相変わらず寒い日が続いています。寒い日には熱燗の日本酒が良いのですが、日本酒にもいろいろと種類があって、ヒヤでそのまま飲んだほうが良い日本酒や冷やして飲んだほうが美味しい日本酒があり、一方で温めたほうが美味しいという日本酒もあります。
なお、純米酒であれば冷やしても温めても美味しいので、僕は純米酒を好んで飲んでいます。
そんな中、今回ご紹介するのはその名もずばり「菊水の純米酒」というお酒です。ご紹介がちょっと遅くなりましたが、先週の土曜日に美味しく飲みました。

念のためにラベルの注意書きの「飲み頃温度」を見てみると「人肌燗」が最も美味しいとあります。人肌燗といえば、人間の体温くらいということですから、おおむね37度前後ということらしいですよ。
ところで「菊水」という日本酒の銘柄は、お聞きになられたことがあるかもしれません。東京地方でもかなりたくさん目にするお酒です。とくにアルミ缶に入ったもので冷やして飲むタイプのものが有名ではないかと思います。
その菊水ですが、新潟県新発田市にある菊水酒造株式会社というところで、造っています。新潟のお酒は、どれも美味しいのですが、この菊水という銘柄も美味しいお酒です。
さて、この「菊水の純米酒」ですが、ラベルに記載の通り、少しだけ温めて飲んでみました。濃厚なタイプの日本酒です。ふくよかなコクを感じます。人肌燗ということですが、ぬるめのお燗に合うお酒ですね。
ちなみに、ぬる燗と人肌燗ですが、イメージとしてはぬる燗のほうが低いように感じますが、実はぬる燗のほうが若干温度が高く、40度前後だそうです。
なお、この菊水の純米酒ですが、熱燗のように熱くしすぎると美味しさがどこかへ飛んで行ってしまう感じがしてしまいます。やはり、ぬるいお燗がよろしいようです。
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