昨日のブログで報告したカミサンの骨折ですが、自宅近所の整形外科で診てもらったところ、治癒するまでにはやはり相当な時間がかかりそうです。そんななか、母の骨折を知って、社会人3年目の娘が自宅にやってきました。
娘は、就職後もしばらくは僕らと一緒に住んでいたのですが、職場に通うのが不便だということと、一度は自立して生活してみたいという希望があり、昨年の夏から自立して1人で生活しています。
そんな娘ですが、さすがに母が骨折したということで、大急ぎで飛んできてくれました。彼女は、福祉・介護関係の仕事をしており、骨折して右手が使えない母親で介護の実習をしてみたいという気もあるようです。
それはともかくとして、日常の家庭内のこまごまとした仕事や買い物なども手伝ってくれるそうです。

ということで、今夜は娘が来てくれたおかげで、僕の夕飯も準備してくれていました。正直言って、会社を終えて帰宅してから、自分の夕食の準備をするのは、やっぱりキツイものがありますので、とても助かりました。
娘の勤務体系では、土日が休みではなく、かといって必ずしも毎週同じ曜日が休みになるとは限らないということのようですが、会社が休みの日にはウチに来て、いろいろと家事を手伝ってくれるということですので有難い限りです。
それに引き換え、同居している息子のほうは、母親が食事を作れないとなると、外食で済ませてくるということで、ほとんど役に立ちません。彼はもう30歳なんですが、一向に自立する雰囲気がなく、なんとなく気ままに暮らしている感じです。
僕としては、この母の骨折が、息子が自立する契機になってくれれば良いのに・・という思いもあります。とりあえず、彼には、出来るだけ母親を頼りにせずに、自分で出来ることはなんでも自分で処理して欲しいものです。
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和活喜さん