2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
全24件 (24件中 1-24件目)
1
というほど大げさなものではないんだけど。全然。ふと気付けば、今年の3月から書き始めた日記も170件超え。ローカルの極みながらも、様々な思い入れが交錯しているわけで。中には連作あり、シリーズものありで、ちょっと読み返したいなと思う文章も。でもまあ、どうひいき目に見ても、自分以外の人が おぴむの「日記一覧」をわざわざクリックし、日記を読み返して下さるなどとは考えるられるわけもなく。ならばここらでちょっと、まとめてみようかなと思った次第。ちょこちょこ改良・追加していきます。↓↓お時間とご興味のある方は是非覗いてみてくださいまし。↓↓「日記天国」画像枚数制限の壁を克服できず、新作がアップ出来ないからこのようなページを作ってお茶を濁しているという説もあり。トホホ・・・◇◇ ◇◇ ◇◇ ◇◇ ◇◇ ◇◇ ◇◇ ◇◇ ◇◇ ◇◇ 昨日の日記の内容を心配してくださっている方がいるかも知れないのでご報告を。おぴむは何とかがんばりました。万事オッケです♪ いじょ。
2002年11月30日
コメント(4)
その日延ばしにしがちなことといえば???歯医者。試験勉強。目の届かない場所の掃除。急は要さないけど、いずれ必要な用足し。隠してることの告白。警察へのジシュ。検査結果を聞きに行くこと・・・。あなたはいくつ当てはまりますか?他にどんなこと、思いつきますか?今日しなきゃ(行かなきゃ)。でもやだな。。。明日でいっか。。。ギリギリでいっか。。。早いに越したことはないのは重々承知なんだけど。「その日延ばし」の心理には、二つあることに気付く。上に列記した事柄も次のどちらかに当てはまる。1.その瞬間が苦痛、又は怖い場合2.その後の環境の変化が怖い場合私は往々にして、あかんたれ。ギリギリにならないとお尻に火がつかないタイプのあかんたれ。「現在」、ニコニコと幸せでいられる方を優先したいあかんたれ。最後の最後には、汗だくになってがんばるくせにね。何が言いたいかって?んー。絶対明日、することにする。2番に相当する「その日延ばし」な事柄を。しっかりね!!>アタシ。
2002年11月29日
コメント(0)
日々の暮らしの中で、自分への小さなご褒美といえば…一人だけのコーヒーブレイク。そこに欠かせないのが、ファッション誌「VOGUE NIPPON」。雑誌置き場がごちゃごちゃするのが嫌で、ファッション誌はこれ一種類と決めて、年間購読している。創刊号から所蔵してるから、背表紙の羅列たるや、そうそうたるもの。コレをやめちゃうと、自分の中の「女」な部分が減っちゃうような気がして、結構必死でスミからスミまで読破してたりする!(なので、着るわけでもないのに、3ヵ月後・半年後のトレンドを心得てる私)写真レイアウトが美しいだけでなく、「読む」ページが多いのも嬉しいし、店頭発売日より一日早く届くのも 小さな優越感。(届いた当日に読む時間を持てるのは稀だけどね。)何より、ここしばらくは、あのブライス人形が登場してるから目が離せない!ヴォーグを読むときだけは、子供がヤイヤイ言う傍らで片手間に、という事態を避けるようにしている。おもちゃをすっきり片付けて、お気に入りの飲み物を淹れて、隠してた自分用のチョコを出してきて、好きなCDをかけて…。うーん、なんていうか、至福の時。「充電」とかいう、ゲセワな言葉では形容したくない感じ。寛容な母であるためには、母でないひと時が必要なのよ。うん。
2002年11月28日
