フランス旅行に出かけていたウチのカミサンですが、昨夜遅く無事に帰宅しました。もう夜遅かったので、そろそろ寝ようかと思っていた時に帰ってきました。
フランスでは、少し雨に降られた程度でまずまずの天候だったとか、フランスのほうが日本より北に位置するので、厚めの衣料を多く持って行ったらしいのですが、現地での最高気温が15℃くらいあって、日本より暖かかったとのことでした。フランスって意外と暖かいんですね。
カミサンによると、パリのルーヴル美術館の圧倒的な大きさにびっくりしたとのことですが、彼女が持ち帰ったルーヴルの案内図を見てみると、地上3階で半地下が1階という大きさです。
ルーヴルといえば、もともとは王宮だったところですから広いはずです。ですから、一日行っただけでは、とうていすべてを観賞することはできないらしいですね。それでも、モナリザの本物を見たということで満足はしたようです。
ちなみにフランスでは日本でいうところの1階が0階と表示されています。だから2階と表示されているフロアが日本でいうところの3階になります。慣れないと戸惑いますね。
さて、僕へのお土産ですが、思った通りワインでした。SAINTE MARIEという名の赤ワインですが、値段がいくらだったのかは教えてくれません。というか、値段を聞くのも野暮というものですよね。

僕は、赤ワインは冷やさずに常温で飲むのが美味しいものだと思っていますので、飲む時期は春か秋が望ましいですね。今はまだちょっと寒いので、もう少し暖かくなってから楽しむこととしたいと思います。
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和活喜さん