昨日で終わってしまったGWですが、GW中は、結構、日本酒を飲みました。その中の一つが「純米酒 眞澄」です。

眞澄という銘柄は、そこそこ有名だと思います。長野県は諏訪市にある宮坂醸造株式会社というところで造っています。そもそも「眞澄」という名前は、諏訪大社にある宝物「真澄の鏡」から取ったそうです。
諏訪市といえば諏訪湖があることで有名ですが、冬は寒い地方ですね。冬が寒い地方には美味しいお酒が多いように思います。日本酒というのは寒い地方でないとできないですから、それも当然かもしれません。
ちなみに寒く無い地方では、日本酒造りには向いていないので、鹿児島や沖縄では日本酒ではなく、焼酎が多く造られています。鹿児島の芋焼酎、沖縄の泡盛などが、そうですね。
さて、この「純米酒 眞澄」ですが、スッキリとした飲み口です。夏に冷やして飲むと美味しいと思います。今回は冷やでそのまま飲みましたが、飽きが来ない飲み口です。
このお酒は5月4日の夕方、まだ明るいうちから飲み始めたのですが、口当たりが良いのでクイクイ進みました。明るいうちからお酒を飲むというのも連休中の贅沢ですよね。
「眞澄」はスッキリしていて、やや辛口の飲みやすい日本酒でした。
日本酒を飲もう【純米大吟醸 生酒 白龍】 2026年05月05日 コメント(4)
ビールも美味い【ヱビス 藍想う】 2026年05月04日 コメント(4)
毎月の飲酒の飲酒日数(令和8年4月) 2026年05月01日 コメント(3)
フリーページ
コメント新着
New!
和活喜さん