暑さもまだまだ続いていますが、今回ご紹介するお酒はボトルが印象的なお酒「純米吟醸 福壽」です。

8月24日の土曜日に信濃町にある慶応大学病院で行われた新宿区民公開講座に出かけた折に池袋の西武百貨店で見つけました。というか、店頭販売のオジサンに勧められて購入したものです。
このお酒は、ips細胞でノーベル賞を受賞した山中教授の授賞晩餐会で飲まれたお酒とのことです。つまり、日本人のノーベル賞の授賞晩餐会では、このお酒が供されるとのことです。
なお、このお酒ですが、好評につき生産量を確保できず販売中止になってしまったとのことで、店頭にある本数しか在庫が無いということでした。
ということで、店頭販売では普段は利き酒というほどでもないのですが、味見というか、試しに少しだけ飲ませてくれる試飲があるのですが、もう在庫が無いとのことで、その試飲すら実施していませんでした。
そんなに人気のあるお酒なら買わない手はないと思い、即決で購入しました。人気のわりに意外とお値段も高くなく720mlで1470円でした。
ちなみに造っているのは神戸市東灘区にある株式会社神戸酒心館というところです。灘といえば日本を代表する酒処ですね。そんな灘のお酒ですから、マズイわけはないということでしょう。
ということで、冷やしていただきましたが、吟醸酒特有のフルーティな香りが心地よい感じです。なお、冷たい場合は白ワインのような感じがして、いかにもヨーロッパ人が好みそうな味わいだと思います。
なお、冷蔵庫から出してそのままテーブルに置いていたので、時間が経ってすこしぬるくなってくると今度は純米酒特有のお米の味わいが強くなってきます。
冷やすと吟醸酒特有の素敵な香りを、また常温に近くなると純米酒特有のお米の風味をと、二つの味わいを同時に楽しめる、なかなか美味なお酒でした。
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