『とんとこひ・セクスアリテ』

July 7, 2008
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カテゴリ: 性教育/性球儀


『酒井真右の十八行小説』
(一九八九年発行)より


田圃何故

「・・・ ・・・こんなこと喋りたくないけど、言ってやろうか。女子学生が殺され、暴力団使った安保に負けピンク映画やえろ雑誌ばかりで、ウーマンリヴ、未婚の母なんて大手をふった頃、






私は中学生だった。
 アノネノネが男のアレをしごいてエレクトさせて、その長さをしらせたり、コンクールで女のコにあの時の声を出させたり・・・ ・・・。








私?六年生で生理。
 タンポナーゼを、月一回で五、六日、そう一日に四、五回換える。
 最初?鏡で映しながら。







あれ使ってからおなにーするようになった。
 うん、当時友達も、そう、入れる時いいとか別の人は抜く時がいいって・・・ ・・・。







最初?高一の男子。
 その子に貢ぐために四五十の自営業者やサラリーマン・・・ ・・・。
 それを暴力団に見られて、学校や家に知らせるっておどかされ、ズルズル。







そう、ヤクの注射。もう丸裸でまるでケモノ・・・ ・・・。
 友達たち?何とか這いあがって今、家庭は持っているが・・・。
 私はもうダメ。







ダメ」ってのはこの国の『非行、泥棒をするな』ってホザク大人達全員が非行、泥棒ネ。
 ふん。 田圃何故草だらけで米作らない って?







連綿とそういう国だもン。
 ふッ、ケチなお説教なんかするんじゃないョ!」
 (一九八七年一月)







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Last updated  July 8, 2008 04:56:01 AM
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