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こんにちは 我が家のインフルエンザ旋風はようやく落ち着きました。 私の派遣の仕事...まさに今、ニュースで騒がれている自動車業界ですからね~、良くないです残業がほとんどなくなりました。次の契約更新は春です。どうなるのかな?不安はいっぱいですが、とりあえずは残業がなくなった分、バイトを増やしました。ますます家にいる時間が短くなりました。 ヒデキ(小5)の柔道の稽古は毎週火曜日と木曜日。小学生の稽古のあと中学の部まで残ってやると、終了するのが20時。これまではパパさんが車でお迎えに行っていましたが、火曜日には私が早い時間から車でバイトへ行くことになったため、ヒデキは道場まで自転車で往復しなくてはいけなくなりました 木曜日、私は久しぶりにヒデキの柔道の稽古(中学の部)を見学することができました。 道場に入った瞬間、先生と乱取りをしているヒデキの姿が目に飛び込んできました。 (おっ、やってる、やってる♪) ところがそのヒデキの顔が... ほとんど泣き顔になっていることに気づいた私。 (ん? なんで泣きそうになってるんだろう?) 慌てて周りを見渡すと、あっちにもこっちにも 「こぉーーーーーーい(来い)!!!」 と叫びながら先生に向かっていく、半ベソの子どもたち。 (ははーーーん、 キツい練習をしているんだ) 私の思ったとおり、その日の乱取りはめちゃくちゃキツいもののようでした。 稽古に残っている小学生6人に対し、東海大の学生先生が8人。子どもたちは先生に相手をお願いし、5分間の乱取りを4本×2セット。合計40分間、先生と乱取りをやり続ける、というわけです。 子どもたちは息も絶え絶え。しかもその日は「とにかく大きな声を出しながら向かって行け!」という課題が与えられたのでしょう。 投げられても投げられてもすぐに立ち上がっては声を張り上げながら先生に向かっていく子どもたち。 それはまるで地獄の特訓のようでした。 (久しぶりにヒデキの柔道が見れるぞ) と、楽しみに道場に入った私でしたが、あまりの光景にことばを失い、ただ呆然と見つめることしかできませんでした。 歯をくいしばり、泣きそうな顔で、 「こぉおおおおーーーーい」 と叫ぶヒデキ。投げられても投げられても、諦めることなく向かっていきます。あまりにキツいのと悔しいのとで、鬼の形相です。 私は見ているうちに、涙がじわっとこみ上げてきてしまいました。 ヒデキの通っている道場は、普段からこんなキツい稽古をしているところじゃないんです。いつもは和気あいあい、どちらかというとのんびりムードで「柔道を楽しむ」ような雰囲気のところです。 でも、たまにこういうときがあるんです。その日もたまたま、そういう日に当たっちゃったんだと思うのですが。 (それにしても、ヒデキがこんなキツい練習についていってるなんて... ずいぶん強くなったなぁ~~。 根性もついてきたのかな? すごいなぁ) これから中学、高校と、本気でこういう道を選ぶなら、こんなキツい特訓は日常茶飯事になっていくよね。 どうしてヒデキは自分からこんな世界を選ぼうとしているんだろう? 母親としては、正直複雑な気持ちです。まともに見ていられない感じです。 でもその一方で、自分の知らないところでこんなに息子が頑張っているんだ、と思うと、 (ヒデキに負けていられないな。 仕事がキツイとか、もっと眠りたい、とか思わないで、 私ももっとしっかり頑張らないと!) と、気持ちが引き締まる思いでした。 帰り道、 「ほんとによく頑張っていたね あんなにキツい練習に、よく最後まで頑張ったよね~ 偉かったね」 (あんなに大変なのに「やめたい」って言わないだけでも立派なものよね。へなちょこヒデキにも、やっと人並みの根性がついてきたんだわ~) すると、 「ほんとだしな」 口を尖らせるヒデキ。 ん?こんな風向きでいいんだっけ? 「あんなにキツい練習なんか、もうオレ嫌だし」 あれっ?ちょ、ちょ、ちょっと...それじゃ、せっかくママが感動したことが... 「もうオレいやだ~~~ あんな練習するんなら、中学の稽古なんか、もう残りたくなーーーい」 ははははへなちょこヒデキ、健在 根性なんて、そう簡単につくもんじゃないようです(笑)。 年明けのヒッポで今年の抱負を発表したとき、ヒデキが 「柔道の試合で優勝したい。 それから、あるところにスカウトされたい」 と言ったとたん、周りの仲間たちから 「なに? スカウト? 相撲か?」 「相撲部屋?」 と突っ込まれていたヒデキですが、本気でスカウトされることを狙っているのは、憧れのK先輩がスカウトされて進学した公立H中学の柔道部。 ヘタレなところはなかなか強くなりませんが、それでも厳しい稽古にもしっかりついていくようになって、心も身体も一歩ずつですが成長してきているように見えます。 この日も残りわずかとなったトランクスをまた「のれん」にしてしまい(ビリビリ)、ヒデキのパンツはすべてストレッチ素材で太もも周りがどこまでも伸びるボクサーブリーフに交換しました。(もうこれで、パンツが破れる心配はなくなりました) 春からはいよいよ6年生になるヒデキ。湘南松前の強い大将を目指し、泣きながらでもいいから頑張ってみるんだよ ひなたまさみ
