日のびっくりはこり。この楽器ではこんなこともできちゃうんですよ、といわんばかりにベルを外してスライドだけで音を出してきたときにはもぉ、「ちょ、ちょっと後藤さん!?」とツッコみたくなるレベルの衝撃でした。きっと巷では既出の技法なのかも知れませんが、ワタシ的には驚喜。循環奏法の超ロングトーーーーーーーーンも絶品デシタ!周りにあるもの全部パーカスにしちゃうのも気が利いててオモシロイ。神戸さんの演奏は初めて聴いたのですが、けっこうワタシの好みのギターかも♪エフェクター使い含めて♪いっつも聴いてる大友さんや内橋さんのエフェクトとは違うんだけど、弾き方とかに懐かしさを感じられ、そして音の組み方がいまっぽい。とくに終盤のノイズは、耳触りの良い轟音で神経の緊張と弛緩が心地よかったなーぁ。もっと聴きたかったなーぁ。きょうはインプロヴィゼーションということでそれなりに楽しみだったのですが、お三方の予想外の演奏に「あれあれあれあれ!」と驚愕の連続♪休憩時間には、神戸さんが、ピットインの方からのお差し入れだと、ただの客のワタシにカツサンドと唐揚げくれました!!!!(再度驚愕)調子にのって生ビールなど追加で頼んじゃってちょびっと酔ったな。帰りにはCD-Rももらっちゃって(これまた丁寧な打ち込みで綺麗な楽曲だったヨ)、楽しい嬉しい下北沢の夜。でもまたこの後、池袋バレルハウス行っちゃったんだな、こりが。あー、またスケジュールをチェックするミュージシャンが増えちゃいましたね♪2016/9/23(FRI)@下北沢APOLLO神戸智浩(g.effcts)石田幹雄(pf)ゲスト:後藤篤(tb)
2016/09/23
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久々に劇場に映画を観に池袋へやってきた。しかもロードショー、割引日でもなんでもない日に。昨日公開されたばかりの、「オーバー・フェンス」。冒頭から職業訓練校のシーンでの、勝間田(鈴木常吉)の自然な会話が印象に残る。この方は俳優さんではなくミュージシャンさんなんだそうだ。最初は本間しげるかと勘違いさえしちゃった。あは。代島(松田翔太)の程よい軽々しさと野望、過去を封印したファミリーパパ・原(北村有起哉)のジレンマと覚悟などなど、白岩(オダギリジョー)や田村聡(さとし)(蒼井優)が抜き出でてクローズアップされるわけではない、全体のバランス構造は、きっととてもとても当たり前の世界で・・・。人間の退廃、絶望、生きてきた分の傷やホコリ、きっと生命力の糧となったであろう喜びと幸せを経過した現在が詰まってた。そこに、あり得ないファンタジスタをぶっ込んでくるところが、この映画のミソ的なところだったんではないかな。キーとなるのが「鳥」。あと「求愛」。そして「動物園」。聡は一見、変わってる・自由奔放・クレイジー、と思われるんだろうしそれも同感だが、誰でも持っている脆さだとも思える。それに比べれば一見常識的に見える白岩のほうがよっぽどタチが悪く見えたな。夜の動物園。数年前の、一月の、夜の池袋サンシャイン水族館でのひとときを重ねてしまったヨ(!)。人がいない、動物だけの暗い空間、で好きな人といると奇妙なゾクゾク感がするもんだ。遊覧船の船着き場で、洋子(優香)の前で号泣する白岩を見ていたら、確かにこの二人は夫婦だったんだと感じさせられた。劇中、夫婦時代のシーンはいっこも見せられてないのに。函館の坂道、また行ってみたくなっちゃった。おそらく函館の訛りイントネーションが一番ネイティブだったのは、白岩の義理の弟さんの役をされていた男性だと思うねっ。ココロにスッキリとした苦味が残る、鳥(動物)と人間の日常映画。人間とは実にチャーミングでセツナイ。 原作:佐藤泰志監督:山下敦弘脚本:高田亮音楽:田中拓人出演:オダギリジョー 蒼井優 松田翔太 鈴木常吉 北村有起哉 満島真之介 松澤匠 優香とりレバーペースト仕込んでてずっとずっと。21時過ぎから2時過ぎまでいて。トキワ連れてってもらった。
2016/09/18
