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みなさん、こんにちは♪さいきん、lang8にハマッていまして、、、(^^;ようするに、ヒマがあれば英語の勉強をしているようなものです。以前教えてもらったiknowは英語教育思想としては間違っていると思います。lang8は、とにかく面白い。毎日、英語ネイティブの秀才にビシバシしごかれているわけですがこれが快感なのですよ。なぜか、若い海外の青年が手厳しく私をしごいてくれます。スカイプでも、どんどん新しい刺激をくれるのですがご存知のようにSNSで普段の私に対して相当な予備知識が彼等の側にあるので、不安なくスカイプして来ます。こちらは下手な英語で対処するのですが、あちらは大体秀才ですから日本語を難なく使って理解を補足してくれます。このシステムを考えた奴は、えらい!
2009年05月31日
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【米国債市場概況】続落、格下げ懸念で10年債年初来安値更新 ニューヨーク(ダウ・ジョーンズ)22日の米国債市場では、3連休の週末を控え、米国資産が続落した。米国債は強い売り圧力を受け、ドル相場も軟化したが、株式相場はなんとか持ちこたえた。 大手格付け機関スタンダード&プアーズ(S&P)が英国の格付け見通しを21日に引き下げたことで、ソブリン債全般に対する懸念が強まるなか、市場参加者らは翌週の一連の新発債入札にも備えたため、10年債利回りは年初来最高の3.465%に跳ね上がった。30年債も年初来最高水準を更新し4.398%をつけた。有事のドル買いといわれているにしては、ドル高がそれほど亢進している印象がない。ふたつめ、米国債が不振。春から麻生政権に米国債のセールスマンをつとめてきたオバマ大統領も一層拍車をかけて圧力をかけるだろう。その決め手が、地下核実験じゃあないのかいな、って思いたくなる。北朝鮮の核開発、実はイスラエル製だとの風説をひそかに信じている。オバマ=イスラエルロビーの代理人。はてさて?
2009年05月26日
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日本の英語教育は無駄ではありませんが、方向が間違っています。確かに非常に正確な文法の文章は書けるようになるし、長文もきちっと解読できるようになりますね、日本の英語教育をうければ。でも、英語で意思疎通を図る相手は、まるで辞書の例文のようにきちっと間違いの無い文法で話してくれることを要求しているのでしょうか?それはないでしょう。相手は多少の間違いのある文法でも、明確な意思の疎通が出来ることを期待しているはずです。逆の立場になると良くわかるのですが、日本語をきっちり間違いなく読み書きできるけど、ほとんど聞けない、喋れない、主張しない外国人と日本語はかなりラフだけど、ある程度日本語をしゃべることが出来る、こっちが言ったことを多少でも理解することが出来る外国人はどちらが付き合いやすいでしょうか?日本の英語教育は大工にたとえると、それぞれの大工道具の使い方は完璧に使えるように教え込むが、肝心な家の立て方を教えていないのと一緒だと思います。クギの打ち方は完璧、ノコギリの使い方も一級、しかし、家の建て方がわからないので、永遠に家が建てられないw。何とかしたほうが良いと思います。このままだと悪徳英会話学校がのさばるだけです。innercoconeko88さん いま、このinnercoconeko88さんセリフが英語学習者のあいだに派手に流れている。溜飲が下がるというのか、拍手喝采の気分があるのだろうと思う。英語学習をさせている国が、本気で英語学力の浸透を潰してきたのじゃあないかと思う。漢字検定協会のスキャンダルどころじゃあないだろう。戦後、日本の英語教育を牽引してきた連中の一部を少し御白砂に突き出して島流ししてやりたい気分が湧く。
2009年05月24日
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Lang-8ですね。時々覗いておりますが、はまると何時間も費やしてしまうので、ほどほどにしております。5行程度の日記なら添削しやすいのですが、長々と書いてあると結構大変です。こっちの日本語もおかしくなりそうです。笑でも、読んでいるといろいろな国の、いろいろな考え方にふれられて視野が広がります。ガラスさん(2009/05/21 11:09:33 AM)ガラスさんも、多芸多才な方だと存じます。語学学習サイトは、究極の趣味かもしれないですね。「ことば」は、それ自体で価値だという思想があります。「はじめに言葉ありき」というのは、ヨハネ福音書が起源ということだそうです。しかし、この考え方は実のところ聖書を越えて人間に対しては相当普遍的な考え方のような気がします。言葉についての繊細さを、WEBがとことん追求することでしょう。そのスタートについたばかりですね。語学学習サイトによりけりですが、まだまだ「ことば」の価値についての理解が不徹底な学習サイトが多いと思います。長い文章は、手直ししません。通読して、ここはと思われる箇所を徹底的に添削して自分の学びに取り込みます。語学教育者ならば主張しないような、個人の「ことば」についてのこだわりを表明することに心がけています。「ことば」には普遍的な構造があると同時に、一方では個人の繊細さを汲み上げる回路でなければなりません。その意味では、Smart(=旧iKnow)よりは このたび出逢った Lang8 はより先進的な提供性だという印象があります。参加者が私に比べると若すぎるのですが、さりとて彼らはけしてオヤジにくらべてけして見劣りしない表現力と視点の持ち主が多くて素晴らしいです。むしろ学ぶことが多く、有難いことです。
