一足早くメジャーリーグの公式戦が始まった日本ですが、今週の金曜日から日本のプロ野球が開幕します。そこで、今シーズンを占ってみようと思います。まずは、パ・リーグから・・・・

昨シーズンのパ・リーグはソフトバンクが圧倒的な強さを発揮して、優勝しました。しかしながら、投手陣のうち和田投手がメジャーリーグへ行き、杉内投手とホールトン投手は巨人に移籍しました。さらには、チームリーダーとしてチームをけん引していた川崎選手がイチローを慕ってシアトルマリナーズに行ってしまい、大幅な戦力ダウンとなりました。
ソフトバンクは、西武から帆足投手を獲得しましたが、全体的な戦力ダウンは必至の状況であり、若手の投手陣の台頭がどの程度なのかによって、順位も変動してくるものと思われます。
対照的に昨季3位だった西武は、メジャー行きを希望した主力打者の中島選手が契約面で折り合わずに移籍を断念して、西武に残ったことが大きいですね。昨季の本塁打王の中村選手と3番、4番を組む打線は魅力的です。
昨季ほんのわずかの差(勝率1毛)で、クライマックスシリーズの出場を逃したオリックスですが、韓国の三冠王、李大浩を獲得して打線に迫力が増した感があります。もともと打力の強いチームですし、金子、寺原、岸田などの投手陣も揃っており、新たに元阪神で、メジャーに挑戦していた井川投手が加わるということもあって、一気に上位進出の可能性もあると思います。
5位だった楽天はエースの岩隈投手がメジャーに移籍して、勝ち星を計算できる投手が一人いなくなったのは厳しいですね。主力打者の山崎選手を放出したことがチームにどのような影響を及ぼすかにもよりますが、若手の台頭もあまりなさそうですし、今季もエース田中投手に頼る形になりそうです。
一昨年に旋風を巻き起こしたロッテも昨季は最下位に沈みました。西岡選手がメジャーに移籍しただけのようでしたが、チームの軸となる選手が一人いなくなると、これだけ順位が下がるのかということなんですね。新戦力の東洋大から入団した藤岡投手に期待です。
以上を勘案して順位予想をすると、戦力的に充実している西武が1位、韓国の三冠王に期待してオリックスが2位、戦力ダウンしたとはいえベテランが健在のソフトバンクが3位、ダルビッシュが移籍した日本ハム、岩隈がいなくなった楽天、残念ながら決め手に欠けるロッテの3球団が4位、5位、6位の下位争いをするのではないかと思います。
あくまでも独断と偏見に満ちた個人的な順位予想ですので、ご容赦ください。
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