さて、8月20日以来通院しているお尻のほうの病ですが、今日は午後から会社を休んで、 9 月 4 日 以来 の 所沢 肛 門 病院 に行ってきました。

診察結果は「かなり良くなってきているが、まだ小さい固まり(要するに血マメですね)がある」とのこと。この痔は肛門の外にできているもので、僕にも分かります。というのも処方されている塗り薬をその固まり(俗に言うイボ痔です)に朝夕2回塗っているのですから・・・
さすがに4週間前に初めて通院したときよりも小さくなっているのは自分でも分かります。小さくなったとはいえ、まだ痔として存在しているので、引き続き治療が必要です。
ということで、今回も2週間分の薬を処方されました。ただし、薬が処方された2週間後には、必ずしも通院しなくても良いとのこと。すなわち、2週間後にイボ痔クンが消滅していたら、もう通院の必要なし。さらに2週間以内のイボ痔クンが消滅した時点で、薬を塗る必要もない、とのことでした。
さらに、禁止されていた飲酒ですが、飲みすぎない程度であれば構わない、とのことでようやく今夜からアルコールを楽しむことができます。「飲みすぎない程度」ってのが、曲者ですが、とりあえず今夜は少量で我慢することにします。
以上は、肛門の外側にできたイボ痔クン(外痔核:がいじかく)のことですが、僕には肛門の内側にも痔核があるとのこと。この肛門の中にできてしまったイボ痔クンは、薬では治らないとのことで、完治させるには10日間ほどの入院をし、手術して取り除くしか方法が無いのだそうです。
ただし、僕の内痔核「ないじかく」(肛門の内側にできたイボ痔のことをこう呼びます)は良性のものだそうで、僕が日常生活で不便を感じ(つまり、肛門外にはみ出してきて排便などが困難になること)、取り除いて欲しいとなったときに手術することで良いらしいので、当面は大丈夫そうです。
この内痔核であるイボ痔クンが肛門外にはみ出してくることなく、おとなしくしていてくれることを祈ります。
高血圧症と慢性腎臓病に加え、イボ痔クンも僕の持病の仲間入りとなり、イボ痔クンとも一生の付き合いとなりそうです。
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