昨日のニュースでさかんに放送されていたので、皆さんも良くご存じのことと思いますが、首都圏は雪に対する対策というものを講じていません。
というのも年に1回あるかないかの大雪のためのインフラを整備してもお金がかかるだけだということだと思います。かといって、そういう整備をしていないせいか、自動車のスリップ事故や歩行者の転倒が頻発します。
下の写真は僕が住んでいるマンションの前の道路の今朝の状況です。

昨日降った雪が凍っています。こういう道路はすべって危ないので、ゆっくりと歩かないといけません。ということで、今朝はカミサンに早起きしてもらって、いつもより20分ほど早く朝食を済ませて、電車の発車時刻までに余裕をもって出かけました。
駅までの道路もほとんど雪掻きが行われていなくて歩きにくかったのですが、いわゆるシャーベット状にはなっていなくて、かなり硬く凍っていたので、シャーベット状のベチャベチャしている道路よりは歩きやすかったと感じました。

毎朝利用している西武鉄道の清瀬駅に着いてみると、線路にはまだ雪が積もっていましたが、電車は、平常通りに運転されていました。僕が毎朝利用している電車も予定時刻に発車しましたが、終点の池袋に到着したのは、予定時刻よりも5分ほど遅れました。でも、この程度なら許容範囲です。
都心には雪はもう無いのかな~と思っていましたが、都心でも道路には雪が固まっていました。会社によっては、早くから出勤して自社の玄関前を雪掻きしているところもありましたが、殆どの歩道は雪道のままでした。
雪国の人には笑われるでしょうが、東京では一日だけでも雪が降ると大騒ぎです。かといって、この雪が何日も降り続くということは無く、今日は一日晴れていましたし、雪掻きをした人も多かったのでしょう。夕方には歩道の雪も人が通れるくらいには取り除かれていて歩行するのに支障はありませんでした。
ただ、夕方からとても寒くなってきたので、今回の雪は明日の朝も凍っていることでしょう。車や人の往来が多い道路はともかく、車が通らず人通りも少ない道路などには当分の間、雪が残ることになると思います。
なにはともあれ、滑って転んだりすることも無く、無事自宅に帰りついたのはなによりでした。
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和活喜さん