2009年01月18日
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みなさん、こんにちは 今日はずいぶん冷え込んでいますね またまたヘンテコリンな時間の更新です。 そうです、ヒデキ(小5)に続いて、今度は サキ(中2)がインフルエンザに 今は子ども(10代)にはタミフルは原則「使用しない」ことになっているそうですね。飛び降り自殺などが何件も報告されましたからね。 今回、ヒデキが病院で処方された薬は、シンメトレルところが、この薬を飲んで寝ていたヒデキは幻覚に襲われ...。「ママ、 でっかい人がいっぱい 大きいボール持って追いかけてきて 怖いよ~~~~~」 その怖がり方を見ている方が怖い。 先生にそのことについて質問してみたのですが、薬と幻覚との因果関係は断定できないとか。 「インフルエンザの菌自体が幻覚を起こすようなこともあるかもしれず...」(薬が原因とは言い切れないらしいのです) ヒデキを見ていたサキは、それでもその薬を飲むことには抵抗があったらしく、先生が 「(シンメトレルは)どうされますか?まぁ、熱は辛いですが、シンメトレルを飲まなくても、咳止め、鼻水止めなどで症状を抑えることはできますし、インフルエンザ菌は5日もあれば死んでしまいますからね」 と言われたとたん、 「じゃ、いらない」 とキッパリ。 あくまでもヒデキは薬のせいで幻覚に陥った、と思い込んでいるようです。 そんなわけで、サキは咳止め、鼻水止めをいただいて帰ってきました。熱はなるべく解熱剤を使わない方が良いそうですね。(なるべく早く菌を死滅させるため)ヒデキも結局、解熱剤は使いませんでした。 家でごろごろ寝て過ごすことなど滅多にないヒデキがそんな生活の中で突然、 「ママ、 もうオレ、ミートだから」 (えっ? ミート?いきなり…肉かよっ) 「え~~っと、 もしかしてそれは、 ニート って言いたかったのかな?」 と言うと、ハッとした顔で、 「あれっ? ミートって何だっけ?」 「肉ですけどね。 まぁ、合ってますが」 相変わらずの天然ヒデキ(笑)。 お年玉で買った、ちっちゃいクマの着せ替えぬいぐるみ(自分の誕生日のテディーベア・シリーズ。1個300円くらい?)にクーちゃんと名前をつけ、むくむくの手で着せ替えなどをしておりました。ケンカしてお姉ちゃんがクーちゃんを投げつけたりすると、ベソをかいて...(マジっすか?)身体はどんどん大きくなっているのに、そんなところも相変わらずの息子であります。 ああ、インフルエンザ、最後に私にくるのかなぁ?マズイですそんなこんなで、我が家はこの連休も外出できそうもありませんが、みなさんはぜひ楽しい週末をお迎えください。ひなたまさみ
2009年01月09日
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みなさん、こんにちは あれっ?こんな時間にブログ更新? さては、何かあったかな? ピンポ~ン♪我が家の可愛い王子さまヒデキ(小5)が、 インフルエンザA型 にかかってしまいました 昨夜は熱と戦いながら、寝ては起きる、の繰り返し。 「ママ、背中さすって~」 と、蚊の鳴くような声で訴えますので、母は一晩中、息子のでっかい背中をさすっていました。 今日も本当は出勤の予定でしたが、私も既に感染しているといけない(皆さんに感染すのも怖い)ということで、上司と相談の結果、お休みさせていただくことに。 まだ38度以上の熱が続いている息子がちょっと眠ったすきに、私はブログ更新を...。 (家族に感染していないことを祈りつつ) 娘のサキ(中2)が、お年玉で初めて メイク道具 をご購入 なんでも、 コスプレするときにメイクが必要 なのだとか。 「せっかく若くて肌がきれいなんだから、 ファンデーションはまだNGね。 目をでっかくしたいなら、アイメイクだけでいいんじゃない?」 というわけで、一緒に買い物へ 市内○ャスコの化粧品売り場。 