毎月の腎機能の検査ですが、いつもの月は第1土曜日に行くのですが、今月はGWで第1土曜日がお休みだったので、5月11日の土曜日にいつものかかりつけの医院に行って血液検査をしてきました。

検査結果ですが、いつもように腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の数値の結果の報告ですが、今月は「1.50」でした。
先月は「1.47」 だったので0.03ポイント悪化したということになります。このところの数値は、1.50をはさんで上下しているという状態であり、今回はちょうど1.50となりました。
なお、最近の6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値(GFR)は以下のとおり
12月1.58(37.0)
1月1.47(40.1)
2月1.48(39.8)
3月1.53(38.4)
4月1.47(40.1)
5月1.50(39.2)

腎臓の機能(GFR)については、Cr(クレアチニン)の数値が先月の「1.47」から「1.50」となり少しだけ数値が悪くなったため、腎機能も「39.2」となり、先月の「40.1」から少しだけ悪化して、残念ながら40の大台を割ってしまいました。
ところで、今回の39.2という数値は、大まかに言って、腎臓の機能の正常値が100%だとすると、僕の場合は39.2%くらいだということです。
40の大台を下回ったとはいえ、今のところ、なんとかGFRの数値は中程度(ステージ3 GFR30~59)の範囲に分類されているので、このまま中程度(ステージ3)の範囲内を維持していければ・・・と思っています。
ところで、腎臓病になると貧血の症状が出ます。というのも腎臓には尿を作るという機能のほかに赤血球を作ることを促すエリスポエチンというホルモンを作るという機能もあるとのことです。
腎臓が衰えてくると、このエリスロポエチンもあまり作られなくなって、その結果、赤血球が少ない状態となり、これを腎性貧血というんだそうです。
人間ドックなどの検査項目にもあるHb(ヘモグロビン)という数値ですが、男性の場合の正常値は13.5~17.6とされていますが、僕はこの数値よりもちょっと低くなっていて、今月の検査では12.9でした。
僕も夏の時期以外は手足の先が冷たくて貧血状態ですが、この腎性貧血は一般の貧血と違って鉄分を補給しただけでは改善しません。治療薬はあるのですが、内服薬ではなく注射しかないそうです。
ちなみに注射する必要がある腎性貧血はヘモグロビン値が11.0程度の場合とされているようです。僕のヘモグロビン値は、今回の検査では12.9ですので、まだこの注射はしなくても良さそうです。
腎臓が悪くなると身体の中から毒素が排出できなくなるだけかと思われがちですが、腎臓という臓器は、いろんな働きをしているんですね。帯状疱疹予防接種接種券 2026年05月02日 コメント(5)
そらまめ通信(2026年春号) 2026年04月24日 コメント(4)
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