火曜日に診察を受けた自宅近所のクリニックに検査に行ってきました。
というのも、半年前の人間ドックで水腎症(すいじんしょう)の疑いを指摘されたので、その際に、このクリニックに行き検査をしてもらいましたが、その際には経過観察とされ、半年後に再来院を言われたからです。
ちなみに水腎症という病気は、腎臓で造られた尿が膀胱のほうに降りて行かずに腎臓に溜まってしまい、腎臓の機能が損なわれてしまう病気です。
なお、今週の火曜日のブログにも書きましたが、火曜日にこのクリニックで左の下腹と左の腰痛についても診察してもらい、その際には鼠径ヘルニアだろうということだったので、それらをあわせてのCT検査とエコー検査となりました。

なお、今まで僕はCT検査というのを受けたことがありませんでした。今日、初めて上の写真のような丸い輪っかのなかに入りました。といっても、経験のある方はご存じでしょうが、痛くもかゆくもありません。
併せてエコー検査も受けました、こちらのほうは毎年行っている人間ドックで経験済みですが、エコー検査とは超音波を内蔵の臓器に当てて、その反射波(エコー)をコンピュータで画像処理するものです。
検査はCTとエコーとで30分ほどでしょうか、それほどの時間はかかりませんでした。検査の結果ですが、懸念された水腎症の心配はなさそうでした。そのかわり、左の腎臓に嚢胞(のうほう)があるとのことです。
嚢胞というのは、袋状のものでその中に嚢胞液が入っているものです。医学的にはほとんど問題になるようなことはないとのことです。僕もCTの画像とエコー画像を見せてもらいましたが、たしかに左側の腎臓の上のほうがモッコリと膨らんでいます。
医学的に問題が無いということは、そのまま放置しておくということだそうで、とりあえずは心配ないそうです。ただ、まれにですが、激しくぶつかったりすると破裂することがあるとのことで、それには注意してほしいとのこと。
つまり、格闘技のようなスポーツ、あるいはサッカーやラグビーなど体と体がぶつかるようなことはしないほうが良いということですが、そもそもそんな過激なことをする年齢ではないので、心配はなさそうです。
この腎嚢胞については、一年に1度CTやエコーで様子をみましょうということになりました。
また、左の腰が痛いのは単なる腰痛のようですし、左下腹部の違和感は先日の診たてのとおり、ヘルニアになりかかっているということでした。ヘルニアが進行しないためには腹筋を鍛えることということですのです。毎朝、腹筋を鍛えることにします。
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