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おまえ今週だけで4回目だぞ、そのうち1回はあさがえりだじょ(笑)、とオモタが、やはり今宵も池袋バレルハウスへ。8月からバレルになんべん行っとんねん。今宵は林栄一(sax)さんと林ライガ(ds)さんのDUOライブだというので、はじめてのライガさん聴いてみたいし、お店の料理食べたいしで(笑)ワクワク♪ライガさんは、栄一さんのアルトに敏感に反応して次々に絶妙なアプローチを投げかける。まだ未成年だときいているけど、栄一さんにこれだけスパイスを加えるのって、栄一さんからの信頼感がそれだけ大きいんだなぁ。やっぱりすごいのは栄一さんの音のボリュームだとか循環奏法だとか。息を止めて聴いているよな緊張感となんだかほのかに安心感が去来する。余裕も感じられる反面、まだまだやりたいことがあるようなカンジ。吹き足りない、ってカンジ。すばらしかった、ほんとに。お二人ともすっごく刺激的ですっごくオモシロカッタ!林栄一さんから「よくライブは聴きに行くんですか」とお話かけていただいたり、こないだのガトスに行ったこともお伝えできてヨカッタなぁ♪お店のポークビンダルーカレーもおつまみも安定の美味しさでした♪マスターからなんでないてんの?!てめんちきられて(笑)はっっっ????ととまどったけど、からこんだとゆうたら、あ、からこん、っつってそれからはといれにからこんおいてあったというはなしになりみんなでえぇ~~って笑いながらお支払いって言ってたのにしゃべってばっかいるから(笑)またそぶりを見せたら言わなきゃいつまでもしゃべってるんだからってなニュアンスのこと言われてやっとのことお支払いして帰ッタ(笑)。そんななんだかよくわっからんおもしろさも含めご愛敬です。
2016/09/10
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MoonS are 後藤篤 (tb), 福島紀明 (d), 本田祥康 改め 本田コン(gt)+ special guest:吉田隆一 (baritone sax)お、看板の写真、またボケちゃった・・・。今夜のMoonSは吉田隆一さんを大フィーチャーしてーのジャズファンク!本田さんのギターソロは、お若いのにいきなりベテランっぽいふしまわしをしてくるので油断して聴いてると「おっっ??!」とオモイマス(笑)。安定のグルーヴでぐいぐい進める福島さんのドラム、今日はハコがバレルだからか?音が大き過ぎず小さ過ぎずで非常にバランスよい調整デシタ。こゆとこって職人ワザを感じる。本日ゲストの吉田さん、全力のバリトンがトリオのサウンドにうまくかぶさって、更に拡がり、更にゆがみ、更にスタイリッシュに茹で上がっていくカンジ。やはり(!)ですけどSF感もアリマス(笑)!2管であることのアレンジの妙、全体的に伴奏に終わんない強いアピールが魅力でした。今日は、演奏前にポークビンダルーカレーを食し、当然生ビールも飲み、演奏終了時にはほとんどヨパライ状態で・・・(笑)。が、後藤さんがご挨拶してくださり、本田さんと福島さんにもご紹介くださり、そのお二人がいろいろお話してくださったので楽しく過ごせました。とくに福島さんは、古澤さんのお弟子さんだったので、古澤さん周りの非常に興味深いお話をたくさん教えてくれました。もう・・渋谷オーケストラの昔のメンバーとか、ティポグラフィカやAshやLowblowやMULLHOUSEや麻布のクラブYELLOWでのイベント「MILETOS」のお話ができるなんて・・・!すっげーうれしくて楽しくて、貴重な時間でした!後で入ってきたお客さんのリクエストで、後藤さんと本田さんが「AutumnLeaves」を演ってくれたりも。外から栗田さん(pf)も合流して、そんさんたちと、本田さんのギターについて何を買ったらいいかとか、ミュージシャン同士の話題は聞いてるだけだったけど、ワタシはそれでもあの場でヨパらってて楽しス楽しス♪吉田さんの、なぜバリトンサックスなのか、の話はジーンときました~。そんなこんなであさ4時半すぎ・・・!9月8日の朝になってました(苦笑)!そんさん、長い時間、お店を開けててくれてありがとう!!ミュージシャンの皆さんと交差点でお別れして(皆さん飲みたりないみたいでw)ワタシは夏休み最後の日に備えたのであります。本当に本当に貴重な夏休みの思い出♪♪このバレルハウスだから、ワタシも参加できたんだと思います。他じゃできんもん(笑)。今日のこのライブが、ずっと以前からワタシにとって非常に重要だったことは、8月からワタシに襲いかかる高揚と多幸感と哀切をもうすでに一気に運んでくれていた、という事実が証明する。