コメント(8)
おかげさまで。次女は食欲あり、ご機嫌良好。お腹ゆるゆるは続いてるけど。青っぱなタレは慢性的だけど。このゆるゆると青っぱなで、もう少し体から毒素を追い出したら もう大丈夫。この子はとてもわかりやすい。体のどこかが調子悪い時は決まってくっきり二重まぶたの ぱっちりお目目になる。それが片方だけになり、残りの方も戻りかけ。だからもう大丈夫。お姉ちゃんはといえば、一足先に健康体。殆んど食べられなかった二日間で、とってもスリムになっちゃったけど。元に戻ろうと必死なのか、母ちゃんの分のコーンパンを取り上げちゃったよ。だからもう大丈夫。ふぅ…ちょっぴり疲れたかな。特に何をがんばったわけでもないんだけど。頻繁におむつ替えたり、オエの洗面器や衣服を洗っただけで。(決して子供のが伝染った訳じゃないのでご心配なく)みんな元気な時に 公園やら児童館やらあちこちと出かけまくるのに比べたら全然ラクなはずなのにね。ええカッコして言うなら心労?そんなタイソなもんじゃないんだけど、お疲れさん、アタシ。って感じな今日。おクスリはハーシーズのチョコレート。アーモンド入りのエクストラミルク。銀紙を破る瞬間が好き。ん~ん、癒される…とろける…治ってく…私にチョコがあってよかった。とてもシアワセ。ありがと。
2002年11月27日
コメント(2)
旅行先で、オエオエに見舞われた長女。(日記)昨日の月曜日は、旅行の疲れも出たのか、ぐったりと横になってばかり。居間に子供布団を持ってきて一日過ごす。午後には、また嘔吐。ろくなものを食べてないので、下す方は止まってる。食あたりなのか風邪なのか、よく分からないのも嫌なので夫に5時半ピタで会社から戻ってもらい、遅くまでやってる小児科へ。アレルギー科がメインのその爺さんは、結局、この子の症状が何なのか言わないままに、症状を聞いてクスリを出すだけ。煮え切らない。吐き気止と、下痢止と、整腸剤。整腸剤だけ飲ませて眠らせることに。クスリの名前からして、食中りだったのかなーなんて話していた夜半過ぎ。今度は安眠していた次女がぐずぐずと起き出して、一気に嘔吐!ヲイヲイ、やっぱ伝染る風邪だったのかよー。で、次女は夕べ、3回の嘔吐と一回の激しい下痢。ええ、眠れぬ夜デシタ。今日は朝から、次女を連れていつもお世話になる近所の小児科へ。一連の経過を話して診察してもらう。お腹がかなり弱ってると告げられる。結局、「ウイルス性の胃腸炎」とのこと。もちろん、お姉ちゃんからもらったもの。秋から冬にかけて子供の間で毎年流行るらしい。このテのヤツは、胃腸が弱ってる為、抗生剤は効かないらしく、下痢止と、咳・鼻水止のみをもらって帰る。幸い、今日食べさせたものは戻さずに落ち着いてくれてるから、長女ほど大変じゃないかも。長女も、今日はちょっとマシなウンチ(失礼)を見せてくれた。二人とも、お風呂の後には困るくらい騒々しくはしゃいだ。脂質を避け、柔らかいものを与えていれば大丈夫でしょ。「食事に勝るクスリなし」。もらったお薬は与えない方針。がんばれ、キミらの自然治癒力!これでこの冬、この子達は2種類の風邪菌と戦ったわけで、ある意味ラッキーかもよ。◇◇ ◇◇ ◇◇ ◇◇ ◇◇ ◇◇ ◇◇ ◇◇ ◇◇ ◇◇今、日付をぼんやり見てて思い出したけど…今日は結婚"式"記念日だ。子供のことで、すっかり忘れてた。しょぼーん…(夫も気付かないまま夢の中)95年、震災直後の2月頭に電撃入籍して、約10ヵ月後に式を挙げたんだっけ。なんと、メヲト暦7年ですか。てことは、知り合って13年!?ひょえ~。
2002年11月26日
コメント(6)
