毎月の腎機能の検査ですが、今月は4月6日の土曜日にいつものかかりつけの医院に行って血液検査をしてきました。

検査結果ですが、いつもように腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の数値の結果の報告ですが、今月は「1.47」でした。
先月は「1.53」 だったので0.6ポイント改善したということになります。このところの数値は、1.5をはさんで上下しているという状態であり、それほど一喜一憂するような数値ではないのですが、わずかでも改善していると、やはり嬉しいものです。
11月1.49(39.5)
12月1.58(37.0)
1月1.47(40.1)
2月1.48(39.8)
3月1.53(38.4)
4月1.47(40.1)

腎臓の機能(GFR)については、Cr(クレアチニン)の数値が先月の「1.53」から「1.47」に改善したため、今年の1月と同じく腎機能も「40.1」となり、先月の「38.4」から改善して40の大台に届きました。
腎臓病には、いわゆる特効薬というようなものは未だ発明されておらず、従って、今できることは、腎機能が悪くなる速度をできるだけゆっくりにすることになります。
それには血圧の管理と食事制限をしっかり行うことが大切です。食事制限にもカリウムやリンの摂取を制限するとか、いろいろとあるのですが、僕が実行しているのはタンパク質の摂取を制限するということで、僕の場合は1日40グラムに制限されています。
ただ、あまりに厳格に制限していると栄養失調になってしまうこともあるそうで、これはこれでなかなか難しいですが、主治医の先生によると、たまには40グラムの制限値を超えても大丈夫だとのことですので、あまり深刻に考えないほうが精神的には良いかもしれません。
なお、お酒は禁止されていないので、それなりにたしなんでいますが、時として飲み過ぎることがあるので、それも意識して飲み過ぎないようにしないといけないですね。
ところで、今回の40.1という数値は、大まかに言って、腎臓の機能の正常値が100%だとすると、僕の場合は40.1%くらいだということです。
1月以来40の大台を超えたとはいえ、今のところ、なんとかGFRの数値は中程度(ステージ3 GFR30~59)の範囲に分類されているので、このまま中程度(ステージ3)の範囲内を維持していければ・・・と思っています。
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