今日4月1日は多くの会社では新年度の始まりとなります。というのも多くの会社は国の会計年度と併せて4月~3月を会計年度としているため、4月1日が新年度の始まりとなるからです。
ちなみに僕の勤務先は、6月~5月を会計年度としているため、厳密にいうと今日の4月1日は新年度の始まりではありません。しかしながら、ずっと以前より4月1日に式典を行い併せて入社式も行い、新入社員の紹介などを行っています。
ということで、今年も例年通り、本日の午前9時から池袋のホテルで記念式典が執り行われました。

なお、今年は新入社員はひとりも入社せず、従って入社式はありませんでした。新人が入社しないのは昨年に続き2年連続です。というのも、このところ勤務先の業績が厳しく、新たに社員を雇うことが難しくなってきているからです。
とはいえ、まったく新入社員がいないかというと、そうでもないのが問題です。若い新卒の社員は入社してこないのですが、僕の勤務先では、仕事上の関係先である証券会社や銀行から60歳手前のオジサンたちが転職してきます。
関係先からむりやり押し込まれているという、もっぱらの噂なんですが、正直言って、若くて元気な社員が増えるなら良いのですが、もうすぐ定年というか、先が見えているオジサンたちがやってきても困ります。
オジサンたちの中には、ごく少数ですが、やる気を見せている人もいますが、自分が長年勤めた証券会社や銀行から転職してきても、やる気が起きないのは致し方のないところだと思います。
一人でも二人でも構わないので、会社の将来を担う人材を入社させておかないと、後々困ることになると思うのですが・・・・、僕の勤務先の経営陣はいったい何を考えているのか理解に苦しみます。
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和活喜さん