2009年05月21日
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英語学習者用のサイトは、以前からいろいろ物色してきた。しかし、ここにおいて飛躍的に優れたサイトが勢いをまして増えている印象だ。以前、このブログでもおなじみの方にご紹介をいただいたiknowも名前をsmartと改め日々革新の速度を加速している。これはこれで凄いと思うのだが、さらに凄いと思うサイトもある。世界中の語学学習者を、いっきにSNS化しようというサイトだ。これは凄い。学習者がそれぞれ自身の母国語の学習者にインストラクターとなって添削をしてあげるというシステムである。添削そのものが、公開情報なので特別な語学教育者の「一方的な指導」ではない。添削された方も、さまざまな声の中から自分に最適な添削例文を身につけてゆけばよい。私は英語を作文して添削を受けながら、日本語学習者の文章を添削してあげるのだ。添削をしてあげるだけでは勿体ないので、自然と英作文に腐心することになる。ログを多産することが好きな人は、何時間でも夢中になってはまるかもしれない。■相互添削型SNS Lang-8(ランゲート)
2009年05月21日
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先月24日、日銀総裁白川方明氏がこともあろうにニューヨークで行った講演の内容。日本の庶民の耳目にふれるように流す冷静なメデアがあまりにも少ない。典型はNHKだ。景気回復をうるさく言いつのるのは日経ならば仕方がないと放置するが、NHKが日経のように買い煽り同然の「大本営発表」をやらかしているのはいただけない。とくに早朝の「まちかど情報室」などというくだらない企画は、ワールドサテライトの「トレたま」の早朝焼き直しのようなもので毎日苦々しく思い秒速でテレビの電源を落とす。この景況の深刻さを、まじめに考えている識者の声を流しているのはむしろNHKラジオのほうだろう。テレビに騙される人は、テレビを離れWEBかラジオで是々非々の議論を受容する生活習慣を身につける必要があるのではないだろうか。ふたたび外資系投資家が、日本の証券市場に戻ってきているなどという報道が流れ始めている。証券会社がこの動きを歓迎しているのだろう。いつものことだ。だが奴らが、日本の国を豊かにするためにやって来たためしがない。そんな当たり前のことを景気回復の兆しなどというアナリスト、エコノミストは「売国奴」と呼ぶべきだろう。「偽りの夜明け」を本当の回復と見誤らない注意必要=日銀総裁2009年 04月 24日 [東京 24日 ロイター] 白川方明日銀総裁は23日、日本がバブル崩壊後に何度か一時的な景気回復局面を経験したことを踏まえ、「偽りの夜明け」を本当の回復と見誤らないよう注意する必要性を強調した。 ニューヨークで「経済・金融危機からの脱却:教訓と政策対応」とのテーマで行った講演で述べた。 日銀が24日に発表した講演の邦訳によると、白川総裁は「日本経済は1990年代の低成長においても、何度か一時的な回復局面を経験したが、このことは経済がついにけん引力を取り戻したと人々に早合点させる働きをしたように思う」と指摘。その上で「これは『偽りの夜明け』とも言うべきものだったが、人間の常として、物事がいくぶん改善すると楽観的な見方になりがちだ」と述べ、一時的な回復を本当の回復と見誤ることに警鐘を鳴らした。
2009年05月15日
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世界で感染が広がっている豚インフルエンザのウイルスが人的ミスによって生まれた可能性を、オーストラリアの科学者が指摘した。これを受け、世界保健機関(WHO)が調査を進めている。 ロシュ・ホールディングの抗インフルエンザ薬「タミフル」の開発に携わった経歴を持つエードリアン・ギブズ氏(75)は12日、豚インフルエンザについてインタビューに応じ、科学者によるウイルス培養や製薬会社のワクチン製造の過程で利用される卵で偶然発生した可能性があり、それに関連したリポートを発表する意向だと述べた。遺伝子の青写真の分析を通じてウイルスの起源を追跡する過程でこの結論に達したという。 WHOはギブズ氏の研究に関する資料を先週受け取り、現在精査中だ。WHOのケイジ・フクダ事務局長補代理が11日のインタビューで明らかにした。 ギブズ氏は、豚インフルエンザの遺伝子構造分析に最初に携わった科学者の1人。細菌の進化過程の研究で40年の実績がある。同氏はウイルスの起源を特定できれば、感染や発症のメカニズムをより良く理解できる可能性があると語った。 