「あれ? これって、ミネラルのファンデーションじゃない? テレビでみたことある! ちょっと試してみようかな?」 スッピンで出かけた私は、早速テスターに手を伸ばし...。 くるくるとんとん♪くるくるとんとん♪ 「これ、ちょーーー楽しい!!!」 「ママー、 これってどうやって使うの?」 アイラインを手にした娘のために、早速実演する私。 「こうやってね、線を引くんだよ。 ああ、でもサキにはこういうペンシルタイプの方が引きやすいかもね」 次にマスカラを選び出す娘。 「ボリュームってなんだ?」 「まつ毛が長くていっぱいに見えるようになるんだよ。 あ、でもそれはママも前に使ったことあるけど、イマイチだったよ。 こっちの方がいいんじゃない?」 再び、テスターで実演して見せる私。 ついでに、そばにあった口紅も...。 (おおっ、 来たときより、顔が濃くなってきたぞ...笑) 「ん? クマ・シミ隠しは知ってるけど、 しわ隠し ってほんとかな~?」 興味津々で目の周りに塗ってみる私。 (ふーーーーん。 でも、完全には消えないよねぇ~) いつしか娘のことなどそっちのけで、取りつかれたようになっている私。 トントン、と後ろからその肩をたたいたヒデキ(小5)がつまらなそうな顔で、 「ママ、ちょっとひとこと言っていい?」 「ダメ!! 今は何も言わないで お願い もうちょっとだけママの好きなようにさせて」 帰る頃には、すっかりメイク顔の私。 そしてサキが買ったものは、マスカラ、アイライン、油とり紙(ニキビの気になるお年頃ですからね)、小物4点セット、化粧用ポーチ...合計約5,000円。 帰宅してから、早速試してみるサキ。うんうん、目元がパッチリして、目が大きくなった感じです。 「ママーーー すっごいねぇーーー メイクってなんか... ずるいよね 男の人が化粧濃い女の人が嫌いなの、わかるよ。 だって、顔変わっちゃうもんねぇ~~」 ごめんよ、毎日顔変えてて(笑)。 サキの場合、普通の年頃の娘さんたちが自然に化粧に興味を持つのとは、ちょっと違うみたいです。 コスプレイヤーとしてのメイク に興味が湧いたわけで、 そのうちだんだんかつらウィッグつけたり、舞台メイクみたいになっていくんだろうなぁ~ 「若いうちしか似合わないコスプレってあるじゃん♪ セーラー服とか、学生服とか。 せっかく若いんだから、 そういうのを今のうちに思いっきり楽しむといいんじゃない?」 というアドバイスに素直に頷いてくれる娘なので、まだしばらくはめっちゃ過激な仮装、コスプレにはならないとは思うのですが。 春には、ついにコスプレイベントに友達とデビューするらしい。スタジオでプロのカメラマンに写真を撮ってもらうのも予約するらしい。(プロの撮ってくれた写真で、イベント用の名刺を作る、とか?) まぁ、自分のお年玉で払える範囲なので反対はしませんが、一応未成年ですからね~、いずれも私の同伴が参加の条件ですけどね♪ついていくぞーーー!どうせ行くなら、私だってコスプレしちゃうぞーーー!笑 不思議な娘のおかげで、これからも未知の世界をいっぱい体験させてもらえそうです。 ひなたまさみ
2009年01月06日
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昨日1月3日、ヒッポの仲間から初詣のお誘いがあったので、行ってきました。 同じグループの仲間の家に、年末年始ホームステイに来ている韓国からのゲスト、ジソン君(中1)。去年の夏休み、ジソン君の家にホームステイに行ってきたマリオ(小6)の家に。そのジソン君が、一家揃って大の相撲ファンだとか。「1月3日に市内の出雲大社(相模分祀)に力士が来て、餅撒きとかのイベントがあるみたいだから、みんなで行かない?」 と、別の仲間からのお誘いです。 (力士かぁ~。 ヒデキ(小5)を連れて行かなくっちゃ!) 「ヒデキ、出雲大社に力士が来るから、ジソン君たちとみんなで初詣に行くよ!」 「えっ 誰が来るの?」 「わかんない。 ハルマゲドンみたいな名前の人。 あんまり聞いたことない名前だから、有名な人じゃないよ」 「ママ、 もしかしてそれって、はるまふじじゃねぇの?」 「あ? そんな名前だったかも」 「うそっ それじゃ、安馬だよ すげーーーー マジで? ほんとにはるまふじが来るの?」 安馬? 安馬なら、知ってるよ。 力士の中では大きい方じゃないけど、パワーがあって、迫力満点の相撲を見せてくれる。大関に昇進したばかりの注目されている力士だってことくらい、相撲に疎いママでも知ってるよ。 しかも、朝青龍と並んでヒデキの好きなお相撲さんだね。 