尖閣諸島をめぐる日本と中国の関係は依然として解決しそうにありませんが、先ごろ中国海軍艦艇が尖閣諸島近くで海上自衛隊の護衛艦に射撃用の火器管制レーダーを照射したという事件が起こりました。

このことに関する中国国防省が「日本当局が発表した情報はでたらめであり、中国の脅威を「誇張」している」と述べたそうです。
はっきり言って、日本が「でたらめ」を言うとは思えません。そんなことをしたら世界の他の国々から信用を失います。ということは、中国が言っていることのほうが間違っていると思うのですが、いかがでしょうか?
その昔、中国には孔子や孟子などの優れた思想家が生まれ、素晴らしい文化を築きました。その優れた文化を学ぶために日本は遣隋使や遣唐使を派遣して、中国のことを学ぼうとしました。
そんな優れた歴史をもつ中国にしては、いささかやることが子供じみています。というよりも厚顔無恥といったほうが良いかもしれません。あまりにも日本を馬鹿にしているし、世界の国々を甘く見ていると思います。
中国という国の歴史は、王朝の盛衰の歴史であり、どの王朝も発足当初は優れた統治者がいたのですが、時代を経るにつれて、王朝が衰退して別の新しい王朝が起こりました。
今の中国政府は皇帝がいてその皇帝の子孫があとを継ぐという形式ではありませんが、言ってみれば毛沢東が造った王朝と言えるかもしれません。その毛沢東も亡くなってからかなりの年数が経過しました。
中国共産党の幹部たちが、このような世界的なルールを無視するような行為を繰り返していれば、共産党支配を否定する勢力が出てきて、共産党の指導体制というものも崩れるかもしれませんね。なんといっても歴史は繰り返しますから・・・・
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和活喜さん