この週末で、夫の会社の伊勢方面賢島にある保養所にお泊りに。同僚達と総勢15名(子ら含む)のワイワイ系。<初日>紅葉をめでながらの往時。一本の木で、五色に色づく日本カエデ。このグラデーションに目を奪われる。「何色」と表現できずに、長女も思わず歓声を。そして現地では。保養所自慢(?)のプールサイトにあるジャグジーを堪能し、同じくプールサイトで、夫ら自慢(?)の業務用おでん鍋でのおでんパ。寒いので食堂に持ち込み、牛三つ時を回るまでくっちゃべりくっちゃべり…<二日目>志摩スペイン村うろうろ。「パルケエスパーニャ」&温泉「ひまわりの湯」を満喫。帰路で伊勢うどんを頬張る…あー、愉しかった!と報じて終わりたかったこの日記。なのに、容赦なく夫婦に寝不足を強いるハプニングが…子供を「通常時間」に寝かしつけた後は、定期的に部屋を覗きに行っては健やかな寝顔を確認して食堂で騒いでた。3時ごろ解散、部屋に戻ると、なんと大量に嘔吐したまま横になる長女が!「○○、オエしちゃったから、このタオルで拭いて寝てたの。」確かに。傍らには、汚れて丸まったいつものタオルハンカチ。うう、このケナゲさには思わず涙。…って、ジーンとしてる場合ではない。敷布団・掛布団・枕・パジャマに、もの凄い量の「夕食」が。本人はすっかり目が醒め、ケロっとしてあれこれしゃべってる。シーツを洗う間に2回目のオエ。洗面器・濡れタオルを完備して眠りについた後、3回目・4回目。計ったように1時間半おき。翌朝、朝食中にトイレに走り2回のゲリラ。部屋に戻って、ふた口ほど食べられた朝食をあっけなくオエ。予定のパルケは無理だな…と、リタイアの台詞を頭で考えながら長女に相談。だけど、絶対行きたい!と言い張る彼女。吐いた直後に限ってお腹がすっきりするのか、機嫌が良い。悶々としながら帰るより、気分転換になるかな・・・ということで予定通り上記のコースを回ることに。もちろん、いつ何があっても良いようにビニール袋片手にね。食あたり?…でも、全員同じもの食べて平気だし、一回目の嘔吐が食後8時間経ってるのが合点いかない。食べすぎ?…子供は調子に乗ってガンガン食べて、あっけなく吐くもの。でも、種類は多いものの、いつもの食の細い彼女なりの食いっぷりだったはず。胃腸風邪?…熱もなく機嫌はすこぶる良いんですけどー。よく分からないまま帰宅して、着替えさせてると、もう一度オエ。一体何なんでしょうね、これ…(あまり気持ちよくない内容でごめんなさい。)to be continued…
2002年11月24日
コメント(0)
くじ運に関しては、自慢じゃないけど自信なし。過去の実績は。宝くじ-300円、福引-ティッシュ、お年玉付年賀状-記念切手。ファッション誌の「次の商品を5名様に」なんていうヤツ、ステキな物にはたまに応募するけど、カスリもしない。応募者全員に配ってるんじゃないの?系の当選数不明のヤツや、応募した記憶がない粉ミルクやおしりふき系は結構頂いたケド。要は、人にうらやまれるようなものに当たった試しなし子。可哀そうに思った女神は、ここらでちらりと 微笑んでくれたようで。キムチセット!が当たった。白菜・大根・ゴマ漬けの3種だって♪それも、スーパーでなかなか見つけられない無添加のヤツ♪ちなみに20名様のうちの一人。当選者がきちんと発表されてるから間違いない。ネットショッピング系のサイトでね。ああ、なんてちょうどいいレベルのプチハッピ…大きすぎる当選は、その後の人生のラッキーを全部持ってかれそうで怖いからね。取っときたくなるような、嬉しいメルマガを受取ったのは今回が初めてかも。キムチ、届くのが楽しみ。るん!