一方、米疾病対策センター(CDC)は、ギブズ氏の研究に関する資料を受け取ったものの、同氏の指摘を裏付ける証拠はないとの結論に達したという。豚インフルは人的ミスの公算も、豪科学者が指摘-WHO調査進める 5月13日(ブルームバーグ): 皆さんは86年5月の雨を浴びたことがあるだろうか?自分はあの年の5月の雨をはっきりと記憶している。その「体験」が、自分自身に与えた影響については強い自覚がある。数年を経ずして自分の世界観を根底からひっくりかえしてくれた。1986年4月26日大気圏内を循環した熱核戦争勃発並の高濃度汚染物質が「生物濃縮」のプロセスをへて最大の環境リスクを呈し始めた。その瞬間に、この国の厚生省はNHK等の報道機関を通じて「安全宣言」をぶちあげたものだ。日本国土に配された60基になんなんとする原子炉を背景に考えれば報道が真実を国民に告げることはありえないと知った瞬間だった。自分はひたいに落ちてきたあの年の5月の雨の感触を終生忘れないだろう。SF的なまでのカタストローフ・・・求めさえすればこの地上ではまったく不自由しないほどの数の事例が転がっている。
2009年05月13日
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対談番組での椎名林檎自身の発言によれば、彼女は他人の顔が覚えられないたちだという。これは、彼女にとっては他者とはその者の「表現」だという考えだ。実に進歩性の高い感能力であって、けして弱点ではない。少なくとも私には、そう思える。一方で、自分はというと推定で15年ぶり。大阪梅田のとんでもない雑踏ですれ違いざまに秒速でその人物が誰かを思い出したことがある。小学生時代の同級生の女の子で、出会ったときには成人になっていた。脳の中で彼女の成長曲線がモーフィング処理されていなければ当然「同定」できるはずがない。瞬時に気づいた自分に驚いてしまった。ただしこういうセンスは、病的でいわゆるスーパーセンス(超感覚的知覚)とは呼びづらい。その証拠に、この種の力量で儲けたことがない。しかも困ったことに、自分の識域下での関心事と交差していなければ起動していないはずだ。ようするにエエ加減なのである。ただその感覚のバッチ batch processing の周辺での記憶力だけは、派手に手厚い。この身勝手さには振り回される。こういう感覚の持ち主は、あまり得をしないのではないだろうか。親は忌み嫌って、薄気味悪いとぐらいに思っていたようだ。鬼才椎名林檎と違い、これにはあまり進歩性がない。どのみち他者の関心を呼びにくく、注意欠陥多動性障害の原因のようだ。つまり一時記憶を勝手にかきけされるファクターをたくさん溜め込んでいる。そういう自分の悩みのタネと連動しているような気がする。気が散っては、ついついお金を財布ごと落とすなどという得意ワザを歓迎する人はいないだろう。他者の表現とは、文化的な解像度がないとみえてこないものである。椎名林檎のセンスのよさは、他者の表現についての彼女の強い関心を扶育したことだろう。一方で、自分のようなタチの感覚は記憶のとめどない求めに翻弄されその累積の中でようやく間に合う思いつきに出会うことがあるという程度だ。とはいえ、せいぜい活字などを読むときの都合のいいシオリ程度の役にしかならなかった。つまり何十年も前に疑問を感じたことが、立ち読みしていても箇条で論述してあったりするとちゃっかり見落とさないのである。この点では実に便利なのだが、最初から個人的な関心事に収束しているので他者からは、ただのオタクにしか見えないだろう。いずれにせよ月並みな記憶と好奇心そのものは、いくらたっぷりそなわっていてもその内実がどのような「関係構造」を帯びているのかによって社会性がまるで違ってくる。そんな気がする。
2009年05月10日
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長い連休を、WEB見聞で集中してみた。パソコンの利用者が急速に減っている傾向がある一方、パソコンでのハードな利用者の「囲い込み」も一方であり、それぞれ別の市場性を帯びているのかもしれない。XPから易々とVISTAに乗り換えてしまう一群と、XPをどうして長く利用しようかという濃い人たちともおもしろい格差が生じていて面白かった。上の年代から、パソコンは毛嫌いされているのだがいまなお活字媒体に依存して多数の本を読んでいるとおしゃる御仁たちよりパソコンのハードな利用者が読んでいる活字の総量は遥かに多いと思う。しかし漢字が読めないために立ち往生する人たちも相当多いようで、日本人がWEBで困惑するのは、英語が使えないなどという以前に漢字に弱い人たちのハンデがエントリー区間で遥かに大きいようだ。翻ってヤフーのブログやメッセンジャーがもたらすコミュニティーを傍観していると、日本人社会のコミュニケーションが徹底的に寸断されているという印象を抱く。言葉、経験値、教養、社会性・・・いろんなコンセプトで考えてみて「共通感覚」というものがいかに成立困難かということを思い知る。
2009年05月05日
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