ロンドン五輪ボクシング男子バンタム級で銅メダルを獲得した清水聡選手が東京都内でメダルを盗まれた可能性があるとして、警視庁原宿署に被害届を出していたとのことです。

警察によると清水選手は3月24日、メダルをバッグに入れて東京都渋谷区の東京体育館を訪問し、体育館のリニューアルを記念したイベントに参加し、28日になって自宅でバッグの中にメダルがないことに気付いたとのことです。
ちなみにこのイベントではメダルは必要ではなく、清水選手もメダルを首にかけるようなことはしていなかったようです。
ロンドン五輪では、ミドル級で金メダルを獲得した村田諒太選手のほうが注目されていましたが、実は村田選手よりも1日早く銅メダルを獲得したのが清水選手だったわけで、この銅メダルが、実に44年ぶりのメダルだったそうです。
さて、メダルの行方ですが、清水選手がどこかに置き忘れた勘違いということもあると思われますが、もし、盗まれたとしたら、盗んだ人は早く返してあげて欲しいものです。
こういうメダルは、それを持つにふさわしい人の手元にあるべきで、オリンピックに出場もしていない人が、他人のメダルを持っていても何の価値もないと思います。
メダルは、清水選手にとっては一生の宝物と言えるものでしょうが、メダルを取るために戦っていない人が持っていても仕方の無いものだと思います。
盗んだことは水に流すことにして、持ち主であり、本来の所有者であるべき清水選手の元に返してほしいものです。そのほうが、きっとメダルも嬉しいでしょうし・・・・
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