2002年11月22日
コメント(4)
今週の児童館は、劇団「えぷろん」さんによるエンターテインメント。手品と人形劇が二種類。うん、手作りのねずみさんやブタさんがほのぼのとして、なかなか良いひととき。だって、それはそれはラクちんな今日。お行儀よく座ってるだけだからね。先週のリズム体操や次回の親子体操に比べれば、消費カロリーが雲泥の差。にしても、運動しないで広いお教室にいると本当に冷える。賢い親子は、myざぶとん持参で観劇、さすがー。人数が多いから、気温は大して低くなかった筈だけど、板の間がしんしんとして何とも言えない「体温奪われ感」が…。耐え切れず、外套をお尻の下に轢いちゃったよ。そしてチビたち。今日みたいなヌルい内容じゃ元気が余っちゃったと見え、すぐ横の公園で走り回る、コケ回る、乗り回る(遊具)、集め回る(落葉&BB弾)!寒いしお腹空いたしでヒモジいのに、なかなか切り上げてくれなくて。ここでも機転の効くお母さんは、遊んでるチビ全員に配れる程のお煎餅を持参。さすがー、ヨミが深いね。曇り冷えを我慢して得た収穫・・・。長女がいつの間にか、一人で見事にブランコをこげるようになったことと、次女がいつの間にか、一人で見事に滑り台の急な階段を登りきったことに気付いたこと。そうそう、前述の「次回の親子体操」なんだけど。別れ際に先生が「お母さんも動きやすい服装で来て下さいねー」だって。この教室に来る基本条件が、上履きと動きやすい服装で、ということだったはず。なのに、さらに念を押すってことは!?子供を下に下ろさずに抱っことおんぶをぐるぐる繰り返すとかいうハードなやつ?ちょっと次回は休みたくなってきた…。くわばらくわばら。
2002年11月21日
コメント(0)
いよいよこの時期。長女の幼稚園入園が決まって以来、あれこれとお行事が目白押し。今日は、制服&お道具類諸々のオーダー。このサイズ判断がなかなか難しい。なにぶん、日進月歩で大きくなる時期でしょ?4ヶ月以上先に着るもので、しかも、2年間それでいけるサイズ…かといって、あまりダブダブではカッコ良くない。100㎝、110㎝、120cm…サンプルをあれこれと着倒す。業を煮やした「判断のプロ」が迷える母の背中を押してくれた。「じゃ、110㎝でお願いします。」ってことに。はっ!そういえば。どこの幼稚園の制服もボレロタイプの短いジャケット(アームはかなりゆったり)に、調節が利きまくるタスキ付きのスカートではないか。そういうことだったのかー!あれって、2年も3年も1サイズで済ませる為の苦肉の策のデザインだったんだー。ここに来てやっと、手をポンと叩いて合点する。制服や体操着の他、通園かばんや年間で使う消耗品やお道具類などなど。しめて3万円なり! 嬉しい出費っていうのかな…確かに、本人よりも私が喜んでる部分は否めない。きちんとした制服に通園バス…憧れてた。なんせ約30年前の公立幼稚園だったから、買わされる物も最小限だったわけ。私服の上に簡単なスモック、辛うじてベレー帽に黄色いかばんだけだったっけ。園児が帰った後の4時からのイベントだった今日。終ってから園庭でしばらく遊ばせて、お買い物へ。岐路についた頃はとっぷりと日も暮れちゃって。東の空には、何ともいい感じのおぼろ月が。誰かに伝えたくなるような、まんまる。 寒いけど、思わず しばしのお月見。うーん、気持ちが透き通っていく。長女は、「お月様、またお家までついて来る気ぃかな~…いっつも○○のこと好きなんよ。きっと」だって。しょってらー。でも、満月を「お空のおじいちゃんのお家のお窓」だと詩的ナ形容した時は、ひょっとしたらこの子はイケるかも…なんて親バカぶりを発揮したりして。
2002年11月19日
コメント(4)
市長選の投票へ行ってきた。市政に関しては、コレといって大きな不満がないので、現職のおっちゃんのままでいいかな…と思ったり。役所支所の窓口役人たちは概ね親切だし。でも、新しい対立候補者が、一体何をしでかしてくれるのかも気になるところ。かくして、一市民の清き一票は、「気まぐれ」という力のもと、テキトーに投じられたのである。傍らに一人。投票用紙を受け取ったその手で投票箱へ直行する男。私と違ってイサギよい。いやほんと、ジツにイサギよい。
