今週水曜日にNHKのTV「ためしてガッテン」で「痔」について放送していましたが、僕も地主ならぬ痔主です。

昨年の夏にイボ痔が出来たのですが、その際の通院でイボ痔には2種類あることを教えられました。すなわち、肛門の外側にできるイボ痔を「外痔核(がいじかく)」、肛門の内側にできるイボ痔のことを「内痔核(ないじかく)」というのだそうです。
そもそも僕が病院に行ったのは「外痔核」が出来たからで、こいつは肛門の外側つまり皮膚の部分にできるもので、とても痛くて病院で治療してもらわないとと思い専門の病院を訪ねました。

内 痔核 があ る こ と を先生に言われました。こちらのほうは、肛門の内側、つまり直腸という内臓の部分に痔ができたもので、ひどくならないと痛みは感じないのだということです。僕の場合も内痔核については、痛くはありません。
ところがこの内痔核、おとなしく肛門の内側にいればいいものを、時折肛門から顔を出します。どういう時かというと、僕の場合もそうなんですが、一般的に排便時に出てきます。それがまた肛門の内側に戻っていけば、そんなに問題はないということですが、ひどくなると四六時中肛門から飛び出している状態になるとのこと。
これを治すには薬では治らなくて、手術して取り除くしかないらしいのです。TVの「ためしてガッテン」では、注射で治すこともできるようになったといっていましたが、すべての痔に適用できるわけではないとのこと。手術なんて嫌なので、なんとかならないかと本屋さんに行って、こんな本を見つけました。

この本によると、手術は最終手段で、出来るだけ手術はしないほうが良いとのこと(ホッ)。手術にまでならないようにするためには日常の生活に気を配ること。 その日常の生活ですが、肉食を控えて野菜を中心に食物繊維を多く取って排便がスムースになるようにすること、ストレスを溜めないこと、お酒を控えるこ と。。。。などで、いわゆるメタボにならないようにする生活と同じようなものです。
メタボになるような生活をしているといろんな病気になるんですね。僕のイボ痔くん(内痔核)は、今のところ四六時中顔を出してはいないので、このまま手術しないような状態であって欲しいと思っています。
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