今日の成人の日は、関東では珍しく雪の一日となりました。朝のうちは雨だったのですが、午前中には雪に変わり、それも結構激しく降りました。あっという間に雪が積もった状態になりました。

こんな日は自宅でゆっくりするのが一番です。ということで、先日、TVで放映された「アバター」を観ました。この映画は公開当時には3Dが話題になった映画で、僕も映画館で観たかったのですが、都合がつかずに観れなかった映画です。

ストーリーとしては、西暦2154年という未来映画で、そのころの地球には資源が枯渇しているようで、地球とは別の惑星「パンドラ」という星にある鉱物資源を取っているということになっています。
このパンドラという星は、地球でいえばジャングルのような密林が広がっているようで、そこには獰猛な生物と人間型の生物であるナヴィと呼ばれる種族がいます。地球の人間は当初はナヴィと仲良くしようとしたようですが、次第に鉱物資源の採掘に邪魔になるようになり、このナヴィを排除しようと考えます。
なお、アバターというのは、地球の人間の遺伝子とナヴィの遺伝子を組み合わせてつくった仮の肉体のようなもので、特殊な装置により地球の人間がナヴィの体で行動することができるという設定になっています。
このアバターを使ってナヴィに近づいた地球人の男性が、ナヴィの女性と恋におち、ナヴィを攻め込んできた地球人と戦うことになります。
地球人の最新兵器に対して、ナヴィは弓と槍で応戦します。まるで、西部劇の騎兵隊とインディアンとの戦いのようです。また、太平洋戦争で、沖縄に上陸したアメリカ軍と沖縄住民との戦いのようでした。
インディアンも沖縄住民も相手の圧倒的な武力により戦いに負けてしまうのですが、この映画「アバター」の場合は、ナヴィのほうが勝ってしまいます。アメリカ映画では、このように弱いほうに勝たせることが多いですね。
非常に長い映画ですが、戦闘シーンなどに迫力があり、3Dでなくても充分に見ごたえのある映画でした。なお、空中を飛び回る場面や、絶壁をよじ登る場面、高い崖から落ちそうになる場面など、高所恐怖症の人が見るとツライかもしれません。
名探偵コナン「緋色の弾丸」を観て・・・ 2026年05月03日 コメント(4)
映画「ラストマイル」を観て・・・ 2026年04月26日 コメント(4)
映画「デイ・アフター・トゥモロー」を観て 2026年04月12日 コメント(5)
フリーページ
コメント新着
New!
和活喜さん