2002年11月17日
コメント(2)
本日後半は、次女と二人でお留守番。古い探し物などをしながらまったりと、ファンタスティックでミラクルな昼下り~夕べを過ごす。(古い手帳は現実逃避にうってつけのアイテムですね、余談だけど)さて、現実に戻り、夕飯などを用意してるといつものごとく、次女がくっついてくる。板の間は寒いので、裸足で廊下や厨房に出て来ると、きつく叱ることにしている我が家。お姉ちゃんのスリッパを片足だけ履いてはちょこちょこと歩き回る彼女を軽く叱責しながら(状態が中途半端なだけに)、作業を進める。ところが今日は。やはり片足だけ履き、片方を手にしながら、私の足元までやって来て。つかまりながら残りを履いた。褒めちぎるとなんてウレシそうなこと!必要以上にパタパタと音を立てて、すみからすみまで歩き回る。ちゃんと履くと叱られないんだって事が分かったみたい。その後はずっとスリッパの虜。怒ったのが、帰宅した長女。母ちゃんに褒められ上機嫌の次女に一気にジェラシー爆発。「○○のスリッパ、返してよー!今から履くんだから!」そしてベソ。めちゃめちゃ小さい籐製の、長女のファーストスリッパが転がってるんだけど、履きにくいらしく、不人気…今あるヤツを次女にあげ、新しいのを買ってあげるということでようやく長女のご機嫌が回復。狭い廊下にスリッパが4足もゴロゴロと。うーん、悩ましい。
2002年11月16日
コメント(2)
懐かしい音楽を聴くと、その時代を思い出すのはよくある話で。私もご多分に漏れず。寺尾聡は小学校時代、明菜ちゃんは中学校時代、チェッカーズは高校時代、プリプリは大学時代という具合。(別にどれもファンだったって訳じゃなくね)匂いや味もそう。とりわけ、でも、今日書きたいのは「音」。単なる音。長女のヤマハ教室で20数年ぶりに再会したウッド・クロック。空洞になった木製のT字型を同じく木製のバチ(?)で左右交互に叩く打楽器。リズムに合わせてカスタネット、タンバリン、鈴、トライアングル…とレッスンで体験してきて、今日はこのウッド・ストック。先生がお手本で叩く乾いた音が、一気に私を10歳までフラッシュバックさせた。何を思い出したかって? 初恋の人(赤面)。小学4年の音楽会で、大好きなY.I君がこの楽器を担当。曲? 「シンコペーティッド・クロック」。時計のリズムを終始刻み続ける彼は、いわばこの曲の主役。指揮者の子が曲を進行するのだけど、実際は彼のリズムが主導権を握る。”カッコッ!カッコッ!”という小気味良いリズムに包まれながら全ての楽器が歩調を合わせる。その中の私も、「彼の音」に包まれて、ゆらゆらとアルトアコーディオン。エも言われぬ幸福感?講堂の匂いや、アコーディオンのストラップの感触まで蘇ってくる。かなり後で本人に聞いた話。どうやら彼は楽譜を読むのが苦手らしく、音階のない打楽器に 迷わず立候補したのだとか。そういえば、5年生の「会津磐梯山」では大太鼓、6年生の「ハンガリア舞曲第5番」もシンバルか何かだったような…どうしてるかな、Y.I.君…4年2組で初めて出会った男の子。もはや私の中では、トヨエツよりもカネシロよりも神格化してしまった存在の彼。なんせハタチまで引きずってましたからね。初恋だったからかなのか、甘酸っぱいまま終ったからかなのか、この「別格」さ加減は今も卓越したまま際立っていて。イニシャルの二つのローマ字も、その付加価値が払拭できないまま。何たって、ビーズで作った「Y.I」の文字のペンダントトップ、お風呂の時以外ずっと着けてたんだから。はぁ、甘酸っぱ。(ごめんよー、オット。)かくして、レッスン終了後も頭がセピア色のままだった私。知ってか知らずか、長女は上手にリズムとってマシタ。
2002年11月15日
コメント(0)
今日は、ちょっぴり宣伝。PS2ソフト「BREATH OF FIREⅤ」本日発売!!日々の暮らしを「ハレ」と「ケ」の2種類で分類するなら、今日は間違いなく前者。6800円也。かなりおもしろそうよ。好きな人、買ってください♪少々縁あって、この売上げの一部は、間違いなくおぴむ家の激貧を救う一助になりましょう。↓↓オフィシャルサイトはこちら。↓↓「BREATH OF FIREⅤ DRAGON QUARTER」
