大雪が降った東京地方でしたが、ブラジルW杯アジア3次予選は予定通り愛知県の豊田スタジアムで行われました。
この試合まで、グループ1位はウズベキスタン、前回の試合で北朝鮮に敗れた日本は2位でしたが、直接対決のウズベキスタンに勝てば、グループ1位での予選通過となるため、現状で招集可能なベストメンバーを招集して試合に臨みました。
ところが、結果は0-1の完敗でした。試合前に注目されていたイングランドでプレーしている19歳の宮市選手は、後半途中でイタリアでプレーしている長友選手が故障したため、ついに出場することはありませんでした。

さて、試合のほうですが、日本代表は全体的に動きが悪く、お互いが近い位置でのパス回しばかりで、大きな展開を狙った長いパスや、個人での突破を試みるドリブルも少なく、特にシュートが極端に少なかったと思います。
サッカーは点取りゲームですから、点を取らないことにはどうしようもありません。点を取るにはシュートを打つことなのですが・・・・・なんとなく、消化不良のような試合展開でした。
W杯のアジア最終予選は、3次予選を勝ち抜いた10カ国を2グループに分けて、各グループ上位2位までがW杯に出場することができます。3位になった場合には、3位のチーム同士でプレーオフを行い、勝ったほうが南米予選の5位のチームとさらにプレーオフという厳しい状況になります。
一応最終予選でも3位になれば、W杯への道は閉ざされたわけではないのですが、そういう困難な事態は避けたいし、となると最終予選でグループ2位までに入りたいですね。
ところでアジアの強豪といえば、韓国とオーストラリアがありますが、最終予選ではこのうちどちらかと同じグループになりますし、そのほかでもイラン、イラクなどの強豪国が目白押しです。昨日のような試合をしていると、グループで2位までに入るのは厳しいと言わざるを得ません。
前途多難を感じる昨日の試合でした。最終予選までにチームの立て直しが必要と思われます。
ちなみにポルトガルで行われている女子のサッカー、アルガルベ杯では、われらが「なでしこ」は苦戦しながらもノルウェーに2-1で逆転勝ちしました。女子のほうは、男子に比べると順調のようですね。
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