一昨日のブログにも書きましたが、僕は腎臓病で食事療法を行っています。具体的には一日当たりのタンパク質摂取量が40グラムまでに制限されている、というものです。
タンパク質というと、肉や魚、あるいは豆腐、納豆などの大豆製品が思い浮かぶかと思いますが、実はほとんどの食品にタンパク質が含まれていて、特に主食のご飯やパンにもそれなりのタンパク質が含まれています。
ということは、仮に肉や魚を食べなくて、ご飯だけを食べていてもタンパク質を摂取することになります。しかもタンパク質としては、ご飯に含まれているものよりも肉や魚に含まれているもののほうが良質なタンパク質だということで、同じ40グラムのタンパク質を摂るのであれば、肉や魚を食べたほうが良いということになっています。
では、ご飯を食べないのかというと、そういうわけにもいかないため、特別にタンパク質をカットしたご飯を食べることになります。
そういうご飯をはじめとして、タンパク質をカットした食品は、かなりたくさん販売されており、今日、その試食会が浅草の産業貿易センターというところで開催されたので、カミサンと一緒に出掛けてきました。
この試食会の主催者は、僕のような腎臓病患者のためのタンパク質制限食品のほか、糖尿病患者のようにカロリーを制限する必要のある人のための食品などを取り扱っている株式会社ヘルシーネットワークという会社です。

僕の家では、このヘルシーネットワークという会社からタンパク質制限食品を購入しているので、そのフードショーへの招待が来たというわけです。

会場内は多くの人で賑わっていました。腎臓を患っている人だけではなく、栄養士の人たちも参加しているのですが、それにしてもかなりの混雑でした。
タンパク質制限食品というものは、一般のお店で売られているものではなく、カタログ販売となっているので、自宅に届けられて食べてみないと美味しいかどうかわかりません。ですから、このようなフードショーで味見が出来るのはありがたいですね。

鶏唐揚げ中華風です。もちろん、腎臓病患者用に開発されたもので、冷凍食品なのですが、このフードショーの会場では、レンジで温めたものを販売していました。唐揚げが3個(写真の手前、左側)入っていました。いずれも小ぶりで大きくはないのですが、美味しかったですよ。
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