2002年11月14日
コメント(6)
いつも思うこと。良くないことが降りかかっても、そこに何らかの意味を見いだしたい。そう、持ち前のポジティブ思考で。そのお陰でこの先、良い方向に向かうのだとむしろ感謝したりして。予期せぬ喜びが引き起こすものは、嬉し涙。とめどない感謝の気持ち。生きてて良かったと思える心。予期せぬ喜びを得る条件は、全く期待しないこと。当たり前か…
2002年11月13日
コメント(0)
日常の中で私は、何種類のプラチナタイムを持ってるかしら。図らずも今日は、新しく加わった種類のそれ。長女と二人きり、古巣、神戸の三宮センター街をプラプラ歩く幸運に恵まれた。「母ちゃん、このお店で よくお友達とおやつ食べたんよー。」「お仕事してる頃は、ここでよくお洋服買ったんよ。」「母ちゃん、お靴大好きでしょ? ここでいっぱい買ったの。」どの程度真剣に聞いてくれるかはあまり問題じゃなく、口を突いて 次から次へと説明してしまう私。「ふーん」、「へぇ」と、一応それぞれに反応してくれる。目を合わせてはニコニコしながらね。普段、次女がお昼寝していたりで独り占めできる時の母ちゃんとは違い、見たことのない表情を見せるなーと感じたかしら…明らかに、珍しいものを見る顔でこちらを見上げる。ジュンク堂の児童書フロアに到着すると、いつもの「何か買ってもらうゾ!」の必死な顔に戻ったけどね。洋服を自分で選びたがる年になったら、娘たちと3人で姉妹のようにお買物に出かけるのが今からの楽しみ。その予告的なアイキャッチを感じることが出来て、ほっこりと嬉しい。折しも、少々訳あって「この子が元気じゃなきゃ生きていけない!」の意識レベルがピークに達していた今日。一人でも多く、エンもユカリもない人たちにこの子を見てもらいたくて。自然とほころび上がる口角と、ゆるく繋いだ小さな手を実感しながら出来るだけゆっくりゆっくり歩いたりして。気のおけない女友達と歩くのとも、好きな異性と歩くのとも種類が違う。こんな楽しみが、これから先 待ち受けてるんだったら、私の人生、悪くない。
2002年11月11日
コメント(2)
長女(3歳10ヶ月)が 数字とひらがなに興味津々なこの頃。数字。最近ようやく6と9の区別もつくようになって。スーパーでお菓子を選ばせる時は「お値段の数字が2つのヤツね!」なんて。せこ…。ひらがな。自分の名前の2文字をまず憶え、外でもテレビでも本でも、その二つを見つけては嬉しそうに報告。ひらがな表を与えると、パズル感覚で楽しんでる。記号やマークと同じ感覚で覚えちゃうんでしょうね、子供は。私もひらがなは大好き。誇るべき日本固有の文化でしょ?その優しいラインは要らぬ攻撃心をかき消すパワーがあるような気さえして。表音文字としては、他文化でも類を見ない多さなのがたまにキズだけどね…46個ってのは。さて。長女があれこれ憶えた中で、とりわけ好きなのが「ゆ」。なんでかって?うーん察しの良い読者様ならお気づきかも。そう、銭湯の看板。近所の商店街にある銭湯の 看板いっぱいに書かれた赤くて大きなゆ。ウチのお風呂はとても小さいので、暇さえあればお世話になるお抱え銭湯。前を通るだけの時でさえ「ゆー!!」とユニゾンする我々母子(含次女)。3人とも大好きな字になっちゃった。最近めっきり寒いからね。あったかくて、大きくて、キレイにしてくれる、透明な「ゆ」。あー、毎日でも全身どっぷり浸かりたーい。
2002年11月10日
コメント(9)
言わずと知れたケビン・コスナーのこれ(89年米)。何を思ったか、今更ながらツタヤで借りてしまって、気がつけば返却日。一度見てる筈なんだけどね、私にはよくあることで 何となく。未明、家族が寝静まる中、ひっそりと鑑賞。農業を営む決心をして妻子とアイオワへ移ってきた38歳の野球好きな男(ケビン)。自身もマイナーリーグでプレイしていた父と喧嘩別れのまま死別したことだけが心残り。ある日、トウモロコシ畑の真ん中で 彼は「声」を聞く。「ソレヲツクレバ、彼ハヤッテクル」得体の知れない力に突き動かされ、トウモロコシ畑を潰して野球場を作ってしまう。次々に聞こえる「声」に従わずにはいられない彼。