
その検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の数値の結果は、今月は「1.47」でした。
先月は「1.51」 でしたので、今月は「1.47」ですから少し改善したということになります。なお、この数値は低いほど良いということになっていますが、0.04ポイントの変化ですから、誤差の範囲だという程度ですが、なんにしても数値が改善しているのは嬉しいものです。
5月1.50(39.2)
6月1.50(39.2)
7月1.47(40.1)
8月1.48(39.8)
9月1.51(38.9)
10月1.47(39.9)

腎臓の機能(GFR)については、Cr(クレアチニン)の数値が先月よりも0.04ポイント改善したので、腎機能も先月の「38.9」から「39.9」となりました。
なお、7月もクレアチニンの数値が1.47でしたが、その時の腎機能(GFR)は40.1で、今回は39.9になっています。これは僕がひとつ年齢を重ねたという理由によるものです。
つまり、腎機能は何も悪いことをしなくても年齢とともに悪くなるということなのです。これは僕のように腎臓が悪い人だけではなく、健常な人でも年齢とともに腎臓の機能が低下していくので、腎機能が正常な人でも気を付けたほうが良いと思います。
ところで、今回の39.9という数値は、大まかに言って、腎臓の機能の正常値が100%だとすると、僕の場合は39.9%くらいだということです。
数値が少しだけですが改善したので、ちょっぴりうれしい気持ちです。なお、GFRの数値は中程度(ステージ3 GFR30~59)の範囲に分類されていますが、このまま中程度(ステージ3)の範囲内を維持していければ・・・と思っています。
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