いきなりテンションが上がる私とヒデキ (まぁ、でもきっと人込みの後ろの方から、米粒を眺めるくらいだろうなぁ~) 案の定、出雲大社にはたくさんの人が来ていましたが、大きい神社ではないので、日馬富士(はるまふじ)関の姿が、米粒よりは大きく見えました。 (でも、せっかくジソンは韓国からホームステイに来ているんだし。 少しでも近くで見られた方が嬉しいよね。 相撲ファンのご両親のためにも、もっと近くで写真を撮ってあげなくちゃ) 人込みの脇から間から、じわじわと前へ近づいていく私たち。このくらいまで、近くに迫ることができました。 ヒデキたちは? 大人の中にうずもれてしまい、 「見えないよ~」 と怒っていましたが、いつの間にかでっかい岩の上に立ち...と、そのとき... ん??? 人込みが、塊ごと大きなうねりのように動き出しました。 押し流されるように、前へ前へ進む私。 見ると、前の人から順に、日馬富士関と握手をしているではありませんか 「ジソーーーン ヒデキーーーー 早くこっちおいでーーーーー」 ジソンの手を引き、日馬富士関の前へ立ったとたん、 「すみません、この子は韓国からホームステイに来ているんですが、 大関の大ファンなんです。 記念写真を撮らせていただけませんか?」 ...おばちゃんパワー炸裂のひなたさん(笑)。 「どうぞ」 と、にこやかに応じてくださった大関。 まさか、2ショット写真まで撮れちゃうなんて... 「よかったね~~~、ジソン」 と、そこでヒデキのことを思い出した私。 大勢の人たちにもみくちゃにされながら、ようやくヒデキも最前列へ...。 (さすがに、2回続けて写真のお願いはできないよね。 ヒデキが握手してもらっているところを後ろから撮影させてもらおう) と、デジカメを構えたその瞬間、 「おっ、 いい身体してるなあ」 なんと 日馬富士関が、ヒデキの肩や胸をペタペタとボディータッチしているではありませんか 「きみ、何歳?」 「小学校5年生です 柔道をしていまーーーす」 すかさず叫ぶひなたさん。 「もう少し大きくなったら、 ぜひ、うちの部屋(伊勢が濱部屋)へおいで」 お~~っと、 まさかの スカウトだぁあああああ(爆) わっはっはっは周りにいたおじちゃん、おばちゃんたちがいっせいに大爆笑 おかげで、ヒデキも記念撮影をさせていただくことができました。 あとでヒデキに 「相撲の世界もいいなぁって思った?」 と、尋ねてみたところ、 「うん だってね、 みんな日馬富士のこと、神様を見るように見てたもん。 あんな風に人から見られるのって、すげーーーじゃん」 新年早々、ラッキーなことがありました。良い年になりそうで、嬉しいです ひなたまさみ
2009年01月04日
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明けましておめでとうございます いつもこのブログへ来てくださる皆さま、 本当にありがとうございます。 新年のカウントダウンは、バイト先(温泉)の厨房の中でした。 「新年明けましておめでとうございます」 料理長の声が響き渡り、お椀に注がれた熱い甘酒が振舞われました。(とっても甘かったので、私には嬉しかったけど、お酒好きな人にはキツかったかも?笑) ずいぶん長く生きてきましたが、仕事をしながら年を越したのは初めてだと思います。明けがた4時近くまで仕事をし、のんびり露天風呂に浸かってきました 大晦日から1月3日までは、毎日夕方5時から朝4時前までこのバイトです。(今日もそろそろ支度をして出かけます) 数年前から身内の不幸が続き、去年は私自身が腰を痛めて寝たきりでした。今年は、大掃除もろくに出来ず、仏壇だけはきれいにしてお花を飾り、 「おせちより、ママの手料理が食べたい」 というヒデキ(小5)のリクエストに応え、大晦日にせっせと餃子やシュウマイを作りました(笑)。そんなわけで、ここ数年はお正月らしいお正月にご無沙汰していますが、新年を迎える、というのはやっぱり嬉しいですね 健康で仕事ができること。「おめでとう」の挨拶ができる新年を迎えられること。 この2つのことが、私にはとても有り難いと感じます。 リアル友の皆さん、 久しぶりに家族写真の入った年賀状を作ったのに、 すみません、コメントを入れて出すのは今日からです 今年も不定期な更新のブログとなってしまいそうですが、 引き続きよろしくお願いいたします。 皆さまにとって、幸多き一年となりますように ひなたまさみ
2009年01月01日
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