型破りなことをせずに年に負けてしまった父の二の舞は踏むまいと、やはり型破りなことをせずに折り返しかけている自分の人生をリセットしたかったのだ。野球への情熱によって父との決別を溶かしてくれた奇跡の再会。「あなたが本気でやりたいと思うならするべき」と破産覚悟で全てを理解してくれた妻。鋭い察知力で、父と母を擁護する幼い娘。非現実としか思えない光景やエピソードの数々。それでも「あったらいいな」、「いや、きっとこういうことあるよね」と思えてしまう 自分の部分があることがわかって嬉しい。『得体の知れない力に耳を貸し、身を任せることは、つまり自分の意思に従い行動することに他ならない。』この映画で、私なりのこの結論に到達できたことは、とても大きな収穫。10年前にはとても気がつかなかったこと。観終えて・・・おそらく奇跡的に訪れた我が家の完璧な静寂。少し冷え込んだ薄明かりの居間で。息を潜めて目を閉じ、気持ちの全てを先ほどの映画に集中…しばし回想、天を仰ぎ見、大きな息をふたつ、みっつ。朝刊のバイクの音に 容赦なく「私の時間」は幕を引いたけれど。
2002年11月09日
コメント(2)
そうそう、書き忘れてました。2週間前の今日、長女のヤマハ音楽教室でクラスコンサートなるものが。一年間のクラスの前半最終日だったこの日。半年で習ったお歌の中から一番好きなものを選び、一人一人みんなの前で歌うというヤツ。一応 先生が椅子を丸く配置してくださり、ステージ風のお教室。長女の出番は8人中5番目。恥ずかしくてお母さんと一緒にじゃないと前へ出られない子。緊張していつもの元気はどこへやら、蚊の鳴く声になっちゃった子。みんななんて、ナイーブでセンシティブな精神の持ち主なのー…で、ウチの子。ええ、いつものまんま。も、大声で朗々と。意味も理解せず、音で覚えちゃってるちんぷんかんぷんな歌詞を。(ある意味恥ずかしいのだ・・・)神経がかなり太いのかしら。心臓に毛が生えてるのかしら。幼稚園の面接でも同じ様なことを感じたけれど…本番を本番と思ってない図太さっていうの?これが大人になるまで続けば、もう無敵でしょう。この「長所」を最大の武器にたくましく生きるのだよ!長女。いやー、ようやったようやった!妙に脇の下に汗をかいちゃったのは、どういうわけか、私。この日の一部始終をビデオカメラに撮ってたツバサちゃんのお母さーん、今度みしてねー♪ (DVDにも焼けるの?これって)
2002年11月08日
コメント(2)
やってしまった!次女、家の階段から転落。ちょっと目を離した隙に。現場を見てなかったのだけど、あの音はかなり上から転げ落ちたらしい。コロコロと落ちる音がし、一旦泣き声が入り、再びコンコロコンコロドスン!慌てて駆けつけた時は、階段の下で仰向けになり泣き叫ぶ次女。私の 先ほど着て出掛けたふっかふかのダウンジャケットの上で。ひえー!恐る恐るそのままの体勢で頭を調べる。外傷なし。続いて手、足。ちゃんとくっついてて(当たり前)触っても痛がらない。大丈夫そうなので、抱っこして立たせてみる。ちゃんと自立。しばらくぎゅーっと抱っこしてオエツをおさまらせる。落ち着いたところで、部屋に戻ってすっぽんぽんに。外傷・骨折なさそう。顔色、正常。フルネームで名前を呼んでみる。泣きながらも「アーイ」と右手を上げる。けなげ。お腹どこ?「ポンポン」と言い自分でお腹を叩く。頭どこ?「テンテン」と言い手のひらで頭をさわる。続いて、聞いてないのに「テテ(手)」を左右それぞれ指さし、「シ(足)」と左右順番に上げて見せる。(いつもの流れ)あー、大丈夫だ。びっくりしたなー・・・階段の下に空のペットボトルが転がっている。二階寝室の観葉植物の水やり用だ。コレを持って降りようとしてくれたらしい。おお、ごめんよ、ありがとよ、次女。長女?自分が落ちて、救急車ザタになった2年前を思い出したのか、カタズを呑んで、なかば半泣きで一連を見守ってくれた。一応しばらくの間、静かに観察し続ける。異変(嘔吐や痙攣など)は半時間おいて現れると何かで読んだからだ。一時間。どうやらこの危惧も払拭。絵本を引っ張り出して母に読み聞かせ(?)てくれたり。かくして、「危険は身をもって教える」方針は、見事実践で達成したのである。(つまり、子供用の柵などを付けない我が家)ま、階段の下には、こういう時の為に厚めの上着を脱ぎ捨てておきましょう、と。(ちがうやろ!この教訓。)