2016/09/07
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10月の中国公演を控え、二人合わせて114歳、歴戦のアバンギャルドDUOが炸裂します。【新宿ピットインWEBサイトより】今日は、職場の健康診断で胃カメラのんだり血ィ採られたりだったんだが、もぉこりだけはぜーーーーぇったい逃すもんか!という勢いでのぞんだ本日のライブ。ワタシはこのふたりが大好きなのです。お?画像が暗すぎるので明るく編集したらボケボケになっちゃった!同い年だったっけな?とても仲よしなおふたりは、曲間のMCもすっごいオモシロイ!オリンピック・パラリンピックの話で、また大友さんは危ない発言を!芳垣さんに「もうNHKとか出てる人なんだからさ」と制圧されてました(笑)。お互いの音に合わせて、というより、お互いが自然に合わさっているカンジ、微細な音も轟音もすべて聴きもらしたくない大切なひととき。ワタシは長い間この人たちの音に触れてこられた幸せを感じながら、楽器を使って次々と生み出される会話にただ揺られて頷いてうっとりと溜息をついていました。
2016/09/05
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昨晩から朝方にかけての大幅なココロの揺れ動きのせいだかわかんないけれど、なんだか頭痛とともに胸の奥に不思議な痛みを伴い、予約はしたけれども行こうかどうしようか、すんごいすんごい迷った挙句、・・・来ちゃった(笑)!!林栄一さんのリーダーバンド、GATOS MEETING。後藤さんのパワフルなトロンボーンソロの最中に入店。ロビーにもズカズカ響いている極上のプレイ。こりゃ生音は相当身体にいいらしい。気持ちいい。楽曲の良さも耳当たりが心地いい原因なのだろうか、楽しさが無条件に湧いて出てくる。にゃんこの集会=ガトスミーティング。いろんないろんなネコだちの、楽器を使った個性あふれる討論会。林さんのリーダーバンドなんだけど吉田さんがMCをしているというのもツボ(笑)。次の集会日はいつですかー!?♪ガトス・ミーティング are林 栄一(As)吉田隆一(Bs)山田丈造(Tp)後藤 篤(Tb)石渡明廣(G)岩見継吾(B)磯部 潤(Ds)
2016/09/01
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早朝、猫に謝りながらマッサージしてあげているうちに、久々に声をあげて泣いた。最終に乗ってた頃までは気がつかなかったこと、 始発で朝帰りしてみたらわかっちゃった。思い知っちゃった。それでもあの街に居た時間はとてもとてもとても楽しく幸せで、誰もが何もかもが、ステキで楽しくて苦しくていとおしい、と思える時間だったよ。 5th、9th、20th、25th、29th、31th→1stたぶん、29thの台風の日、土砂降りの雨で、奥底に沁みてしまったのかもしれない。ふだん軽々しく友達に豪語している、ONE SIDED主義っていうのは想像以上にキツかった。わかんないままで居たかったな。いやわかってヨカッタのかもな。しかも今回のが正解なのかどうかだれも教えちゃくんないし、勘違ってる可能性だってあるんだ。これからまた数々の気づきがあるはず。こんなもんじゃないこともあるはず。これは今後のための免疫なのかも。楽しく・・・いこーかな。
2016/09/01
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