なんとなく漢字検定を受けてみようかな~と思って、すでに漢検2級を持っているカミサンと娘に難易度を聞いたところ異口同音に
「お父さんはいつも難しい本を読んでるし、2級だったら勉強なんかしなくても受かるわよぉ~」との力強いお言葉が・・。
そういうことなら受けてみようと思い、どんな問題が出ているのかも気になるので、念のために参考書を買ってきました。

中身を見たところ「読み」の問題はほぼ分かりましたが、部首を答える問題で早くもつまづいてしまいました・・・
たとえば「缶」の部首ってわかります?答えは「缶」。
なんじゃ、これは!・・・・解説によると「部首が缶である漢字は缶のみ」だそうです。
それから、「亜」の部首は?・・・答えは「二」。部首が「二」である常用漢字は「亜」「井」「互」「五」「二」の五字だけとのこと。これも知らなかったなぁ~
部首はまだマシですが4字熟語の問題では「〇〇充棟」の〇〇に入る語句の問題があり、全く見当もつきませんでした。答えは「汗牛」。「汗牛充棟(かんぎゅうじゅうとう)」で「蔵書が非常に多いこと」なんだそうです。
さらに「書き取り」問題では、おぼろげにはわかるのですが、いざ紙に書こうとすると書けないのです。これは明らかに普段からパソコンで入力しているだけで「紙に字を書く」という行為をしていないからですね。
「読める」けど、「書けない」!・・これが今の僕の現実です。勉強しなくても受かるほど甘くないことが分かりました。
さて、漢字検定を受けようか、どうしようか?買ってきた参考書をもう少し見てから決めたいと思います。
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