2002年11月07日
コメント(3)
考えてみれば、記念すべき歯医者デビューだ。乳幼児健診で歯のチェックをしてもらった経験しかない長女だから。いえ、気になる虫歯はないんだけど、なんとなく歯全体が褐色に染まっちゃったのが気になって。歯磨きでも白くならないし。聞けば、お茶をよく飲むと、歯が染まって来るんだとか。一説によると、お茶で染まった歯の方が虫歯になりにくいらしいけど、やはり白い方がいいに決まってる。たしかに。ウチの子らはお茶飲みだ。何かにつけてお茶お茶。しかも、歯磨きの時、ペーストを一切使わない。つまり、褐色にならない理由が見つからない環境。一連の説明を受けて、研磨してもらうことに。ちびっ子相手の先生は、実に手馴れている。不安にさせないよう、全て本人に了解を得てから行動してくれる。「お椅子倒すけどいいかなー?」「お口の中、見せてもらってもいいかなー?」「このぐるぐる回るブラシで歯をキレイにするよ、いい?」てな具合。上手に持ち上げられて、まんまとセンセのペースにはまっている長女。聞かれてもないのに、今日食べたおやつまで打ち明ける始末。ピンクの研磨剤をつけて、ぐるぐる回るブラシでちょいちょいとやると、長女の前歯が見る見る真っ白になっていく。気持ちえー!今のところ 虫歯予備軍はありませんと太鼓判をもらい、しっかり一ヵ月後の点検&研磨の予約を入れさせられ、ご機嫌で帰ってきたおぴむ母子なのでした。340円也。チーン!いい経験だね。
2002年11月06日
コメント(4)
なんと、次女(1歳4ヶ月)。今日二語文(?)を。お外を歩かせていた時のこと。急ぎたかったので、「ダッコしよっか?」と両手を広げてみせる。家の中では、「ガック、ガック」と、ことある毎に抱っこをせがむ彼女。なのにこの時は、「ガック、イヤ!」だって。頭をブンブン左右に振りながらね。そして、逃げるように小走りに前進。おー、会話になってますね、一応。ってか、反抗期なのか?やたらと「イヤ」発言が…。
2002年11月04日
コメント(6)
「最近、肌がきれいになった??」って夫が言った。これって。「普段はそうとうヤバイけど」の裏返しなんだろか。ねぇねぇ、どう思う?(行間を読むのがひどく苦手なのデス…)
2002年11月03日
コメント(4)
いっちょ前にだいぶ元気になったりして。鼻水を除けば、うちのオンナコドモは元気。がんばってくれた父ちゃんはちょっとまだしんどそう。ちょっと調子が戻るとゲンキンなもので。父ちゃんが居てくれるもんだから、「一人で」外に出たくて仕方がない。「あっ!ツタヤ返却今日まで。大変!」「おっ!晩御飯用のたまねぎがない!」「ビール切れてるんじゃない?」用事を見つけては、ぴょんぴょん跳ねながらお使いに出るアタシ。一人で近所を歩き回ることは、それだけで奇跡的なこと。周りから見ると踊ってるように見えたかも。ツタヤでは、普段ベビーカーがあるから立ち寄れない2階のCDコーナーまで覗いたりして。(邦楽エリア、賑やかだなー。未踏分野だわ…新鮮!)超適当な普段着の私を気に留める人などいなくて、子供という付加価値もなくて、このどうでもいいような、目も思いも懸ける価値なしの存在感が心地いい。目の前に常に安全を確保しないといけない対象がないと、在らぬ方向に思いを馳せて浸ることだってできちゃう。それでも「何か大きな忘れ物した感」が拭いきれないのは子育て主婦の悲しいサガなんですかねぇ…トホホ。
2002年11月02日
コメント(8)
来春から長女が通う幼稚園の 入園予定児ちゃん同士の「顔合わせ」なるものが、今日。運動会でヤるはずだったこのイベント、雨で流れちゃってたからね。さすがに昨日からの風邪がツラかったので、この大役を夫に頼むことに。しかし。デジカメにこっそり撮りたいような若くてかわいいママ友には会えなかったモヨウ。しょんぼりと帰って来た。かわいそうな彼…。…って、ちっとも【育】な日記じゃないんですけど。
2002年11月01日
コメント(0)
全24件 (24件中 1-24件目)
1