一昨日にパ・リーグを振り返り、昨日セ・リーグを振り返る予定でしたが、サッカーの男子日本代表がフランスを破るという快挙があったため、本日、セ・リーグを振り返ってみたいと思います。

ペナントレース開幕前の僕の予想は
1位 阪神
2位 巨人
3位 ヤクルト
4位 中日
5位 広島
6位 横浜
というもので、僕が阪神ファンなので阪神を1位にしたということはありますが、1位はともかく3位までには入れるのではないかと思っていました。
また、中日は主力投手のチェンがメジャーリーグに移籍したことと監督が落合から高木に変わってタガが外れるというか、気が抜けるのではないかと思っての予想でした。戦力的に厳しい広島と横浜は、4位以下というのは仕方が無いと思っていました。
今シーズンの結果は以下の通りです。
1位 巨人
2位 中日
3位 ヤクルト
4位 広島
5位 阪神
6位 横浜
巨人は強かった!というのが、正直な気持ちです。戦力的には投手力の充実が挙げられると思います。すなわち、ソフトバンクから移籍した杉内とホールトンが評判通りの成績を残したことが大きかったですね。野手としては横浜から村田を獲りましたが、村田の不調を補って余りあるくらいの阿部、坂本、長野の活躍でした。今シーズンほとんど出番のなかった小笠原がいなくても、戦力ダウンは感じませんでしたね。
それに引き換え、われらが阪神のダメトラぶりは・・・。主力打者であるマートン、新井(兄)ブラゼルらの不調が響き、予想もしない5位という結果でした。なお、中日は監督が代わっても、それなりの成績を残しましたが、これはベテランの選手たちが大人の野球をしたからではないかと思います。
また、広島はもう少しでクライマックス出場権利のある3位になれそうでしたが、若い選手たちが多い球団ですから、来季はもっと期待できるかもしれません。横浜は、戦力的に厳しいので最下位は致し方のないところだと思います。
サッカー男子日本代表 イギリス遠征は連勝 2026年04月03日 コメント(6)
春の甲子園 優勝したのは大阪桐蔭 2026年04月02日 コメント(4)
フリーページ
コメント新着
New!
和活喜さん